北川 玲子

2021年02月09日 (火)美浜町南西郷(みなみさいごう)地区でみつけ隊!【北川玲子】

2月8日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、美浜町南西郷(みなみさいごう)地区に行ってきました♪

 

美浜町の中心部に位置する南西郷地区は、海・山・湖に囲まれ自然豊かな地域です。

地区の西側には、ボートが盛んな久々子湖(くぐしこ)が広がっています。

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今回の指令は、「一福丸と南西郷地区の魅力発掘対決!

それぞれが地区の魅力を見つけてご紹介しました!

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まずは、一福丸!!

「消えた伝統を復活させる救世主たち」を訪ねました。20210208_3.png

こちらは、郷市()(ごいち)囃子(はやし)保存会「()笛(むてき)」のみなさんです。

地域のお祭りで披露されるお囃子を守り継ごうと活動しています。

みなさんが10年前の結成以来、取り組んでいるプロジェクトが「失われたメロディの復活」!

実は、地区にこれまで伝わっていたお囃子は4曲だったのですが、50年前には全部で11曲ありました。

お年寄りのなにげないひとことで11曲あったことを知った皆さんは、知らない間に伝統が消えてしまうと危機感をもち、メロディの復元を目指すことになったんです!

復元にむけて大きな一歩となったのが、50年前に録音されたテープが発見されたことでした。そこには、失われた7曲もしっかりと残っていたそうです!

その音源を譜面におこしたのが、こちら。

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地域の音楽が得意な人が耳だけを頼りに、メロディや太鼓をたたくリズムまで正確に再現しました。

こうして今では、失われた7曲のうち4曲の復元に成功したんですよ!

()笛(むてき)()」のみなさんの目標は、11曲全部復活させて、50年先、100年先まで、絶やさずに11曲のお囃子を伝えていくことだそうです!

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続いて、私がご紹介したのは「自然の恵みを体験できるスポット」!

久々子湖のほとり、丘の上にたたずむ「園芸LABOの丘」を訪ねました。

この施設は、自然や園芸を身近に感じてほしいと、おととしに県が整備しました。

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ここの呼び物が、作物の育て方やトマトの収穫体験、さらにはフラワーアレンジメントや野草入りのお菓子作りまで、数多く開かれる体験講座です。

私も体験のひとつ、「カボチャなどの種を使ったアートマグネットづくり」に挑戦!

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材料は、施設でとれたかぼちゃやヒマワリの種。

種によって形や色がさまざまでおもしろいですよね。

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作り方は簡単。マグネットに木工用接着剤で種を好きなデザインに張り付けていくだけ!

完成した私の自信作がこちらです。

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ドライフラワーをアクセントに、可愛らしく仕上がったのではないでしょうか!

身近に手に入る種でこんなに可愛い小物が作れるなんて、驚きですよね!

 

園芸ラボでは体験のほかにも、隣接した直売所で、地元でとれた新鮮な野菜や果物を買うことができたり、レストランで地元の食材を生かした料理を満喫できたり、楽しみ方いろいろ!

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↑久々子湖のシジミや地元でとれた魚の干物もおすすめ!

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わたしと一福丸の魅力発掘対決。それぞれの思いで地域を盛り上げたいと奮闘するみなさんに出会うことができました!

みなさんはどちらの魅力が気になりましたか?

ぜひ、南西郷地区に、足を運んでみてください★

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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:11:13

2021年01月25日 (月)鯖江市立待(たちまち)地区でみつけ隊!【北川玲子】

1月25日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、

鯖江市立待(たちまち)地区に行ってきました♪20210125_001.png

鯖江市の北西部に位置する立待地区。

江戸時代に、松平昌親(まさちか)を藩主とする吉江藩があり、今でも城下町としての風情が残ります。

地区で生まれ育った有名人というのが…

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この方、浄瑠璃作家の近松門左衛門!父親が吉江藩の武士だったんです!

人形を操り物語を表現する人形浄瑠璃は、江戸時代に大流行。近松はその人気作家として活躍しました。

 

今回の指令は、

近松門左衛門を愛するプロフェッショナルな仲間たちに会いに行こう!

ということで、

近松門左衛門にちなんで、人形浄瑠璃で地区を盛り上げようと活動する、

鯖江人形浄瑠璃「近松座」のみなさんを訪ねました!

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鮮やかな衣装に身を包んだ人形たちが、歌と音楽に合わせて舞う様子は迫力満点!

まるで人形が生きているかのような躍動感です!

華麗な人形浄瑠璃を披露してくださったみなさん。

しかし、じつはこの近松座、人形浄瑠璃の体験講座に参加していたメンバーたちが15年前に旗揚げしたもので、もともとはメンバー全員が素人だったんです!

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人形浄瑠璃の文化が全くなかった立待地区。

技術は、県外から指導者を呼んで、イチから学びました。

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さらに驚くのは、こちらの人形、なんと顔以外身体も衣装もすべて手作り!

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地域の人たちが協力して、小道具や舞台までなんでも作ってきました。20210125_010.png

こうした努力が実り、今では自分たちだけで公演をするほどの腕前!

地区を盛り上げたいという心意気がプロフェッショナルなみなさんだったのです!

地区の人たちをトリコにする人形浄瑠璃。

人形を操る「人形遣い」を、私も少しだけ体験させていただきました!20210125_011.png

片手だけで人形の体を支えるは大変!

人形遣いの難しさを体感することができました。

終始、笑いが絶えず楽しい雰囲気で練習していた近松座のみなさん。

地区を盛り上げる源は、こうしたみなさんの笑顔にあるのかもしれません★

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↑イメージキャラクター「ちかもんくん」と北川

 

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:19:05

2021年01月22日 (金)1月・情報たら福【北川玲子】

キャスターの北川です。

2021年になりました!

昨年はコロナの影響を大きく受け、

みなさまと直接お会いできる機会が減り、さみしい思いもありました。

しかし、またマスクを外して笑顔でお会いできる日がくるまで

今お伝えするべき情報を、今できる最善の方法で、お届けしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて!1月8日には、新年最初の情報たら福がありました♪

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ゲストは若狭歴史博物館・学芸員の川波久志さんと、箏(こと)奏者の後藤礼奈さん。

MC鹿沼憂妃さんは、今回は東京からのリモート出演となりました!

 

前半は、ことし本厄であることを、とっても気にしていた鹿沼さんと一緒に、

厄年や厄払いについてトーク。

民俗学が専門の川波さんに、厄年の前向きな考え方を教えていただきましたよ~!

 

後半は、箏の生演奏をたっぷり楽しみました♪

後藤さんが奏でるのは、お正月定番の曲から、最新ポップスまで!

曲によって表情を変える箏の音色に驚かされ、もっと聞いていたかったほど…

充実した50分をお届けすることができました。

 

お知らせです♪

2月の情報たら福は、

2/5(金)に高橋愛さんと今村キャスターがお届けする通常回に加え

「情報たら福スペシャル」の放送が予定されています!!

放送は、

月14日(日)午後1:05~

ことしのバレンタインは、ぜひ!情報たら福スペシャルをお楽しみください♪

 

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:11:48

2020年12月07日 (月)あわら市・金津(かなづ)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

12月7日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、あわら市金津(かなづ)地区に行ってきました♪

古くから北陸街道の宿場町として栄えてきた金津地区。JR芦原温泉駅では、新幹線の駅舎の工事も始まり、今まさに生まれ変わっている最中なんです!

金津地区といえば、こちらの本陣飾り物!
江戸時代に金津にやってきた役人たちをおもてなしするために作られたのが始まりと言われています。
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今では、年に1度のお祭りに向けて、毎年地区の皆さんが協力して作り上げています。
実はイノシシはたわし、不死鳥はスプーンでできているんですよ!この飾り物は、取り壊すとき、ゴミを出さずに再利用できるよう、日用品をそのままの形で材料として使っています!
20201207_03.jpgさて、今回の一福丸からの指令は、
「地区にちりばめられた、謎のモニュメントを追え!」
地区内4か所に設置されているというモニュメントを探してほやほや探しスタート!

20201207_04.jpg実はこのモニュメント、狂言の「金津地蔵」という演目の一場面なんです。「金津地蔵」は、かつて人間国宝の野村万作さんも演じたことのある有名な演目。その名の通り、舞台はここ金津地区です!
そのストーリーを大きく4つの場面に分けてモニュメントに表したものが、地区内4か所に設置されていたんです。

そのストーリーは、
お堂にお祭りするためのお地蔵さまを求めて京都に行った金津の男が、詐欺師からだまされるというもの!
なんと男は、お地蔵さまのふりをした詐欺師の子どもを買ってしまったのです!
地区内に設置された4か所のモニュメントを巡ると、そのストーリーが分かるようになっていますよ~!
どんな結末が待っているのか!皆さんもぜひ探してみてください!

金津まちなかガイドの清水さんによると、かつて金津地区は宿場町として栄え、大衆芸能や俳句、狂言などが盛んに行われていたため、金津を舞台にした狂言が生まれたんだとか。地区にある地蔵尊が、金津地蔵のモデルになっているそうですよ!
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さらには、このモニュメント、作った人物もすごいんです!
御年92歳、鬼瓦を作る鬼師の西郡正義さんが作ったものなんです。
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鬼瓦とは、古くから魔除け、装飾の役割も果たした、屋根の端にある瓦のこと。
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西郡さんは、なんとあの越前大野城の鬼瓦も手掛けた、すご腕の持ち主!
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鬼瓦は、大きいものでは、人の体以上もあり、重さが600キロ以上を超えるものもあるそうですよ!
88歳まで現役の鬼師として鬼瓦を作り続け、近年では、鬼瓦以外の創作活動も行ってきました。
金津地蔵のモニュメントは、あわら市が誇る鬼師、西郡さんの技術も伝えていたんです。

町並みが新しく生まれ変わっても、古くからの伝統を大切に守り続けている金津地区でした~★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:30

2020年11月20日 (金)情報たら福 ふたたび!【北川 玲子】

福井で迎える2度目の冬に備え、車のタイヤをかえたり毛布を出したり、着々と準備を進めている北川です。

さて、11月は情報たら福スペシャルウイークがありました♪
平日の4日間、県内各地から、楽しくお届けしましたよ~!

…がしかし!!!
なんと4日間のうち後半3日間は、国会中継の延伸でその多くが放送できず…。
国会の裏側で、会場では楽しく進行していたのですが、
ラジオの前のみなさまと、時間を共有することができませんでした。
楽しみに待っていてくださったみなさま…。大変申し訳ございませんでした…。

…ですが!!!あきらめておりません!聞いていただけます!
改めて未放送分の放送日が決定いたしました!感激~!

11/4(水)に羽生キャスターが指揮者の小松長生さんと一緒に
福井市のハーモニーホールからお届けした回と
11/5(木)に鹿沼憂妃さん、今村キャスターと一緒に
福井駅前のハピテラスからお届けした回は
未放送分をまとめて
11/23(月・祝)午後4:05~4:55に放送!

11/6(金)に鹿沼憂妃さんと福井放送局第2スタジオからお届けした回は、
11/29(日)午後3:05~3:55に放送!

また、情報たら福スペシャルウイーク全4日分の完全版を
11/30(月)から
ラジオ配信アプリ「らじるらじる」にて1週間配信!

さらにさらに
11/6の情報たら福の様子を
本日11月20日(金)のニュースザウルスふくい「情報たら福おかわり」にて放送!

久しぶりに福井に帰ってきてくださった鹿沼憂妃さんのはじける笑顔と 福井で注目の高校生シンガーソングライター青空(そら)さんのフレッシュな美声をお楽しみください♪

ゲストに、理学療法士の福田裕子さんをお迎えしました。
     ↓11/5 福井駅前ハピテラスにて

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感染対策をしっかりとりながら、来てくださったみなさんと楽しい時間を共有できましたよ!
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ゲストに、シンガーソングライターの青空さん、大学生の服部優希さんをお迎えしました!
     ↓11/6 NHK福井放送局の第2スタジオにて 
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情報たら福スペシャルウイークはまだ終わっていない!
ぜひみなさま、聴いてください♪

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:13:25

2020年11月02日 (月)敦賀市・愛発(あらち)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

11月2日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市の愛発(あらち)地区に行ってきました♪

地区には、JR北陸本線や2本の国道がとおり、関西・中京と北陸を結ぶ交通の要となっています。

こちらは、江戸時代後期に敦賀の港と結ばれ、船で物資を運ぶのに使われていた舟川。訪れた日は気持ちのいい秋晴れ!川のせせらぎがとっても心地よかったです。
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ことし、敦賀市・南越前町・滋賀県長浜市をつなぐ旧北陸線の鉄道遺産が、
日本遺産に認定されましたが、実はその遺産が多く残る愛発地区!
時をこえて鉄道の歴史を伝えるスポットを訪ねましたよ!

①旧北陸線~小刀根(ことね)トンネル~
まずやってきたのは、敦賀市の文化財に指定されている小刀根トンネル。
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明治14年に建設された小刀根トンネルは、
なんと現存する鉄道トンネルの中では最も古いんだそうです!
実は敦賀、日本海側で初めて蒸気機関車が走り始めた場所。
昭和32年まで、小刀根トンネルを蒸気機関車が駆け抜けました。
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トンネルについて教えてくださった、平川幹夫さんと田中静穂さん。
田中さんは敦賀の高等学校に通うために、蒸気機関車に乗ってこの小刀根トンネルを通過していたそうですよ!
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小刀根トンネルの中は、蒸気機関車が走っていた当時のすすの跡が残っていたりと、いろんな発見があって興奮しました~!
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②旧北陸線~疋田(ひきだ)駅~
続いて訪ねたのは、旧北陸線の疋田駅。
かつて愛発地区には、新疋田駅のほかに刀根駅と疋田駅の2つの駅があったんです。
疋田駅の跡がこちら!面影が全くないように見えますが…
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実は、こちらの石積みが当時のプラットフォームなんです!
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疋田駅について教えてくださった、長谷川靖(きよし)さんと眞杉繁さん。
北陸線の経路変更のため、昭和39年に役目を終えた疋田駅ですが、
当時の記憶を懐かしそうに話してくださいました!
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旧北陸線の面影が消えていく中、地区に唯一残る新疋田駅には、みなさんの鉄道を愛する思いが引き継がれていました。
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新疋田駅は、鉄道愛好家の写真スポットとして有名で、
駅の構内には、600枚以上の鉄道の写真が!
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愛が出発する場所、愛発地区!
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地区の皆さんの鉄道愛をたっぷり感じることができました~★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:30

2020年10月06日 (火)大野市・小山(おやま)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

10月5日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、大野市小山(おやま)地区に行ってきました♪

自然豊かな山々に囲まれ、のどかな田園風景が広がる小山地区。
5月になると、シバザクラが咲き乱れることでも有名ですよ!
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そんな小山地区で、今回は“心を清めるスポット”を訪ねました!

① 精神統一できる穴!?
まずやってきたのは、阿難祖地頭方(あどそじとうほう)という地域。
難しい名前ですよね…!
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阿難祖地頭方に昔から残る“精神統一できる穴”について教えてもらうため、地域の歴史に詳しい佐々木さんと待ち合わせました!
穴がある場所まで案内してもらうと…
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その道のりは険しく、草が生い茂ったまるで獣道!
思わず、冷や汗が出てしまいました。
やっとの思いで到着した穴がこちら!
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私がちょうどすっぽり入れるほどの大きさでした!
実はこの穴、かつて山伏が修行に使っていた穴なんです。
人々はその山伏を穴僧(あなそ)と呼んでいました。
のちにこの穴から、釈迦の弟子、阿難を描いた絵が発見され、いつしか穴僧(あなそ)が、現在の地名、阿難祖(あどそ)に転じたといわれています。
難しい名前の由来は、ここにあったんですね!
20201005_05.jpg②33年ぶりのありがたい再会ができる場所!?
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続いてやってきたのは、地元の人から信仰の厚い黒谷観音。
深い緑に囲まれた山道を登っていくと見えてくるこの山門、立派ですよね!
黒谷観音の歴史は長く、今からさかのぼることおよそ1200年前、平安時代に当時の天皇の夢のお告げによって京都の黒谷から移転したといわれています。
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寺の本尊である「十一面観音」は、秘仏となっていて、姿を見ることができるのは
33年に一度!そしてなんと、次の御開帳は来年の8月なんです!
これが、33年ぶりのありがたい再会です!
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ご住職によると、黒谷観音の十一面観音は、清水寺(京都)の千手千眼観音と、橘寺(奈良)の如意輪観音と同じ木で作られたと伝わっているそうですよ!
う~ん、やっぱり実際に見たかった!来年また来ます!
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新しい発見がたくさんあった、素敵な一日になりました★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:15:50

2020年09月10日 (木)9月の情報たら福を終えて【北川 玲子】

キャスターの北川です。
9月に入っても、厳しい暑さが続いていますね。
わたしは、エアコンと扇風機の二刀流でなんとか残暑をしのぐ日々です…!
そんな中、先週放送した2か月ぶりの「情報たら福」!

秋の夜長…ではなく、今だからこそ挑戦してほしい“残暑の楽しみ方”を
リモート出演の鹿沼憂妃さんとお届けしましたよ!

放送を聞き逃してしまったというみなさま!「らじるらじる」の聞き逃し配信で、
【2020年9月16日(水)正午】まで聞くことができるので、ぜひチェックしてください♪

 それでは、放送の様子を振り返ります!(^^)!


【↓リモート出演の鹿沼さん】
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今回のゲストは、
★カレーの魅力を発信する市民サークル「フクイカレークラブ」の水上大輔さん!
★ウクレレ教室を主宰し、県内初のウクレレ専門店も営む岩佐高征さん!
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フクイカレークラブの水上さんは、週に2~3回は県内のカレー店を食べ歩き、自分でもスパイスカレーを作り続けるほど大のカレー好き!
そんな水上さんが、たら福のためだけに作ってくださった
“スパイス香るトマトチキンカレー”がこちら!
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5種類のスパイスから生み出される香りが食欲をそそり、トマトの酸味でさっぱりとした、今の時期にぴったりのスパイスカレー!最高においしかったです♪
詳しい作り方は、ブログの最後をご覧ください!

後半は、ウクレレ教室を主宰する岩佐さんに教わりながら、鹿沼さんがウクレレに初挑戦☆
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「きらきら星」を練習し、なんと、放送中に披露できるまでに上達した鹿沼さん。
さては鹿沼さん、ウクレレの才能たっぷりなのでは…!?
夏の終わりに響く、ウクレレの音色、とっても癒されました…♪

鹿沼さんのウクレレ演奏風景は、
9/18(金)夕方6:10~「ニュースザウルスふくい」内の
情報たら福「おかわり」のコーナーで放送します!ぜひご覧ください♪

また今回は、新人の大谷舞風アナウンサーが、
幼少期を福井県で過ごし、ことし歌手としてデビューしたCHIKOさんについて、
リポートで伝えましたよ♪
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厳しい暑さも忘れられる、楽しいひとときを過ごすことができました!
次回10月の放送は、高橋愛さんと今村キャスターがお届けします!
どうぞお楽しみに♪
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たら福スペシャル!「スパイス香るトマトチキンカレー」のレシピ♪

【材料】
鶏モモ肉 400g、玉ねぎ 1つ、にんにく 1かけ、しょうが 1かけ
トマト缶 半分(200g)、さとう 大さじ1、油 大さじ1、バター 20g
シナモンスティック 1つ、ローリエ 1枚、生クリーム 100ml
水 300ml、塩 小さじ2

【スパイス】
コリアンダー 小さじ3、パプリカ 小さじ3、ターメリック 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1、チリペッパー 小さじ1/2

【下ごしらえ】
・鶏肉は一口サイズに・玉ねぎはみじん切り(薄切りでも可)
・にんにく、しょうがは、すりおろす.

①油をひいた鍋にバターを加える。バターが半分くらいとけたら、シナモンとローリエを加え、20~30秒ほど炒める。次に、玉ねぎを加えて、中火であめ色になるまで炒める。
(玉ねぎは、みじん切りにするか、冷凍orレンジでチンすると早くあめ色になる。)
②にんにくとしょうがを加え、弱火で青臭さがなくなるまで炒める。そのあと、スパイスのうち、ターメリックのみを加えて混ぜ合わせる。
(ターメリックは油に溶けやすい)

③トマト缶を入れ、中火で、水分がなくなりぽってりするまで炒める。
④残りのスパイスと塩を加え、弱火で全体に混ざるように炒める。
(スパイスは塩と一緒に入れる。塩が食材とスパイスを結びつけるイメージ)
⑤水、生クリームを入れ、強火でひと煮立ちさせる。
⑥砂糖と鶏肉を加え、ひと煮立ちさせたら、鶏肉に火が通るまで、弱火で10分間ほど煮込む。
⑦塩で味をととのえたら、完成!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:17:11

2020年07月30日 (木)7月の情報たら福を終えて【北川 玲子】

福井局発ラジオ番組「情報たら福」の司会を担当している北川です。
今月3日には、MCの鹿沼憂妃さんと私が担当する新年度初めての放送がありました!

待ちに待った今回の放送!しかし、新型コロナウイルスの影響で、
残念ながら、非公開での放送。

それでも、鹿沼さんは、電話で参加してくださいました!!

今回のゲストは、
★会社員と公務員の2人で結成した、越前市ご当地お笑いコンビのバンライフ!
★福井県を拠点に活躍するシンガーソングライターの荒巻勇仁さん!

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相方が転勤で県外に引っ越し、離れ離れになってしまったバンライフが
スタジオと県外を繋いで、初のリモート漫才に挑戦したり・・・

荒巻さんには、素敵な生歌を披露していただいたりと、

元気がでる話題満載でお届けしました!!

 

↓電話を使ってリモート出演してくださった鹿沼さんもこの笑顔♪
(マネージャーさん撮影)
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↓北川から質問を受け、考え込む鹿沼さん
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離れた場所にいても、同じ話題を共有できた楽しい50分!
ラジオの可能性をまだまだ感じました!

番組の最後には、楽しかったけれど、福井にも早く帰りたい!とおっしゃっていた鹿沼さん。
はやく安心して会える日が来ることを願います…
今はまだ不安な時期が続きますが、
これからも新型コロナウイルス感染予防対策をとりながら、
楽しいラジオをお届けしていきます!

8月の放送はお休み。
次回は、9月4日(金)に再び鹿沼さんと北川のコンビでお届けします♪
お楽しみに♪

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:14:11

2020年03月19日 (木)坂井市・浜四郷(はましごう)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

3月19日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市浜四郷(はましごう)地区に行ってきました♪

九頭竜川の河口と沿岸部に沿って広がる三里浜砂丘地。その一角にある地区には、広大な畑が並んでいます。

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☆地区の自慢☆

■米納津太鼓

米納津地域にある保育所に通う子どもたちが、毎年、地区のお祭りで、米納津太鼓を披露しています。

この米納津太鼓では、「たこやき たべた」や「じゃむじゃむカレーパン」など、ユニークな掛け声が特徴です。

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■地区を守る松林

砂丘地が広がる地区では、高潮や砂からの被害を防ぐため、昔から松の木が植えられてきました。

しかし近年、害虫で松の木が枯れる事態が深刻化しています。

そこで、地区の子どもから大人までみんなで協力して、

一般的なクロマツより病気になりにくい、抵抗性クロマツの植栽に取り組んでいます。

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☆イチオシ☆

■農業でまちを元気に

砂丘地を生かした農業が盛んな浜四郷地区。

水はけがよい砂地では糖分が凝縮し、あまい野菜が育ちます。

らっきょうや、メロン、トマトなどいろいろな農作物が地区では栽培されているんですよ~!

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そんな地区にひかれ今増えているのが、県内外からやってきた新規就農者のみなさんです。

県では、農業従事者を増やそうと、農地や空き家の提供などの手厚いサポートを行っています。

浜四郷地区では、この7年で、新たに14人が農業を始めました。

新規就農者を支えるサポートのひとつが、1年間の里親研修です。

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地元のベテラン農家のもとで、長年の経験で培われた技術や知識を学んでいる現場を訪ねました。

浜四郷で代々農業を営む篤田雅男さんと、農業を学んで1年、研修中の折原弘嗣さんです。

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もともと介護福祉士だった折原さん。以前から農業に興味があり、去年、大阪から福井に移住しました。

移住してすぐは、学校で知識を学び、ことしの1月から、里親農家のもとで、実践的な農業を学んでいます。

ここで食べたトマトのおいしさに魅了され、この地で農業を始めることに決めたそうですよ! 

 

続いて訪ねたのは、里親研修を経て浜四郷で農家となった福家崇良さん。

17年ほど前に、建設コンサルタントをやめ、大阪からこの地に移住しました。

いまでは、小カブや、トマト、メロンの栽培をしています。福家さん自慢の小カブを、生でいただきました。

甘くてフルーツのようなみずみずしさ!とってもおいしかったです!

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小カブは、きれいに水洗いされ、毎日およそ1500株が出荷されていきます。

まわりのサポートのおかげでここまで続けてこられたという福家さん。

これからは、三里浜砂丘地のおいしい野菜をもっとたくさんの人に広めていきたいとおっしゃっていました!

 

地元の人も、新しく加わった人も、一致団結して農業を盛り上げている浜四郷地区。

おいしい野菜を作りたい!という熱い気持ちであふれていました☆

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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:45

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