福岡発・ラジオ深夜便


今回の「福岡発ラジオ深夜便」は、日本の音楽シーンや文壇を席巻した福岡を特集します。

番組序盤は、邦楽シーンで福岡が輝いた1970~80年代にスポットを当てたフォーク&ロック特集です。福岡の地域性が育んだフォークとロックの歴史に迫り、井上陽水や甲斐よしひろ、チューリップ、海援隊、シーナ&ロケッツ等々、福岡が輩出した名だたるアーティストの秘話や名曲をお楽しみいただきます。

番組中盤から終盤は、福岡県出身の作家・帚木蓬生特集。精神科医の経験を生かし、珠玉の人間ドラマを文学作品に著し世に送り続ける帚木さんの講演と、作品朗読を構成。福岡県出身、故郷をこよなく愛する原田徹アンカーが、「福岡発ラジオ深夜便」をお送りします。

◆ 23時台、0時台:生トーク 「福岡・音楽さんぽ~福岡フォーク&めんたいロック」

昭和40~50年代の福岡ゆかりのフォークやジャズ、ロックのヒストリーや秘話を名曲とともにお伝えします。

また、福岡を代表するロックバンド「シーナ&ロケッツ」の半生を描いた福岡発地域ドラマ『You May Dream』(3月2日(金)午後7:30~総合・九州沖縄地方)の見どころを鮎川誠さんのインタビューとともにお送りします。

【ゲスト】田代俊一郎さん 西日本新聞客員編集委
【インタビュー出演】鮎川 誠さん(シーナ&ロケッツ リーダー)

福岡発地域ドラマ「You May Dream」

◆ 1時台:「福岡・文学さんぽ~朗読特集・帚木蓬生」

福岡県中間市在住の帚木蓬生さん(71)。精神科医として勤務しながら執筆活動を続け、福岡を代表する著名な作家として知られています。近年、帚木さんは、生まれ育った地・筑後地方を舞台にした歴史小説を出版し続け、2017年秋に久留米藩三部作を完結させた。

シリーズ完結作の『守教』を朗読でご紹介。

【朗読】永井伸一アナウンサー(福岡放送局)

◆ 2時台:お便りと音楽

リスナーの皆さんの福岡にまつわる思い出を募集し当日紹介。曲のリクエストに応えます。

◆ 3時台:お便りと音楽、アンカーを囲むつどい

2時台に引き続き、リスナーの皆さんのお便りをご紹介し、曲のリクエストに応えます。

また、今月3日(土)に福岡県の筑紫野市文化会館で開かれた「ラジオ深夜便のつどい」から二宮正博アンカーと遠藤ふき子アンカーのトークショーを録音でお聞きいただきます。

◆ 4時台:明日へのことば 帚木蓬生さん(精神科医・作家)

今月3日(土)に、福岡県の筑紫野市文化会館で開いた「ラジオ深夜便のつどい」から帚木蓬生さんの講演「つづりたいこと、続けたいこと」を録音でお聞きいただきます。

よりよく生きるために続けていることや、今後作家として向き合いたいテーマについてのお話です。

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