2021年5月

デザインにできること。~トーチは美しい~


聖火リレーは7月まで全国を巡ります。

コロナの影響もあって、実施そのものに賛否両論ある中ではありますが、

・・・ひとつ確かなことがあるとすれば、

「トーチは綺麗だ。」

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これが私の実感です。

デザインしたのが、世界的なデザイナーで佐賀県出身の吉岡徳仁さん。

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先日、念願かなってインタビューさせていただきました。

私も実は、大学ではデザインを勉強してきたので、

以前から作品が大好きで、いつかインタビューをと思っていたのです。

シンプルで考え抜かれたデザインは、何度も何度も実験を重ねたのちに生み出された革新的なものです。

何度も挫折しそうになりながらも、自分が「これができたらすごい!」と感じた光を信じて挑み続ける瞳は、少年のように輝いていました。

「どうすれば吉岡さんのようなデザイナーになれるんですか?」

と聞いたところ、

「デザイン科に進んでからは、遊んだ記憶がありませんね。ひたすら描いていました。笑」とのこと。

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新しい発想を形にするのがデザインだ。と、改めて感じさせられました。

ビシビシ伝わるものがあり、溢れる感覚をリポートにまとめるのが難しかったです。

比べられないくらい短い時間ですが・・こちらも産みの苦しみを味わいました。

 

最近「デザイン思考」ともよく言われます。

前例がないものにこそ、価値がある・・・そして美しい。

よく社会に仕組みが追い付かずに、不条理や無駄があらゆるところで生まれ続けます。

前例がないから・・というのは言い訳で、人の幸せを実現するためにどうするか

・・これがデザインだなとも感じます。

進化し続ける人間社会で、大なり小なり変革を起こしていく日々に、デザインは息づいていくもの。

なぜならデザインは、コロナ禍の今もいつでも、人を幸せにするためにあるからだと信じています。

あす(20日)の「おはよう九州沖縄」でインタビュー放送です!

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:13時23分 | カテゴリ:おはよう九州沖縄 | 固定リンク


鯛の和風キーマカレー


「旬の魚をいただきます」

今日の主役はこの魚!!!

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玄界灘産の”真だい”です。

今月から漁が解禁となり、市場はこの時期真だい一色となります。

身が引き締まって、滑らかな舌触りと癖のない甘みが最大の特徴。

今回は真だいを使った「和風キーマカレー」をご紹介しました。

ひき肉の代わりに真だいで作るカレー。美味しいだしが出て絶品です♪

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材料(4人分)

たい(切り身)…200g
たまねぎ(みじん切り)…1コ(約200g)
サラダ油…大さじ3
だし…300ml
白ご飯…600g

(トッピング用)
たいの切り身・スナップエンドウ・ズッキーニ・なす
…各適量

A. にんにく(すりおろす)…小さじ1 
しょうが(すりおろす)…大さじ1 
トマトペースト…大さじ1 
カレー粉…大さじ2

B.<味付け用>
しょうゆ・赤みそ…各大さじ1
酒・砂糖…各大さじ2
ウスターソース…大さじ1/2

 

作り方

(1)鍋を熱しサラダ油を入れ、たまねぎを炒める
ポイント→たまねぎが透き通るまで炒めてください

(2)2~3センチにざく切りした鯛の切り身・Aを加えて炒める 
ポイント→カレー粉の粉っぽさがなくなるまでよく炒めてください

(3)(2)にだしを加えてひと煮たちさせ、Bを加え味を調えて約10分間煮込む


(4)食べやすい大きさに切った鯛と野菜をフライパンで炒めて焼き色を付ける
ポイント→鯛は小麦粉をまぶしておきましょう

         
(5)器にご飯を形よくよそい、(3)をかけ、トッピングを飾る

投稿者:柴田文子 | 投稿時間:10時35分 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


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