2020年01月22日 (水)サーモグラフィーカメラ


庭木櫻子です。
今週は、「あさイチ」出張アナとして東京にいます。
こんな撮影をしましたよ。

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身体をあたためるグッズは
どのような効果を発揮するのか、
サーモグラフィーカメラを使って試しています。

あたたかくなったり急に寒くなったり
お天気に負けそうだという方、
あすの「あさイチ」、必見ですよ~!

朝ドラのあとは「あさイチ」
夕方6時10分からは「ロクいち」を
よろしくお願いします♪

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:11:35 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク


2020年01月21日 (火)暖冬を探しに


ポカポカ陽気の福岡市。
福岡管区気象台によると、きのうは福岡市でウメが開花しました。
何をもって「開花」というのか、ご存じの方も多いと思いますが…。

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気象台の敷地の中にある標本木。
この木に5~6輪花が咲くと、「開花」というわけです。
あれ、でも、どこに咲いているのか・・・?

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よくよく探すと、小さな花をつけていました。

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今年は平年よりも13日早い開花です。
気象台の方によると、
九州のほかの地域でも平年より早く開花しているところがあり、
暖冬傾向が、その理由の一つと考えられるとか。
さて、ウメやサクラで有名な標本木ですが、敷地の中にはほかにもありました。
たとえば…。

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スイセンに…。

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サルスベリも。
いろんな植物の「開花」を調べているんですね。
同じ植物を、継続して調べることで、
季節の進みが早い遅いを総合的に知ることができるそうです。
通りがかりに眺めてみて、楽しみが増えました。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


2020年01月20日 (月)〇〇で生まれたドジョウ!


今週も始まりました!
きょうは、ある珍しい場所で生まれた
「オンガスジシマドジョウ」を
取材してきました。

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水草の奥に見えるその姿、分かりますか…?
写真は成魚で、
稚魚はまだ1センチぐらいでした。


いったい、どこで生まれたのか?
本日のロクいち!福岡でお伝えします!

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:13:36 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


2020年01月17日 (金)「雪中四友」 初雪はいつ?


気象予報士の吉竹です。

先日、成人式の日に福岡市植物園に行ってきました。
天気はくもり、福岡市の最高気温は10.7度、平年並みの気温で寒の内らしい寒さでした。
花の数が一年で最も少なくなる時季ですが、
いろいろな植物に挨拶しながらおよそ3時間、
すっかり寒さを忘れ、広い園内を散策するのはとても楽しく贅沢なひとときです。

「雪中四友(せっちゅうしゆう)」という言葉があります。
雪の中に咲く、冬を代表する四つ花のことをこう呼びます。

雪中四友、咲き始める順にまずはサザンカ(山茶花)

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初冬のころから次々に咲き続けているサザンカ、
冬枯れのモノトーンの季節に彩を添えてくれます。
この赤いサザンカの名前は「勘次郎」、日本的ないい名前ですね。
そろそろサザンカは雨に濡れて散り始め地面を赤く染めますが、
そんな雨が「山茶花散らし」。

次にスイセン(水仙)

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この冬の暖かさでスイセンは12月から早々と開花、
今、最盛期を迎えています。
植物園には斜面いっぱいに日本水仙が植えられてあり、
上品な香りにいっぱい包まれて幸せな気持ちになります。
スイセンの別名はまさに「雪中花」。

そしてロウバイ(蠟梅)

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ロウバイは例年より早い年末から咲き始めました。まもなく満開を迎えます。
蠟細工のような光沢があり、梅に似ているのでこの名前。
黄色の花の中心は、少し赤みがかっています。
一方、下の写真はソシンロウバイ(素心蠟梅)です。
薄い黄色一色で、素心とは混じり気がないという意味です。

雪中四友の中で最後に開花を始めるのがウメ(梅)

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園内のウメの中で毎年最初に咲くのは「雪月花(せつげっか)」という白梅。
紅梅の「緋の司」も咲き始めていました。
近くでみると長い長い雄しべが、パッチリおめめのつけまつ毛のよう。
凛とした寒さの中に馥郁たる香りを漂わせ、早春の訪れが感じられます。

そんな雪にちなんだ花が咲き揃う季節ですが、
肝心の雪がまだなんですね。
福岡の初雪の平年日は12月15日、
もう一ヶ月過ぎていますが、初雪が観測されていません。

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1月17日現在、初雪が観測されていない地点は、
九州の県庁所在地7地点、さらに四国全県、下関、広島、京都、名古屋、岐阜など
西日本から東海にかけての広い範囲です。
これらの地点は福岡市と同じように平年より1ヶ月前後も初雪が遅れています。

福岡の初雪の遅い記録は、今から111年前、
1909年(明治42年)2月6日です。

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いろいろな気象の予測データを見て見ると、九州北部はこのあと1月下旬にかけても
平地で雪が降るような強い寒気の南下はなく、暖冬傾向が続く見込みです。
従ってこの冬は、これまでの初雪の遅い記録にかなり迫るか、
場合によってはこれまでの記録を更新する可能性もあり注目です。

投稿者:吉竹顕彰 | 投稿時間:16:31 | カテゴリ:吉竹顕彰 | 固定リンク


2020年01月17日 (金)久留米の防災士が企画展~阪神・淡路大震災から25年


阪神・淡路大震災から、きょうで25年です。
久留米市にある施設では、
災害についての意識を高めてもらおうと、
日本防災士会久留米支部の防災士が、
きょうから3日間の日程で企画展を開いています。

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(防災士が実演を交えて説明)

災害時に活用する携帯トイレの使い方や
非常用持ち出し袋に何を入れるかなど、
被災地支援の経験を踏まえながら、
説明していました。

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(非常食の消費期限もチェック)

福岡県には、
5000人を超える防災士が活動しています。
東日本大震災や熊本地震などで
被災地にボランティアに行った人も少なくありません。
皆さんが口をそろえて言うのが、
「日頃の備え」が一番大切ということです。

私も、非常用持ち出し袋を一度開けて、
賞味期限が切れた非常食がないかなど、
確認したいと思います。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:13:40 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク


2020年01月16日 (木)芥川賞に沸く!


きのう発表された芥川賞に
福岡市出身の古川真人さんの
「背高泡立草」が選ばれました。

受賞から一夜明け、
書店や母校を取材してきました。

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恩師の喜びの声や、今後の期待など、
本日のロクいち!福岡でお伝えします☆

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:17:34 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク


2020年01月16日 (木)どうなる!? 喫煙をめぐる新ルール


健康増進法が改正され、
4月1日から「喫煙室」を除いて、原則「室内禁煙」になります。

ただ、すべての店に喫煙室を設けるのは、
「スペース」も「費用」も厳しい・・・ということで、
法律では、100平米以下の“小規模な店舗”については、
これまで通り「喫煙室」を設けなくてもよいことになりました。

でも、100平米ってどれくらいの広さなの!?

…ということで、実際にスタジオの大きさを測ってみると、意外に広い!

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中山アナとスタジオの大きさを確認

皆さんの馴染みの飲食店はどうなるのか。
喫煙をめぐる新しいルールについて、
きょうの「ロクいち!福岡」の中で徹底解説します。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15:56 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク


2020年01月15日 (水)九州で開運パワーを!?


中山庸介です。
指宿菜の花マラソンに出た話は昨日書きましたが、
実はその道中、鹿児島県の、
とある行きたかった場所に、行ってきました。

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桜島を眺めつつ、薩摩半島を南下すること約1時間。
南九州市にある「釜蓋神社」です。

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海に面したところにあるこの神社、
木でできた大きなお釜のフタが備え付けられています。
これを頭の上に乗せたまま、落とさずに拝殿まで歩いて
お参りできれば願いがかなう・・・そうです。

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私も、乗せてお参りしてみました。
自分の頭の平らなところを探すのが意外と難しい。
すぐに滑り落ちてしまいます。
首を固定、足を浮かせて、慎重に、慎重に…。
バランス感覚のなさを嘆きながら、なんとか2度目のトライで
無事お参りできましたが、
何をお願いしようかすっかり忘れてしまいました。

この釜蓋神社、「ウエルカム九州・沖縄」のコーナーで
存在を知り、行ってみようと思いました。
もしよかったら、こちらの動画も見てみてください!

ウエルカム九州・沖縄
「鹿児島×いろんな意味で回ってます」の巻

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15:55 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


2020年01月14日 (火)指宿 菜の花の季節に


中山庸介です。
この週末、鹿児島県指宿市に行ってきました。
目的は・・・。

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第39回いぶすき菜の花マラソンに参加するためです!
11月の福岡マラソンでスタートを待つ間、
「1月の指宿はいいですよ~。菜の花マラソン、まだネットなら
申し込めるし」と同じ参加者の人から教えてもらい、
勢いでポチっとWEB申し込みをしてしまった私。
行ってみると・・・。

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沿道上は満開の菜の花。
遠くには開聞岳。最高の景色です。

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薩摩半島の一番南。
いまが真冬だということを忘れさせてくれます。
沿道ではひっきりなしの応援をいただきました。
「はっけんTVのニュース見てるよ!」というありがたい言葉も。
私設も含めてエイドステーションが充実していました。
お芋に黒糖、ソラマメ、ブロッコリー、豚汁・・・。
ついつい食べ過ぎてしまいます。

しかし、この菜の花マラソン、アップダウンがとにかくきつい!
スタート直後から高低差100mの坂を上がり、
下っていってはまた上がる。
極めつけは、残り6キロ、36キロ地点の坂。
悶絶しました。

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足の筋肉はピクピク引きつり、
腰を立てようとしても溶けてしまいそう。
タコ踊り状態で、腕だけを最後の気力で大きく振っていきます。

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他の参加者も苦しそうです。
何度も止まっては歩き、少し走っては歩き、を繰り返しながら、
ゴールへと向かいます。
そこで思い出したのが、「前のめりに倒れろ!」という、新人時代の講師の言葉。
「もうどうなってもかまわない!ここまで来た以上、とにかく前に進まなければ」
なりふり構わず、とにかく右と左の足を交互に動かし、
心なしかぼんやりしかけたとき、
ようやく見えてきてきました。フィニッシュゲート。

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完走の瞬間、ちょっと涙腺がゆるみかけました。
いやーしんどかった!
記録は5時間11分あまりと、目標のサブ5には届きませんでした。
下りで飛ばしすぎて、最後の上りに足が耐えられなかったですねー。
でも、明るい菜の花の美しさが、沿道のみなさんの暖かさとともに
心に刻まれた、小さな旅でした。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16:45 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク


2020年01月10日 (金)めんたいこの日


みなさん、きょう何の日か知っていますか?
めんたいこの日です。
昭和24年1月10日に、福岡の中洲の食品店が
はじめてめんたいこを販売したと
いわれています。

ということで、きょうは福岡市東区にある
「博多の食と文化の博物館 ハクハク」で
めんたいこ食べ放題の催しを取材しました。

めんたいこの食べ過ぎで
私のくちびるもこんな風に…!?

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放送は、きょう夕方6時10分からの
「ロクいち!福岡」です。
きっと、
白いご飯とめんたいこが恋しくなりますよ!

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク


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