上原 美穂

2023年02月03日 (金)Dino★ラジ!聞き逃し配信のお知らせ☆彡

 

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突然ですが… 私は誰でしょう?! 

 

正解は…上原美穂です!

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坂井市にある鉄工所ではなんと 誰でも 溶接体験できるんです

鉄の材料がくっつくのって…楽しい !

火花と音の大きさに圧倒されました

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聴き逃し配信でどうぞ!

投稿者:Dino★ラジ! | 投稿時間:17:22

2023年01月20日 (金)敦賀市愛発(あらち)地区でみつけ隊! 【上原 美穂】

1月16日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市愛発(あらち)地区をご紹介しました。
敦賀市の南東部、滋賀県に接している愛発地区。四方を山に囲まれた静かな山里です。


今回の指令は?
愛発の山里に伝わる伝統を訪ねよ!

まずは「新年の風習」
地区内のお宅を訪ねると玄関にあったのが、稲わらで編まれた「やすつぼ」
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刀根(とね)集落にお住まいの平川初枝(ひらかわ・はつえ)さんによると、
愛発地区の中でも刀根に伝わる風習で、お正月に神様に来てもらうための目印なんだそうです。

このやすつぼの中に…、
三が日には雑煮!7日には七草がゆ!15日はあかがゆ!
これらを入れてお供えし、どんど焼きに出すといいます。
神様の前に、スズメが餅をつつきに来るんだとか!
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さらにもう一つ、この地区ならではの鏡餅が…!
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白い餅の上、色のついた餅が、小豆が入った「あかもち」です!
その昔、仲哀天皇が行幸で地区を通ったときに牛車が倒れ、
村人が天皇を慰めようとして餅を作ったという言い伝えから、
お正月には鏡餅の上に、あかもちを飾る家庭があるそうです。
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平川さんは、刀根に伝わる新年の風習を残していこうと、
最近作り手が少なくなったやすつぼを作って、ご近所にも分けているそうです!


続いては、伝統野菜!
刀根の隣の杉箸(すぎはし)集落の畑を訪ねました。
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雪の中から出てきたのは、福井県の伝統野菜、「杉箸アカカンバ」!
赤カブの一種で、150年以上前から栽培されています。
鮮やかで、きれいな色ですよね
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生産者の山口一夫(やまぐち・かずお)さんと菅野光男(すがの・みつお)さんです。
一時は栽培が衰退したアカカンバを残していこうと、13年前に生産組合を作りました。
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愛情を込めて育てたアカカンバは、
東京の和食・洋食レストランからも注文があるんですって!!
20230119_9.jpg気になるお味は…?
20230119_10.jpgほんのり甘い!❤歯ごたえもシャキシャキしていておいしかったです!


生産者の山口さんは、そば店も営んでいます。
店のおろしそばには、大根おろしの代わりにアカカンバを使っていますよ♪
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そんな山口さんが作ってくれたのは…なんと、ボルシチ!!!
ビーツの代わりにアカカンバを使っています!
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このボルシチ、考えたのは敦賀高校「創生部」の生徒たち!
創生部は、人道の港・敦賀をPRする活動を行っています。
かつてポーランドの孤児を受け入れた敦賀の歴史を学ぶ中で、東欧の料理、ボルシチを知りました。
「敦賀でボルシチを食べることで、地元の歴史に興味を持ってもらえるのでは?」
というアイデアから生まれた敦賀のボルシチ、その名も「ツルシチ」です!

山口さんはもちろん、生徒たちがアカカンバに興味を持ってくれてうれしかったそうです
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敦賀市愛発地区。
山里の伝統を大切に守る人たちに出会いました!!
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■お問い合わせ
愛発公民館
住所: 敦賀市疋田37−1
電話: 0770-27-1101

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:11:07

2022年12月02日 (金)坂井市・春江西部地区でみつけ隊!【上原 美穂】

11月28日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市春江西部地区をご紹介しました。

今回の指令は?
【指令】地区を「まち探検」せよ!

地区にある春江西小学校では、地域の大人たちとの交流が盛んなんです!
「まち探検」とは、子どもたちが地区のお店や農家、神社などを訪ねてお話を聞く校外学習です。

まず、子どもたちが訪ねたというニシキゴイの養殖場を訪ねました!
そこには、2000匹もの華やかなコイたちが
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小林さんは、養殖を始めておよそ50年。
個人のお庭や旅館の池などでニシキゴイを泳がせたいと、お客さんが来るそうです。
子どもたちはその数に圧倒されつつも、エサやりをしながら興味深そうに観察していたそうです。
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続いては、布団店へ!

3代目店主の佐藤憲造(さとう・けんぞう)さんです。
「まち探検」の子どもたちは、ここでは布団の話を聞いたり、ワタを見せてもらったりします。
20221201_3.jpgどのように布団が作られているのか知ってほしいと、
佐藤さんは、子どもたちの学習のためにワタの栽培までしているんです!
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布団の販売以外にも、使い古した布団をよみがえらせる打ち直しを行っています。
古い布団からワタを取り出して、機械を使ってシート状に広げます。
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20221201_7-8.jpgシート状に整えたワタを重ねて、敷布団を作るところです。

すべて手作業です。まさに職人技!
子どもたち、言葉も忘れてじっくり見学しているそうです。
20221201_9.jpgふわっと、弾力のあるお布団ができあがりました!ぐーっすり眠れそう
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春江西小学校の5年生は、地域について学んだ成果を、ロボットと一緒に発表しています。
子どもたちがプログラミングして、ロボットを動かしているんですよ!
20221201_11.jpg今回は、地元の人に見てもらうため
学校や地区を紹介する動画を作って、ロボットと一緒に発表しました。
みんな一生懸命練習していました!!


地域の人たちとの交流が、子どもたちの笑顔につながっていました!
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■お問い合わせ
 春江西コミュニティセンター
 住所: 〒919-0473 福井県坂井市春江町本堂22-15
 電話:0776(51)5219

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:11:05

2022年11月04日 (金)福井市麻生津地区でみつけ隊!【上原 美穂】

10月31日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市麻生津(あそうづ)地区をご紹介しました。

福井市の南、鯖江市に接する麻生津地区。福井鉄道福武線の沿線に広がる地域です。

 

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地区の名所は、駅の名前にもなっているハーモニーホールふくい!

 

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25年前、ここが開館されるのと同時に、地区の人たちによる吹奏楽団が結成されました。

メンバーは10代から80代と幅広く、

定期演奏会を開いて地元の中学校の吹奏楽部と一緒にステージを盛り上げるなど、

音楽が地区の交流を生んでいます。

 

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名物その②は、

地区の安全を守る見守り隊!

踏切のある通学路で、毎日子どもたちの安全のため通学を見守っています。

朝だけじゃなく下校時間にも通学路に立つんですよ。

 

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さぁ、今回の指令は?

指令 子どもたちに大人気!麻生津の電車に乗れ!

 

突然ですが、見てください!

この、たくさんのミニチュアの電車!!!

どれも県内を走る電車がモデルになっています。

 

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実はこれら、廃材を利用して手作りされたものなんです!

 

ミニチュア電車を作ったのは、設備設計の会社を営む朝井忠利(あさい・ただとし)さん。

 

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元々ものづくりが好きで、趣味でミニチュア電車を作り始めました。

専用の部屋まで用意し、機械も揃え、趣味とは思えないほど本格的!

廃材は、鉄工所や水道屋から譲り受けたもの。

本来は捨てられるものが、朝井さんにとっては宝の山なんだそうです!

 

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電車の車輪は水道のパイプ。車体は建材のサッシ。

 

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車体の下の部分にあるらせん状のパーツには、

ワンタッチで広げられる傘の部品のバネを利用しています。

朝井さんのユニークな発想で姿を変える廃材たち。ステキですよね!

 

 

今は、新幹線を製作中です!

朝井さんは、北陸新幹線開業までに完成させたいと意気込んでいました。

楽しみです。

 

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朝井さんの作るミニチュア電車は丈夫に作られていて、なんと人が乗れちゃうんです!!!

イベントを開いて、子どもたちに楽しんでもらっています。

 

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イベントで朝井さんを支えるのは、山腰稔(やまこし・みのる)さん。

元国鉄マンです。

 

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イベントの段取りをしたり、国鉄時代の制服を着て記念切符を配ったり。

浅井さんにとって、欠かすことのできない相棒です。

 

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お二人の付き合いは、かれこれ40年。

いまや何も言わなくても通じあう仲なんだそうです!

 

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2人の思いが詰まった電車は、子どもたちの笑顔を乗せて走っていました。

 

 

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■お問い合わせ

麻生津公民館

住所: 福井市浅水三ケ町1−93

電話:0776-38-4383

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:16:00

2022年09月29日 (木)福井市竹田地区でみつけ隊!【上原 美穂】

9月26日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市竹田(たけだ)地区をご紹介しました。

坂井市の東部、石川県との境にある竹田地区です。

 

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さぁ、今回の指令は?

秋祭りにかける「熱い思い」を調査せよ!

 

地区の一大イベント、秋祭り。今年3年ぶりに開かれます。

秋の収穫感謝祭で、久しぶりとあって、

今回から新しい内容を盛り込んだ祭りにしようとみなさん張り切っています。

 

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キーワードをもとに、熱い思いを調査開始!

①    たけだのた! 体験で食をPR!!

 

こちらお祭りで行う、地区でとれた秋の味覚の詰め放題・盛り放題

お値段は驚きの、100円なんです!!

 

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お祭りの企画委員、大門正悟(だいもん・しょうご)さんと清水美樹(しみず・みき)さん。

おすすめの食べ方は、具だくさんの炊き込みご飯だそうです!

おいしそうですよね✨

 

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つづいては、こちら!竹田名物の丸そば

 

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断面が丸くて、つるんとした のどごしが特徴です。

秘密を探るべく、一緒に作らせてもらいました!

 

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使うのは、竹田でとれたそば粉。十割です。

こねて、生地を作ったら、棒状に丸めていきます。

 

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そして、使うのはこの機械・・・。

 

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丸めた生地を押し込むと、なんと細長い麺が!!!

 

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ほどよい長さになった麺。手で切っちゃうんです!!!

 

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教えてくれた山本隆子(やまもと・りゅうこ)さんと大森志津代(おおもり・しづよ)さんによると、

この作り方は、70年前から続いているそうです。

機械で圧力がかかるので、ちゃんとコシもあるんですよ!

 

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②    たけだのけ! 軽快なリズムで盛り上げる!!

 

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こちら、じょんころ太鼓

昭和の終わり頃に、地区の人たちが祭りで演奏したのをきっかけにはじまりました。

過疎化で一時は途切れてしまいましたが、

こどもたちに、この太鼓を竹田の伝統にしていってほしいと7年前から教えるようになりました。

 

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一般社団法人 竹田文化共栄会 代表理事の大川貞幸(おおかわ・さだゆき)さんは、

このじょんころ太鼓が、みんなの生きていく力になってくれればといいます。

  

 

③    たけだのだ! 団結力を高める!!

 

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じょんころ踊り。およそ400年の歴史があり、市の指定無形民俗文化財に登録されています。

今まではお盆に踊っていましたが、

コロナ禍で集まりにくくなったので、今回は秋祭りで披露することにしたんです。

 

竹田音頭保存会 副会長の浅野輝和(あさの・てるかず)さんは、

子どもたちや地区外の人にも、もっとこの踊りに親しんでもらいたいと話していました。

 

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秋祭りを通して、地区を盛り上げようとするみなさん。

それぞれの熱い思いに触れることができました✨

 

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■お問い合わせ

竹田コミュニティセンター

 住所: 坂井市丸岡町山竹田119−3

 電話: 0776-67-2543

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:17:01

2022年08月18日 (木)福井市棗地区でみつけ隊!【上原 美穂】

7月4日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市棗(なつめ)地区をご紹介しました。
福井市の北西部、日本海に面した棗地区です。
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さぁ、今回の指令は?

指令 地区の自慢を探せ!

「特産品、頭先生、力持ち」のヒントをもとに自慢を探します!


まずは、「特産品」を探して地区を歩いていると、木がきれいに並んでいる場所が!
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この木の正体は、オリーブ!
砂丘地に、もともと防風林として5年前から植え始めました。
今では2000本。特産品にしようと取り組んでいます。
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オリーブの収穫は10月です。
とれたてを絞ったオリーブオイルや、葉っぱからオリーブ茶やオリーブパウダーも作りました。
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三里浜オリーブ生産組合・組合長の、村嶋哲郎(むらしま・てつろう)さんは、美容と健康に注目されているオリーブで、福井県を日本一の「長寿国」にしたいと話していました。
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2つめのヒント、「教頭先生」ということで、棗小中学校に向かいました。
教頭先生は音楽室にいると聞き訪ねると、ピアノを弾く教頭先生が!
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実は、このピアノが自慢したいもの!
世界3大ピアノブランドのひとつなんです。音楽の都、オーストリアのウィーンで作られました。
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手作りで、台数も限られているというこのピアノ。
教頭の上村良光(うえむら・よしみつ)さんによると、
小中学校でこのピアノがあるのは、日本でここだけ!なんじゃないかということです。
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卒業生が棗地区の教育のためにと贈ったピアノ。
お値段はなんと1,300万円!!!!!
そんな高級ピアノを授業で使ったり、生徒が自由に弾いたりしています。
また、生徒や地域の人たちにピアノの音色を楽しんでもらおうと、音楽室でコンサートを開いているそうです♪

 


最後のヒント、「力持ち」を訪ねました。
見るからに力がありそうな、岡本康央(おかもと・やすお)さん。
すごい自慢の持ち主なんです!!!
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先月、パワーリフティングの50代の全国大会で、262.5キロのバーベル上げに成功!
日本新記録を出したんです!
デッドリフトという種目で、体がまっすぐになるまでバーベルを持ち上げて戻す、その時の重さを競います。

トレーニングのパートナーは、息子の旺祐(おうすけ)さん。
いつも旺祐さんから愛の込もったビンタをもらい、気合いを入れているそうです。
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旺祐さんは、お父さんが自慢なんだそうです❤
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自慢があるって、ステキですよね♪✨
棗地区のみなさん、ありがとうございました!!

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■お問い合わせ
棗公民館 
 住所: 福井市石橋町4−14
 電話: 0776(85)1495

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:14:34

2022年07月08日 (金)永平寺町上志比地区でみつけ隊!【上原 美穂】

7月4日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、永平寺町上志比地区をご紹介しました。
永平寺町の東部、勝山市に面した上志比地区。


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地区の特産は、にんにくです!

  

20220707_2-3.jpg焼き肉のたれやみそ漬けなどを作っています。

 

今日の指令は一福丸じゃなくて、
にんにくのキャラクター、「ニンキ―」から!


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指令① ご神体は○○!神社を訪ねて!

さっそく地区の神社に向かいました。
ここは、七福神の水に関わる神様、弁財天をまつっている神社です。


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ご神体は、白蛇
しかも、その白蛇にお目にかかることもできるそうなんです!

 

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この大岩の割れ目に、ご神体の白蛇が!


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横腹を見られたという人が多い中、
弁財天奉賛会・委員長の朝日高範(あさひ・たかのり)さんは、真っ赤な目をしたお顔を見たといいます。
とても、かわいらしかったんだとか!

商売繁盛などの御利益があるいわれる白蛇。はたして拝めるのか・・・

奥の方を見ると、見られるということだったんですが・・・


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私は見られなかった(涙)
またリベンジします!!


つづいての、ニンキ―からの指令は?
指令②歴史ある建物を訪ねてね!

 

訪ねたのは、築140年の古民家。かやぶき屋根が特徴なんです!

 

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この古民家で暮らす、芳沢郁哉(よしざわ・いくや)さん。
実はここ、芳沢さんのおばあさまの家なんです。

 

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鯖江出身の芳沢さんは、東京で4年勤めた会社を辞め、日本一周の旅に。
そしていま、旅の中で出会ったパートナーの薗有希(その・ゆうき)さんと共に、
この古民家で宿泊施設を始める計画をしています!
芳沢さんは、この古民家を拠点に、みんなが集まる元気な集落にしたいと考えているそうです。


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いまは宿泊施設の開業準備中で、
芳沢さんと同じように日本一周をしている人に限って無料で住まいを貸しているんです。
芳沢さんのおばあさまも旅人が訪ねてくるのが楽しみなんだそうですよ!


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計画を進める一方、農業の基礎を学ぶため、田んぼを借りてお米を作っています。
ですが農業初心者!地区の人に、一から教わっているそうです。


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農業を教えてもらっている多田正幸(ただ・まさゆき)さんに、
無農薬でお米を作りたいと相談したら、除草用の器具を譲ってくれたそうです。


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また宿泊施設に泊まった人に、農業体験をしてもらおうと考えているそうです。
田舎暮らしを、からだ全体で体験してほしいと話していました。


上志比地区のみなさん、ありがとうございました!


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■お問い合わせ
 上志比公民館 
 住所:吉田郡永平寺町山王24-9
 電話:0776(64)2244

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:11:00

2022年06月17日 (金)福井市明新地区でみつけ隊!【上原 美穂】

6月13日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市明新地区をご紹介しました。

住宅街が多く広がる明新地区。
地区の人口は、福井市内でいちばん多いんです。


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そんな地区は、住民活動も盛ん!
公民館の自主グループは、30組もあります。

山歩きを楽しむ「明新山歩会(さんぽかい)」。
月に1回、県内外の山を登ります。

 

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こちらの自主グループは、「卓球すみれ」。
卓球は人気で、自主グループは3つもあるそうです!


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さて、今回の指令は?

【指令】子どもたちからのプレゼント! アイデアいっぱいの体操を調査せよ!


公民館の一室で踊っているみなさんが。


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自主グループのひとつ、「健康リズム体操」のみなさんです。
メンバーの中には、なんと80歳を超える方も!


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実は今、地元の小学生たちが新しい体操を作っているんだとか!!

地区の小学校に向かってみると、からだを動かす児童たちが。


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児童たち、「健康リズム体操」のみなさんに向けて、総合学習の授業で、体操を考えているんです。

担当教師の布目康裕さんは、
色々な人との出会いを通して、相手のことを考えられるように育ってほしいといいます。

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子どもたちは、8つのチームに分かれて、チームごとにオリジナルの体操を考えています。
なにやら、手をつないでフォークダンスみたいにしてみたり、道具を使ってみたりと、
グループによってさまざまです!


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みんな、この動きはお年寄りでもできるのか、覚えやすいようにするにはどの順番がいいかなど、
健康リズム体操」の皆さんのことを考えて作っていました。

まだ途中ですが、ここまでできあがった体操を見せてもらいました!


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体全体を動かすので、
お年寄りだけでなく、幅広い年代が運動不足を解消できそうだなと思いました!?
そして、子どもたちの思いやりの心、自由な発想がおもしろかったです!

明新地区のみなさん、ありがとうございました!!


■お問い合わせ
 明新公民館 
 住所:福井市灯明寺町35-1-1
 電話:0776-22-7880

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:11:32

2022年05月27日 (金)越前市神山地区でみつけ隊!【上原美穂】

5月23日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前市神山地区をご紹介しました。
越前市の神山地区。
農業が盛んな一方、大きな企業もあって人口が増えています。

 

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まずは、自慢をご紹介!
自慢その①は、毎週土曜日の野菜市です。

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神山地産地消の会の皆さんが運営しています。
とれたてで新鮮な野菜や、手作りのお惣菜などが並びます。

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自慢その②は、およそ40年続く神山剣道スポーツ少年団です!
剣道が盛んな地域で、小学生や中学生が稽古に励んでいますよ。

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指導者のひとり、西出和男(にしで・かずお)さん。居合道の達人でもあるんです。
居合道とは、刀を使って剣術と心身を鍛錬する武道のことです。

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子どもたちへの剣道の指導力をアップさせるため、若い指導者たちに、居合道を教えているそうです。

 

さて、今回の指令は?

指令  レッツ!シネマ!

手がかりを探しに公民館に行くと、自分たちで映画を作っているという人たちが!
神山シネマ工房のみなさんです。

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コメディーや、家族の絆を描いた作品まで、これまで7本の映画を作ってきました。
舞台はもちろん神山地区。
脚本から、出演する俳優、撮影、編集、小道具など、すべてメンバーによる自主制作なんですよ。

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映像を撮るのが趣味だったという大西光茂(おおにし・みつしげ)さん。
20年ほど前、地区の仲間に映画を作ってみないかと呼びかけといいます。

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今回なんと、ほやほやみつけ隊のために、特別に短編映画を作っていただいたんです!

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私も出演させてもらったんですが、みなさんのとっさのアドリブに圧倒されました!!

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神山地区のみなさん、ありがとうございました!!

■お問い合わせ
神山公民館 
 住所:越前市広瀬町102−55−2
 電話: 0778-23-8010

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:11:35

2022年04月22日 (金)あわら市細呂木地区でみつけ隊!【上原 美穂】

4月18日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、あわら市細呂木地区をご紹介しました。
あわら市の北にある細呂木地区。
石川県との境にあります。この日は、雲一つない青空でしたよ。

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さて、今回の指令は?

指令  時空を越える!? 細呂木地区でタイムスリップせよ!

まず出会ったのは、細呂木公民館の館長、近藤辰浩(こんどう・たつひろ)さん。
細呂木地区にある歴史的な場所や、みなさんがよく知っている場所をスケッチしているんです!
どれも素敵ですよね☆

  

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描かれている中には、地区内にある「かつて暮らしを支えた大切な場所」もあります。
さっそく、近藤さんの絵の中にタイムスリップすることに!


まずは、この場所!

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いざ、タイムスリップ!!! 着いたのは、広場のような場所。

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ここは、奈良時代から平安時代に鉄を作っていた「製鉄所の跡地」なんです。
今は土の壁のように見えるここが、製鉄所の跡だとされています。

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こちらは、たたら製鉄遺跡保存会・会長の竹内輔常(たけうち・すけつね)さん。
鉄を作るための砂鉄や木炭などの資源が豊富だったという細呂木地区。
古代、土地を開拓するのに欠かせない農具を作るため、その材料として鉄を生産していたそうです。

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公民館長の近藤さんのスケッチに描かれていたのは、これ。
当時の製鉄炉の模型なんです。

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そしてこれは、炉の中に空気を送りこむ装置「たたら」の模型。
この製鉄法、「たたら製鉄」と呼ばれています。

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製鉄炉もたたらも、模型はすべて手作り。
「歴史的に重要なこの場所を守っていきたい」と保存会の皆さんが整備しました。
古代の細呂木の歴史を、今に伝え続けている場所なんです。

 

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続いては、この絵の中にタイムスリップすることに!

 

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着いたのは、山のふもと。

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15分ほど歩くと、見えてきたのは、薄暗い穴!!
中を進んでいくと・・・

 

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神秘的な空間が!

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実は、ここは「石切り場」なんです。
明治20年ごろから戦後セメントが普及するまでの間、ここから石が切り出されていました。
ここの石は加工しやすく、住宅の基礎や火鉢などによく使われていたそうです。
古代に続いて、明治にタイムスリップしましたよ。

近藤さんが、晴れた日にしか見られない、とっておきのものを教えてくれました。
石が切り出されてできた隙間から、だんだんと午後の光が入ってきます。
石切り場の溝にたまった水の表面が風で波立つと、その波紋が天井に映るんです!まさに幻想的!

 

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季節によって変わるそうですが、今の時期は、3時40分から4時頃だけに見られるそうなんです。
この石切り場、写真映えすると人気で、4年前からは案内も始めたそうです。
時間だけでなく空間も、どこか遠くに旅をしたような気分を味わえました♪

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※石切り場は、現在は私有地なので、許可なく立ち入ることはできません。
 案内など詳しいことについては、下記にお問い合わせください。

■お問い合わせ
 細呂木公民館 
 住所:あわら市滝63ー21
 電話:0776(73)2151

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:14:22

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