2021年2月

バレンタイン


こんにちは!中田理奈です。

昨日は、バレンタインデーでしたね!!!
今年はコロナ禍ということもあり、女子校時代、大量に量産していた手作りお菓子は作るのを諦めました。(笑)

ですが、やはり日頃お世話になっている方々に渡したい、と市販のものを先週買いました。

今年のバレンタインデーは日曜日だったので、翌日の月曜日である今日持って来ようと少し大きめの袋にいくつかのチョコレートの箱を詰め、準備を終えた満足感に浸りながらお風呂に入りました。


そして、事件は起こりました・・・。


ルンルンでお風呂から上がってきた私の目に入ってきたのは、散らばっているチョコレートの箱たち。
そして、その箱には、大量の歯形が・・・。
ご丁寧に、一つだけでなくほとんどの箱に歯形がついていました・・・。

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もちろん、そんなことをする犯人は、うちで毎日ぬくぬくと育っている獣1匹しか考えられないわけでして。
とりあえず反省しなさい!と猫をケージに入れました。

私は、こんなんじゃ人には渡せないよ・・・と悲しみに暮れながら、掃除しました。
幸い、うちの猫はチョコを食べていなかったので体の心配はせずに済みましたが、そうなると、なんでこんなことに・・・という気持ちが募ります。

悔しくて、とにかく猫をにらんでおこう、とケージを見ると、アホな顔で爆睡していました・・・。

そんな姿すらかわいいと思ってしまう私自身にも悔しくなりました。

思い起こせば、実家で飼っていた愛犬には昔、大学の受験票を食べられ、大学側に再発行を依頼しなければならないこともありました。
理由を聞かれ、犬に食べられまして・・・と伝えたとき、え?!と驚かれたのは、今となってはいい思い出です。


ペットを飼っている皆様、きっとこんな経験ありますよね。
くれぐれも、犬や猫の体には良くないとされるチョコレートには、お気を付けください。
良い匂いがしますからね・・・。

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投稿者:中田理奈 | 投稿時間:14時48分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

新生活を迎えるみなさんへ


庭木櫻子です。
先日、NHK福岡放送局のロビーで
チコちゃん・どーもくんと一緒に
こんな撮影をしました。

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至近距離から撮るカメラにびっくり!
小型カメラを使って、
まるで動画投稿サイトの中の
ムービーのような仕上がりをめざしました。

今回撮影したのは、
この春からの新生活に向けた
放送受信契約の手続きのご案内です。
新規契約や住所変更は、
NHKホームページの「受信料の窓口」から
お手続きいただけます。
■「受信料の窓口」はこちら

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今週金曜日から随時、放送予定です。
私たちの番組と一緒に
すてきな春を迎えてもらえたらうれしいです。

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:11時00分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

ラジオ文芸館『火を熾す』


中山庸介です。
以前もお知らせしましたが、
こんどの日曜日の深夜(=月曜日の未明)に「ラジオ文芸館」の
放送があります。

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収録、編集したあと、音響効果を入れて完成。あとは放送を待つばかりです。
朗読番組、というと、アナウンサーが読んだものをただ録音したと思われがちですが、
実は、そんなことはありません。
冬の公園を通る風の音、遠くを走るバイクの排気音、鳥の声、たき火の音・・・。
複雑に重ねながら効果音をつけていきます。

音楽のメロディーラインと朗読のリズムも1/30秒単位で調整し、
一番心地よいタイミングを探ります。

今回は、音響デザイナーさんにお願いして、ジャズピアノの「ダニーボーイ」を
さまざまなアレンジで加えてもらいました。
素朴さ、温かさと同時に、洗練された感じが作品の雰囲気には合うかなと思いました。

放送は午前1時台。
眠れずに起きている人、夜通し運転しているドライバーの皆さん・・・
そんなリスナーの姿を想像しながら作りました。

ラジオ文芸館「石田衣良作・火を熾す」
2月15日(月) 午前1時05分~ ラジオ第1・FM

「夜中は寝ているよ」という人も多いと思います。
ネットやスマホアプリの「らじる☆らじる・聴き逃しサービス」でも
1週間配信しますので、「ラジオ深夜便2月14日(日)・午前1時台放送分」から
アクセスしてみてください。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時34分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

いちご農園のいま


うきは市にある
いちご狩り農園に行ってきました。

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いちご狩りシーズンの真っただ中!ですが、
新型コロナの影響でお客さんが減っています。

コロナ対策はもちろん、
この苦難を
さまざまな工夫で乗り越えようとする
いちご狩り農園の今を、
きょうのロクいち!でお伝えする予定です。


取材のなかで、
甘くて美味しいイチゴの見分け方も
教えていただきました。

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いちごの上の部分に注目してください。
少しヒビが入っていますよね。
これが完熟している印だそう。

ヒビが入っている分、痛みやすく
出荷には向かないそうで、
摘み取ってすぐに食べられる
いちご狩りだからこそ味わえるものだと
いうことでした。

イチゴ狩りに訪れる際は、
探してみてください!

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一緒に取材した後藤ディレクターと。

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:16時32分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

「若さとあこがれ」を忘れずに


124年ぶりに節分となった今年の2月2日。
実は、私の誕生日でもありました。
30歳くらいまでは、誕生日のたびに「大人になった」という気持ちが
高まったものですが、
40歳を過ぎてからは、「いったい自分はどこまで大人になるのだろう」という
おそれのほうが強くなってきました。

「自然の流れに身をまかせなさい」と先週のインタビューで長谷川法世さんは
おっしゃっていましたが、
まだまだ、気持ちは若者でいたい、というのが42歳のホンネです。

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ふだんお世話になっているスタッフから、
心のこもったメッセージをいただきました。
ありがとうという言葉以外に思い浮かびません。

最近、大型二輪免許を取得しました。
「密を避ける」「必然的に距離をとる」ことから、バイク免許の取得者が増えています。
20年ぶりに自動車学校の門をくぐってみると、
意外や意外、同級生は私よりも年上、50歳、60歳の方がかなりいらっしゃいます。
聞くと、若いころからの夢を今こそ実現するときだと、皆さん人生に前向き。

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カレンダーの日付が来るたびに、確実に年齢は上がっていくけれど、
心の年齢は、そうとも限りません。
成熟しつつも、しなやかな若さを持ち続けたい。
そんなことを考える今日このごろです。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:17時09分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

博多流 コロナを乗り切るヒント


中山庸介です。
福岡でも、緊急事態宣言が延長。
先の見えない時間をどう過ごしたらよいのか、悶々と過ごしている方も
多いかもしれません。
そこで、博多に生まれて75年。
漫画家の、長谷川法世さんに、コロナを乗り切る心構えをうかがいました。
インタビューを終え、一瞬だけマスクをはずしてのオフショットがこちら。

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代表作「博多っ子純情」は、実は、私にとっても思い出がある作品です。
ちょうど3年前の2月、福岡に異動が決まり、住むところ、街の様子をさぐろうと
プライベートでやってきました。
 
まず櫛田神社にお参り。
そして、目の前の、博多町家ふるさと館の資料室で、「博多っ子純情」と出会いました。
博多っ子たちが幼いころから山笠に親しみ、育てられ、そして人生そのものとなって
いく様子が描かれた作品。
あっという間に読んでしまい、実際、初めて本物の山笠を目にしたときには心震えました。
 
その山笠も、去年は延期に。
さぞ長谷川さんも落胆しているか?と思いきや、意外とそうでもありませんでした。
「柳は緑、花紅。風が吹くときは柳のようにそよそよと流されていることです。
いずれ風はおさまる。そうしたら、また気合いを入れればいいじゃないですか。
長い山笠の歴史のなかで、博多の人たちは、そんなふうに災厄を乗り越えてきたんですから」。
 
コロナ禍を乗り越える、博多流のヒント。
きょうのロクいち!でお送りします。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:14時24分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

心に空気、送りませんか?


中山庸介です。

副調整室から合図を出すのは、佐久間アナウンサー。

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真剣な表情で機器を調整する、
音響効果の沼口さん(左)と、技術の清川(右)さん。

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スタジオの中では・・・。
朗読をする私。

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2月15日(月)の午前1時台、(日曜深夜)に放送する
「ラジオ文芸館」の収録の最中です。

「耳で聴く短編小説」がキャッチフレーズのこの番組。
40分間、アナウンサーの語りと音楽、効果音で構成します。
今回私が選んだのは、作家・石田衣良さんの短編小説「火を熾す」。

不登校の小学生や、心を病んで会社を休む青年。
定年退職後、再雇用された子会社になじめなかった初老の男性。

「生きづらさ」を抱えた人たちが、じっとたき火の炎を見つめているうちに、
心が再生されていくという物語です。

―たき火と心は似ているかもしれない。
どちらも空気を送りこむことで赤々と燃え始める・・・。
息がつまりそうな時代を生きる私たちに、ヒントを与えてくれそうです。

ラジオ文芸館 「火を熾す」(ラジオ深夜便・午前1時台)
2月15日(月)午前1時05分~(日曜深夜) ラジオ第1・FM でお送りします。

放送終了後、らじるらじる「ラジオ深夜便2月14日(日)放送分」の聴き逃しサービスでも
一週間ほどお聴きいただくことができます。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時42分 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク

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