2021年01月22日 (金)いのちのリレーをつなぐために


庭木櫻子です。
年末から今月上旬にかけて雪の降る日もあり、
新型コロナウイルス感染の再拡大による
緊急事態宣言も重なって
福岡県では献血に訪れる人が減っています。

きのうは、筑紫野市にある
福岡県赤十字血液センターを取材して
血液の保管庫を見せていただきました。

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普段は棚いっぱいに並ぶこともあるという
輸血用の血液バッグ。
今は、空白となっている場所が目立ちました。

コロナの影響が始まってから
私たちの生活は変化が大きいですが、
病気の治療や手術などで
輸血が必要な方がいるということも
忘れてはならないなと感じました。

「献血は不要不急の外出には含まれない」
とのことですので、
こういうときだからこそ
ひとりひとりが思いやりの気持ちを
強く持たなければと思います。

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:16時47分


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