料理レシピ

番組名 はっけんTV

料理名 「七草 中華がゆ」

完成写真
1月4日 放送
出演:日本中国料理協会 佐賀県支部 顧問 シャンリー オーナーシェフ
立岡 池敏さん

春の七草を使って作る「七草がゆ」。1月7日は、人を大切にする「人日(じんじつ)の節句」で七草がゆを食べる習慣があります。七草がゆには、1年間健康で暮らせるようにと無病息災の願いが込められています。今回は、中国料理の「中華がゆ」で七草を楽しめるお料理です。基本となる「おかゆ」は、いつもの作り方とは違う火加減がポイントです!年末年始の疲れた胃に優しい「七草中華がゆ」で、体をリセットしてみてはいかがですか。

材料(2人分)

【おかゆ】(8人分)
米…2合(300g)、水(浸水用)…350ml、水(炊飯用)…1.7ml

おかゆ…400g、春の七草…100g、中華スープ…350ml【顆粒(かりゅう)中華スープの素…小さじ1+水…350ml】、・紹興酒…大さじ1+1/2、塩…少々、ごま油…小さじ1/2

作り方

(1) 【おかゆを作る】
米を洗い、水(350ml)で30分間 浸水しザルにあげる

(2) 沸騰したお湯(1.7L)に米を入れ、強火でかき混ぜる
ポイント→ 強火で焦がさないように混ぜる!
中国料理で作るおかゆは、作り方は様々ですがお湯から作り、強火で常に高温の状態にします。
約25分間、米が半透明になり柔らかくなったらできあがり

(3) 【七草を合わせる】
七草は、洗って細かく切り、ゆでて、水分をきる

(4) 鍋を熱し、中華スープ、紹興酒、塩を入れ、おかゆ(400g)を加えて まぜる

(5) ゆでた七草を入れて まぜる

(6) ごま油を入れてまぜ、器に盛り付けて完成!

※おかゆは8人分です。余ったおかゆは、保存容器に入れ冷蔵庫で1週間保存でき、保存袋だと冷凍庫でも保存できます。おかゆは、トッピングを変えて梅がゆや卵がゆなど、アレンジもできます。

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