2021年09月10日 (金)越前市大虫地区でみつけ隊!【北川 玲子】

9月6日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、

越前市(おおむし)地区に行ってきました♪

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越前市の西側、大虫地区。

鬼ヶ嶽のふもとに住宅地と田園風景が広がる、のどかな地域です。

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地区名の由来は、大虫神社

大昔、害虫が田んぼを荒らして困っていた時に、

この神社でお祈りをするとたちまち虫の被害が収まったとか。

追虫(おいむし」が「大虫(おおむし)

になったとも言われています。

 

そんな大虫地区での今回の指令は「大虫ふるさとかるたで地区の魅力を発掘せよ!」

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これが、地区の魅力を紹介する手作りの「大虫ふるさとかるた」!

去年コロナで、地区のイベントが軒並み中止になってしまい、

何かみんなで楽しめることがしたいと制作されました。

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読み札は地域の人から募集し、集まった数はなんと350あまり!

選ばれた読み札をもとに、絵札も、子どもから大人までみんなで協力して描きました。

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例えば、2本の木がつながっているようにみえる「め」の絵札。

読み札は、「夫婦大杉は横根寺の山門」です。

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これは、地区にある鳥居のような形をした不思議な杉の大木のこと。

1200年以上前に、泰澄大師が植えたと伝わっています!

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「ん」の絵札は風情あふれる橋!

読み札は、「ん!素晴らしい大虫の身近な自然と歴史」です。

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これは、大虫川にかかる宮橋です。

大正時代につくられた石橋で、国の登録有形文化財にもなっています。

かるたを楽しみながら地区の魅力まで知ることができるなんて、一石二鳥ですね!

 

そんな中見つけたのが、不思議な虫のキャラクターが描かれた「さ」の絵札。

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実はこれ、大虫小学校の子どもたちが考えたオリジナルの虫のキャラクターなんです。

全部で24匹いて、地区内のいろんな場所にキャラクターの看板が立てられています。

これもコロナ禍で考え出された企画。

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宝探し感覚で、地区内をウォーキングすることができるんです!

虫キャラのデザインを考えたこどもたちに案内してもらうと…

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派手なハエをイメージして作ったというこの「インスタバエ」や・・・

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画家を夢見て頑張るカブトムシのキャラクター「エカッキ―」など

可愛らしいキャラクターばかり!

思わず、24匹すべての看板を探してみたくなりますね!

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大虫カルタを通して、

コロナ禍でも楽しむ気持ちを忘れない皆さんに出会うことができました~!

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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:16:57

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