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それ、アブナイかも。

2022年09月27日 (火)

筑紫野市の天拝山(てんぱいざん)。

その昔、菅原道真公が登ったという山です。

 

去年、標高257mかぁ~、低い山なら気軽にいけるね♪と

子どもと一緒に行ったんです。

いや、本当に気持ちのいい眺めでしたー。

コロナ禍、これから紅葉シーズンも迎えますし、

山って、本当にいいですよね。

 

ところがですよ、

この“低い山なら”“気軽にいけるね”

というのがアブナイというのです。

 

九州沖縄で相次ぐ、山岳遭難の話。

ことしは、例年にないペースで急増しています。

しかも、標高が比較的高い山だけでなく、

地域の方が散歩で登るような、低い山でも遭難しているって…どういうこと?!

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写真の真ん中、ふだんから自身も山に親しんでいる河﨑ディレクターが

高い山、低い山、徹底取材しました。

 

「日帰りだし、身軽に」

「もし迷っても下れば大丈夫かな」

そんな山へのイメージが、運命の分かれ道なのかも・・・。

 

遭難の貴重な証言も。

先月、熊本県と宮崎県にまたがる国見岳で1週間近くも遭難した男性が、語ってくれました。

 

 

山の楽しみとリスク、どう付き合えばいいんでしょうか。

スタジオでは、全国の山をめぐってきた「低山トラベラー」の大内征さんに教えていただきます!

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山が好きな方、これから山に登ろうと思っている皆さん、ぜひぜひご覧ください!

放送は9/30(金)夜7:30~です

「検証 増える山岳遭難」 - ザ・ライフ - NHK

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