「エール」という言葉に元気づけられ @淺川理沙

こんにちは、キャスターの淺川理沙です。

県内でも、新型コロナウイルスの感染者が増えてしまいました。

 

緊急事態宣言を受けて、福島局アナウンスでも、

シフトを組み替えながら、

新型コロナウイルスに気をつけて、業務を続けています。

 

それでも

「思いがけないところで、自分も感染してしまうのかもしれない…」という警戒心を、

私自身も強く持って仕事をしています。

 

つらい時期ですが、みなさんも

少しの体調の変化も見逃さずに、一緒に乗り越えていきましょう。


最近、私の頭の中では、連続テレビ小説「エール」の主題歌の、

GreeeeNさんの歌う「星影のエール」が常に流れています♪

 

「エール」という言葉、私自身は、これまであまり使う機会はありませんでしたが、

新型コロナウイルスで苦しい時期だからこそ、よりいっそう心に響く言葉に感じています。

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「おはよう福島」のあと、

そのまま、みなさんに「エール」を見てもらいたいという思いから、

「このあとは、福島が舞台のエールです」などと、

「おはよう福島」の最後で言うようにしています♪

 

他のアナウンサーの方々も「このあとは、『エール』です」などと言っていますが、

別に「必ず言おう」などと、みんなで決めているわけではありません!(笑)

 

福島局でも、「エールPR隊長」の安藤アナウンサーをはじめとして、

局全体で「エール」を盛り上げようと、半年以上準備を重ねてきました。

 

そういった気持ちが各々にあるからこそのコメントなのかな、と個人的に思っています。

実際、私自身は、そのあふれる想いからコメントしています。

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でも、きょうは愛知が舞台の回だったので

「福島が舞台の」というフレーズはやめました。

 

たった3秒ほどのコメントではありますが、

「エール」の前の「おはよう福島」にも、ぜひ注目してくださいね♪



淺川 理沙

投稿時間:13:26