2021年10月11日 (月)たちうおの田楽


「旬の魚!いただきます」

10月8日の放送ではたちうお(長崎県産)を使った田楽を教えてもらいました。

塩焼きにしたたちうおにほんのりゆず胡椒が香る田楽みそをつけて、ご飯が進むこと間違いなしです!

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たちうおの田楽(4人分)

たちうお(ぶつ切り)…4切れ 

山芋(1cmの輪切り)…4切れ

なす(1cmの輪切り)…4切れ

こんにゃく(1cm幅の短冊切り)…4切れ

塩…少々 

サラダ油…大さじ2

<田楽みそ> 

麦みそ…40g 

みりん…大さじ4 

砂糖…大さじ1 

ゆずこしょう…小さじ1/2

作り方

(1)たちうおは背びれを取り除き、両面に包丁で切り込みを入れ、塩少々で下味をする

(2)フライパンに油をいれ(1)・山芋・こんにゃくの両面を色よく焼く

(3) 小鍋に柚子こしょう以外の田楽みその材料を入れて火にかけ、つやがでるまで混ぜながら練り上げる。火を止めてお好みで柚子こしょうを混ぜる 

(4)器に(2)を盛り表面に(3)を塗る

 

さらに!たちうおを使って簡単に作れるもう一品ご紹介いただきました。

外はサクッと中はふっくら。下味なしで塩やレモンをかけていただくのもおすすめです♪

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たちうおの竜田揚げ(4人分)

たちうお…1/2尾分  

かたくり粉・揚げ油…各適量 

<下味用>

しょうゆ…大さじ2

みりん…大さじ1 

しょうが・にんにく(すりおろす)…各小さじ1

作り方

(1)ぶつ切りにした太刀魚に調味料を揉みこみ、5分ほど置く 

(2)(1)にかたくり粉をまぶして、170℃の揚げ油で色よく揚げる

 

投稿者:柴田文子 | 投稿時間:18:35 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年09月24日 (金)落ち葉のピクトグラム


こんにちは!はっけんTVの柴田文子です。

 

先日の「私の気になるはっけん」ではすごすぎる夏休みの自由研究、

落ち葉を切り抜いて作った東京オリンピックのピクトグラムをご紹介しました。

制作者は宮崎県立宮崎港小学校2年の黒木紫月(しずく)さん。

現物を間近で拝見し、とても小学生が作ったとは思えない丁寧で細かい作業に感動してしまいました。

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全種目50枚のうち、中でも紫月さんのお気に入りはトライアスロン

競泳の波や自転車の車輪を切り抜くのが大変で一番頑張ったそうです。

 

コーナー最後に「現在はパラリンピックのピクトグラムを制作中」とお伝えしましたが、番組に完成したとの連絡をいただきました!それがこちら!!

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さらに腕に磨きがかかっていると感じるのは私だけでしょうか。今回も全種目23枚あります。

オリンピックの後すぐにパラリンピックのピクトグラムも完成させてしまうなんて本当に頭が下がります。

 

そして実は・・・!

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紫月さんのご厚意ではっけんTVバージョンも作ってくれたんです!なんて素敵な贈り物!!

落ち葉を見て“こんな本のしおりがあったら良いなぁ”なんて思っていましたが、実際に手にするともったいなくて使えないですね。

紫月さんのおかげで温かい気持ちになりました。

投稿者:柴田文子 | 投稿時間:16:39 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年08月06日 (金)猛暑つづきます。


暑中お見舞い申し上げます。

本当に暑い盛りの最中ですね。

朝の時間だけ、ほんの少し心地よさを感じて歩くことができています。

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イチョウを見上げると、もう実がなっていて・・・

よーく見ると、実以外にも何かがある。

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わかるでしょうか、トンボが3匹、綺麗に並んでいます。笑

休んでいるのか、寝ているのか・・・珍しい光景を見ることができました。

 

さて、私も来週から夏休みをいただきます。

コロナに猛暑に・・・お互いに身体大事に過ごしましょう。

 

投稿者:佐々木理恵 | 投稿時間:11:44 | カテゴリ:おはよう九州沖縄 | 固定リンク


2021年07月26日 (月)元オリンピック選手 生出演


はっけんラジオの柴田文子です。

 

東京オリンピックが開幕し、毎日熱戦が続いていますね。

21日の放送では、男子マラソンで57年前の東京大会に出場し、その後のメキシコ大会では銀メダルを獲得した、福岡県出身君原健二さんに話を伺いました。

 

「おいくつでいらっしゃいますか?」という質問に

「60歳になりました!」と早速冗談で返してくれた君原さん。

緊張に包まれていたスタジオが一気に和やかなムードに変わりました。

 

57年前の大会を昨日のことのように思い出すと話し、テレビで自分の走る姿が映る度に大勢の観衆に見守られながら走った当時の喜びをかみしめるんだそうです。

一方で、レース本番では味わったことのない責任感やプレッシャーも感じ苦しかった思いも語ってくださいました。

色んな気持ちを抱えて臨んだ次のメキシコ大会では見事銀メダル

ご自身の経験を踏まえ、今回出場する選手には実力を十分に発揮してほしいと力を込めていました。

 

今でも走っているという君原さんは本当にお元気で明るく、すっかり心をつかまれてしまいました。

大変貴重なお話をありがとうございました!!

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投稿者:柴田文子 | 投稿時間:12:17 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年07月21日 (水)霧島国際音楽祭


鹿児島で開催中の「霧島国際音楽祭」。

音楽祭にも参加している

クラシック音楽家の鈴木優人さんにスタジオにお越しいただき

音楽祭の魅力をうかがいました。

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いつもいる場所を離れて、

鹿児島の美しい自然や出会う人に癒やされながら

この音楽祭でしか生み出すことのできない

音楽との出会いをとても楽しみにしているそうです。

難しいこともわかりやすく教えてくださり、

お話が楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

鈴木さんのコンサートも

22日、25日、28日、29日に予定されています。

霧島国際音楽祭の開催は8月1日までです。

 

投稿者:辻本彩乃 | 投稿時間:19:34 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年07月19日 (月)ヤマコンニャク


はっけんTVの柴田文子です。

「キャスターの気になるはっけん!」で紹介したこちらの植物。

ビビッドな青とピンクのコントラストが目を引きますよね。

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サトイモ科の多年草ヤマコンニャクです。

鹿児島県南さつま市の有馬一光さん(御年なんと90歳!)の所有する山林で一昨年から自生しているもので、県の準絶滅危惧種に選ばれている希少な植物です。

有馬さんは他にもさまざまな野菜や花を育てていて、今回のも最初はただの”コンニャクイモ”だと思い「できたらおでんに入れようか」なんてご夫婦で話していたそうです。

ところがカラフルな色の実をつけ始めたため、娘さんが調べたところ”ヤマコンニャク”だと判明。ちなみに有馬さんは今年もまだ疑っていたようです(笑)

yamakon2.JPG写真の男性が有馬一光さん

食べることはかないませんでしたが「90年生きてきたが、こんなにきれいな実のなる植物があるなんて知らなかった。長生きをして良かった。ぜひ皆さんにもヤマコンニャクを知ってもらいたい」と話していました。

ヤマコンニャクの実は6月中旬から約1か月間見ることができ、青く熟すと落下します。有馬さんは落ちた実をまだ咲いていないところへばらまいて、もっとヤマコンニャクを増やそうと夢見ているんだそうです。娘さんは「リアルはな咲かじいさんかな」と笑って話していました。

いつかヤマコンニャクでいっぱいになった景色、見てみたいです!!

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センターマイクのようにも見えるのは私だけでしょうか。

投稿者:柴田文子 | 投稿時間:20:09 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年07月16日 (金)三世代先へ


「はっけんTV」の柴田文子です。

今日は梨農家で「大川三世代」広報久保圭太さんをスタジオに迎え、佐賀県の伊万里梨の話題をお伝えしました。

 

「伊万里梨」発祥の地は伊万里市大川町。

豊かな土壌と温暖な気候に恵まれた大川町は昔から梨栽培に適していました。

そんな中、長年課題となっているのは“後継者不足”です。

年々減り続ける農家に久保さん自身危機感を覚えたんだそうです。

 

そこで立ち上がったのが「大川三世代」

メンバーの多くが農家の三代目。また、100年以上続いてきた梨栽培がもう100年続くようにと願いが込められていることに由来しています。

 

大川三世代はおいしい梨を育てることはもちろん、

どうしたらより魅力的に発信していけるかについても趣向を凝らします。

久保さんが着用されていた梨Tシャツもその一つ。

パッケージにも使われているこのデザインは、県と共同し幅広い世代から愛されるように一新しました。

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大川三世代が作る伊万里梨は8品種で、7月から10月までの長い期間、時期をずらしながら違った品種を楽しめるんだそうです。

今旬を迎えているハウス栽培の「幸水」は大変みずみずしく、爽やかな甘さが夏の暑い日にぴったりの味でした♪

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放送終了後の一コマ。

終わった瞬間ほっとされていた久保さん(笑)

梨への愛情が人一倍強く、自然体でお話して下さる姿がとても素敵な方でした。

全国に伊万里梨ファンが増えること、心から願っています!

投稿者:柴田文子 | 投稿時間:16:58 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年07月15日 (木)涼やか!琉球ガラス


はっけんTVの柴田文子です。

 

梅雨が明け、太陽が照りつける暑い日が続いていますね。

今回はそんな夏の暑さも吹き飛ばす!

見ているだけで涼しい気分になる「琉球ガラス」をご紹介しました。

色も形も様々な琉球ガラス。時代とともにその特徴も変化してきました。

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●写真左の無色透明の製品(1910年頃~)

戦前や戦後すぐの製品で、菓子瓶や漬物瓶など沖縄県民が日常生活で使っていたものです。今では使われない技法で作られていたり、手間暇もかなりかかっているそうです。骨董品店などでしか見られない貴重な品です。

 

●写真中央のレトロな色合いがおしゃれな製品(1949年~1972年)

戦後、アメリカ文化の影響を色濃く受けた製品です。溶かした廃瓶を再利用しているので、独特な色や質に仕上がっています。インテリアとして飾りたくなるようなオシャレ感がありますよね♪

 

●写真右の鮮やかな色が目を引く製品(1972年~1980年代中頃)

観光客向けに南国・沖縄らしさを意識した時代です。南国らしい装飾性豊かな製品が人気を博しました。一般的に琉球ガラスというと、泡ガラスを思い浮かべる方も多いかと思いますが、この時代に泡ガラスの製品も普及していきました。

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●最後はこちら!(2000年頃~)

現在はシンプルな色味や繊細なデザインの製品が好まれ、ガラス工房によっても様々なこだわりが見られます。地元・沖縄でも日用使いされることが増え、居酒屋さんなどでもごく普通に琉球ガラスが使われているそうです。

 

皆さんはどの琉球ガラスがお好みでしょうか^^

時代ごとに使われている素材や技法が違うので、バリエーションも豊富で見ているだけで楽しい気分になります。

ぜひお気に入りの琉球ガラス、見つけてみてはいかがでしょうか。

投稿者:柴田文子 | 投稿時間:17:01 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年07月02日 (金)石川えりこさんの絵本


皆さん、こんにちは!はっけんTVの辻本彩乃です。

去年4月の緊急事態宣言のなか、おうち時間が楽しくなるようにと

「絵本よむよ!」というコーナーで絵本の読み聞かせをしました。

 

その時に読んだのが

石川えりこさんの「かんけり」という絵本です。

引っ込み思案の主人公ちえちゃんが

かんけりを通して一歩前にすすむ物語。

私も読んでいて、とても勇気をもらった一冊です。

 

作者の石川さんは福岡県嘉麻市出身。

福岡で絵本の原画展が開催されていたので、行ってきました。

何度も何度も読んで、絵本は少しヨレヨレになってしまったのですが、

とっても大切な一冊。

「かんけり」の原画を見つけた時は、

ちえちゃんと会えたような、

懐かしくうれしい気持ちでいっぱいになりました。

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石川さんにも会うことができ、

絵本を読ませていただいたお礼を伝えることができました。

 

石川さんの本は

温かいタッチの絵とストーリーにぐっと引き込まれ、

ふるさとの原風景や幼い頃の思い出、

子ども心にうれしさや切なさを感じていたことが一瞬にして思い出されます。

 

幼い頃はどうしてあんなに一日一日がはやく過ぎていったのか、、、

出会う人、自然、出来事、全てが新鮮でキラキラしていました。

そんな気持ちを思い出させてくれる石川さんの絵本、

どうぞ皆さんも手に取ってみてください。

 

投稿者:辻本彩乃 | 投稿時間:19:31 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


2021年07月02日 (金)伝統の逸品!都城大弓


はっけんTVの柴田文子です。

私の背丈を優に超える大きな弓!!!

今まで弓道とは縁がありませんでしたが、持たせてもらった瞬間に背筋がぴしっと伸びる思いでした。

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宮崎県都城市で作られる伝統的工芸品「都城大弓」

紹介してくださったのは、弓師の横山慶太郎(よこやまけいたろう)さんです。

弓はすべて一人の弓師によって手作業で作られ、その工程はなんと200以上!

一つの弓が完成するのに一年ほどかかるそうです。

 

都城大弓は「薩摩成り」の流れをくみ、持ち手が内側に入り込んでいます。

この反りを作ることで反発力が上がり、矢の勢いが増して実践に向いた弓になるそうです。

 

横山さんのお父様は国の伝統工芸士にも選ばれている3代目・横山黎明さん

弓作りの技術は長年の経験で培われる部分も大きく、弓師になって8年目の横山さんも父のようになるにはまだまだだと話していました。

聞けば聞くほど奥が深かったです!

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横山さん、ありがとうございました!!

投稿者:柴田文子 | 投稿時間:16:51 | カテゴリ:はっけんTV・ラジオ | 固定リンク


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