藤澤義貴

2020年10月09日 (金)車に乗ったまま映画鑑賞


藤澤義貴です。

先日、糸島市で
車に乗ったまま映画を楽しむ
ドライブインシアターを取材しました。

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森の中に表れたのは、
680インチを超える巨大スクリーン。

周囲の森もスクリーンとして取り込んだ
プロジェクションマッピングが最大の特徴です。

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コロナ禍でも
楽しみを見いだそうと生まれた
ドライブインシアター。

きょうの「ロクいち!福岡」でご紹介します。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:16時11分 | 固定リンク


2020年09月28日 (月)【食欲の秋①】宮崎から旬のアユ


藤澤義貴です。

宮崎から旬のアユが届きました。
おなかにたっぷりと卵が詰まった“子持ちアユ”です。

最近はガスグリルで簡単に魚の調理ができます。
やっぱり、アユは粗塩を振って、
塩焼きがベストですね。

串を指すのに苦労しましたが、
“それなりに”泳いでいるように
焼き上げることができました。
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アユを3匹残して、
炊き込みご飯も作りました。
ネットで公開されているレシピを参考に、
一度焼いてから炊飯器で炊き上げます。
こうすると、
香ばしい香りがご飯についてくれます。
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食欲の秋、
皆さんにとっての楽しみは何ですか?

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時15分 | 固定リンク


2020年09月25日 (金)お堀を下る柳川の灯り舟(あかりぶね)


藤澤義貴です。

4連休が明けて、
早くもあすからの土日が待ち遠しい人も多いのでないでしょうか。

先日、柳川市から中継しました。
ことしから毎日運航している「灯り舟(あかりぶね)」です。

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新型コロナウイルスの影響で観光客が激減しましたが、
4連休では50隻を超える灯り舟が出て
にぎわいを取り戻しました。

船にはちょうちんが設置され、
温かい雰囲気を醸し出しています。

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感染対策も徹底。
密を避けるため、定員を半分の10人に減らしました。
さらに、船の長椅子には座布団を新たに設置。
一人一人が座る場所を決めることで、
距離を保てるように工夫しています。

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灯り舟は、
およそ4キロのお堀のコースを70分かけて、
ゆっくりと下ります。

あすからの土日は、晴れの予想。
10月1日は、中秋の名月です。
柳川でゆっくりとした時間を過ごしてみるのはいかがですか。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:10時07分 | 固定リンク


2020年08月28日 (金)我が家のたこ焼き


藤澤義貴です。

先日、
自宅で「たこ焼きパーティー」を実施しました。

関西で勤務している時、
取材先から、「え!?Myタコ焼き器ないの」と
“驚かれ続けた”のをきっかけに、
わが家でもたこ焼きが作れるホットプレートを買いました。

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丸くするのが難しい・・・と思っていましたが、
やってみると結構、簡単。
たこ焼きの周囲が焼けて色が変わったタイミングで、
手首を使って“くるっと”と回します。

最初は不格好でしたが、
今では、結構丸く焼けるようになりました。
子どもたちもパクパク食べてくれます。

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「たこ焼きの粉」を
スーパーで買ってくれば手間いらず。

ぜひ、皆さんもやってみてください。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:16時26分 | 固定リンク


2020年08月27日 (木)猛暑を乗り切る!「熱帯」にヒントあり?


藤澤義貴です。
きょうは幾分気温が下がった福岡ですが、
今週はつらい猛暑が続いています。
どこか涼しい場所はないだろうか・・・と調べていたら、意外な場所が見つかりました。
パパイヤやバナナが生い茂る、福岡市植物園の温室です。

温室で涼しくなれる?
どういうことかといいますと・・・。

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実は今月の土日、福岡市植物園では「夏のスコール体験」として、
ふだんは開園中に運転しないスプリンクラーを使って、温室内に熱帯のスコールを
再現するイベントを行っています。

きのうは、特別に体験させてもらいました。
天井のスプリンクラーから降り出すスコールのような水。
まるでシャワー!爽快です!

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全身で、受け止めましたよ。

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水に濡れて体感としても涼しくなったのはもちろんですが、
温室の中の気温も、約3度下がっていました。
水が気化する際に熱を奪うからですね。
いわば、天然の「打ち水」効果。

ちなみに、気象予報士の吉竹さんによると、
家庭でも、お風呂の残り水などを使って打ち水をすると効果的だということです。
ただし、日中だと湿度が高くなってかえって蒸し暑くなることもあるので、
夕方がおススメとか。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時08分 | 固定リンク


2020年08月18日 (火)新型コロナ×心肺蘇生の新常識


藤澤義貴です。

いつどこで起きるか分からない「心臓発作」や「心停止」。
夏場には、水の事故などでも発生します。

命を救うために欠かせない「心肺蘇生」。
新型コロナウイルスの影響は、
救命の現場にも及んでいます。

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厚生労働省は、
ことし5月に市民向けのガイドラインを改定しました。

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市民向けの新ガイドラインでは、
心臓マッサージだけでも救命効果があることから、
感染予防のため、倒れた人が「大人の場合」には、
原則、人工呼吸を“実施せず”、
「心臓マッサージ」と「AED」で心肺蘇生を行うと改められました。

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具体的には、どうすればいいのか。
市民向けに救命講習を行っている
久留米広域消防本部を訪ねました。

教えていただいたのは、
救急救命士の井口明満さんです。

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まず、意識があるか確認します。
この時、周りの人にも声をかけて、
救急車を呼んだり、AEDを持って来てもらうよう指示してください。

倒れた人に意識がなければ、
心臓マッサージを行います。
1分間に100回のペース。
結構、早いペースだと感じる人も多いと思います。

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この時、倒れた人の口や鼻を
タオルやハンカチで覆います。
呼気が漏れ出て周りに広がるのを防ぐためです。

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AEDが届いたら、
脈があると確信できない限り、
すぐに装着してください。

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機械が自動的に診断し、
必要な場合だけ電気ショックができるようになります。

救急隊が駆けつけるまで、
AEDの指示に従い、心臓マッサージも継続します。

なお、使用後のタオルは、
感染予防のため廃棄してください。

総務省消防庁の最新まとめでは、
平成30年に“一般市民”が行った心肺蘇生は
全国で1万4965回。
全く心肺蘇生などを行わなかった場合に比べて
一か月後の生存率がおよそ2倍に高くなりました。

“あなた”のほんの少しの勇気が人の命を救います。

私も救命講習を受けた経験がありますが、
改めて「新型コロナ時代の心肺蘇生」を実践できるよう
トレーニングを積みたいと思いました。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:19時00分 | 固定リンク


2020年07月27日 (月)たわわに実ったマスカット!?


藤澤義貴です。

先日散歩をしていると、
“おいしそうな実”を見つけました。

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「マスカット!?」と思いきや…。
実はギンナンなんです。

この日は快晴。
太陽の日ざしを受けて、
ギンナンがより一層みずみずしく見えました。

新型コロナや長雨の影響で、
周囲を見渡す余裕が減っている中でも、
季節は一歩ずつ、
確実に先に進んでいると感じました。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:10時15分 | 固定リンク


2020年07月17日 (金)長雨が妨げた復旧


藤澤義貴です。

記録的な豪雨で被害を受けた
熊本県人吉市から福岡に戻ってきました。

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改めて、災害の大きさを目の当たりにするとともに、
これまで取材してきた被災地との違いも見えてきました。

復旧を妨げている要因の一つが「長雨」です。
滞在したおよそ1週間のうち、晴れた日はわずか2日。
氾濫した球磨川の水位を絶えず気にしながらの作業が続いています。
大粒の雨の中、かっぱを着て作業に当たる被災者も大勢いました。

こちらは、
人吉市にある災害廃棄物の集積場です。

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災害の発生から1週間。
集積場では、この日から、
午前中からの搬入が許されました。
それまでは、午後の3時間程度しか
災害廃棄物を搬入できなかったのです。

なぜか?

それは、現場に入ってよく分かりました。
集積場となったのは、
もともと工場などの企業誘致のために切り開かれた広大な土地です。
しかし、長引く大雨で地面は「ぬかるみ」だらけ。
何もしなければ、トラックのタイヤが沈んで動けなくなります。
現地では、鉄の板を敷くなど整地を繰り返し、
少しずつ仮置き場を広げながら、災害廃棄物を受け入れていたのです。

災害から1週間が過ぎ、疲労や熱中症への心配も高まっています。
新型コロナ対策で
県外からの支援が届きにくい厳しい中、
いまも復旧作業が続いています。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:11時50分 | 固定リンク


2020年07月09日 (木)熊本・人吉から


今回の豪雨で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
甚大な被害を受けた熊本県人吉市で取材にあたっている藤澤アナウンサーから、
現地の様子について報告が届きました。
きのうの写真とともにお伝えします。

「藤澤です。水は引いた後の人吉市の街中は、泥とがれきが広がっています。
あちこちに水に浸かった車が残され、池の中まで流された車もありました。

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そんな中、住民のみなさんは片付けに追われています。
みなさん、本当に疲れています。

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片づけようにも、道具がままなりません。
ゴミを入れる袋、かき出す棒なども足りません。
きのうは29度くらいまで気温が上がり、蒸し暑い中、カッパを着ながらの
作業は本当につらそうです。

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これから、さらに大雨が予想されています。
こちらでは、この後も被害が広がらないか、不安な中、
片付けの作業を進めていらっしゃいます」

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すでに支援の動きも始まっています。
被災した地域の皆さんに、心を寄せていきたいと思います。
そして、このあとの雨にも、厳重に警戒を続けていきましょう。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:11時17分 | 固定リンク


2020年06月17日 (水)能古島で海開き


藤澤義貴です。

フェリーに乗って、福岡市の能古島に来ました。
きょうは、海開きです。

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年間およそ1万5千人が訪れる能古島の海水浴場。
例年、海開きには地元の保育園児が駆けつけます。
ただ、今年は新型コロナの感染拡大防止のため、
海の家の関係者など、
およそ10人だけで行われました。

今年はスペシャルゲストが登場。
疫病を退けるとされる妖怪「アマビエ」です。
一緒に、海の安全と新型コロナの終息を願いました。

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今日の天気は、晴れ。
海水温も26度と、冷たさを感じない気持ち良さ。
まさに、絶好の海開き日和です。

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すっきりした気持ちで、
きょうも元気に乗り越えられそうです。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:14時40分 | 固定リンク


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