藤澤義貴

2020年01月27日 (月)"国産バナナ" 福岡で栽培中!


全国でも珍しい“国産バナナ”。
なんと福岡県大川市で育てられていると聞き取材してきました。

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【まるで南国の雰囲気】

冬場だというのに、
ハウスの中は20度近い気温。
しかも、スチームサウナに入ったような“ムシムシ”した湿度の中で…見つけました!

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【たわわに実った国産バナナ】

まだ小ぶりで緑色ですが、
追熟させると糖度24度以上のとても甘いバナナになるそうです。

寒い冬でもバナナが栽培できるの・・・?
みなさん、そう思いますよね。
実は、私たちの生活に馴染みが深い“ある施設”が、
“国産バナナ”の栽培を可能にしているんです。

今週金曜日(31日)の中継では、
大川市の“国産バナナ”の魅力に迫ります。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:17時45分 | 固定リンク


2020年01月23日 (木)一瞬のファンタジー


けさ、宿直勤務がそろそろ終えようというとき、局内のお天気カメラのモニターに
思わず目が釘付けになってしまいました。

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【福岡タワーから見た福岡市内の様子(午前8時ごろ)】

ビルの間に雲が流れ込んだように見えます。
雨が上がった後、強い日差しが降り注ぐことで、
霧などが発生してできる現象です。

雲の切れ間から差し込む朝日がキラキラと輝き、
ビルの間の靄とあいまって幻想的な光景を描き出しています。
私の大好きな映画「天気の子」のワンシーンのようだ・・・と
ひとりで感動♪

しだいに雲が多くなってきて、
この景色はしばらくして見えなくなってしまいましたが、
自然が作り出すファンタジーに、朝から得した気分です。

1月とは思えない「菜種梅雨」のような雨が降る今週。
きょうの最高気温は4月下旬なみの17度の予想です。
季節外れの暖かさと、この空もようは、今日の「ロクいち!福岡」で
お伝えします。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:13時06分 | 固定リンク


2020年01月17日 (金)久留米の防災士が企画展~阪神・淡路大震災から25年


阪神・淡路大震災から、きょうで25年です。
久留米市にある施設では、
災害についての意識を高めてもらおうと、
日本防災士会久留米支部の防災士が、
きょうから3日間の日程で企画展を開いています。

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(防災士が実演を交えて説明)

災害時に活用する携帯トイレの使い方や
非常用持ち出し袋に何を入れるかなど、
被災地支援の経験を踏まえながら、
説明していました。

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(非常食の消費期限もチェック)

福岡県には、
5000人を超える防災士が活動しています。
東日本大震災や熊本地震などで
被災地にボランティアに行った人も少なくありません。
皆さんが口をそろえて言うのが、
「日頃の備え」が一番大切ということです。

私も、非常用持ち出し袋を一度開けて、
賞味期限が切れた非常食がないかなど、
確認したいと思います。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:13時40分 | 固定リンク


2020年01月16日 (木)どうなる!? 喫煙をめぐる新ルール


健康増進法が改正され、
4月1日から「喫煙室」を除いて、原則「室内禁煙」になります。

ただ、すべての店に喫煙室を設けるのは、
「スペース」も「費用」も厳しい・・・ということで、
法律では、100平米以下の“小規模な店舗”については、
これまで通り「喫煙室」を設けなくてもよいことになりました。

でも、100平米ってどれくらいの広さなの!?

…ということで、実際にスタジオの大きさを測ってみると、意外に広い!

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中山アナとスタジオの大きさを確認

皆さんの馴染みの飲食店はどうなるのか。
喫煙をめぐる新しいルールについて、
きょうの「ロクいち!福岡」の中で徹底解説します。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時56分 | 固定リンク


2020年01月06日 (月)新年をふるさと福岡で


15年ぶりに帰ってきた福岡。
今年は、特別に“帰省”することなく「ふるさと」で過ごすことができました。
年末年始の楽しみの一つといえば、お雑煮でしょうか。

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(シイタケやかつお菜、ブリを入れた我が家のお雑煮)

お雑煮は、郷土の“顔”が見えるもの。
私は、これまで広島→宮崎→大津→和歌山→福岡と、
5つの県に赴任してきましたが、お雑煮に何を入れるか毎年話題になります。
福岡で20年以上過ごしてきた私にとっては、
「かつお菜」は誰でも知っているものと信じて疑わなかったのですが、
「高菜」と言わないと通じなかったり、そもそも「高菜」を入れなかったり・・・。
年末年始のスーパーに行くと、いろいろな発見があります。

小さな発見から、ふるさとの個性を見つける…
そんな一年にしたいと思います。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時42分 | 固定リンク


2019年12月20日 (金)福岡モーターショー


国内外の自動車メーカが集う「福岡モーターショー」が、きょうから始まりました。
高校生や家族連れなど、会場は2年に1度の祭典を心待ちにしていた人が集いました。

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心待ちにした来場者

ことしのトレンドは、電気自動車や自動運転技術を取り入れた車です。
ハンドルのない車に、未来を感じる人たちの姿もありました。

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目的地まで自動で走ります

会場には、軽トラックに新たな可能性を提案する軽トラックも。

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実は軽トラック 荷台には農薬散布用のドローン   

荷台は自由に取り外しが可能。今回は、農業用のドローンを搭載していました。
農業人口が減少する中、最新の技術を“オシャレ”に取り入れることで、
若者が農業に目を向けるきっかけの一つになればという思いを込めているということです。

車の数だけ“夢”がある。
最新の技術を搭載した車を見ながら、未来にどんな社会が実現しているのか。
ワクワクしながら取材しました。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時11分 | 固定リンク


2019年12月09日 (月)中村哲さん 無言の帰国


アフガニスタンの復興に尽力してきた福岡出身の医師・中村哲さんが、
きょう、ふるさとの福岡に無言の帰還をしました。

午前9時。
中村さんのご遺体を運ぶ機体が到着する1時間には、
空港の展望デッキに、
すでに九州在住のアフガニスタン人など40人余りが集まっていました。

早朝の福岡空港の気温は3度ほど。
吐く息も白く、手をもんで寒さをしのぎながら、
中村さんがふるさとに帰ってくるのを見守りました。

福岡空港の滑走路に機体が降り立ったのは、午前10時3分。
展望デッキでは、中村さんの写真を高く掲げたり、
両手に花束を持ちながら静かに目を閉じたりする人の姿も見られました。

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一番手前が到着した機体

集まった人たちが持つ横断幕には、
「申し訳ない」
「中村さんのために頑張っていきます」という様々なメッセージも刻まれていました。

空港で取材を進める中で、
中村さんの志を引き継ぎたいという人がどれほど多いか、
改めて感じました。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:16時53分 | 固定リンク


2019年11月22日 (金)ノーベル平和賞受賞者 ムハマド・ユヌスさんにインタビュー


きのう、ノーベル平和賞の受賞者が、
福岡市東区にある九州大学のキャンパスで講演会を開きました。

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国連などでも活躍する方々もパネリストに

バングラディシュ出身のムハマド・ユヌスさんは、
貧困者のための銀行を創設したことなどから、
2006年にノーベル平和賞を受賞しました。

ノーベル平和賞受賞者の声を直接聞こうと、
会場には、研究者や起業家だけなく、
県内外から外国人も数多く訪れていました。

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数多くの外国の方々も会場へ

「どんなに小さな投資でも、
貧困で苦しむ多くの人たちの生活を変えることができる」と語るユヌスさん。

福岡の若者たちにどんなメッセージを残したのか。
11月25日の「ロクいち!福岡」でお伝えする予定です。

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素敵な笑顔で私たちに答えてくれました

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:11時49分 | 固定リンク


2019年11月19日 (火)寒い日は鍋!


寒さが緩んだきのうから一転。
きょうも冷え込みが強くなりました。

大学時代、六本松にあった母校のキャンパス沿いでは、
イチョウの紅葉が進んでいます。

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鮮やかに色づくイチョウ並木

足元を見ると、赤や黄に色づいた葉がたくさん。
本格的な冬に一歩ずつ近づいているのを感じます。

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並べてみるとキレイです

「寒い日は、鍋!」ということで、
唐辛子が入った豆腐鍋を食べてきました。

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風が冷たい日には“鍋”ですね

体の内から温めて、
風邪を引かぬよう頑張ります。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時36分 | 固定リンク


2019年11月07日 (木)博多駅前広場 イルミネーション開始


毎年恒例の博多駅前広場のイルミネーションが11月6日から始まりました。
午後6時30分にイルミネーションが一斉点灯した瞬間には、
会場のあちらこちらから、「おぉ~」という驚きの声が上がっていました。

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店頭の瞬間 はっと驚く声が

点灯式には、ミュージシャンの山崎まさよしさんが登場。
7000人を超える人たちが、幻想的な光の世界の中で、
優しい歌声を堪能していました。

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7000人を超える来場者でにぎわう

博多駅前広場のイルミネーション。
来年1月7日まで午後5時から深夜0時まで点灯しています。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:11時05分 | 固定リンク


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