2020年2月

桃の節句♪♪♪ @髙石桃子


こんにちは!「はまなかあいづTODAY」キャスターの髙石桃子です。

 

もうすぐ3月。

番組にも、ウメやフクジュソウ、サクラのつぼみなど、春の訪れを感じる写真をたくさんお寄せいただくようになりました。

みなさん、いつもありがとうございます!

 

3月3日の桃の節句を前に、先週、ひとあし早く「ひな祭り」を楽しんできました。

訪れたのは、「蔵のまち」喜多方。

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今、まち全体で「ひなの蔵めぐり」が行われています。

蔵造りのそれぞれのお店の中に、ひな人形が飾られています。

 

最初におじゃましたのは、明治初期の蔵を利用したおせんべい屋さん。端正な顔立ちのおひなさまに出会いました。

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通り沿いには、つるし雛も…。

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そして、江戸時代から続く酒蔵に飾られていたのは、歴史ある「古今びな」。

明治初期から受け継がれ、長い間、蔵の2階に眠っていたそうですが、この催しをきっかけに、久しぶりに飾ったそうです。

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すこし切れ長の目と、繊細で華やかな衣装が特徴の人形たち。受け継がれてきた歴史の重みを感じるたたずまいでした。

 「ひなの蔵めぐり」は、ひな祭り当日まで開かれているそうです。

 

こちらは、わが家のおひなさま。ことしも、真ん丸なかわいらしい顔に癒されています。

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全国では、新型コロナウイルスの流行が続いています。

ニュースではこれからも、県内への影響に加えて、手洗いやマスクのつけ方など、

感染を防ぐ方法についても、できるかぎりお伝えできればと思ってます。

みなさんも、どうぞお気をつけて。

投稿者:髙石 桃子 | 投稿時間:12:19 | 固定リンク


フリースロー対決! @後藤万里子


こんにちは。キャスターの後藤万里子です。

 

22(土)に郡山市で行われた、

バスケットボールのBリーグ・福島ファイヤーボンズと愛媛オレンジバイキングスの試合の

ハーフタイムに行われたイベントに参加してきました(^^♪

 

県内5局の女子アナウンサー、キャスターのドリブルフリースロー大会!

 

ドリブルで、バスケットコートの端か端までドリブルで走り、

その後、フリースローラインから、誰が一番早くシュートできるのか?勝負しました。

5局のアナウンサー、キャスターがそろうということはなかなかないので、新鮮で、とても楽しい時間でした(^^)

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左から、福島中央テレビ 菊竹桃香アナ テレビユー福島 小湊愛巳アナ

    福島テレビ   小田島愛アナ 福島放送    安藤桂子アナ

 

ドリブルまでは、福島放送の安藤アナと競り合っていたんですが…、シュートを外してしまい、結果は2位でした(:_;)

悔しい…でも、やっぱりスポーツは楽しくて、すがすがしい気持ちになるし、

一緒に体を動かすとみんなの仲が深まる気がするので、好きです!

 

この日、ファイヤーボンズは、愛媛に勝利!

日曜日も勝利し、3連勝と勢いに乗ってきました。

そんな中ですが、きのう(26日)Bリーグも、新型コロナウイルスの影響で、来月11日までの5試合の延期が決まりました。

 

いまは、感染拡大を防ぐため、手洗い、うがいなど、一人ひとり自分にできることを行いたいですね。

みなさんも十分気をつけください。

 

 

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:18:53 | 固定リンク


合格しました☆  @淺川理沙


こんにちは、キャスターの淺川理沙です♪


今月受験した防災士資格の試験、無事に合格しました☆

これで、3月には「防災士」として認定されます!

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私が防災士資格を取得しようと思った一番のきっかけは、去年秋の台風でした。

 

福島県でも大きな被害を出した、去年10月の台風19号。

そして、去年9月の台風15号で、私の地元・千葉県も、大きな被害を受けました。

千葉県は2011年の東日本大震災のときも、津波などによって22人が亡くなり、2人が行方不明となっています。

 

これだけ何度も被害が出ているにも関わらず、

私自身も災害に対して「自分だけは大丈夫」と思い込んでいたことを、去年の台風のときに痛感しました。

 

特に台風19号のときは、放送に携わる人間として、

私自身もっと事前に何かできることがあったのではないか…と自責の念がありました。

このような被害を繰り返したくないという思いから、防災士資格を取得することにしたんです。


防災士資格の試験の前には、東京で2日間の研修を受けました。

朝から夕方までぎっしりの講義スケジュールでしたが、どれも役立つ知識や経験ばかりで、大変有意義でした。

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中でも一番印象に残ったのは、元NHK記者の方がお話しした「災害と報道」という講義でした。

「1人ひとりが、なぜ亡くなってしまったのか。

 被災者の方々の生前の行動を伝えなければ、次の災害でも同じように行動して、亡くなる人が出てしまう。

 メディアは『死者の声』を伝えていくことが大切だ。」

とのお話は、現在キャスターとして取材に携わる1人して、深く考えさせられる内容でした。

 


他にも、「危機管理」について。

地震や水害、火山噴火などの「自然災害」をイメージすることが多いですが、

火災や交通事故のような「大事故」、そして「凶悪犯罪」や「テロ」だけでなく、

今、世界的に懸念されている新型コロナウイルスのような「感染症」も含むということ。

 

「自然災害」に備えて、家庭でも防災用品を備蓄している人は多いと思いますが、

今回の新型コロナウイルスのような「感染症」に備えていた人は、日本ではあまり多くないかもしれません。

私もその1人です。

 

インフルエンザのような感染症であれば、事前に予防接種を受けて備えていましたが、

今回のような感染症に対して、まったく備えがありませんでした。

 

私は花粉症なので、マスクはたくさん買ってあるのですが、

残念ながら、自宅用のアルコール消毒液は、今に至るまでどこを探しても手に入らずにいます。

 

さまざまな災害や状況が起きても、少しでも多くの方々が助かるように。

防災士資格の取得を機に、私も身近なところから備えを進めていきたいと思っています。

 

まずは、新型コロナウイルスの感染を少しでも予防できるよう、

こまめに手洗いを行ったり、お互いに十分に気をつけていきましょうね。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:19:08 | 固定リンク


まさか...?! @丹野なな子


ラジオ番組「こでらんに5」、水曜日を担当している丹野なな子です。

 

私が“こちらのブログ”に投稿するのは、大相撲中継の期間中がほとんどなのですが…、

NHK福島放送局のホームページを開き、ふと“アナキャス福ブログ”を見たら、

“アナキャス福ブログ・淺川理沙まつり開催中”状態だったので、丹野も参加いたします(笑)♪

 

(「こでらんに5」の放送がある日は、水曜日の番組ブログ・隊員日誌を更新していますので、お時間あったらそちらもご覧ください。)

 

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我が家のベランダ。例年の冬なら見かけない“色”があります!

少し前から、『あれれ…。まさか…。』と気づいてはいたのですが…。

ちなみに、奥にあるのは、夏場のブログに頻繁に登場していた“うちの子(いいたてオリンピア)”の鉢。

越冬中です♪

 

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近寄って、見てみましょう♪

建物で北風がさえぎられる、日当たりのいい南向きの場所。

この冬は、冬越し中のカーネーションをほころばせるほどの“暖冬”ということなんでしょうか。

 

みなさんの周りにも、『あらら、例年の今ごろと違う~!!!』なんて景色がありましたら、

NHK福島の各番組宛に、写真やエピソードを送ってくださいね♪

投稿者:丹野 なな子 | 投稿時間:11:32 | 固定リンク


ひそかに達成していました♪  @淺川理沙


こんにちは、キャスターの淺川理沙です♪

 

ふだん、まったく開くことのない、福島局のホームページにある「自分のプロフィール」。

「ことしは、東北全県を旅行するつもり」と書いたのが、去年4月。

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その目標、実は、ひそかに達成していました!

これからは不定期に、このブログで旅の様子を書いていこうと思います。

 

今回は、岩手県の平泉を旅したときの話です。この時が私にとって初・岩手でした!

中学や高校で習った中尊寺金色堂!ずっと行きたかった場所です!

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福島から新幹線で最寄り駅まで行けて、

車を持っていない私には、交通の便もよかったので、東北6県旅で一番最初に訪れました。

金色堂に至る参道の木の幹の太さや高さから、いかに歴史のある場所なのかを実感できますねぇ。

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金色堂の近くには、歴史のある史跡がたくさんあります。

中でも、毛越寺の池が、空の青さをうつしていて、とてもキレイでした!

平安時代、貴族がこの池に船を浮かべ、優雅に過ごしていたかと想像すると、不思議な気持ちになりますね。

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旅の楽しみといえば、地元のおいしい食べ物ですよね~♪

岩手名物といえば「わんこそば」!

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そして、平泉や一関地方に伝わるおもてなし料理の「餅膳」!

(左上から)ずんだ、あんこ、くるみ。

(左下から)ごま、大根おろし、しょうが(だったと思います)。

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しょうががあまり得意ではないんですが、しょうがもちが一番おいしかったです♪

写真を見返していると、もう一度食べたくなります。

もし機会があったら、また岩手に行ってみたいなぁと思っています。

 


さて、あさって・21日(金)の「はまなかあいづTODAY」で、「LIVEふくしま」を担当します。

紹介するのは、福島県立視覚支援学校の「フロアバレーボール」です♪

 

バレーボールといえば「ネットの上から」ボールをアタックしますが、

なんと!この競技では「ネットの下から」アタックするんです!!

ぜひご覧ください~☆

 

きのう、パラリンピックのチケットの当落発表がありましたが、全部で3つ当たりました!!

パラリンピックについても、競技を勉強しながら楽しめたらなって思います♪

 

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:14:21 | 固定リンク


宮城県の南三陸町へ  @淺川理沙


こんにちは、キャスターの淺川理沙です♪

きょうは2020年2月12日。令和だと、2年2月12日。今月は、特に「2」がいっぱいですね~♪

きりのいい数字だと良いことありそうな気がして、うれしくなります。(笑)

 


きのう、11日(火・祝)のラジオ第一「マイあさ!」を聴いてくださったみなさん、ありがとうございました!

祝日かつ、朝5時17分頃と早朝にも関わらず、番組にお便りがたくさん届いたと聞きました。

テレビとは違う、ラジオの魅力と影響力の大きさを実感しています。次回も、福島の話題をお伝えできるのを楽しみにしています♪

 


さて、きのうは、朝6時には「マイあさ!」を終え、そのあとは、宮城県南三陸町へ向かいました。

もうすぐ東日本大震災から丸9年…。福島県内の被災地には、取材やプライベートで訪問しましたが、

宮城県や岩手県の被災地にはほとんど行ったことがなく、どこか後ろめたい気持ちがずっとありました。

 

南三陸町の志津川に着いたのが、朝10時前。まず訪れたのは「南三陸さんさん商店街」です。

「飲食店は11時開店」とあって、人は多くありませんでした。

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そのあと「南三陸町旧防災対策庁舎」を遠くから眺めました。報道を通して何度も見た建物です。

付近は、ことし秋に開園予定の復興祈念公園の造成中で、庁舎の近くまで行けません。

ぽつんと残る庁舎の周りに、かつて、多くの家々があったことが信じられませんでした。

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近くには、結婚式場だった「高野会館」が残っていました。この建物も、報道で何度も繰り返し見たものです。

3階の窓は割れてなくなっていますが、4階の窓は残っているのが分かり、津波の高さが一目でわかります。

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その周りには、病院やショッピングモールがあったことも、テレビなどの映像や写真で何度も見て、記憶に焼き付いています。

しかし、それらは、すでに取り壊されていて、震災を感じさせるものは、ほとんど残っていませんでした。

ただ、町を散策していると、おそらく津波で壊されたのだと思われる重機が、住宅地の真ん中に残されていて、

津波の破壊力の大きさに言葉が出ませんでした。

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かさ上げされて造成された今の町の様子からは、とてもあのような災害があったことを信じられませんでした。

海や川は穏やかで、水がとても透き通っていて、青く光輝いていて、とても美しかったです。

それがなおさら、津波の悲惨さを物語っているようで悲しくなりました。

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昼に「南三陸さんさん商店街」に戻ると、駐車場はほぼ満車でにぎわっていました!

選んだのは「三色丼」です♪志津川湾はタコが有名とのことで、ものすごくおいしかったです!!

こんなにおいしいタコを初めて食べました。しかも、とっても大きい!

 

イクラは新鮮で弾力があり、噛もうとすると、口の中でコロコロ転がってびっくり!

ネギトロは甘くて、本当においしい海鮮丼でした♪

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帰りに、魚の加工品と、南三陸産の卵を使ったプリンを買いました。

さっそく食べましたが、どれもおいしくて感激しています…!

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「人は忘れる生き物」だと言われますが、同じことを繰り返さないためにも、

被災地のことや被災者の方々の気持ちを忘れずに、私にもできることを模索しながら過ごしていきたいと改めて思いました。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:21:05 | 固定リンク


色鮮やかな世界を走る!  @淺川理沙


こんにちは、キャスターの淺川理沙です!

 

まずは、お知らせです♪

ラジオ第一で、毎朝午前5時から放送されている番組『マイあさ!』の「マイあさだより」のコーナーに、今月も出演します。

来週・11日(火・祝)の朝5時17分ごろから出演の予定です。

祝日の早朝ではありますが、全国のみなさんに福島をお伝えできる機会!私も楽しみにしています!ぜひお聴きください♪

 

さて、先週のブログでは、先月23日(木)の『はまなかあいづTODAY』でお伝えした「ココに福あり~fMAP~」について書きました。

(先週のブログ→ https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/420244.html

 

きょうは、放送ではほとんど触れることができなかった、視覚障害のある方々が走るときの「伴走者」のことについて書こうと思います。

視覚障害のあるランナーと伴走者とは、50センチほどの長さのロープでつながり、足並みをそろえます。

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そして、伴走者は、周りの状況を声に出して、視覚障害のあるランナーに伝えます。

伴走者が言葉に出す周りの情報をもとに、視覚障害のあるランナーは、状況を判断しながら走っていきます。

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私が取材した、会津若松市の聖火ランナー・菊池正光さんは、

「走り始めたころは、怖くて一歩も足が出なかった。しかし、伴走者を100%信じないと、不安な気持ちが伝わってしまう。

 命を預ける感じで、安心して走るようにしている」と話していました。

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菊池さんの伴走者の1人の馬場さんは、最初は戸惑いがあったといいます。

「何を言っていいのか分からなかった。菊池さんに『あれ言って、これ言って』と言われて、

正直に伝えたのが始まりだった」と話していました。

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馬場さんは、学生のころからクロスカントリーをやっていたため、走ることに抵抗なかったといいますが、

「伴走者」として、初めてハーフマラソンを完走したときは、1人で走ったときの気持ちとは格別だったそうです。

 

「菊池さんの目になれて、一緒に完走できた。同じ気持ちで走れたという充実感を、

とても不思議な気持ちで感じられた」と話していました。

 

私が取材した菊池さんは、「走りたい!」と思い始め、チラシを作って伴走者を探しましたが、

伴走者が見つかるまでに3年ほどかかったといいます。

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現在、菊池さんが参加している『視覚障がい者とともに走ろう会』のメンバーは、17人。

そのうち、菊池さんを含めて3人が、視覚障害のある方々です。

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なので、14人が伴走者。3人に対して、14人の伴走者がいれば、十分なのでは!?と思った方もいるかもしれません。

 

しかし、伴走者は、大学生や社会人が多く、

ふだん、学校や仕事があるために、視覚障害のある方が「走りたい!」と思った時間帯に、

伴走できる人がいないことも多々あるそうです。

菊池さん曰く、「1人の視覚障害者に対し、最低でも5~6人の伴走者がいると、継続した練習が可能になる」とのことでした。

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視覚障害のあるランナーは年々増えている一方、全国的にも、伴走者の数はまだまだ足りていないといいます。

菊池さんの“聖火ランナー”としての姿、そして一緒に走る“伴走者”の方の姿を見ていただき、

少しでも伴走ボランティアが増えてくれたらいいなぁと思っています。

 

先週のブログでも少し書きましたが、今回の取材で一番印象に残ったのは、

菊池さんは、一緒に走る伴走者の言葉によって、色鮮やかな景色を想像しながら走っているという点でした。

正直なところ、視覚障害のある方々は、暗い中を歩いたり、走ったりしているのだと思っていました。

しかし、実際は、とても色鮮やかな世界で暮らしていることを知りました。

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ロケでは、早朝の練習を撮影させていただいたのですが、

オレンジ色の朝日が昇ってきて、薄く積もった白い雪がキラキラと輝く中を走っていました。

 

伴走者の馬場さんは、菊池さんに「東側から少し陽が出てきましたね」「きょう1日天気ですね」など話しながら走っていて、

菊池さんも、その風景を想像しながら走るのが楽しいとおっしゃっていました。

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伴走者には、もちろん「視覚障害のある方の安全を確保する」という役割もありますが、

「色鮮やかな世界を表現し、一緒に楽しむ」という役割も担っているのだと実感しました。

 


聖火リレー当日の風景も、菊池さんには見えません。

しかし、菊池さんは、「声を出してもらえると、そういう雰囲気は感じることができる。

 『頑張って!』とか、名前を呼んでもらえると感極まるかもしれない」と話していました。

 

どんな風景を思い描いて聖火リレーを走るのか、走り終わった菊池さんに聞いてみたいなぁと思いました。

3月27日(金)、聖火のトーチを手にして、会津若松市内を走る菊池さん。

ぜひ、みなさんからも声援を送っていただけたらと思います!

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投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:53 | 固定リンク


NHK×中テレで憧れのあの番組に...


こんにちは。

 

キャスターの後藤万里子です。

きょうは、

NHKと中テレのコラボ

「聖火リレーを盛り上げよう!」

ということで、

中テレにお邪魔してきました!

 

 

生まれも育ちも福島の私にとって、

「ゴジテレ」はわたしが幼いころから

見ていた番組で、まさかその番組に

出られるとは…。

ワクワクと

緊張でいっぱいでした(;ω;)!

 

そんなわたしが今回紹介したのは、

以前「はまなかあいづTODAY」 の

「fmap」のコーナーで放送した

中島村の水野谷慶吾さん。

 

前回の東京オリンピックの

聖火ランナーです。

今回は惜しくも聖火ランナーに

選ばれませんでしたが、

なんらかの形で聖火リレーに

携わりたいと沿道の旗を作ることに。

水野谷さんの熱い思いが、

中テレをご覧の皆さんに伝ったのならば

嬉しく思います(^-^)

 

そして、

中央テレ、

徳光アナからは、

金山町のマタギ、猪俣昭夫さん。

 

奥会津の自然の魅力を多くの人に

見て欲しいという思いで、

聖火ランナーに応募したと言います。

 

トーチの火を次のランナーに

繋ぐ「トーチキス」。

そのポーズは自由ということです。

猪俣さんはマタギのポーズでできれば

ということで当日のトーチキスに注目です(^^)

 

いつもと違うスタジオで、

生放送を経験させていただいて、

とてもいい経験になりました。

 

温かく迎えてくださった、

石井アナ、長江アナ、

そして、

徳光アナありがとうございました!

徳光アナには思わず「小さい頃から

見ていました」と言ってしまいました…笑

 

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今週金曜日は、

「はまなかあいづTODAY」に

徳光アナが登場します!!

 

ぜひご覧くださいね。

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:18:35 | 固定リンク


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