NHK福岡 新型コロナウイルス関連情報

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新型コロナウイルス関連ニュース

コロナ危機を考える

6/10(水)放送

知的障害のある娘を育てる 玉川恵さん

娘が通う特別支援学校が休校になり、親子は毎日自宅で常に顔を合わせることに。意思疎通の難しさがお互いの負担になるのではと不安を感じていましたが、親子の絆は深まっていました。

6/9(火)放送

九州大学法学部 南野森 教授(憲法学者)

憲法というとちょっと縁遠くて意識しないかもしれませんが、私たちの暮らしの根底にある大切なものです。「学校に行けない」「仕事がなくなり生活できない」こうしたコロナ危機を憲法からどうみるのか聞きました。

6/8(月)放送

韓国観光公社福岡支社 山崎※水優さん
※崎の字は山へんに立・可

新型コロナウイルスの影響で海外との行き来が制限される今こそ、文化のつながりを保つことの大切さを実感しているといいます。

6/5(金)放送

日本獣医師会 藏内勇夫 会長

新型コロナウイルスのように動物にも人にも感染する病気は「人獣共通感染症」と呼ばれています。日本医師会と日本獣医師会は、先月、連携して取り組むと共同声明を出しました。動物由来とされる感染症に獣医学の立場から、どう対処するのか。日本獣医師会会長で県議会議員でもある藏内さんに聞きました。

6/5(金)放送

福岡市の会社員 伊藤愼吾さん

内装デザインなどを手掛ける会社の会社員の伊藤さんは、本業とは畑違いのイベントを仕掛けました。どんな挑戦だったのか。そして、新たに気づいたこととは?。

6/4(木)放送

“駄菓子屋のある美容室” 大水あゆみさん

福岡市南区にある大水さんの美容室は、子どもたちから学校とも家庭とも違う、もうひとつの居場所として親しまれてきました。大水さんは、子どもたちの声を聞くことの大切さを改めて感じたといいます。

6/3(水)放送

福津市 熊丸みつ子さん

子育て中の親や子どもたちに向けて全国で講演を行っています。これまで以上に子どもと向き合う時間が増えた親たちや、子どもを取り巻く社会に向けたメッセージです。

6/2(火)放送

筑紫女学園大学 橋本嘉代准教授

時代とともに家族や家庭が、どのように変わってきたのか研究を続けています。自粛生活が続き、家族との時間が増えた中で、いま家庭や家族は、どのように変わろうとしているのか聞きました。

6/1(月)放送

筑紫女学園大学 大学院生 中山日向子さん

中山さんは臨時休校になった子どもたちと文通による交流を始めました。スマホやSNSが当たり前の今、気持ちを言葉で伝える時に大切なことは何か。文通を通して改めて気づいたことなどを聞きました。

5/28(木)放送

イラストレーター 黒田征太郎さん(81歳)

幼いころに空襲を経験し、これまで数々の作品で平和の大切さや命の尊さを伝えてきました。新型コロナウイルスの感染拡大をどう受け止め、いま何をしようとしているのか聞きました。

5/27(水)放送

芥川賞作家 平野啓一郎さん(北九州市出身)

平野さんがキーワードにしているのが「分人」。人間には対人関係や環境に応じて分かれる複数の人格があるという考え方です。外出自粛でストレスを感じた人も多いかもしれませんが、この局面に何が必要なのか聞きました。

5/26(火)放送

朝倉市 観光協会の里川径一さん

「エール飯」という飲食店のテイクアウト料理をSNSで紹介する企画を展開し、売り上げ激減に苦しむ店を支援しています。地元・朝倉市を盛り上げようと取り組みを続けている、その原動力を聞きました。

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