おはよう九州沖縄

2022年01月18日 (火)経営者インタビュー ~グッデイ柳瀬隆志社長~


ホームセンターと言えば、コロナ禍で需要が高まったものの、
最近ではカインズの東急ハンズ買収など、競争と業界再編が激しいです。
そうした中で、福岡に本社があるグッデイは好調な業績を続けています。
これは、コロナ前からなのです。

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その秘訣は!?お話を聞きました。

柳瀬社長は3代目。2016年に就任しました。
それ以来、社内の変革と自身の経営を実現しています。
大事にしてきたものが「データでつながる経営」。
「親が社長だから社長になったと思われがちだから・・」と謙虚に、そしてアグレッシブに、経営に向き合っていらっしゃいます。

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社員に“納得感”をもってもらう。
そのために取り入れたのが、販売や在庫などのデータの徹底活用です。
データ分析という客観的なものをコミュニケーションツールとして生かすことで、社員との信頼関係を生み、スピード感をもって経営の舵取りもできているそうです。
当初はホームページでさえもなかったそうですが、いまやデータ分析の教育は社員にも浸透し、社員がシステムを構築することも。
小売業も手軽にデータ分析ツールを使いやすくなった技術進歩も後押しとなり、会社の皆でデータ分析を共有して事業に生かす手法を確立してきました。

分析は多岐にわたりますが、たとえば簡単なもので言えば、誰も売れていると声を出さなかったものが、データ分析を見るとすごく動いている・・・などなど。
店舗には、リアルタイムで売れている商品がパネルに表示されていました。

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特に売り上げを左右するのが、店舗の改装です。
コロナ禍で園芸の需要が高まれば、その仕入れや店舗のレイアウトにすぐに反映。
この実行のスピード感も、好調を支えているようです。
年間10店舗の大きな改装を行っていて、各店舗で売り上げを20%伸ばしています。

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会社の向かう先に納得感を得てもらう。
組織全体でベクトルを合わせることの重要性も話していらっしゃいました。
そして誰も思いつかないような新しい方向を示すことも、社長の大事な仕事だと言います。

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今、力を入れているのがDIYのコーナー。
3Dプリンターなど、自宅に置けないような工具を自由に使うことができ、店員からアドバイスを受けられます。
これだけネット販売が普及してきた今、リアル店舗の在り方は大事なところ。
会社の強みであるスタッフの専門性を生かしながら、体験型の場所を充実させていくことは、今年の戦略のひとつのようです。
子供から大人まで、クリエイティブな思考を育てる場所になればと、地域を見つめる視点も大事にしています。

大手で激しい競争が繰り広げられているからこそ、そこと正面から勝負するのではなく、
自社の強みをうまく引き出して、新しい世の中の変化に合わせた提案をしていきたいと語ってくださいました。
ホームセンターの枠にとらわれない、どのような店舗が見えてくるでしょうか。

日本一、最先端技術を使いこなす小売業を目指すという柳瀬社長。
データ分析を徹底し、考えつくした意思決定をすることこそ社長の仕事、とも。
社員が誇りをもって、一緒に変化を乗り越える姿が目に浮かびました。

放送の動画はこちらをご覧ください!

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:16時50分 | 固定リンク


2022年01月13日 (木)経営者インタビュー ~ジャパネットHD髙田旭人社長~


福岡市の再開発プラン、天神ビッグバンのひとつ、天神ビジネスセンターが始動。

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そのけん引役として期待される企業がいち早く動き始めました。
このビルに新たにオフィスを構え、東京の機能の一部を移したジャパネットホールディングス。
みなさんご存じ、テレビショッピングで一躍有名になった長崎県佐世保市に本社をおく会社です。

大きな存在だった父の髙田明さんから2代目を引き継いだのが、2015年に就任した髙田旭人さん。
以来、過去最高売り上げを更新し続け、コロナ禍でも業績を上げています。
地域貢献や先行投資にも積極的!
いま何を大事にし、この先を見ているのか、インタビューさせていただきました。

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「父親の真似はできないです。自分の得意な方法で会社を成長させたい」と言います。
創業者への尊敬の念と、受け取ったバトンをしっかりと生かす・・・
実直であり、確かな自信が伝わってきました。

最も大事にしていることのひとつが「従業員の満足度」です。
新しいオフィスからもそのマインドがうかがえました。
名付けて「来たくなるオフィス」。

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顧客の満足は、従業員との信頼関係から生まれるという高田さん。
充実した設備には、自由に集中出来るような個室のスペースや、トレーニングマシーンもありました。

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「従業員や顧客の期待を超えたい、喜ばせたい。」
楽しい感情がパフォーマンスを向上させ、お互いの喜びが行き来してモチベーションアップにつながると考えていて、人を大事にする組織の土台が確かに感じられます。

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それを従業員の皆さんも実感している。
安心して生き生きと働いている様子はとても印象的でした。

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従業員のライフプランとキャリアアップの両立を重視しています。
○人事異動では多くの社員が1年以内に希望地へ。
○近隣の店舗でのランチ代を会社が負担。
○週3日のノー残業デー。
・・・などなど。

トップダウンだった意思決定は、現場からの声を聞く方法に変えたそうです。
誰が言っているかではなく、何が一番良いかを追求しよう!と、常々社内で共有しているそうで、
変化が大きく早い今の時代に求められているボトムアップ型を実現できているのだと実感しました。

従業員と一緒に成長する組織の強さが、絶え間ない成長と結果を生んでいるようです。
いかに優秀な人材に集まってもらい会社を成長させられるか。
日本の組織も、これまでの在り方を大きく変えていく転換点にきているとも感じます。

さて、福岡に期待することは?と聞きますと、
優秀な人材と、立地の良さ、そして働きやすさだとのこと。
従業員のみなさんからも、福岡オフィスに異動したいという声が少なくないそうです。
本社の佐世保市にも近く、東京との時間的距離も早い。
なるべくどこでもできる仕事は福岡に移し、それに加えて福岡から独自の事業が成長すれば、ここから盛り上がっていけると意気込みを聞かせていただきました。

ちなみに、社長になる前から経営者になったら・・と残していたメモがまだまだあるそうで、
これからさらに新たな動きをみせるのではと、楽しみにもなりました。

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:17時00分 | 固定リンク


2021年08月06日 (金)猛暑つづきます。


暑中お見舞い申し上げます。

本当に暑い盛りの最中ですね。

朝の時間だけ、ほんの少し心地よさを感じて歩くことができています。

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イチョウを見上げると、もう実がなっていて・・・

よーく見ると、実以外にも何かがある。

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わかるでしょうか、トンボが3匹、綺麗に並んでいます。笑

休んでいるのか、寝ているのか・・・珍しい光景を見ることができました。

 

さて、私も来週から夏休みをいただきます。

コロナに猛暑に・・・お互いに身体大事に過ごしましょう。

 

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:11時44分 | 固定リンク


2021年06月24日 (木)宇美町のスピードワクチン接種、台湾へ!



以前もご紹介した福岡県宇美町で始められたワクチン接種。

なんと、台湾で急速に広まったのです。

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高雄で始まり、あっという間に台北、台中、桃園、嘉義・・・

あらゆる都市が導入し、「宇美町方式」として台湾でも連日各社で報道されるほど。

台湾では当初、ワクチンの確保がうまく行かず、5月末から感染が急拡大。

ようやく日本からもアストラゼネカのワクチンが届くころ、世論に応えるためにもワクチンのスピード接種を迫られていました。

 

そんな中、SNSなどのネットを通じて、台湾へこの方法が伝わったのです。

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いつの間にか実践されていたことに驚いたそうですが、「良いと思ったら ”まねようゴー” という、本当に早い、最速の意思決定が素晴らしいなと思う!」とのこと。

 

一方、日本国内でも、じわりと広がっています。

この方式を考案した黒田医師は、企業や自治体からの見学や研修を受け入れていて、6月12日、宇美町には企業や自治体の関係者、そして産業医も来ていました。

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東京のある企業から来た産業医の横山医師は、手応えを感じていました。

従来の大規模接種と全く違って早いので、通常業務の合間でも進められるとのことです。

そんな中、いちはやく導入を決定したのは、岸和田市。

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高齢者の7月末までの接種が厳しいとの見方から、一転。

この方法でゴールが見えたのです。

20日には実施がはじまりました。

その準備会場にやってきたのは・・・台湾の大阪事務所の代表!

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黒田医師に、感謝の意を伝えていました。

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黒田医師は、マニュアルを無料公開していることを伝え、今後、中国語と英語に翻訳して送ることを約束しました。

こちらが公開している動画です。

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公開のねらいは、どこでも誰でもすぐに導入できるようにするため。

常に、 ”Kaizen(改善)”を重ねながら、マニュアルの動画や資料をアップしていく予定です。

今後さらに若い人に接種が広がれば、新しいオペレーションに変えていくことも考えているそうです。

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日本でも変異株の拡大の波が迫ってくる中、なんとか逃げ切れるように。

日本と台湾の動きの速さの差を感じながらも、最善を実行できるようにと願うばかりです。

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:11時15分 | 固定リンク


2021年06月09日 (水)大名行列!?ワクチン接種のスピードアップ



暮らしや安心のためにも、国のためにも、経済のためにも、

ワクチン接種の加速が求められる中、

なぜこんなに遅いの?・・・という思い、あるかと思います。

・・・・いやいや、やればできる!という光が見えました。

これは速い!安全!聞きつけるなり、取材をはじめました。

カギは、練り上げたオペレーションです。

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福岡県宇美町のワクチン集団接種の会場。

受付を済ませた後、座って待っているだけで、接種~経過観察まですべて終わります。

高齢者は動かず、医師たちのチームの方が、まるで大名行列のように動いていきます。

移動を最小限にすることで転倒やもたつくリスクが減り、安全で効率的な接種を可能にするオペレーションです。

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①先頭は消毒する人。次々に消毒だけ進めます。

②次に、注射を打つ医師。手袋を変えずにすむよう、体には一切触れません。問診表で本人チェックし、必要事項を確認します。

③続くのは説明する人たち。副反応や次の予約についての説明です。

④待機時間の15分をはかるキッチンタイマーを手渡して、終了です。

タイマーが順に「ピピピッ」と鳴っていく様子もまた、速さを物語るものでした。

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高齢者が動いていく従来の試算では1時間に15人を見込んでいたところ、

この方法だと、たった一人の打ち手で120人は可能とのこと。

「8倍のスピード」です。

時間の余裕を使って、会場へ目配りすることも大事だと言います。

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安心感は大切ですよね。

こまめに声掛けをしている様子も印象的でした。

 

実は、注射を置くトレイにもちょっとした工夫が。

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さっと取れるように、トレイを切って、滑り止めには簡易でゴム手袋を。

こうした現場での工夫の積み重ねが、安全かつ効率化を可能にしています。

 

このオペレーションでは、問診までの受付をいかにスムーズに進めるかも重要です。

この日は25人ほどのスタッフがいました。

宇美町では、職員だけは足りないため、イベント業者が一緒に運営を担っています。

今後、一般接種や企業への拡大を控えて、課題は「薬剤調整」と「運営」の人手。

ファイザーのワクチンは生理食塩水で希釈して、ひとつひとつ注射器に準備しなければなりません。

しかも、6時間以内に使わなければならないので、この準備は毎回のこと。

早朝から作り続けるという、かなり大変な作業でもあります。

例えば、運営スタッフなどはイギリスやアメリカのように計画的にボランティアの参加を募る方法もあります。

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各市町村がそれぞれの事情を抱えながら、手探りで接種を進めざるをえない中、全国から注目を集めたこのオペレーション。

今後に向けて、助け合えるプラットフォームを作りたいという黒田医師。

大名行列のワクチン接種は、6月には大阪の岸和田市でも実施が決まりました。

その他にも取り入れたいという自治体の声もありますが、宇美町でも医師会や従来の方法での接種も並行して行われていて、黒田医師は、いかに各団体に理解を得ていくかも課題の一つになっていると言います。

ワクチン接種では、各自治体や医療従事者への時給制の手当ても含め、多くの税金が投入されています。

安全に効率よく進むことで、通常の経済活動も早く再開できますし、どんな年明けを迎えることができるのか・・・皆で力を合わせ、希望を持って想像したいところです。

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:14時20分 | 固定リンク


2021年05月19日 (水)デザインにできること。~トーチは美しい~


聖火リレーは7月まで全国を巡ります。

コロナの影響もあって、実施そのものに賛否両論ある中ではありますが、

・・・ひとつ確かなことがあるとすれば、

「トーチは綺麗だ。」

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これが私の実感です。

デザインしたのが、世界的なデザイナーで佐賀県出身の吉岡徳仁さん。

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先日、念願かなってインタビューさせていただきました。

私も実は、大学ではデザインを勉強してきたので、

以前から作品が大好きで、いつかインタビューをと思っていたのです。

シンプルで考え抜かれたデザインは、何度も何度も実験を重ねたのちに生み出された革新的なものです。

何度も挫折しそうになりながらも、自分が「これができたらすごい!」と感じた光を信じて挑み続ける瞳は、少年のように輝いていました。

「どうすれば吉岡さんのようなデザイナーになれるんですか?」

と聞いたところ、

「デザイン科に進んでからは、遊んだ記憶がありませんね。ひたすら描いていました。笑」とのこと。

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新しい発想を形にするのがデザインだ。と、改めて感じさせられました。

ビシビシ伝わるものがあり、溢れる感覚をリポートにまとめるのが難しかったです。

比べられないくらい短い時間ですが・・こちらも産みの苦しみを味わいました。

 

最近「デザイン思考」ともよく言われます。

前例がないものにこそ、価値がある・・・そして美しい。

よく社会に仕組みが追い付かずに、不条理や無駄があらゆるところで生まれ続けます。

前例がないから・・というのは言い訳で、人の幸せを実現するためにどうするか

・・これがデザインだなとも感じます。

進化し続ける人間社会で、大なり小なり変革を起こしていく日々に、デザインは息づいていくもの。

なぜならデザインは、コロナ禍の今もいつでも、人を幸せにするためにあるからだと信じています。

あす(20日)の「おはよう九州沖縄」でインタビュー放送です!

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:13時23分 | 固定リンク


2021年04月28日 (水)四つ葉のクローバー


きのうは朝倉市に取材・ロケに行ってきました。

6月の番組で放送予定です。

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豪雨から4年が経過しようとしているところですが、復旧はまだまだ。

すっかり変わった景色の中、工事が進められていました。

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その合間に見つけたのが、四つ葉のクローバーです。

けさの放送でご紹介したものです。

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あっという間に8つも見つかりました。

そんなことってあるんですね。

思えば、この場所は何人もの方が流されたところです。

地元の人にお話を伺う中、簡単に癒えることのない心の穴も感じました。

 

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朝倉の地に、良いことがたくさんあるといいなと願いつつ、放送に向けて準備を進めます。

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:12時17分 | 固定リンク


2021年04月07日 (水)美調整


がらりと変わったスタジオ。

実は、先週はちょっと慣れない中、放送していました。

今週もいろいろと微調整を行っています。

映像や色、音などを、より美しく!

あーだこーだ話しながら、技術の皆さんで美調整?しています。

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すべては真実に迫るため。

美しさへの、あくなき挑戦です。

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:11時15分 | 固定リンク


2021年04月02日 (金)スタジオも衣替え


 

新年度はじまりました!

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お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、スタジオが変わりました。

ロクいち!福岡のリニューアルに伴って、

実は同じスタジオを使っているおはよう九州沖縄も衣替えです。

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箱は同じなのに、こんなに変わるものか!というくらいに、

福岡局で慣れ親しんだスタジオから、ガラリと変わりました。

画面の奥の、奥行き!

おはようではあまり映らないのが勿体ないのですが、奥に部屋があるような感じです。

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この部屋らしき場所に寝泊まりできるのなら、絶対に遅刻しませんね。笑

今年度もよろしくお願いします!

 

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:13時27分 | 固定リンク


2021年03月12日 (金)桜開花


きのう広島でいち早く桜の開花が発表されました。

そしてきょうは!福岡で開花です。

これまでで最も早い開花です。

話を聞きつけて急いで気象台に行ってきました!

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その基準となっている木がこちら。

福岡管区気象台の敷地にある標本木です。

樹齢43年のソメイヨシノです。

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よ~~く見ると、咲いています。

5,6輪咲いたら開花発表できるとのことで、

気象台のみなさんもこの大きな木をくまなく見て探していらっしゃいます。

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ここに4輪、そして奥の方の高いところに1輪!!ということで発表となりました。

実は広島は今年から標本木を変えたので、福岡の開花がより参考になるかと思います。

やはり暖かい3月なのですね。

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:15時39分 | 固定リンク


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