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大きな夢を考えてもいい

2022年11月24日 (木)

皆既月食と天王星食、しし座流星群…。 

最近、星空を見上げた人、多いですよねー。

 

宇宙。その言葉には、途方もないロマンがありますね。

ただ、技術は進んでいるものの

宇宙に行ったり、宇宙をより身近に感じたりするのは、まだまだ先だよね、

なんて思い込んでいる自分にも気づきます。

 

 

いま、福岡で町工場の力を結集して、人工衛星をつくっているの、ご存じですか?

 

以前、科学館でそのプロジェクトを紹介するパネルを見て

「すごいなぁー」と感心しつつも、軽く受け止めていたのですが・・・(本当ごめんなさい)

 

その現場を見てみると、夢に向かって突き進むエネルギーがあふれていました。

 

「宇宙」というロマンに駆り立てられた人たちが動き、

その熱が職人たちを動かし、

地域のビジネスを動かそうとしている。

そして、その夢の熱は、次世代にも…。

 

「大きな夢を考えてもいいんじゃないか

かなえるかどうかは後からの話なんだけど」

 

プロジェクトメンバーのその言葉に、ハッと気づかされました。

日常のいろんな面で「●●なんて、まだまだ・・」とか勝手に思い込んで、ブレーキを踏んでいた自分に。

“折り合いをつける”みたいな言葉で、

情熱とか、夢とか、誇りとか、いろんなものを脇によけていなかったか、と。

 

本気って、やっぱりスゴイ。

よし、私は私で、自分の仕事を一丁がんばるか、そんな気持ちにさせてくれる物語でした。

 

制作した、佐々木ディレクターは

「『北部九州に宇宙産業を作る』という、町工場の方々の壮大な夢・・・

 みなさんの熱量に、本当に実現するかもしれないという気がしました。そして挑戦する勇気をもらいました!

私は近い将来、月に行って宇宙飛行士のドキュメンタリーを撮りたいです!本気で!」とのこと。

 

ザ・ライフ 「人工衛星 作るばい 〜チーム福岡・町工場の挑戦〜

11/25(金) 午後7:30~

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Dearにっぽん」で胸打たれた方もお楽しみいただける、再編集版ですよ!


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