2022年08月26日 (金)あわら市湯のまちエリアでみつけ隊!【北川 玲子】

8月22日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
あわら市湯のまちエリアに行ってきました♪
3年ぶりに開催された、温泉が豊富な町ならではの祭りに密着しましたよ!

福井が誇る温泉街、あわら温泉
明治16年に地元の農家が偶然発見して以来、130年以上の歴史があります。

 

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こちらは日本酒「女将」。


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あわら温泉でしか飲むことができない貴重なお酒です。
温泉旅館の女将さんたちが8年前に開発しました。
なんと米作りから携わっているんですよ!

もちろん、気軽に温泉を楽しめるスポットも!


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この立派な足湯は、えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」の目の前にあって
しかも無料なんです!

そんな湯のまちエリアでの指令は「あわら湯かけまつりに潜入せよ!!」
「あわら湯かけまつり」とは、
その名の通り、あわらの豊富な湯を、思う存分掛け合う祭りです!!


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毎年8月8日・9日に
「8」と「9」、お湯が「わく」という語呂合わせで行われます。

ロケをしたのは、祭り当日!
私も湯かけまつりに参加するべく、会場の「湯のまち広場」へ向かいます!


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湯かけの会場はえちぜん鉄道の駅前。
すでに、湯かけに使う“おけ”がたくさん準備されていました!


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ことしで17回目を迎える湯かけまつり。
そもそもどうして始まったのか、当時の実行委員長に話を聞くと…


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きっかけは、芦原町と金津町が合併し、あわら市が誕生したこと!
両町が仲良くなるイベントを作りたいと考えたんだそうです。
参考にしたのはなんと、トマトを投げ合うスペインの「トマト祭り」なんだとか!

あわらの誇り、お湯!会場には着々とその「お湯」が用意されていきます!


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この大量のお湯は、地元の旅館が提供しています。
ことしは例年の半分、35トン。それでも“おけ”2万杯分です!


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祭りを担うのは、地元の若手。
あわらを盛り上げたいと集まった、現在の実行委員会や商工会議所のみなさんです。

 

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そんな祭りもコロナ禍でここ2年は開催中止。
大事な祭りを途絶えさせたくない!
実行委員会では、去年とおととし、地元の子ども園で湯かけまつりを開きました!


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現在の実行委員長・松川さんによると、
子どもたちは、なかなかできない貴重な経験にとても盛り上がっていたそうですよ。

午後4時をまわると、広場ではイベントブースが並び、さらに活気が。


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地元の芸妓さんに、旅館組合のみなさんまで、
地域全体がひとつになって祭りを盛り上げます!

そしていよいよ、その時が…!
夜になるとメインイベント、「湯かけ」が行われます!

ことしは、新型コロナ対策として入場制限が行われました。

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事前に消毒と検温を済ませた200人に限って参加できます。
時間も、いつもより短い15分間です。

 


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さあ、いよいよドキドキの“お湯かけ”がスタート!!


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開始直後から容赦なくお湯が降り注ぎます!
私もみなさんと、激しいお湯の掛け合いを楽しみました!笑


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夏の暑さの中、お湯をかぶると気持ちいい!
久しぶりに味わう祭りの活気に、胸が熱くなりました…。
熱いお湯!熱い思い!
冷めることない、熱~い夜を過ごすことができました!!


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あわら市湯のまちエリアのみなさん!ありがとうございました☆

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:16:03

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