隊員日誌

2017年08月07日 (月)

福島わらじまつりでの出会い@番組スタッフ

 

「こでらんに5」スタッフの伊藤です。
きょうから番組は、夏の高校野球中継のため2週間の放送休止期間に入りました。

さて、先週の4日(金)、キャスターの北村さんと福島市の夏の風物詩「第48回 福島わらじまつり」に行って来ました。

会場の国道13号 信夫通りでは、彩り鮮やかな揃いのはっぴや浴衣姿の参加団体が、レゲエ調の平成わらじ音頭や、ヒップホップ調の「ダンシングそーだナイト」に合わせて踊り歩く、大わらじパレードが行われていました。

参加しているみなさんの楽しんでいる気持ちが沿道で見ている私たちにも伝わってきて、一緒にわくわく!リズムに合わせて自然に体を揺らしながら見ていました。

パレードを楽しんだ後は、まつりのメインとなる「大わらじ」を探して信夫山の方向へ移動。
じんわりと湧き出る汗を感じながら目当ての大わらじにたどり着きました。
長さ12メートル、重さ2トンの大わらじの担ぎ手は、福島市の商工会議所など4つの青年部のみなさんと、今年は数年ぶりに陸上自衛隊福島駐屯地の自衛官のみなさんだそうです。

初日の終演間際の時間帯でしたが、担ぎ手の猛者のみなさんの元気な事!

出陣までお話をさせて頂きまして、
記念写真にも快く参加して頂きました。すっかり参加メンバーの様な北村さんの写真がこちら。

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出陣を待つ間に、観客から「暑いけど頑張ってねー!」と団扇で扇いでもらっているメンバーもいて、まつりが市民にとても愛されているのを感じました。

また、栄養ドリンクを頭からかぶって気合を入れるメンバーもいましたよ。
そんな猛者たち、いざ出陣の合図と共に大わらじを威勢よく担ぎ、パレードに旅立って行きました。

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福島商工会議所に伺ったところ、今年は初日が12万人、2日目が16万人、合計28万人の集客があったそうです。
スタッフみんなで揃いの浴衣を来て、パレードにも参加してみたいねー!!と、話しながら会場を後にしました。


次回、「こでらんに5」の放送は8月21日(月)の予定です。
こでらーのみなさまにとって、良い思い出が残る夏になりますように。

投稿者:ディレクター | 投稿時間:17:16


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