2021年4月

疑問を調査!八女の地名・"鈍土羅"(どんどら)の由来は?


今週は、視聴者の方から寄せられた地名に関する疑問を調査しました。

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一見、何の変哲もないこの土地にどんな秘密があるのか?
追跡!バリサーチしました。

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『鈍土羅』という地名は、八女市の中心のすぐ近く、市街地にあります。
『鈍土羅』の交差点以外にも、コンビニは『鈍土羅店』。
バス停もひらがなで、『どんどら』。

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地元の人に教えてもらったのが、神社にある「どんどらの大楠」という名で親しまれてきた樹齢1000年を超えるクスの木です。
宮総代の澤田成行さんは、「子どもの頃は登ったりしていて、なじみも深いし、鈍土羅と言ったらみんなクスの木が頭に浮かぶんじゃないでしょうかね。(地名の由来は)僕も分からないですね、本当…」。

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こうなれば、市役所に聞くべし。そこで、意外な事実が…。
八女市教育委員会・文化振興課の中島さんによれば、
「(正式な)地名で使われていいたわけではなく、八女市史とかにも小字として鈍土羅という地名が使われていたという記録も見当たらない」そうなんです。
確かに、八女市の市史を調べても、鈍土羅の地名は一度も出てきません。
つまり、どんどらは、地元だけの通称だった…?

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そこで訪ねたのが、どんどら一帯の生き字引と言われる牛島さんです。おっしゃるには・・。
「あくまでもロマンでしょうね。シルクロードの中にやっぱり羅 (ラ)とつくのがけっこうあるんですよね。もしかするとインドの方から来た人たちが住んだのかもしれんし」。
確かに、ロマンはあります。

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しかし、まだまだ調べたいと、八女市から紹介を受けたのが、歴史研究家であり、画家の杉山洋さん(96)。
なんと20歳の頃からどんどらの名前を不思議に思い、研究してきました。
「(どんどらは)奇妙な発音で、僕は満州育ちで、これは日本語でないというのが気になりましたね」。
杉山さんが着目したのは、古墳時代、大陸とつながりをもっていたとされる八女地域の豪族です。

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それが、『筑紫君(つくしのきみ)』と言われる一族の盟主・磐井(いわい)。
新羅(しらぎ)や伽耶(かや)といった朝鮮半島の国と盛んに交流していたと考えられています。
八女地域にたくさんある古墳からは、朝鮮半島で作られたとみられる出土品も。
杉山さんは、どんどらの名前も、当時の交流から生まれたものではないかと推測しています。
御年96歳の杉山さん、「八女として非常に大事なところですから命がある間、調べます」。

杉山さんによれば、由来には諸説あるそうで、
古来は有力者を埋葬する際に、土を踏み固めていたといわれ、
その際の「ドンドン」という音からきたのではないか、
またほかにも中国からの船乗りが叩いていた、ドラの音ではないかなど、
八女では今でもこのナゾについて盛り上がりをみせているそうです。

情報がありましたら、ぜひ番組にお寄せ下さい!

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:19時00分 | カテゴリ:追跡!バリサーチ | 固定リンク

殿様が食べた城下かれい~大分 日出町~


今回の食いち!は、大分県日出町の城下かれいをご紹介しました。
日出城址から見渡せる別府湾で取れるため、“城下”の名がついたマコガレイです。身は厚く柔らかで香味豊かなその味は古くから知られ、将軍家に献上されるなど「殿様魚」とも呼ばれていました。
「おいしさの秘密は海の中!」と聞き、漁師・北野和貴さん(48)と別府湾へ。案内された場所で教えてもらった答えは「海中に湧き出る真水」でした。日出町の山に降った雨が地下水となり、海に湧き出しているのです。ミネラルたっぷりの真水によって海藻やプランクトンが豊富で栄養たっぷりな環境に。そんな恵まれた環境で育つことで城下かれいは他にはないおいしい魚になるというわけです。
 しかし、漁獲量は40年前に比べ約10分の1にまで減っています。町の大切な資源を守るために稚魚を育成して放流する取り組みも行われています。
 毎年5月に行われる「城下かれい祭り」は、コロナ禍で2年連続の中止に。少しでも城下かれいの味を知ってもらおうと、市内6店舗が完全予約制の期間限定メニューを出すことになったのですが、新型コロナウイルス感染者が急増しているため大分県在住者のみのイベントとなりました。日出町の人々が「町の宝」と口を揃える「城下かれい」。8月頃までが特においしい時期です。コロナが収まったらぜひ食べにきて欲しいと町の皆さんも願っています。

 

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■城下かれい

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■日出町の漁師・北野和貴さん

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■城下かれいの限定メニュー

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■城下かれいの刺身

■大分 日出町の「城下かれい」に関するお問合せ
▽城下かれい賞味会2WEEKS ひじ町ツーリズム協会 
電話:0979-84-7077
▽的山荘 
電話:0977-72-2321(番組で紹介した料亭)

 

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こんにちは!中田理奈です。
今回の食いちは、大分県日出町の「城下かれい」でした!
漁師歴30年の北野和貴さんの漁に同行させていただきました!
優しくて、とても話しやすい方でした。

城下かれい、ドサドサとたくさん取れるわけではないんですね・・・高級魚・・・。
取れたカレイを触らせていただいたのですが、想像していた魚の感触とは違い、とってもふわふわで分厚かったです。魚はうろこで硬いというイメージが勝手にありました。

また、今回は稚魚から育てて放流しているという町の育成施設にもお邪魔させていただきました。

光栄なことに、放流をお手伝いさせてもらったのですが・・・
いつもお世話をしているお姉さんとは違い、私はその日初めて会ったカレイたちなのに、放す時はとってもさびしくて、頑張ってほしい!と、なぜか子どもの巣立ちを見送る親のような気分でした・・・(笑)

そして、今回は着物も着させていただきました!
着物をきれいに着せていただき、城跡周りを散策するのは、とても趣があり、楽しかったです。

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そして、着物のまま、城下かれいを食べることができる料亭にお邪魔させていただいたのですが・・・
とっても立派で上品な店構えに、少し、いや、かなり緊張しました(笑)
ですが、お店に入ると、すてきな内装、そして何よりも中から見える景色に目を奪われました。
きれいな庭の向こうには、山と別府湾が見渡せ、とても美しく、入ってくる風はとても心地よかったです。
おかみさんは、風が気持ちいいでしょう、とにこにこお話してくださりました。
すごく上品で、けれど決して気取らず、とっても素敵な方でした。

そして、肝心の城下かれいのお味はというと・・・
まず、薄造りのお刺身!とってもおいしかったです!!
淡泊ですがほのかに感じる甘みがあり、舌触りはとてもなめらかで、かみ応えもありました。
また、から揚げは、外はカリッとしていて中はふわっふわでした。
そして、煮つけ。もうまず見た目からして城下かれいの肉厚感が分かったのですが、その身は最高でした・・・。今まで食べたカレイの煮つけの中で、間違いなく1番ふわふわでおいしかったです。

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そんな、今が一番おいしい時期だという城下かれい、新型コロナウイルスの影響ですぐには食べに行けませんが、旬は7月から8月ごろまでとのことなので、新型コロナウイルスが収まってきたら、皆様もぜひ一度日出町を訪れて、召し上がってみてください。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

マンスリーアビスパ 完全版


NHK福岡のキャスター3年目にして
初ブログになります、スポロクの岡野です。

4月26日に放送された
『マンスリーアビスパ』いかがだったでしょうか?


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元日本代表の中澤佑二さんに
今月のアビスパについて
解説していただきましたが、
すべてをお伝えすることが
できませんでした

濃い話をしていただきましたので、
この場を借りて非公開トーク部分と
放送された心強いコメントを
改めて掲載させていただきます

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《インタビュー:中澤佑二さん/インタビュアー:岡野唯》

-アビスパ、ここまで白熱した試合を展開しています。現時点での印象はいかがですか?
「開幕戦から試合は見させていただいておりますが、負けた試合の中でも自分たちで試合をコントロールできている試合もあります。僕の想像以上にアビスパは力がある。成長も含めていい方向に向かっていると思います」

-試合を見られる上で、注目している選手を教えてほしいのですが。
「僕、アビスパの試合でいつも見ているのが、前選手が大好きで。ボールさばきとかビルドアップのところ、前選手がうまいなと思いながら。きょうはここにポジションを取っている。こういうふうにパスを散らしている。前選手があってのアビスパだなと」

-それでは最近、気になる選手はいます?
「カウエ選手!大好き!いま!僕みたいな現役のときの。はっはっは。髪型、見た目ですけどね」

-中澤さんはディフェンダーの選手でしたから、ディフェンダーの選手のお名前をあげられるかと。
「センターバックの宮選手もいいですし、奈良選手もいいですね。ただ、僕のプレースタイルがハードワーク系だったもので、いろんなことをそつなくこなせる選手に憧れがあります。ただ、見た目はカウエ選手が好き。ゲームで自分を作ったとき、だいたいカウエ選手にそっくりです!」

ーカウエ選手のこと本当にお好きなんですね!
とはいえ、元ディフェンスの選手だった中澤さん、ここまでの失点数はどう捉えていますでしょうか?
「J2から昇格した次の年では、非常にいい成績。調子のいいチームと当たったときに、やっぱりJ1ってすごいねっていう試合展開になったり、3-0や4-0で点を取られるゲームがあってもおかしくない。そこを最少失点や0に抑えるシーンもあるし、ゴールキーパーの村上選手を中心にナイスセーブが多かった。失点数に関しては誉められるべき。長谷部さんのやりたいサッカーを選手たちが体現できているのだと思いますね」

ーということは、課題は…
「あとは得点ですね。得点がもう少しのびてくると、勝ち点もそれと平行してのびてきます。
質のいいクロスボールが蹴られるサイドバックがいますので、フォワードとしては心強いです」

ーそれではJ1上位に食い込むために、必要なポイントを教えてください。
「セットプレーの守備のところで、クリアボールからカウンターを仕掛ける。守から攻のところでコワサを、セットプレーの中で出していけたらいいのではないでしょうか?
相手のセットプレーもチャンスになりますので、守備から攻撃への切り替えの質を上げていけばいいと思います。あとは、僕が常に思っているのが、こいつが出てくると相手が嫌だなって思う、ラッキーボーイがいるといい。吉岡選手あたりが頑張ってくれると…。
いまの戦いを続けていくことで、6.7割は残れる可能性がある。10位以内いけるかと」

ー5月はアビスパより順位が下のチームとの対戦が多いです。
「上位チームと戦うときには、最低でも勝ち点1、下のチームに関しては必ず勝ち点3を取らないといけない。どのようなゲームの流れを組んでいくか、それに合わせて選手をチョイスするということで、長谷部さんはやってくれると思うので、僕は全力でアビスパを応援していきたいと思います!」

ーどうかご贔屓に宜しくお願いいたします!
「僕、長谷部監督はヴェルディの先輩ですからね、長谷部監督の桐蔭学園高校時代から好き。知っていますか?全国選手権でベスト4をかけた前橋商業との試合で、フリーキック決めているんです。すんげぇ風の中。すんげぇ曲げたフリーキック。僕、そのときから長谷部監督を知っている。めちゃくちゃかっこよかったです!」

ー監督も長谷部さん推しということでしょう?
「推しでございます!」

-ちなみに、福岡での思い出ってありますか?
「思い出ですか?僕がプロになって1年目だったかな~。2年目だったかな~。博多のスタジアムで味方の後頭部にヘディングをして鼻血がドバッと。試合中、鼻にティッシュを詰めながらプレーをしたこと!めちゃくちゃ、カッコ悪い写真がいっぱい残っていますね。はっはっは!」

ー最後に、番組をご覧の皆さまにメッセージをお願いいたします。
「是非、みなさんアビスパの応援を宜しくお願いいたします!僕と共に、j 1残留を目指しましょう!!…できればあの、こういった状況がおさまれば、街ぶらなんかもしたいです。僕、博多の街好きで、明太子食べたいです。大好きです。」

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中澤さん、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします


さて、最後になりましたが、
実は、アビスパの試合の振り返りや
選手の素顔に迫る特集のリポート、
私が原稿を書かせていただいておりました。

着目する点が、独特だったからでしょうか?
以前、SNS上でこんな投稿を見つけたよと
スタッフが教えてくれました。

“スポロクの担当者、絶対アビサポですよ
愛を感じます。” 

正解です、私でした

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ゴール裏で観戦していた大学時代の写真です。(笑)
配布された紙(写真の左上)を見れば、
クラブ20周年のシーズン、
そう、J1昇格を決めた年ですね

現在は、記者席やピッチのカメラ席で
取材をさせていただいておりますが、
スタジアムでのお声掛けや温かいコメント、
とっても励みになっております。
本当にありがとうございます。

5月のマンスリーアビスパも、
是非ご覧くださいませ

投稿者:岡野唯 | 投稿時間:17時27分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

コロナ禍、外国人たちの暮らしは


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バリサーチ取材班は、コロナ禍の福岡に暮らす外国人のリアルに迫りたいと、外国人が集まる福岡市内の教会を訪ねました。すると、こんな声が聞かれました。

「漢字が難しいからアルバイトが探しにくい」
「勉強した日本語と日本人が話す日本語は、方言などがあり、全く違いました」
「日本人との間に壁を感じる。もっと深く関わりたい」

アジアの玄関口である福岡には8万人あまりの外国人が暮らしています。
彼らの多くが、コロナ禍で母国にも帰れないままになっています。
どんな暮らしを続けているのかさらに詳しく知りたいと、外国人の生活支援をしている
NPO法人、グローバルライフサポートセンターを取材しました。

 

14年前に設立された、NPO法人。

就職や職場の問題、役所の手続きなど、日本で暮らす際に出てくる様々な相談にのってきました。取材の日も、帰化申請を考えているネパール人の男性が相談に訪れていました。

コロナ禍になってからも相談は相次いでいるといいます。

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(NPO法人グローバルライフサポートセンター代表理事 山下ゆかり さん)

「去年だけでも100件以上の相談が寄せられた。内定取り消されたのももちろんありますし、実習生、アルバイトがなくなったっていうのはもちろんあります」

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NPOに相談に来ていた人を紹介してもらい、直接会って話を聞くことができました。
それが、福岡市内に住む、ベトナム人女性のディンティ・ルェンさんでした。
同じベトナム人で、専業主夫としてルェンさんを支える夫。
そして3歳と10ヶ月の息子の4人で生活しています。

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アニメが大好きだったルェンさんは9年前に来日。
大学で日本語を猛勉強し、卒業後、念願だった通訳として工場で勤務していました。

(ディンティ・ルェンさん)。
「石の上にも3年と働きたいと言っていたので、社長からもその考えがあるならいいと褒められた」

状況が一転したのは、去年の4月。次男の産休中のときでした。
コロナ禍で、派遣先での勤務が打ち切りになり、派遣会社からは、産休から復帰しても
戻る場所はないと言われたと言います。

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(ディンティ・ルェンさん)。
「はっきり辞めてくださいとは言われてないですけど、自分で派遣先の仕事を探しなさいと言われたから仕事を辞めました。自分の会社が自分のことを守らないだから、自分もちょっと寂しい気持ちがある」

去年11月に自主退職を選択せざるを得なかったルェンさん。
就労ビザの期限が半年後に迫るなか、コロナ禍で職を見つけるのは困難を極めたそうです。
外国人実習生が来日できなくなり、通訳の募集はまったくなかったといいます。
想定外だったのが、応募の際、小さな子どもがいることを伝えると、企業が面接を取りやめたことでした。
夫もアルバイト先の仕事を減らされ、生活が困窮していったルェンさんは、ビザの期限が迫るなか、毎晩、2人の子どもを寝かしつけると、胸が苦しくなったと言います。

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その後、ルェンさんは、日本語能力とこれまでのキャリアを評価され、スタッフを募集していた山下さんのNPOに採用されました。滞在期限は残り1か月を切っていました。
(ディンティ・ルェンさん)。
「まだ日本に生活続ける。家族と過ごす時間できたら本当にうれしい気持ちがありました。ほかの人が正しい道を伝えられるとか、大事な仕事になると思います」

ベトナム人の女性のルェンさんが経験した、小さい子どもがいることで、
職を得にくかったという出来事。
外国人だからという問題ではないのではないのでしょうか。
コロナ禍が外国人を直撃しているのに加え、日本社会の問題が
外国人をさらに苦しめていると感じました。

外国人の生活支援をしているNPO法人は、次のように指摘しています。

(NPO法人グローバルライフサポートセンター代表理事 山下ゆかり さん)
「コロナがあったことによって日本側での体制が整っていない部分や、
 浸透していない部分が浮き彫りになった」
      
今回の取材を通して、日本の社会は、外国人の労働者などに支えられている場面が多いにも関わらず、彼らを置き去りにしているのではないかと感じました。
行政手続きの悩みなど、相談窓口などの受け入れ体制は一定程度、整っているにも関わらず、
外国人たちがそこにたどり着けていない現状もありました。
彼らの悩みの中には、われわれが少しでも寄り添ったりアドバイスしたりすれば解決できる悩みも多く、彼らを置き去りにせず、隣人の問題として考えることが必要ではないでしょうか。

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:19時36分 | カテゴリ:追跡!バリサーチ | 固定リンク

食べものばっかり!(^^)


福地礼奈です。

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きょうは、朝から暑かったです!!
少しずつ暖かくなって、旅行に行って思いっきり遊びたい!
・・・ところですが、まだまだおうちで過ごすことが多くなりそうです。

みなさんは大型連休の予定は決まっていますか?
私はいまだにノープランです(^_^;!

限られることが多くありますが、みなさんが工夫して楽しむ大型連休での思い出など
よろしければ、「わたしのジモトピ」で、写真や動画とともに教えてください(^^)!

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わたしのジモトピのページはこちら

 

さて、ブログで私もなにか写真を共有したいところなのですが
最近写真を撮っておらず・・・。というもの、最近なにもしていないなぁ。

ということで、1年前、私はどんな写真を撮っていたのだろう。
さかのぼってみました。

すると、

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餃子に

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すきやき!


いろいろな料理でおうち時間を楽しんでいました!!(笑)

食べることが大好きな私。
こまめに運動もしつつ、これからもおいしいごはんでおうち時間楽しみます(^^)!

投稿者:福地礼奈 | 投稿時間:15時02分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

ブログはじめました。


みなさんこんにちは。
福岡県民歴27日目の一橋忠之です。
番組ブログがあるということで、自宅にやっと新しいカーテンが届くのを機にブログをはじめてみました。
記念すべき最初の投稿はこれ。

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祝!福岡初うどん!!!
転勤前、福岡勤務経験のある先輩方から「福岡っていったらうどんだよ。コシのないやつ!」っと言われてきました。
福岡っていったら、ラーメンじゃないの?
っていうかコシのないやつって??ってどうなの?・・・などと思っていたところ・・・。
ある日先輩から聞かされたチェーン店を道路沿いに発見!
早速頼もうとするとまずはそのうどんメニューの豊富さにびっくり。
とりあえず有名?なゴボテン。
肉もおいしそう。
やっぱり卵もいれたい。
ということで欲張って全部いれて頼もうとすると謎のレシート?のような紙にセルフで書き込む方式。
しかし・・・どうやってトッピングまで書くの???
当惑していると優しい店員さんが教えてくれました。
なるほど、肉うどんをベースに乗せたいものは手書きね・・・。
さらに欲張って大盛。
頼んで待つこと数分。
やってきました。
おっきなどんぶりに入ったうどん。
まずはダシから・・・う。う。うまいっ!!
そして例のコシのないうどんをズルり・・・。
あー、へー、ふーん、ムー、ほー。
おいしい・・・。
たしかにコシは無い。
むしろコシは皆無。
だけど、もっちりうまい。
口の中でほどよくほどけつつ、弾力はある。
なにこの新?食感???
うまい。
うまい。
うまい。
とハフハフ。
ゴボテン。
合う。
肉。
合う。
卵。
合う。
新?食感とダシのうまみ。
これ、おいしい。
大盛。
出てきたサイズの大きさにびっくりでしたが。
完食。
ごちそうさまでした。
ラーメンだけじゃない福岡の麺文化。
恐るべし。
職場の仲間に報告すると、NHKのある六本松周辺にもどうやらまたタイプの違うお店があるらしい。
ムム。
これはうどん巡りせねば。
みなさん、おススメのうどん屋さん、街で見かけたら教えて下さい(笑)

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:14時46分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

春 活火山の恵み じゃがいも~長崎 島原半島~


春、長崎・島原半島で、じゃがいもの収穫が最盛期を迎える。煮込んでも崩れにくく、健康的な白色で見栄えの良いのが特徴の『島原半島産じゃがいも』は、雲仙岳など活火山の多い島原半島の恩恵をたっぷり受けた長崎県が誇る逸品だ。

南島原の農家・酒井 光則さんは祖父の代からじゃがいもを生産している。目の前に有明海が広がる段々畑に中田理奈リポーターがお邪魔した。島原半島のじゃがいも作りに欠かせないのが『赤土』。実は、150万年前から島原半島各地の噴火活動で降り積もってきた火山灰が時を経て土壌に変化したもので、成分の鉄分が赤くさびたことから、『赤土』と呼ばれるようになった。元は火山灰であったことから、鉄分やカリウムなどミネラルも適量に含まれていて、じゃがいもの成長に適した土壌として大切に使われてきた。長崎でじゃがいも生産が始まったのは、およそ400年前。交易を許されていた出島にオランダ商人がジャカルタから持ち込んだのが始まりと言われている。その後、大正時代から香港やフィリピンなどに輸出が始まり、その量をまかなうために島原半島でも本格的に栽培が始まった。
活火山とともに歩んできた島原半島では、食べ方にもその熱を活用して楽しむことができる。やってきたのは、橘湾沿いにある小浜温泉。その中心部の広場には、海底下のマグマ溜まりから出ている90℃の蒸気で、蒸し料理を作ることができる『蒸し釜』が観光協会によって運営されている。30分ほどじゃがいもを蒸すと、ホクホクとした『蒸しじゃがいも』が完成。小浜温泉の泉質は塩分のある食塩泉であることから、食材にもほのかに塩みが加わり、この地ならでは味付けを楽しむことができる。


〇番組内で訪ねた雲仙温泉・雲仙地獄

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島原半島中心に位置する 雲仙岳

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雲仙温泉街を散策すると

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源泉の湯気が立ち上る雲仙地獄

▽雲仙地獄
住所:雲仙市小浜町雲仙320(温泉街の中心部にあります。)
※24時間見学できますが、夜間のライトアップはありません。 

雲仙地獄の詳細については、雲仙温泉観光協会にお問い合わせください。
【問い合わせ先】
雲仙温泉観光協会
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙320
電話:0957-73-3434


〇番組内で取材したじゃがいもと生産者について

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春に旬を迎えた長崎のじゃがいも

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じゃがいも農家 酒井光則さん

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酒井さんのじゃがいも農地

▽番組に出演者してくれた方々の個人情報については、お伝えすることができません。


〇番組内で紹介した蒸し釜について

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小浜温泉 蒸し釜

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蒸しじゃがいも

【問い合わせ先】
住所:長崎県雲仙市小浜町北本町905-71(沿岸沿いの広場にあります。)

蒸し釜の利用可能時間や利用方法については、小浜温泉旅館組合に
お問い合わせください。
【問い合わせ先】
小浜温泉旅館組合  
住所:長崎県雲仙市小浜町北本町14-39
電話:0957-74-2672

 

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こんにちは!中田理奈です。
今回の食いちは、長崎県島原半島の「じゃがいも」でした!
見た目からすごくきれいでしたよね!
しかも、収穫後すぐだと指で少しこするだけであんなに簡単に皮がむけてしまうなんて、驚きでした!
じゃがいもについて、今回教えてくださったのは、酒井光則さん。
優しくて、初めてお会いしたのに自分のおじいちゃんのように感じてしまう方でした。
実際にじゃがいも収穫を手伝わせていただいたのですが、感想を申し上げますと、総じて大変でした・・・
思っていたより3倍くらい重たかった草を刈るのも、かぶせてあったビニールを剥いで運ぶのも、想像以上の重労働でした。
そして、くたくたになりながら、やっとじゃがいもを掘る作業なんです。

私にはとても操作が難しかった耕うん機で掘り出したじゃがいもは、傷つかないよう丁寧にかごに入れていきます。
そして、そのかごがまた、私の力では持ち上げることができないほどに重く、その上、ずっとしゃがみこんで作業をしているため、足腰がもう・・・(笑)
じゃがいも農家の方々を心底尊敬し、これからはじゃがいもをもっと大事にいただこうと思いました・・・。

さて、今回は火山に関係しているということで、「雲仙地獄」にも行ってきました!!
近づけば近づくほど硫黄の香りは強くなっていきますが、立ち上る湯煙を見ると、一気にわくわく感が増しました。
湯煙で前が見えなくなることもあるくらいで、その蒸気も温かく、その場所を通るだけでも楽しかったです。

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また、海沿いにある小浜温泉のほうにも行ってきましたよ!
蒸し釜をお借りし、じゃがいもを30分ほど蒸していただきましたが、もう、最高でした。
やはり海が近いからか、少し塩気を感じ、じゃがいもの甘さがより引き立ちます。
そして、じゃがいも自体の味が濃いこともあり、何もつけなくてもおいしかったです。
この土地ならではの食べ方だなあと思いました。

また、福岡に戻ってから、何度かじゃがいもを使った料理を作ってみました!!
白だしで煮たものと肉じゃがを作りましたが、煮崩れせず、けれどしっかりと味が染みこんでいてとってもおいしくいただけました!

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今は観光に訪れるのも少しためらってしまいますが、食材を通してその土地を感じるのも楽しいかもしれませんね。
ぜひ皆様も一度、島原半島のじゃがいも、召し上がってみてください^^

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

街角でチョコを売る外国人は


この1年、新型コロナの影響で経済が大きな打撃を受け、
日本に住む外国人も職を失うなど、困難な状況に直面している人が少なくありません。
バリサーチ取材班が、コロナ禍の外国人について実情を知ろうと、改めて取材を始めると、
スタッフの1人から「街なかで外国人がお菓子を売っている」との情報が寄せられました。

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経済的な困窮が影響しているかもしれないと考え
取材を進めた結果、福岡市の天神や中洲、小倉や久留米の駅など県内各地の人通りが多いところで目撃されていることがわかりました。
どんな人が、なぜ、街頭でお菓子を売り始めたのか。バリサーチしました。

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目撃情報があった九州一の繁華街、中洲。
お菓子を売る外国人を見かけたことないか、街の人に聞いてみると、こんな話が。

「声かけているのを見たことあります」「毎日ぞろぞろしてますけど」
「夜10時以降、ここだけじゃなくて、あっちの通りにもいました」

これらの話をもとに2週間ほど通い続けたある夜。
実際に外国人の女性が、街ゆく人に声をかけていました。
女性はお菓子の入った袋を持っていました。

お菓子を買った男性に話を聞くと。

「(女性が)売っていたのはチョコレート。1袋500円って言うから、250円にまけてって言ったらOKって。あなたはどこの国の人って聞いたらフィリピン人って言ったから、『もう新型コロナで帰れんやろ、大変ねって話した」

どんな事情があるのか、記者が女性本人に直接聞いてみると、こう話してくれました。

「留学生だから学費のため。バイトがいま見つからないから、コロナで大変で」

女性は、小倉の専門学校に通いながら野菜の加工工場でアルバイトをしていたものの
新型コロナのため解雇されたと説明しました。

今どのような暮らしをしているのか、もう少し詳しく聞かせて欲しいと尋ねましたが、
その日はどうしても帰らなければならない用事があるとのこと。
翌週、再度会って話を聞くことを約束しました。

女性が売っていたチョコレートを調べてみると、大型スーパーなどで、1キロ2000円程度で販売されている輸入品であることがわかりました。包まれている袋は、100円ショップなどで取り扱われているもので、自分で袋詰めにしていたのです。
ただ、1袋売っても、もうけは300円程度です。

女性の暮らしぶりはどうなっているのか。
もういちど会って話を聞きたいとの思いが募りました。
しかし、翌週、約束した日に同じ場所を訪ねましたが、彼女に会うことはできませんでした。
通っていると言っていた専門学校にも取材を申し込みました。
すると、その専門学校には在籍していないことがわかりました。

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女性は自分の名前や学校の学科などについて説明してくれましたが、確認できず、話を偽っていたとみられます。
自分で買った商品を「転売」するという行為について弁護士に取材をしたところ、
今回の売り方は、法律に触れる内容ではないということでした。
警察の取り締まりが行われたことはこれまでありませんが道路使用許可をとっているかや在留資格に抵触しないかという問題も残りますので、
うその説明になったのかもしれません。
しかし、大きな利益にならないにも関わらず、チョコレートを売るというのは、それだけ生活に困っているのかもしれません。

福岡に住む外国人は年々増え続け、去年6月の時点で8万1000人。
このうち実際に職を失った人が何人いるか具体的な統計はありませんが、
支援にあたるNPO法人の代表は彼らの厳しい現状を次のように指摘しています。

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(NPO法人グローバルライフサポートセンター代表理事 山下ゆかりさん)。
「留学生とかに限らず、どの在留資格の方でもすごい苦労しています。
もうとたんに緊急事態で仕事がなくなって、働いていた店も仕事もなくなる
 次の仕事もなかなか見つからず、話はできるけど、日本語を書いたり読んだりすることがあまりできない方たちも結構多いので、本当に仕事がなくてすごく困っているというのはもちろんありますよね」
今回の取材では外国人の置かれている状況についてわからないことも残りました。
このテーマについては、来週も引き続き放送する予定で、外国の人たちが置かれている
いまの状況について、さらに取材を進めていきたいと思っています。
福岡で生活する外国人の方々の声や、身の回りに暮らしている
外国人について気になることなど皆さんからのさまざまなご意見を募集しています。

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:19時00分 | カテゴリ:追跡!バリサーチ | 固定リンク

「"ぼっち"を考えよう」担当ディレクター取材後記


放送中、時間がなくて、表紙だけの紹介になりましたが、
“ぼっち””おひとりさま””1人暮らし”に関する書籍について。2日(金)の放送後、みなさんのリアクションを受けてリサーチしました。読んでみて心に残った3冊をご紹介します。

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【孤独死しないためのおひとりさまサバイバル術 著者:高嶋あがさ】
孤独死の不安を抱える40歳独身の女性漫画家が、コロナ禍をどう生きているのか、実体験を描いたマンガエッセイ。強烈な家庭環境に翻弄されながらも、ひとりを生き抜くための日常(ダイエットや歯の治療など、個人的ないろいろ)を、ユーモアを交えながら伝えてくれています。

【ソロ活女子のススメ 著者:朝井麻由美】
ソロ活の楽しみ方の事例が、難易度別に30種類掲載。ひとりで行動することをポジティブにとらえる考え方や、「なるほど」と思えることがいろいろと書かれていて、ソロ活をしてみたい気持ちにさせてくれる本です(女性向けの書籍ですが男性の私でも楽しく読むことができました)。

【ひとりでしにたい 著者:カレー沢薫】
タイトルは強烈ですが、ひとりで生きていく決意をした30代の女性が、
おひとりさまライフについて真剣に考え始める漫画。生活に関わる制度や、気をつけるべきことが具体的に書かれており、大変勉強になります。

気分転換になったり、新しい考え方をインプットできるかもしれません。
ぜひ読んでみてください(本の感想もメッセージお待ちしています)。

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<リアクション、ありがとうございました>

2週間にわたって“ぼっち”を考えよう、ご覧いただきありがとうございました。本当にリアクションいただけるのかな?と不安を感じていたので、メッセージが届いたときは、大変うれしかったです。孤独感にさいなまれやすい世の中になってしまいましたが、みなさんとのリアクションを通して、少しでもお役に立ったり、気持ちが和らぐ内容をお届けできればと思います。

今回の企画を制作しながら、還暦を迎えた実家の母(現在80代の祖母と二人暮らし)の将来のことを考えていました。自分にも、自分の周りの人にとっても、すぐ身近なテーマであると、強く感じています。私は30代ですが、同世代の関心でいうと、婚活や出産に関する事情も気になっています。

来週は別チームの企画をお届けしますが、引き続きリサーチを続けます。みなさんからのメッセージをお待ちしています。「追跡!バリサーチ」、今後もよろしくお願いします。

(ディレクター丸山より)

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:14時00分 | カテゴリ:追跡!バリサーチ | 固定リンク

白くて柔らかい!春ごぼう~熊本県 菊池市~


今回の食いち!は、熊本県菊池市の「春ごぼう」を紹介しました。

九州沖縄でも有数のごぼうの産地・菊池平野では、3月下旬から、「春ごぼう」の収穫が始まりました。訪ねたのは、ごぼうを作って30年のベテラン川口秀一さんと、息子の晃範(あきのり)さんです。川口さんのところでは1日の収穫量がなんと1トン!

この“春ごぼう”は、白くて柔らかく、あくが少ないのが特徴です。その秘密は畑にあります。この地域では、およそ50年前から稲刈りを終えた水田の裏作としてごぼうの栽培を始め、「菊池水田ごぼう」のブランドで出荷しています。水田は土壌が柔らかいことからよく育ち、通常より2か月も早く収穫できるのです。そのぶん白くて柔らかいごぼうになるというわけです。

さらに白さを保つ工夫があります。収穫してすぐに毛布をかけて日差しや風からごぼうを守ったり、出荷前に地元菊池川水系の水を使って2時間以上あく抜きをしたり、手間をかけて白さを保つことで「菊池水田ごぼう」のブランドを守っているんです。
また、地元JAと農家の女性部がごぼうをおいしく食べてほしいと去年、30を超えるオリジナルレシピを考案、中でも人気のメニュを作っていただきました。

ごぼうの柔らかさをそのまま生かして素揚げした「ごぼうチップス」、豚肉としょうがで
いためたしぐれ煮。ごぼうが柔らかいため味もしみやすく、あく抜きをしなくていいので短時間で料理できるのもポイントです。さらにごぼうの風味を生かした「ビール」を熊本市のクラフトビールメーカと一緒に開発しました。

息子の晃範さんは、ごぼう部会82軒の副会長。若手10人と定期的に勉強会を開いています。2月には広島から土壌改良の専門家を呼んで病害虫に強い土づくりを学びました。この「菊池水田ごぼう」をこの先50年もずっと作り続けられるように頑張りたいという思いからです。地域で守る「菊池水田ごぼう」、みなさんも一度味わってみてください。


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■菊池水田ごぼう

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■ごぼう作りのベテラン 川口秀一さん

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■息子の川口 晃範さん

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■水田の土が柔らかいので早く育ちます


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■日焼けしないように毛布をかけます

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■菊池川水系の水であく抜きします

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■「菊池水田ごぼう」を購入できるお店
▽きくちのまんま 菊池店
住所:〒861-1324 熊本県菊池市野間口903-1
電話:0968-26-5877

そのほか、JAタウンのホームページからも購入できます。
営業時間:午前9時~午後6時 ※年末年始を除き年中無休
その他、全国各地のスーパーで購入することができます。

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■番組で紹介した料理レシピ

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▽ごぼうチップス(材料4人分)
ごぼう・・・2~3本 かたくり粉・・・適宜 油・・・適量
・薄くスライスしたごぼうに片栗粉をまぶして、180度の油で1~2分揚げる

 

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▽ごぼうが旨い! DE しょうが 
<材料4人分>
・ごぼう・・・・・2本(200~250g)
・豚こま肉・・・・200g
・しょうが・・・・1かけ
・小ねぎ(小口切り)・・・適量
・ごま油・・・・適量
・七味唐辛子・・適量

<調味料>
しょうゆ・酒・砂糖・・・・・大さじ3

<作り方>
① ごぼうはささがきにし、水洗いしておく
②豚肉は5センチに切り、しょうがは千切り
③フライパンにごま油を熱し、豚肉、ごぼう、しょうがを入れ、いためる
④豚肉に火が通ったら、調味料を加え、水分なくなるまでいためる
⑤仕上げに、小ねぎと七味唐辛子をかける

 

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▽カリカリごぼうチーズ
<材料4人分>
・ごぼう・・・・・1/2本(50g)
・とろけるスライスチーズ・・・7枚

<作り方>
② スライスチーズを4等分にする
② ごぼうは切ったチーズにのるくらいの3~4センチの斜め切りにする
③チーズの上にごぼうをのせる
④クッキングシートを敷いたお皿に③をのせ、600Wで2分程度チーズに色がつく
まで加熱する
⑤粗熱がとれたらできあがり

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そのほかのお問い合わせは・・・

JA菊池ゴボウ部会 〒861-1304 熊本県菊池市深川390
TEL0968-24-1141 までお問合せ下さい。


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こんにちは!中田理奈です。
今回の食いち!は、熊本県菊池市の「春ごぼう」でした!
ほんとうに柔らかくておいしかったです・・・

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今回春ごぼうについて教えてくださったのは、川口秀一さんとそのご家族。
秀一さんは、ふだんはあまりたくさん話す方ではない、とおっしゃっていましたが、
とても優しい方で、私たちが取材に来たということで、いろんなことをお話ししてくださいました。

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早速春ごぼうが栽培されている畑に入らせていただくと、土がふっかふかで、
ごぼうが育っていた場所を危うく踏んでしまうと、ズボッと、足がハマってしまうくらいでした。
そんなふわふわな土の中で大切に育てられたごぼう、収穫後は一分一秒でも惜しいというように、川口さんはすぐに毛布でくるみます。
川口さんの妻の五月さんは、お父さんは私よりごぼうのほうを大切にしている、とおっしゃっていました(笑)
秀一さんは、どっちも大事だ、とたじたじで、仲良しご夫婦に、ほっこりしました^^

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そして、農家の女性部の方々に、おすすめのごぼう料理を教えていただきました!
簡単にできるものをいくつか教えていただきましたが、ほんとうに美味しくて、どれも、仕事を忘れてバクバク食べてしまいそうでした。
特に、“ごぼうが旨い! DE しょうが”!
取材後、私は2回もこちらの料理を家で作りました(笑)
本当に簡単で、おいしいんです!
何よりも、ごぼうが柔らかいので、しっかり調味料が染み込むんですよ・・・
かむたびにごぼうのうまみとしっかり染み込んだ味付けがじゅわりと口の中で広がります。
これまで以上にごぼうが大好きになった取材でした・・・!
皆様もぜひ、この時期においしい春ごぼう、召し上がってみてください^^
いろんな食べ方を試してみるのも楽しいかもしれません♪ごぼうのビールも最高でした!

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

#てれふく まだまだ楽しめます!


福地礼奈です(^o^)

先週の金曜日、新番組「#てれふく」の第1回目の放送が終わりました。


去年の6月から取材を続けてきたおじさん2人のドキュメンタリー。

「今のままでいいのか」
「胸を張ってやりたいことやったって言えるのか」

私自身も取材をしながら人生について考えさせられました。

今回放送した「#てれふく」
NHKプラスでも見ることができます!
(今回はナレーションも担当しました!)

NHKプラスの
プレイリスト→九州沖縄エリア の中で4月23日まで見ることができます。
ぜひご覧ください!
また、「#てれふく」で感想をつぶやいていただくとうれしいです(^^)!

 

最近は暖かくなってきて
無性に冷たいものが食べたくなります。
体調を崩さないように、ほどほどに冷たいもの食べて楽しみます!

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この写真は去年、「食いち!」のロケで屋久島茶を紹介したときに食べた
屋久島茶のソフトクリームです。

写真を見返していて「うわぁ!!おいしそう!!」と思ったので
皆さんにも共有します(笑)!!

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投稿者:福地礼奈 | 投稿時間:14時48分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

「"ぼっち"を考えよう」 #2 リアクション編


視聴者のみなさんのリアクションで作り上げる「追跡!バリサーチ」。
先週は、おひとりさま向けフリーペーパーを手がける、福岡の編集部に潜入しました。
今回は、放送後に皆さんからいただいたご意見をもとに、さらにバリバリ取材しました。

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先週から始まった新コーナー「追跡!バリサーチ」。第1回目の先週、「ぼっちを考えよう」テーマに放送したところ、皆さんから様々なご意見をいただきました。

▼福岡市の30代女性のコネコさん
「以前は”ぼっち”を満喫していましたが、コロナ禍で自由に外出できなくなり家で孤独を感じるようになりました」

▼福岡県の紫ナイトさん
「子供は結婚して二人とも別世帯。これからもう一働きと考えていたときに病気になり、回復してもコロナで家にこもりがちになり日々悶々と孤独を噛みしめ、自分と向き合っています。人生最後の日まで自分を見失わず生きていける、力強いぼっちになる方法をリサーチして頂きたくお願い申し上げます」

▼東京都在住のRunning Monkeyさん、50代女性の方。
「未婚で一人暮らし。しかもきょうだいと父も亡くなり、肉親が母のみ、いとこや親戚はいるけど、住んでいるところが離れているという状況です。今救いは友人です。独身者が多いので、「お互い助け合って生きていこう」と話しています。」

▼北九州市の「こう」さん、40代女性の方。
「夫と死別して福岡に戻ってきた。同世代の女性は、子どもがいて当たり前という風潮を感じ、生きづらさを感じている。同世代で同じ立場の人も少なく、今から新たなコミュニティーや居場所を見つけるのは難しいと感じている。傍からみれば、ひとりで呑気に過ごしているとみられるが、苦しみながらも色々と考えていることを周囲に分かって欲しいし、思いを共有出来る仲間が欲しいとは思っている」

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今回、いただいたご意見をもとに、どのように第2回目の放送をお伝えするか、バリサーチの取材チームで議論を進めました。そのなかで、夫と死別したというこうさんの力になることができないかと取材を進めた結果、伴侶を亡くした人が集まる交流会「彩(いろどり)にじ倶楽部」という団体が福岡市にあることを知り、代表の方に話しを伺ってきました。

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彩(いろどり)にじ倶楽部の代表の50代の女性です。6年前、突然、夫を病気で亡くしました。
当時の心境をこう話します。

「自分ひとりがこんなつらい思いをしているのかなと孤独を感じていた。まわりに心配かけちゃいけないと思って、から元気で元気だと装っていたら、『あなた思ったより元気ね』とか『立ち直ったの』とか言われて、それでまた悲しくなり、傷ついたんです」

伴侶を失った悲しみを当事者同士で、癒していける会を作ろうと、「彩にじ倶楽部」を立ち上げました。会には、福岡を中心に鹿児島県や山口県などから家族を亡くした人たちおよそ100人が参加しています。

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定期的な食事会や旅行を通して、当事者にしかわからない、悩みや悲しみを共有しています。
ご意見をくれた北九州市のこうさんに向けたメッセージもいただきました。
「家族とかにも言えない気持ちをその場で吐き出すことで気持ちが楽になったり。同じ経験をしているから気持ちを分かち合えると思います。あなたの近くには同じ経験をした人がいないかもしれないけど、でも実際には、たくさんいます。あなただけじゃない。これからの人生を自分らしく前向きにまた幸せに生きていくためのきっかけとして、ぜひ彩にじ倶楽部に、私に連絡をください」。

 


様々なケースがあるぼっち。どう向き合えばいいのか、おひとり様向け情報誌「ひとりとひとり」の安藤昭一さんは、次のように話しています。

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「誰かとつながるために一歩を踏み出すことはとても大事です。でも人によってぼっちの境遇は様々で、簡単に一歩のハードルを踏み出せない人もいるのも確かです。いきなり大きな一歩を踏み出して、交流会などの場に行けなくても、どんな場があるかネットや本などで“知る”ことから始めてみることも大切です」

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:19時42分 | カテゴリ:追跡!バリサーチ | 固定リンク

新番組、#てれふく


福地礼奈です。

4月9日金曜日、夜7時30分から
NHK福岡の新番組「#てれふく」が始まります。

福岡の暮らしの息づかいをお伝えする「てれふく」。
第1回の主人公は、お笑い芸人を目指す、おじさん2人をドキュメンタリーでお伝えします。
みなさんもぜひ、「#てれふく」でつぶやきながらお楽しみください!

2人に出会って、取材をしながら私自身も学び、夢について考えさせられることがたくさんありました。

夢を追う2人の姿、ぜひご覧ください!!

 

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(今回、ナレーションを担当しました!)

投稿者:福地礼奈 | 投稿時間:15時55分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

放し飼いで元気いっぱい!たまご~鹿児島県姶良郡湧水町~


料理やデザート、何にでも使える万能食材「たまご」。いま全国から注文が相次いでいる若きたまご農家が鹿児島県の湧水町にいます。福重智弘さん(33)の農場で採れるたまごには、健康に良いとされているオメガ3脂肪酸が一般的なたまごの約1.5~2倍も含まれ、たまご独特の臭いが少なく、「ここのたまごでないと食べられない」という人までいるといいます。
これを実現しているのが、国内では珍しい「放し飼い」による鶏の飼育。日本の鶏の90%以上が鶏舎内で飼育されている一方、福重さんの鶏たちは早朝から日没まで自由に雑木林を歩き回りストレスフリーに過ごします。毎朝7時には約300羽による迫力満点の“レース”が行われるとか?!また、エサには「南九州産」「農薬・化学肥料・除草剤不使用栽培」の野菜や天然魚のあらをブレンドして自家発酵させたものを使用。水も日本名水百選に選定された湧き水を使うなど、九州の大地の恵みを生かした方法でたまごを作っています。
こだわりの限りが尽くされた自然養鶏たまごを紹介します。

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放し飼いの鶏が産んだたまご

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のびのびと過ごす鶏

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砂浴び中の鶏

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たまごかけごはん

 

【問い合わせ先】
■たまご料理を提供している飲食店について
▽お食事処はにわ   
住所:鹿児島県姶良郡湧水町米永459-1
電話:0995-74-2388

■たまご農家について
▽お多福たまご
住所:鹿児島県姶良郡湧水町米永宇田の頭1961-1
電話:080-1727-6113

■福重さんがたまごを届けた地元の和菓子屋について
▽御菓子司 きくすい堂
住所:鹿児島県姶良郡湧水町木場200 
電話:0995-74-2164

 

 

 

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こんにちは!中田理奈です。
今回の食いち!は、鹿児島県姶良郡湧水町の「たまご」でした!

あんな風に、エサに向かって我先にと走る鶏たちを見るのは、初めてでした!!
衝撃でしたね!

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そして、たまごの味も衝撃でした。たまごかけごはんでいただいたのですが、とってもコクがあり、何よりもびっくりしたのは、白身のおいしさでした。
私は白身を食べた時のたまご臭さが少し苦手なのですが、そんな私が、ほぼ白身だけを食べても、食べられるどころかおいしい!と思えました。とてもすっきりとしていて、なのにコクはしっかりあるんです。

そんなおいしいたまごを生産しているのは、福重智寛さん。とても謙虚で腰が低い方でしたが、鶏さんたちへの愛と飼育のこだわりには、とてつもない情熱を感じました。
福重さんは、実は、鶏たちのことを“にわとりさん”と呼んでいるんです!
その呼び方からも、にわとりさんたちへの思いが感じられますよね。

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そして、そのにわとりさんたちは、ふだん、発酵食品や季節の野菜、フルーツなども食べているそうなのです。本当に驚きですよね!!

また、ごはんだけでなく、飲ませる水にもこだわって、地元湧水町の湧き水を使っていらっしゃいます。
普通の水道水を飲むと、独特の臭さや味があったりしますよね。ですが、湧水町の湧き水、飲んでみると、驚きました。水の臭みなどのクセがなく、すっきりと飲みやすかったんです。
もしかすると、これがあのたまごのすっきり感を生み出しているのかも、と思いました。

そんなおいしいごはんとおいしいお水を飲んで愛情たっぷりに育てられたにわとりさんたちが産むたまご。
皆様も一度、食べてみてはいかがでしょうか?

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

新年度もよろしくお願いいたします!


福地礼奈です。

新年度もよろしくお願いいたします!
昨年度までは、「ロクいち!福岡」のコーナー「食いち!」を通して九州沖縄の食の魅力をお伝えしました。
新年度からは、「ロクいち!福岡」で九州沖縄のニュースや話題をお伝えします。
主に月曜日から木曜日、夕方6時半以降を担当しています!

いろいろな角度から見ても、九州沖縄には魅力がいっぱい!
私も学びつつ、楽しく情報をお届けできたらと思います。


さて、みなさん!
新年度から始まったコーナー「わたしのジモトピ」
みなさんから投稿していただいた動画や写真をご紹介しています。
ペットの特技や、おいしくてたまらない食べ物、ちょっと変わった発見やおもしろ動画など
写真や30秒程度の動画で募集しています。
番組ホームページの投稿フォームからお寄せください!

https://www.nhk.or.jp/fukuoka/jimotopi/

ぜひ、お待ちしています(^o^)!


ことしも、大好きな九州沖縄の食べ物をたくさん食べて頑張ります!
よろしくお願いいたします!!

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投稿者:福地礼奈 | 投稿時間:12時45分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

追跡!バリサーチ「ぼっちを考えよう」


みなさん、福岡にまつわるこんなデータをご存じでしょうか?実は、福岡市の1人暮らしの世帯の割合は49.7%。市内の世帯の約半数が1人暮らしなんです。これは大阪市や札幌市など大都市と比べても高くなっています。確かな理由はわかりませんが、単身赴任者や県外からの学生が多いからだと思われます。ぼっちをどう考えるか、取材を始めたところ、おひとり様に特化した情報を、福岡から全国に発信するフリーペーパーを発見!!福岡市内にある編集部をバリサーチしました!

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お一人様向けのフリーペーパーの編集部を訪ねてみると。
迎えてくれたのは、編集者の廣川奈美(ひろかわ・なみ)さんと安藤昭一(あんどう・しょういち)さん。最新号の発行に向けて、編集方針の打ち合わせを進めるなか、取材に応じていただきました。

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雑誌には、お一人様たちのために、役立つ情報が凝縮されています。ひとりでポジティブに生きる人の特集や、女性の1人旅。老後の年金生活で必要な資金を紹介する記事も。

雑誌は、年4回ペースで発行しています。読者からの質問に丁寧に答える誌面づくりが評判を呼び、発行部数は全国で2万部を超えたこともあります。読者からもたくさんの質問が寄せられています。
「リモートワークで人と会話する機会がなくなってしまった」。
「介護で感じる孤独をどう乗り越えればいいのか」などおひとり様たちの本音が満載です。

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廣川さんと安藤さんは、実はご夫婦なんです。編集長を務める廣川さんは、本業がデザイナーで、元々、ひとり行動が大好きな“ソロ活”人間でした。
しかし、コピーライターの昭一さんとは年齢が離れており、子どもがおらず、あるときふと自分の将来が心配になったといいます。家族がいてもいなくても、人生を楽しんで欲しいと、雑誌の発行を決めました。

(編集長・廣川奈美さん)
「私たちがやっているフリーペーパーも、別に答えがあるものを出しているわけじゃないんです。みなさん、自分の課題と向き合って、答えを出していった人を取材することが多いんですが、そうした記事を読んでもらい、読者の皆さんにも人生のヒントしてもらえたらうれしいです」

 

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廣川さんたちは雑誌作りにとどまらない活動にも着手しています。
ひとり時間の過ごし方を語り合うためにBARに集うイベント「おひとりさまBAR」を定期的に開催しています。また孤独死をテーマにしたカードゲームを考案。
カードには、身寄りがいなくても、どうすれば、安心して最期を迎えられるか、一枚一枚に具体的なアイディアが書かれています。重いテーマでも、身近なこととして考えて欲しいという願いを込めて作りました。
こうした活動を通して、廣川さんは、ひとりであっても、工夫次第で豊かな人生を送れるヒントを伝えたいと思っています

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(編集長・廣川奈美さん)
「私たちがモットーとしているのは、「孤立無援」ではなくて「個立有縁」の社会です。
ひとりひとりの自立した個人が、人とつながっていくような世界ができていくといいかなと思っています」

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追跡!バリサーチでは、来週の金曜日も“ぼっち”について考えていきます。

ぼっちに関するご意見、情報提供、何でもお寄せ下さい。
いただいたリアクションを元に、来週の取材を進めていきます。

その他のジャンルについても、現在別のチームが取材に動き出しています。
また、みなさんから寄せられた情報を元に、新たな取材を立ち上げることも考えています。

バリサーチの「リ」は、リアクションの「RE」という思いを込めています。
コーナーの感想、叱咤激励なんでも構いません、リアクションをお待ちしています!

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