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2019年11月08日 (金)

文化祭あるある @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

金曜日の『こでらんに5』は、

お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さんとお届けしています。

 

今週のメッセージテーマは『文化祭』。

こでらーさんから頂いた、たくさんのメッセージで盛り上がりました。

 

甘酸っぱい青春の思い出をつづってくれた方から、

「もっと青春したかった…」という悲痛な叫びまで(笑)

幅広く紹介しました。

 

白鳥さんとの話題は、

次第に『どうして文化祭の直後は、カップルが誕生しやすいのか』問題へ。

 

みなさんの周りでも、ありませんでしたか?この現象。

きっと、文化祭の準備をしている間に、ぐっと距離が近づくのでしょう。

 

当時、恋愛に縁がなかったお互いのエピソードを披露しあい

「今でも、あの場面を思い出すと腹が立つ!」「それはないわ!」などと、

感情爆発で語り合いました。ああ、楽しかった(笑)

 

今週は“初めておたよりします”という投稿が目立ち、とてもうれしかったです。

ありがとうございます。

また、気が向いたときにおたよりくださいね。いつでもお待ちしています。

 

そして、次回のメッセージテーマは『今だから言えること』です。

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(実はわたし…○○○!)

 

来週からのこの時間は、

大相撲九州場所をお送りするため、番組はお休みです。

 

次回の放送は、25日(月)の予定です。なんと!公開生放送当日です。

公開生放送「こでらー大感謝祭 in 会津」

25日(月)午後4時から、2時間の生放送です。

会場は、湯川村の「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」。入場無料です!

 

月曜パーソナリティー・ぺんぎんナッツによる漫才の披露や、

福島中央テレビの音楽番組『二畳半レコード』とのコラボレーションなど、

盛りだくさんの内容でお送りします。

ぜひ、お越しください!会津で会いましょう~!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:24 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月07日 (木)

元気にスタジオ生登場!「岩瀬農業高校」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

木曜日は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を高校生の視点で紹介してもらう

『Go! Go!ハイスクール』では「岩瀬農業高校」を紹介しました。

 

なんと、今回はスタジオに、生徒さんが来てくれました!ようこそ!

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岩瀬農業高校の学友会会長で、2年生・並木絢蘭さんです。

 

学友会というのは、他の高校でいう「生徒会」のような組織。 

同じ学友会仲間の生徒が応援に来たり、

「会長ファイト!」というメッセージが寄せられたりと、

スタジオでわいわい盛り上がりました。

 

並木さんが伝えてくれた「岩瀬農業高校の自慢」のなかで、

特に印象に残っているのは“6次化産業”のお話。

 

6次化は、生産者自身が、作ったものを加工し、販売まで一貫して手がけることです。

6つの学科が力を合わせて、生産から販売まで取り組んでいます。

 

環境工学科が土地を整備し、その土地を使って、生物生産科や園芸科学科が農作物を生産。

さらに、生産されたものを食品科学科が加工して、

アグリビジネス科が販売戦略や商品開発を手がける、といった具合です。

(開沼さん:「ひとつの高校で総合的に6次化に取り組めるのは、すごいことですね」)

 

現在、開発に取り組んでいるのは、郡山市特産の“鯉”を活かした商品だそう。

来年の東京オリンピック・パラリンピックで郡山を訪れる海外の選手に向けて、

メニューを開発しています(いったいどんな商品なのでしょう?私も食べてみたいです)。

岩農生の取り組み、県内にとどまらず、世界に発信されていきますように!

 

さて、次回のこでらー大喜利のテーマは「こんな学芸会はいやだ!」。

 

開沼さんのお答えは…?

 

「演目の前に、必ず和太鼓の演奏が入る(ラグビーワールドカップみたいにね)」

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(開沼さんは、実際に、太鼓の稽古をつけてもらったことがあるそうですよ!すごい!)

 

~きょうの音楽~

1曲目 Lonely Go!/Brian the Sun

2曲目 ラヴ・ラヴ・ラヴ~世界のあいことば/アバランチ・シティ

3曲目 二十九、三十/クリープハイプ

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:21:05 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月06日 (水)

文化祭といえば~ @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

風に吹かれた落ち葉が、カラカラと乾いた音を残して、通りを過ぎ去っていきます。

空気が乾燥してきました。火の取り扱いは、十分気を付けてくださいね。

そして、かぜなどひかないように、体調管理も注意しましょう♪

(丹野は「のどの乾燥」から、かぜが始まります 涙)

 

では、番組の振り返りです。きょうは、『ダブルクエスト』の日!

 

“いま気になる県内の話題や情報を徹底調査するコーナーが「ふくしまクエスト」。

気になることがあり過ぎる時、年に数えるだけ現れる、

それが「ダブルクエスト」なのだ!”

(※ヒーロー番組の“説明しよう~”のノリで、お読みいただけると幸いです 笑)

 

クエスト前半は、「県内産の鉢花について」お伝えしました。

毎月第一水曜日は、市場の話題。

 

花の紹介ではおなじみ、

福島市公設地方卸売市場から橋本栄市さんに来てもらいました。

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橋本さん:

「先日の台風や大雨で、県内でも多くの被害がありました。

花の生産者にも被害を受けた人がいます。

そんな中でも、頑張ってお花を作っているので、応援してあげてください。」

 

花は、人を笑顔にしますね。

上の写真“おじさん&おばさんたち”の表情も、ほころんでいます(笑)

 

さておき、きれいなお花を見てもらいます~♪

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※色のコントラストが美しい、複色系のシクラメン(須賀川産)

 

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※趣のある、ラベンダー色のシクラメン(須賀川産)

 

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※これからの季節人気な、ポインセチア(矢祭産)

 

ポインセチアの花は、赤く色づいた“苞(ほう)”の中心にある黄色い部分。

黄色い花が生き生きしていて、葉のハリがよいものが、選ぶときのポイント。

きょうスタジオに届いたポインセチア、

葉の部分が濃い緑色、そして鮮やかな赤が、とても美しい!

 

寒い場所が苦手なポインセチア、日当たりがよい窓辺に置き、鉢の土の表面が乾いたら、

水やりを!水のやりすぎは、枯れる原因です。

 

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※手前のシクラメン2鉢。

向かって右側の鉢が、移動中の暑さにやられて、少しだれ気味。

大至急、水分補給!

 

…1時間後、

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見事に復活です♪

シクラメンは、室内の日当たりのよい場所において、冬場の水やりは3日に1回程度。

水やりの後、受け皿に水がたまったら、余分な水は捨てます。

 

 

来月(12月)1日(日)、午前9時30分から、

福島市公設地方卸売市場を会場に

「第27回 福島県鉢花品評会」が行われます。

 

品評会で入賞した鉢花を見ることができたり、

クリスマスバージョンのフラワーアレンジメントや

花苗の寄せ植え体験ができたりと、一般の人も市場に入れるチャンス♪

(※体験の参加者は、抽選で決まります)

 

冬は、庭のグリーンやいろどりが少なくなる時期。

鉢花を、上手に生活に取り入れて、楽しんでくださいね。

橋本さん、きょうも季節のお花の紹介、ありがとうございました。

 

 

 

後半は、「地域とともに歩む、サッカーJ3・福島ユナイテッドFC」をクエスト!

スタジオに、樋口寛規選手と、事業部スタッフの阿部拓弥さん、

そして、放送直前の午後3時40分に急きょ出演が決まった、田村亮介選手が来てくれました。

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田中・丹野を除き、左から阿部さん・樋口選手・田村選手

 

福島ユナイテッドFCのみなさんは、

台風19号で浸水などの被害を受けた自治体でボランティアに参加したそうです。

(樋口選手は福島市、田村選手は伊達市で活動)

水害の現場を見て感じたこと、そこで自分たちができることなどの思いを、

選手本人の言葉で語ってくれました。

 

そもそも福島ユナイテッドFCは、2015年から、

福島県の風評払拭活動の一環として、農業活動をしています。

 

いまでは、生産品目が“桃、リンゴ、ぶどう、

ル・レクチェ(洋ナシ)、お米…”と、増えているそうです!

きょうも、午前にトレーニング、午後に稲刈りと、

多忙な中、番組に出演してくれました。

 

プロのサッカークラブなのに「農業部」と呼ばれる組織があること、

樋口選手は、クラブのメンバーから「農業部長」と呼ばれていること、

田村選手は「農業副部長」の候補だということ、

農作業を通じて知り合った福島のみなさんと絆が強くなるにしたがって、

試合の結果でも、元気を届けたい!という思いがあることなど、率直に話してくれました。

 

スタッフの阿部さんも、

『アウェーの試合会場などで、選手たちが生産したものを通じて、

県外の方々に「福島」を知ってもらうことにつながる』と、

活動の手ごたえを感じているようでした。

(※栽培から加工、販売までを行う「6次化商品」の販売も、

通信販売だったり、アウェーの試合会場でも行っているそうです。)

 

今シーズンも残り5試合、福島ユナイテッドFCは、次もホームゲーム。

今度の10日(日)とうほう・みんなのスタジアムで、午後1時キックオフ♪

 

樋口選手・田村選手・阿部さん、

お忙しいところスタジオ出演、本当にありがとうございました!

またのお越しを、お待ちしております。

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

あす・木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

 

今週のメッセージテーマは「文化祭」です。

文化祭…、

クラスごとの掲示物や出し物の準備が間に合わなくて、

遅くまで教室に残って、作業をしていたことを思い出します。

 

あ~、中学の時の「文化祭実行委員」、

いまの自分ならもっと一生懸命に取り組めるかな…。

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※復活…、何度目のっ!?)

きょうのお題は「のり弁当」。

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※焼きさけ・たまご・シイタケと

長ネギの焼き浸し・デザートに東京土産のお菓子♪

 

【きょうの音楽】

1曲目 宿命 / Official髭男dism

2曲目 花 / 石嶺聡子

3曲目 奇跡 / 菅野恵

4曲目 DIAMOND / プリンセス プリンセス

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:21:07 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

菊・菊・菊『会津坂下町』 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回とりあげたのは、会津坂下町の「菊」の話題でした。

400年の歴史を誇る大俵引きや水合戦などの伝統行事で知られている会津坂下町。

町の花が菊であることから、町内のいたるところで菊の花を見ることができます。

 

なかでも、中村地区にある遊休農地には、

来年の東京オリンピック・パラリンピックを記念して、五輪のマークをかたどった菊が!

(引地さん:「新聞に載っている写真を見ていますが、見事ですね!」)

 

中村地区・区長の生江光男さんによると、五輪のひとつの丸が、直径6メートル。

全体の大きさが縦15メートル、横が25メートルと、とても大きいのです。

                                                               毎年、直線に並べて植えたり、縦や斜めに列を作ったりする単純な図柄だったそうですが、

ことしは、自分たちで測量して菊の配置を決めるなど、苦労しながら作り上げました。

生江さんは「会津坂下町は、いま、紅葉が見ごろです。

その行き帰りに、中村地区のざる菊を見に来て、町を楽しんでほしい」と話していました。

 

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『会津美里町』です!

次回放送予定は、大相撲中継をはさんで、26日(火)の予定です。

お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

ふるさとの心、歌い続けて...演歌歌手・森宮真琴さん @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

毎週火曜日にお送りしている

福島ゆかりのアーティストを応援する「ふくしまSONGS」。

スタジオにお迎えしたのは、福島市出身の演歌歌手、森宮真琴さん。

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スタジオで一節、生で歌っていただいた「会津磐梯山」のパワーに圧倒されました。

(引地さん:「でも、どうして“演歌”ではなくて“民謡”を歌ったのでしょう?」)

 

実は、森宮さんは、民謡出身の演歌歌手なのです。

10歳から民謡を習いはじめ、高校1年生の時に、地元の民謡大会で優勝した森宮さんは、

当時の歌の師匠から

「福島で学ぶことはもうない。東京で勉強してきなさい」と背中を押され、18歳で上京。

 

その後、日本民謡協会の大会で「会津磐梯山」を歌い、

内閣総理大臣賞をとった腕前を誇ります。

 

森宮さんによると、民謡と演歌の違いは、

「民謡=伝統の型を重んじるもの」 

「演歌=喜怒哀楽を表現するもの」だそう。

 

「オリジナル曲を作ってみたい」という願いもあって、

演歌の道に転向した森宮さんは、自分の人生観を込めた作品作りを続けています。

(引地さん:「たしかに、民謡出身の歌手の方は、圧倒的に歌唱力がある気がします」)

 

引地さんは、民謡と演歌の歌い方の違いや、

海外ではどう受け止められるのかなど、興味津々の様子。

曲の間も、話はまったく尽きませんでした。

 

森宮さんは「この度の災害で、つらい思いをしている方も多いと思います。

私も、自分にできる形で支援を続けます。

一緒に前を向いて進んでいきましょう」と呼びかけていました。

 

ステキな歌声を、ありがとうございました!

 

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:37 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

おかえりなさい、白鳥さん

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんが、1週間ぶりに戻ってきました。おかえりなさい!

 

メッセージテーマは「ことし あと2か月」でしたが、白鳥さんに、あと2か月のうちにしたいことを聞くと…?

 

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“病気の子どもたちに髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」をします!”

 

長く、きれいに伸ばし続けていた髪を、ついに切る決心がついたそうです。

 

そのときの様子は、また番組でも報告してくれるとのこと。どんな風になるのか、私もドキドキします。

 

◆ ◆ ◆

 

そして、次のお便りのテーマは『文化祭』です。

 

演劇、出店、ミス&ミスターコンテスト?私たちにとっては…

 

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(佐藤:合唱コンクール! 白鳥さん:焼きそば!キャベツ多めで!)

 

皆さんには、どんな文化祭の思い出がありますか?どしどしエピソードをお寄せください。

 

さて、この2週間『こでらんに5』は、台風19号と、その後の大雨で被害を受けた地域の生活情報を中心にお伝えしてきました。少しでも、皆様のくらしのお役に立てていたら、幸いです。

 

いまなお、避難所で過ごしている方、これから慣れない生活を始める方など、さまざまな状況におかれていると思います。心よりお見舞い申し上げます。

 

『こでらんに5』では、ラジオから聞こえる声を通して、安らぎや、ほっとできる時間をお届けできるよう、努めます。引き続き、お付き合いください。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:04 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月31日 (木)

ことし あと2か月...です!

 

 「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

番組は引き続き、内容を一部変えて放送しております。

朝晩の気温が、晩秋を感じさせます。

みなさん、なるべく暖かくして、体調を崩さないように過ごしてくださいね。

 

番組の振り返りです。

前半は、台風19号や大雨で被害を受けた地域の「生活情報」をお伝えしました。

 

番組後半は、レギュラーコーナーの「こでランク」、きょうは映画のランキングです。

 

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阿部さん:

「映画館も台風の影響を、受けています…。みなさんも、生活が落ち着いたら、映画を!」

 

最新の人気映画ランキングは、洋画が優勢♪ここしばらく、邦画が強かったので、珍しい!

 

そして、達人のおススメ作品は、来週末から全国ロードショーの映画。

 

『I'll Be Back(アイルビーバック)』(※日本語で、『またもどってくる』の意味)、

あの決めゼリフが有名な作品が登場。

あの有名な監督が、久しぶりに制作に戻ってきたということでも、話題だそうです。

 

シリーズの1作目、2作目を公開当時に見ていた阿部さんと「Wチーム」の3人で、

スタジオはいつも以上の盛り上がり(笑)

だって、28年前の作品の続編ですよ、田中アナウンサーも私も、20代前半の頃。

それは、盛り上がりますよ♪

 

阿部さん、今回も興味深い映画の世界を紹介していただき、ありがとうございました。また次回もお願いいたします!

(それにしても…、写真の阿部さんが、渋い、渋すぎる!)

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

今週のメッセージテーマは「ことし あと2か月」です。

 

『ことし あと2か月』のお題に、

丹野は、11月中に『大掃除』を終わらせます(予定です)。

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

【きょうの音楽】

1曲目 ユア・ソング / エルトン・ジョン

2曲目 スリラー / マイケル・ジャクソン

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月30日 (水)

歴史のロマンあふれる街『伊達市』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

今回は『伊達市』の話題でした。

 

伊達市梁川にある「梁川城」とその周辺の梁川遺跡群が、ことし6月、国指定の史跡になるという答申がありました。

 

それを記念して伊達市では、現在、梁川城から発掘された出土品が展示されています。

 

梁川地区にかつてあった梁川城は、西暦1500年代に、伊達政宗の曾祖父・伊達稙宗(たねむね)が本拠としたところです。

 

(引地さん:「伊達政宗のひいおじいちゃん!?つまりは、伊達市あってこそ、いまの東北があるわけですね!すごい!」)

 

1970年代から始まった発掘作業では、中国の陶磁器や瓦、岐阜や愛知で焼かれた瀬戸物などが出てきているとのこと。

 

出土しているものが、遠方のものや珍しいものが多く、福島県内には位の高い人が住んでいたということがわかります。

 

自身も40年以上発掘に携わってきたという、保原歴史文化資料館の学芸員・高橋信一さんは

 

「文化財の答申を受けたことは、心から喜ばしいこと。“身近にある場所が、こんなに立派なものだとは知らなかった!”と話す住民の皆さんや、市外から来る人に向けても、魅力を発信し続けていきたい」と意気込みます。

 

実際に出土品を目の前にすれば、当時の人たちの暮らしに思いを馳せられるはず。普段資料館にいる高橋さんも「よろこんでご案内します!」と話していました。

 

「陸奥国守護所 梁川城から桑折西山城へ」

 

会期:2020年1月27日(月)まで

会場:伊達市保原歴史文化資料館

(保原総合運動公園内にある、とんがり屋根の旧亀岡住宅が目印)

時間:午前9時から午後5時まで(火曜日は休み)

入館料:大人210円、小中高生100円

電話:024-575-1615

 

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

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『会津坂下町』です!次回放送予定は、11月5日(火)です(もう11月!)。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:58 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年10月30日 (水)

伊達市といえば...引地さんの幼き日の思い出

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

台風19号やその後の大雨を経て、久しぶりに登場した火曜パーソナリティーの引地洋輔さん。

 

福島市の高校に通っていた引地さんは「久しぶりに同級生たちと、メッセージのやり取りをしました。少し離れたところからでしたが、心配し続けていました」と話していました。

 

今週の『こでらんに5』も、台風19号やその後の大雨に関する生活情報を交えながら、元気にお届けしていきます。

 

* * *

 

さて、きょうの放送で引地さんやこでらーさんと一緒に盛り上がったのは「かつて存在した伊達市の遊園地」のお話。

 

引地さんが「人生で生まれてはじめて乗ったジェットコースター」を思い出のひとつとして挙げてくれました。

 

しかし、私、佐藤には遊園地の名前がさっぱり思い出せなかったのです(私も小さい頃行ったはずなのに…!)。

 

すると、こでらーさんから次々と「それはきっと、“高子沼グリーンランド”のことでは?」とのメールが!

 

皆様、ご名答です。中には、かつてその遊園地でアルバイトをしていたというこでらーさんも!電波を通じて、皆さんと一緒にわいわい会話している感覚でした。

 

今週のメッセージテーマは「ことし あと2か月」ですが、このように、どんな話題でもかまいません。ぜひ番組に、メールやファクシミリでご参加くださいね。

 

(もちろん、はがきでお寄せいただいている声もしっかり拝見しています♪いつもありがとうございます。) 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:54 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月29日 (火)

どうしても待ちきれなくて...「たむら地区のねぎグルメ」

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりとお届けしています。

 

県内の旬の食材の魅力を紹介する「んめぇ~なふくしま」では、JA福島さくら・たむら地区の「ねぎ」を紹介しました。

 

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『夏扇(なつおうぎ)』という白ねぎの品種で、柔らかくて甘みがあり、くせのない食味が特徴です。白い部分にたっぷり含まれているのは、ビタミンC。さらに、緑の部分は、βカロテン、カルシウムなどが豊富です。

 

今回は、JA福島さくら・たむら地区 滝根総支部長の佐藤佳代子さんをはじめ、女性部の皆さんが、スタジオに来てくれました。

 

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たむら地区は、今回の台風19号で、水田や農作物に冠水被害を受けました。

 

しかし、どんな状況にあったとしても、おいしいねぎを使った料理を食べてもらいたい!という女性部の皆さんに「けんちん汁」を作っていただきました。

 

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<けんちん汁(4人分)>

●じゃがいも…5個 ●ねぎ…2本 ●にんじん…1本 ●大根…1/2本

●豚こま肉…200g ●豆腐…1丁 ●ごぼう…1本

●だしの素、みそ、しょうゆ、油…適量

 

~作り方~

①じゃがいも、にんじん、ごぼう、大根、ねぎを食べやすい大きさに切る。

②鍋に油をひき、豚こま肉を炒め、じゃがいも・にんじん・ごぼうを加えて炒める。

③鍋に、沸騰したお湯、だしの素を加えて煮込む。

④火が通ったら、しょうゆ・みそを加え豆腐を手で崩しながら入れる。

⑤最後にねぎを加えて完成♪

 

また、たむら地区女性部では、子どもたちの「食育」にも力を入れています。

近年、お米を食べない若い世代にもっとお米を食べてもらいたいという思いから開発されたおやつ「手作りせんべい」も作っていただきました。

 

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油で揚げる前は、こんな感じ。上から時計回りに、のり味、黒ごま味、白ごま味です。

(おやおや、どーもくんが顔を出しています)

 

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じっくり揚げると、こんなに大きくなります。ついつい手が伸びるおいしさです。

(こちらは朝ドラの『スカーレット』が!女性部の皆さんの、粋な遊び心です)

 

<手作りせんべい(約1,400枚分)>

●もち米…2升2合 ●三温糖…1kg ●重曹…小さじ2 ●塩…小さじ2

●卵…10個 ●黒ごま…160g

 

~作り方~ 

①餅つき機でもちをついたところに、三温糖を入れる。

②卵、重曹、塩を少しずつ入れ、よく混ぜる。

(一度にたくさん入れると、餅つき機から卵が飛び出てしまうので注意)

③最後に、黒ごまを加え、菓子箱などにビニールを敷いて流し込む。

もちが乾いたら、上にビニールをかける。

④2~3日過ぎたら、約2ミリに薄く切る。

(砂糖が入っているので、固まるのに時間がかかります。

厚く切ると膨らまないので、できるだけ薄く切ります)

⑤重ならないように並べ、10日くらい干す。(片面5日ずつ)

割れてしまうので、直射日光を避け陰干しする。

⑥油(弱火で低めの温度)で、きつね色になるまで揚げたら出来上がり!

 

一度作って冷凍保存すると、何度でも揚げたての手作りせんべいが食べられます。

 

10日かけてじっくり乾かす時間がいるので、お子さんと一緒に、おせんべいの変化の様子を楽しみながら作るのもよいかもしれませんね。

 

ぺんナツのふたりは、放送中、スタジオいっぱいのねぎグルメの香りに待ちきれず、フライング試食!笑 おいしそうに平らげていました。

 

心もからだも温まるねぎグルメ。みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:47 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


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