隊員日誌

2019年09月06日 (金)

走れるって、最高!「視覚障がい者とともに走ろう会」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

金曜日は、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんと、楽しくお届けしました。

 

来年9月6日は、東京パラリンピックの閉会式の日!

ちょうど1年後に迫っています。

それにちなんで、きょうの『こでらー部』では「視覚障がい者とともに走ろう会」を紹介しました。

このサークルは、会津若松市を拠点に、17人で活動しています。

そのうち、視覚障害者が3人、一緒に走ってくれる伴走者として参加している人が14人。

会津若松市内に住んでいる人が中心で、

会社員や教育関係者、仕事を定年退職した年代の人などが集まり、週に2回活動しています。

 

会の設立者で、会長の菊池正光さんは、26歳のときに視力を失います。

その後『伴走してくれる人がいれば、走れる!』ということを知って、体を動かし始めました。

しかし、当時は協力を得られる人がなかなか見つかりません。

それでも、菊池さんはあきらめずに呼びかけを続け、

次々と菊池さんの思いに共感する人が増えていきます。

 

ことし春からは、正式に「会」としてスタートを切り、

会津大学のグラウンドを中心に活動しています。

白鳥さん:菊池さん自身も、走っているのですね!どんな気持ちになりますか?

菊池さん:伴走者が、周りの景色を説明してくれる。

     そして、自然の風を体に感じて、

     鳥の鳴き声が聞こえてきたりすると、とても気持ちがいいですよ。」

 

伴走者も、見えているものを描写しながら走るのに慣れるまでは「おっかなびっくり」だそうですが、

慣れてくると、それぞれ伴走にやりがいを感じているそうです。

 

さらに「視覚障がい者とともに走ろう会」では、いま、初めての取り組みに挑戦しています。

今月28日(土)午前9時から「駅伝」を開催するのです。その名も「障がい者とともに走ろう駅伝」!

 

1チーム4人、障がいがある人もそうでない人も一緒になって、

1区間500メートルを走り、タスキをつなぎます。

 

菊池さんは「当日、コース沿道での応援を大募集しています!

ラジオを聞いたみなさんも、ぜひ応援に来て!」と話していました。

 

また、会では、メンバーを募集中です。

詳しいことは「視覚障がい者とともに走ろう会」電話 0242-24-4725 までどうぞ。

 

◆ ◆ ◆

 

こでらー大喜利、次回のお題は『最近話題の果物狩り!どんな?』

味覚の秋!思わず行きたくなる or 絶対に行きたくない!?果物狩りを、考えて送ってくださいね。

 

次回は、27日(金)に放送予定です。

作品はひとり5作品まで、締め切りは【放送当日の正午】までです。

 

メッセージテーマは「この秋、なに食べたい?」です。

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(佐藤:福島の新米をたらふく食べる! 白鳥さん:やっぱりサンマかな!?)

 

番組は、大相撲中継をはさんで、24日(火)に放送再開です。

時間がた~っぷりとあります。

大喜利もおたよりテーマも、た~くさんた~くさんお寄せください♪♪

次回もどうぞお楽しみに!

 

☆Today’s Music☆

1曲目 Survival dAnce~no no cry more~/TRF

2曲目 ウィズアウト・ユー/アヴィーチー

3曲目 天空/Perfume

4曲目 グレイテスト・ラヴ・オブ・オール/ホイットニー・ヒューストン

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:18:47 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年09月05日 (木)

女子卒業生は、みんな○○ができる!?「磐城桜が丘高校」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

木曜日のパーソナリティは、社会学者の開沼博さんです。

 

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を高校生自身の視点で紹介してもらう「Go!Go!ハイスクール」。

きょうは、いわき市の磐城桜が丘高校をご紹介しました。

 

(開沼さん:「私の時代は「磐城女子高校」=「磐女(ばんじょ)」でした。

共学になって、名前が変わったんですよね」)

 

磐城桜が丘高校は、JRいわき駅の近くにある、ことし創立115周年の学校。

生徒数は、およそ800人です。

バスケ部をはじめとする13の運動部と、筝曲部をはじめとする15の文化部があり、

剣道部や放送局が全国大会に出場するなど、活躍しています。

 

「磐城女子高校」が共学になったときに、「磐城桜が丘」という校名になったのは、

かつて図書館兼同窓会館として使われていた「桜丘(おうきゅう)会館」に由来しているそう。

 

その桜丘会館は、昭和13年に竣工された国の登録文化財で、

文化部の活動場所としても利用されています(文化財の建物で部活動…これはすごい!)。

 

今回、電話で話を聞いた、生徒会会長で2年生の山形祐香さんは、

学校の自慢を「伝統を大切にしていること」と話してくれました。

そんな山形さんの話の中に、気になるキーワードが…。それは「磐女体操」です。

(開沼さん:「同じ地区の磐城高校出身ですが、地元では知られているんですよ」)

 

そうなのですね、開沼さん!?私のように“初めて知った!”という方のために説明しますと…

「磐女体操」は、簡単にいうと、体育の授業の準備運動のこと。

 

いまからおよそ30年前に考案されたもので、

アラベスクの「恋にメリーゴーランド」という曲に合わせて、

足を高く上げたり、水平にバランスをとったりする、ストレッチです。

 

山形さんによると、エアロビクスのようなイメージだそうですよ。

これは、真剣に取り組めば、脂肪燃焼効果が期待できるのでは…。

 

* * *

 

さて、毎週恒例、開沼さんの「こでらー大喜利」のお答えコーナーです!

お題は・・・「今年の盆踊り、イマイチだったね…なんで?」

 

開沼さん「参加者で、盆踊りの運営費の赤字を割り勘で補填することになっている」

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(割り勘?そんなの関係ない!踊らにゃソン、ソン♪)

 

投稿は【放送当日の正午まで】。

あすの放送が終わると、次の大喜利は大相撲中継明け、27日(金)の予定ですよ!

お急ぎくださ~い!

 

☆Today’s Music☆

1曲目 風立ちぬ/松田聖子

2曲目 銀河/MISIA

3曲目 青と夏/Mrs. GREEN APPLE

4曲目 祭りのあと/桑田佳祐

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:51 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年09月04日 (水)

秋ね...♪ @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

さっそく、きょうの番組の振り返りです!

前半の「ふくしまクエスト」は、ほぼ月に1度お送りしている市場の話題。

きょうは、水産物から「さんま」です♪

スタジオに、福島市公設地方卸売市場の小林学さんに、お越しいただきました。

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小林さん:「僕のように、丸っとした“さんま”がおいしいんだよ♪」

 

まずは、放送時に、田中アナウンサーが“おいしく試食したさんまメニュー”から!

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※上側:「簡単フライパン焼き(定番の焼きさんま)」

 下側:「さんまの梅シソロール焼き」

 

簡単フライパン焼きの作り方です。

1)フライパンにクッキングシートを敷いて(油は不要)、さんまを並べる。

2)準備ができたら、火をつける(弱火)。フタをする。

  さんまからでる水分で、蒸し焼きにする。

3)さんまの身が反ってきたら、フタを外して、

  水分が飛ぶまでそのまま焼くと、全体に火が通っている。完成!

(※もう片面にも焼き色をつけたい場合には、ひっくり返す)

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さんまの梅シソロール焼きの作り方です。

1)三枚におろしたさんまの長さを、半分にする。

2)身の側に“大葉・梅肉・のり(大きさを合わせた)のり”をのせ、

  さんまの皮面を外にして巻き、つまようじで留める。

3)アルミホイルを敷いたオーブントースターで、12分焼いて…完成!!

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どちらも簡単!

フライパン焼きは、簡単なのに、身がしっとり焼きあがるので、おススメですよ!

後片付けも、お手軽です♪

 

小林さん、「魚は、生臭いから触りたくないとか、下処理がめんどくさい!という人は、

全部、魚屋さんに任せてください(笑)食べたい料理に合わせて、半分にしてとか、  

三枚におろして!と伝えてくれれば、きれいに処理してくれますよ♪」

 

ニュースを見ていると、記録的な不漁と言われている、ことしの「さんま」。

もう少ししたら、状況も改善して、お財布にもやさしくなってくれるといいな~と願いつつ、

簡単調理のイメージトレーニングをしておきましょう(笑)

 

小林さん、今回も魚愛(さかなあい)にあふれるお話、ありがとうございました!

 

番組後半は、映画や本の人気ランキングをご紹介する「こでランク」。

きょうは、福島市内にある書店の店長、本の達人・金子瑛未さんが登場です。

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金子さん:ヘアスタイル、どんどんショートになっていきます(笑)

 

人気の本のランキングは、バラエティーに富んだラインナップ!

ビジネス書・時代小説・ミステリー作品…。あなたは、どのジャンルがお好き?

 

そして、達人イチオシの本は、先日、現役を引退した“日本が誇るバレリーナ”の本。

世界の頂点を極めたバレリーナが、どんなことを思い、日々バレエに向き合っていたのか、

バレエ人生の始まりのエピソードからいまに至るまで、とても興味深い内容です。

 

金子さん「純粋にバレエへの興味もかきたててくれるような、ステキな1冊。

バレエの世界だけでなく、どんな仕事に対しても、そして、日常の生活にも

当てはまることが多く、男女関係なく、すべての人にオススメの本です。」とのこと。

 

きょうも楽しい本のお話、金子さん、ありがとうございました!

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

あす木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

 

あすも、みなさんからのメッセージ(テーマは“じいちゃん・ばあちゃん”)を、

お待ちしています♪

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※復活!?)

きょうのお題は「ゴーヤーチャンプルー」(そのまんまですよね 笑)。

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※土日に出かけた先の「道の駅」で、新鮮でお手ごろなゴーヤーを発見!

 思わず買い求めてしまいました♪

 

【きょうの音楽】

1曲目 すみれSeptember Love / 一風堂

2曲目 日々 / 吉田山田

3曲目 NEVER END / 安室奈美恵

4曲目 オレンジ / SMAP

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:21:04 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年09月04日 (水)

そのパワフルな歌声はどこから...!?「annaさん」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

火曜パーソナリティは、RAGFAIRの引地洋輔さんです。

 

今回の『ふくしまSONGS』は、

二本松市出身のシンガーソングライター、annaさんをスタジオにお迎えしました。

 

小さいころから、歌うことが大好きだったannaさんは、

高校時代、R&Bやソウルミュージックと出会ったことをきっかけに、

歌に本格的に興味を持つように。

高校卒業後は、専門家から指導を受けながら、県内のクラブやディスコで、歌うようになりました。

 

Annaさんのオリジナル曲「HIKARI」を聴いた引地さんは…

「いい意味でのギャップがあります!とてもかわいらしい印象なのに、歌声がとても力強い!」

 

これまで福島での活動を続けてきたannaさんは、この春、一念発起。

福島に加えて、東京での活動をスタートさせました。

 

「東京って、なんだか怖いイメージがあったけれど、

あたたかい人もたくさんいるんだなと思った!」とはにかみながら、

annaさんは、これからの目標を力強く語ってくれました。

 

「東京と福島を行き来している私だからこそできる、

福島の歌を作って歌えるシンガーになりたいです。

福島の人に“東京で頑張っているよ!”って伝えることも大事だけど、

今のリアルな福島を歌わなきゃいけない、と思っています。

東京と福島の架け橋のような存在になりたい」とannaさん。

 

パワフルな歌声とキラキラとした笑顔で、

福島のファンをたくさん増やしてほしい!と心から思いました。応援しています!

 

☆Today’s Music☆

1曲目 ワインレッドの心/ケニー・ジェームズ・トリオ

2曲目 Together/MONKEY MAJIK

3曲目 夏の終り/オフコース

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:09 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年09月02日 (月)

まさかの一気飲み!だっておいしいんだもの...「しらかわ地区のトマト」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

9月に入って初めての放送!ぺんぎんナッツのふたりと、元気にお届けしました。

 

県内の旬の食材の魅力を紹介する『んめぇ~なふくしま』では、トマトをご紹介しました。

スタジオにお迎えしたのは、JA東西しらかわ女性部の金澤栄子さんです。

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自然豊かな大地と源流域のきれいな水に恵まれているしらかわ地区は、

地域内の標高差が500mもあるのです。

より新鮮でおいしい野菜を育てようと、

平地と中山間地との気候の違いを活かした栽培法を取り入れています。

 

さらに、地元でとれる天然由来の土壌改良剤を使って、

「みりょく満点トマト」のブランドで出荷している、というこだわりぶりです。

そんなおいしいトマトを使って、こんなものを作ってもらいました!

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『自家製トマトジュース』です!

 

~材料~(3L分の分量)

●トマト…3kg(普通の大きさで15~20個くらい)

●塩…ひとつまみ  ●レモン汁…少々

●らっきょう酢(JA開発商品・なければ穀物酢で代用)…70ml

※「らっきょう酢」は、糖分も含まれていて、砂糖を使用する必要がないため、おすすめ。

JAの購買店舗、JA直売所などで購入できます。

 

~作り方~

①トマトの皮を湯むきする。

②トマトを、粗く切ってミキサーにかける。

③鍋に、ミキサーにかけたトマト、らっきょう酢、塩を入れて、沸騰させる。

 あくが出てくるので、網じゃくしですくい、5分ほど「とろ火」で煮込む。

④火を止めて、レモン汁をかけて混ぜる。

⑤一晩冷ましてから容器に移して、冷蔵庫(もしくは冷凍庫)に入れる。

 

~金澤さんからのワンポイント~

・できあがったジュースは、完全に冷めてから容器に移しましょう。

・味を自分の好みに調整しやすいのが◎。

 

手軽さと出来上がりのおいしさで何度も作りたくなると思います!

あまりのおいしさに、いなのさんは一気に飲み干すほど!

私もいただきましたが、その飲みやすさに驚きでした。みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

◆ ◆ ◆

 

今週のメッセージテーマは「じいちゃん・ばあちゃん」です。

みなさんのおじいちゃん、おばあちゃんは、どんな人ですか?

 

街で見かけたユニークじいちゃん、地域が誇る元気なばあちゃん、

こんなじいちゃん・ばあちゃんになりたい!という抱負など、聞かせてください。

 

(中村さん:

「車を運転していたときにすれ違った、革ジャンでバイクを乗りこなすじいちゃん!

めっちゃかっこよかった~あんな年の重ね方したいよね!」)

 

メッセージ、お待ちしています。

 

☆Today’s Music☆

・1曲目 SEPTEMBER/竹内まりや

・2曲目 Solid Dream/CHEMISTRY

・3曲目 歓びの種/ YUKI

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:03 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年08月30日 (金)

ラガーはラガーでも...!?「会津ラガー」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

部活動やサークル活動に励む皆さんを紹介する「こでらー部」では、

会津若松市を拠点に活動している、ラグビーのサークルを取り上げました。

その名も“会津ラガー”!

 

このサークルは、会津地域唯一の社会人チームです。

若松商業高校ラグビー部のOBが作ったと伝えられていて、現在のメンバーは25人。

学生の頃からラグビーをしている人、社会人になってから始めた人など、さまざまだそうです。

 

中には、転勤で会津若松に来てメンバーになる人、

会津若松を離れても、毎週、富岡町から通っている人もいるとのこと。

みなさん、楽しく活動していることがわかりますね。

 

私が驚いたのは、夏と冬に合宿を開催しているということ!

(大人になってからの合宿、楽しそう!)

話してくださった、サークルの主務・岡村 傑さんは、

「合宿で、練習は“少し”します。(笑) 

ラグビーでは、体を大きくする「食トレ」も大切なので、

“いつでも特盛”の食事を平らげています」と。

 

いま、会津地方の高校・大学にはラグビー部がなく、

新たなメンバーがたくさん入部する環境にはないそうです。

それでも、岡村さんたちは、未来のラガーを育てようと、

地元の小学生たちに向けて教室を開くなど、ラグビーの楽しさを伝え続けています。

岡村さんは

「ラグビーワールドカップを見て“熱くなった人”は、一度遊びに来てください!」と話していました。

 

◆ ◆ ◆

 

こでらー大喜利、次回のお題は『ことしの盆踊り、イマイチだったね…なんで?』

 

次回は、来月6日(金)の放送予定です。

作品は、ひとり・5作品まで、締め切りは【放送当日の正午】までです。

 

メッセージテーマは「じいちゃん・ばあちゃん」。

9月に入ると、やってくるのは「敬老の日」。

あなたのじいちゃん・ばあちゃんのエピソード、地域のユニークじいちゃん、

自分は、こんなばあちゃんになりたい!など…メッセージ、お待ちしています。

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(どんなばあちゃんになりたいかしら…)

 

 

☆Today’s Music☆

1曲目 君とピアノと/東野純直

2曲目 venus/Shocking Blue

3曲目 クラウド9/ジャミロクワイ

4曲目 ガラス越しに消えた夏/大沢誉志幸

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:47 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年08月30日 (金)

全国からのメッセージに感激!! @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

きのう・29日(木)の放送は「にっぽん列島夕方ラジオ」として、

全国の広い地域の皆さんにお届けしました。

放送を聴いて、初めてこの隊員日誌を見ている方、きのうはどうもね~

(と、福島では、ふだん、こんなふうにあいさつします)。

 

木曜日のパーソナリティー、社会学者の開沼 博さんと「福島のいま」を、全国各地に向けて発信しました。

福島のみなさんはもちろん、群馬、埼玉、遠くは北海道や高知などから!

続々と寄せていただくメッセージに感激!お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

これであなたも、きょうから立派な「こでらー」です!(笑)

 

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(あたたかく見守っていただき、ありがとうございました!!)

さて、今週の「こでらー大喜利」のお題は・・・「肝試し、お化けのほうが怖くて逃げ出した、なんで?」

開沼さん:「入ってきた高校生が、全力で校歌を歌い続けている」

(番組後半のコーナー「Go!Go!ハイスクール」で紹介した、県立相馬高校の伝統として紹介されたもの。

たしかに、これならお化けも怖くない!)

 

「こでらー大喜利」は、毎週、前回の放送を振り返ることができます。

全国各地から作品が寄せられています。みなさんもお気軽にご参加ください!

番組ホームページから、アクセスしてみてくださいね。

https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/ogiri/index.html

 

また『こでらんに5』は、NHKネットラジオ「らじる★らじる」でも配信中!

「聴き逃しサービス」として、前の週に放送した曜日をひとつ選んで、週に1本を配信しています。

https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/

 

全国の皆さん、またお耳にかかりましょう!

そして、福島のこでらーのみなさん!引き続きよろしくお願いします♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:56 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年08月28日 (水)

この夏を振り返ろう! @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

このところの朝晩は「グググン」と涼しくなりました。

ずいぶん過ごしやすくなりましたね♪

ゆく夏を惜しみながら、くる秋を楽しみに過ごしています。みなさんは、どうですか?

 

さて、今週のメッセージテーマは「この夏どうだった?」。

私は、率直に「よくぞこの暑さに耐えた!」と、自分をほめてあげたいくらい。

そして、過ごしやすくなった頃に、夏の疲れを自覚するんですよね。…それが、いま。

どうぞ、みなさんもお気をつけください!

 

では、きょうの番組の振り返りです。

前半の「ふくしまクエスト」ではスタジオに、

福島県司法書士会の副会長、伊藤栄紀さんを迎えて

「相続や終活の相談は、司法書士へ!」という話。

 

お盆で家族が顔を合わせた際に、家の問題に気づいた人も多いのでは?

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伊藤さん

「司法書士は、国家資格。不動産や会社の登記など、本人の代理人として手続きをします。」

 

弁護士による無料相談会と司法書士による無料相談会、どう違うの?とか、

県内では司法書士にどんな相談が多いの?などといった質問にも、

具体的な事例を示しつつ、わかりやすく答えてもらいました。

 

司法書士の無料相談会では、土地の相続や遺言書に関する相談が多いそうです。

また、実際に相談する場合に用意しておくと、相談が速やかにできる書類についても、

教えてもらいましたよ。

 

福島県司法書士会の無料相談会、基本的には、県内で、毎月行われています。

詳しいことは、福島県司法書士会のホームページにあります。

また、相談予約の電話番号は、0120-81-5539です。

 

伊藤さん、「かかりつけのお医者さんがいて、具合が悪くなったら病院に行くように、

相続などで何かあったら司法書士に相談!という存在になれたらと思っています。

相続や遺言の手続きに関してご心配ごとがあれば、どうぞご相談ください。」とのこと。

伊藤さん、司法書士を身近に感じるお話、ありがとうございました。

 

番組後半は、福島の魅力を「観光情報」としてお届けする「こでらんに観光」。

番組独自にピックアップして、

「はま・なか・あいづ」それぞれの地域で、この季節に行われるイベントを紹介しました!

 

【浜通り】「東京五輪音頭-2020-を踊ろう!(Jヴィレッジ)」※9月6日(金)開催

【中通り】「川俣シャモまつりin川俣」※8月31日(土)・9月1日(日)の2日間開催

【会津】「2019たかさと棚田ウォーク秋(喜多方市)」※9月15日(日)開催

 

たかさと棚田ウォークは、実行委員会の遠藤裕二さんと電話をつないで、

イベントの魅力を詳しく教えてもらいました♪

遠藤さん、お忙しいところありがとうございました。

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

あす木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

あすも、みなさんからのメッセージをお待ちしています♪

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当ですが…。あ!!!!!!!!!

写真をとり忘れていましました、きょうも…(汗)

あ~、落ち込む…(涙)

 

【きょうの音楽】

1曲目 WINDING ROAD / 綾香・コブクロ

2曲目 Listen / One OK Rock featuring Avril Lavigne

3曲目 打上花火 / DAOKO×米津玄師

4曲目 Moves Like Jagger / Maroon5 feat. Christina Aguilera

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:22:13 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年08月28日 (水)

三谷リポーター初登場!「校歌のヒミツ」

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

火曜パーソナリティーは、RAG FAIRの引地洋輔さんです。

 

今回の『ふくしまSONGS』は、いつもと雰囲気がちょっと違う中でお届けしました。なぜかというと…?

 

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ニュース『はまなかあいづTODAY』の三谷咲都美リポーターが、スタジオに初登場!県内の2つの中学校の「校歌の秘密」について報告してくれました。

 

2つの中学校とは、伊達市立松陽中学校と桃陵中学校。どちらも、福島が誇る作曲家、古関裕而さんの作曲です。

 

なんと、この2つの学校の校歌は、歌詞もメロディーも全く同じ。

違っているのは、最後のほうで学校の名前を歌うところだけです。

 

その背景は、昭和62年、当時の保原中学校(現在の松陽中学校)の生徒数の増加によって新たに作られた桃陵中学校に、校歌が引き継がれたことにあります。

 

(引地さん:「ただ、新しく学校を作るとしたら、校歌も新しいものを作りそうだけど…?」)

 

そうですよね。しかし、新しく作られた桃陵中の生徒たちが「今まで歌ってきた歌を歌いたい」と熱望。生徒たちの声が形になって、いまも脈々と受け継がれています。

 

(引地さん:「子どもたちの熱意もすごいし、その声を形にした周りの大人たちもすばらしい!」)

 

あなたの学校の校歌にも、知られざる歴史があるかもしれません。私も、通っていた学校の校歌を改めて振り返ってみたくなりました。

 

 

☆Today’s Music☆

1曲目 大きくなったら/FLYING KIDS

2曲目 Dreams/大橋トリオ

3曲目 夏の終り/矢沢永吉

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:33 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年08月27日 (火)

これを食べたら、何年長く生きられる?「じゅうねん」

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりと一緒にお届けしています。

 

県内の旬の食材の魅力を紹介する『んめぇな~ふくしま』。

きょうは、「えごま」をご紹介しました。スタジオには、JA福島さくら女性部の渡辺栄子さんが来てくれました。

 

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福島県内では「じゅうねん」とも呼ばれている「えごま」は、食べると10年長生きできるともいわれています。主に実の部分が食用で、粒のままでも粉末にしても、絞って「えごま油」にしてもおいしくいただけます。

 

えごまには、人の体に不可欠な必須脂肪酸「α-リノレン酸」が豊富に含まれていて、認知症の予防や血液の流れをよくする効果があるといわれています。

そんな「えごま」を使った料理は、こちら!

 

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「えごま中華ドレッシング冷麺」と「えごまぼたもち」です!

 

【えごま中華ドレッシング冷麺】(2人分)

●そうめん…2束  ●えごまパウダー…10g

●冷やし中華のもと(スープ)…160ml

●トマト…1個  ●きゅうり…1本  ●オクラ…4個

●スイカ…4切れ  ●錦糸玉子…適量  ●ハム…2枚

 

~作り方~

②    そうめんをゆでる。

②「冷やし中華のもと」と「えごまパウダー」を泡立て器で混ぜ合わせ、「えごま中華ドレッシング」を作る。

③トマト、きゅうり、オクラ、スイカなどの夏野菜と、錦糸玉子とハムを、ゆで上がったそうめんにのせ、②をかけてできあがり!

 

【えごまぼたもち】(4人分)

●もち米…2合   ●えごま(実)…70g  ●こしあん…160g

●砂糖…大さじ4  ●塩…少々

 

~作り方~

②    もち米をといで、炊飯器で炊く。

②フライパンに「えごま」の実を入れ、弱火で2~3分、音がパチパチと鳴るまで煎る。

③煎った「えごま」に、砂糖・塩を加え、フードプロセッサーにかけて混ぜる。

③    炊いたもち米を8等分し、中に「あん」を入れて丸める。

④    混ぜ合わせた「えごまパウダー」を、ぼたもちにからめてできあがり!

 

ぺんナツのふたりは、放送が終わった後、しっかり平らげてスタジオを後にしていました。「じゅうねん」どころか、何年寿命がのびたことでしょうか。笑

 

◆ ◆ ◆

 

今週のメッセージテーマは「この夏どうだった?」です。

この夏、どこかに出かけたこと、はたまた計画倒れだったこと…太った?やせた?など、私たちに聞かせてください。メッセージ、お待ちしています。

 

 

☆Today’s Music☆

 ・夏の思い出 / ケツメイシ

・パプリカ / foorin

・小さな恋の歌 / MONGOL800

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:46 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


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