北川 玲子

2020年11月20日 (金)情報たら福 ふたたび!【北川 玲子】

福井で迎える2度目の冬に備え、車のタイヤをかえたり毛布を出したり、着々と準備を進めている北川です。

さて、11月は情報たら福スペシャルウイークがありました♪
平日の4日間、県内各地から、楽しくお届けしましたよ~!

…がしかし!!!
なんと4日間のうち後半3日間は、国会中継の延伸でその多くが放送できず…。
国会の裏側で、会場では楽しく進行していたのですが、
ラジオの前のみなさまと、時間を共有することができませんでした。
楽しみに待っていてくださったみなさま…。大変申し訳ございませんでした…。

…ですが!!!あきらめておりません!聞いていただけます!
改めて未放送分の放送日が決定いたしました!感激~!

11/4(水)に羽生キャスターが指揮者の小松長生さんと一緒に
福井市のハーモニーホールからお届けした回と
11/5(木)に鹿沼憂妃さん、今村キャスターと一緒に
福井駅前のハピテラスからお届けした回は
未放送分をまとめて
11/23(月・祝)午後4:05~4:55に放送!

11/6(金)に鹿沼憂妃さんと福井放送局第2スタジオからお届けした回は、
11/29(日)午後3:05~3:55に放送!

また、情報たら福スペシャルウイーク全4日分の完全版を
11/30(月)から
ラジオ配信アプリ「らじるらじる」にて1週間配信!

さらにさらに
11/6の情報たら福の様子を
本日11月20日(金)のニュースザウルスふくい「情報たら福おかわり」にて放送!

久しぶりに福井に帰ってきてくださった鹿沼憂妃さんのはじける笑顔と 福井で注目の高校生シンガーソングライター青空(そら)さんのフレッシュな美声をお楽しみください♪

ゲストに、理学療法士の福田裕子さんをお迎えしました。
     ↓11/5 福井駅前ハピテラスにて

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感染対策をしっかりとりながら、来てくださったみなさんと楽しい時間を共有できましたよ!
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ゲストに、シンガーソングライターの青空さん、大学生の服部優希さんをお迎えしました!
     ↓11/6 NHK福井放送局の第2スタジオにて 
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情報たら福スペシャルウイークはまだ終わっていない!
ぜひみなさま、聴いてください♪

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:13:25

2020年11月02日 (月)敦賀市・愛発(あらち)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

11月2日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市の愛発(あらち)地区に行ってきました♪

地区には、JR北陸本線や2本の国道がとおり、関西・中京と北陸を結ぶ交通の要となっています。

こちらは、江戸時代後期に敦賀の港と結ばれ、船で物資を運ぶのに使われていた舟川。訪れた日は気持ちのいい秋晴れ!川のせせらぎがとっても心地よかったです。
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ことし、敦賀市・南越前町・滋賀県長浜市をつなぐ旧北陸線の鉄道遺産が、
日本遺産に認定されましたが、実はその遺産が多く残る愛発地区!
時をこえて鉄道の歴史を伝えるスポットを訪ねましたよ!

①旧北陸線~小刀根(ことね)トンネル~
まずやってきたのは、敦賀市の文化財に指定されている小刀根トンネル。
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明治14年に建設された小刀根トンネルは、
なんと現存する鉄道トンネルの中では最も古いんだそうです!
実は敦賀、日本海側で初めて蒸気機関車が走り始めた場所。
昭和32年まで、小刀根トンネルを蒸気機関車が駆け抜けました。
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トンネルについて教えてくださった、平川幹夫さんと田中静穂さん。
田中さんは敦賀の高等学校に通うために、蒸気機関車に乗ってこの小刀根トンネルを通過していたそうですよ!
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小刀根トンネルの中は、蒸気機関車が走っていた当時のすすの跡が残っていたりと、いろんな発見があって興奮しました~!
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②旧北陸線~疋田(ひきだ)駅~
続いて訪ねたのは、旧北陸線の疋田駅。
かつて愛発地区には、新疋田駅のほかに刀根駅と疋田駅の2つの駅があったんです。
疋田駅の跡がこちら!面影が全くないように見えますが…
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実は、こちらの石積みが当時のプラットフォームなんです!
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疋田駅について教えてくださった、長谷川靖(きよし)さんと眞杉繁さん。
北陸線の経路変更のため、昭和39年に役目を終えた疋田駅ですが、
当時の記憶を懐かしそうに話してくださいました!
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旧北陸線の面影が消えていく中、地区に唯一残る新疋田駅には、みなさんの鉄道を愛する思いが引き継がれていました。
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新疋田駅は、鉄道愛好家の写真スポットとして有名で、
駅の構内には、600枚以上の鉄道の写真が!
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愛が出発する場所、愛発地区!
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地区の皆さんの鉄道愛をたっぷり感じることができました~★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:30

2020年10月06日 (火)大野市・小山(おやま)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

10月5日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、大野市小山(おやま)地区に行ってきました♪

自然豊かな山々に囲まれ、のどかな田園風景が広がる小山地区。
5月になると、シバザクラが咲き乱れることでも有名ですよ!
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そんな小山地区で、今回は“心を清めるスポット”を訪ねました!

① 精神統一できる穴!?
まずやってきたのは、阿難祖地頭方(あどそじとうほう)という地域。
難しい名前ですよね…!
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阿難祖地頭方に昔から残る“精神統一できる穴”について教えてもらうため、地域の歴史に詳しい佐々木さんと待ち合わせました!
穴がある場所まで案内してもらうと…
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その道のりは険しく、草が生い茂ったまるで獣道!
思わず、冷や汗が出てしまいました。
やっとの思いで到着した穴がこちら!
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私がちょうどすっぽり入れるほどの大きさでした!
実はこの穴、かつて山伏が修行に使っていた穴なんです。
人々はその山伏を穴僧(あなそ)と呼んでいました。
のちにこの穴から、釈迦の弟子、阿難を描いた絵が発見され、いつしか穴僧(あなそ)が、現在の地名、阿難祖(あどそ)に転じたといわれています。
難しい名前の由来は、ここにあったんですね!
20201005_05.jpg②33年ぶりのありがたい再会ができる場所!?
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続いてやってきたのは、地元の人から信仰の厚い黒谷観音。
深い緑に囲まれた山道を登っていくと見えてくるこの山門、立派ですよね!
黒谷観音の歴史は長く、今からさかのぼることおよそ1200年前、平安時代に当時の天皇の夢のお告げによって京都の黒谷から移転したといわれています。
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寺の本尊である「十一面観音」は、秘仏となっていて、姿を見ることができるのは
33年に一度!そしてなんと、次の御開帳は来年の8月なんです!
これが、33年ぶりのありがたい再会です!
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ご住職によると、黒谷観音の十一面観音は、清水寺(京都)の千手千眼観音と、橘寺(奈良)の如意輪観音と同じ木で作られたと伝わっているそうですよ!
う~ん、やっぱり実際に見たかった!来年また来ます!
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新しい発見がたくさんあった、素敵な一日になりました★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:15:50

2020年09月10日 (木)9月の情報たら福を終えて【北川 玲子】

キャスターの北川です。
9月に入っても、厳しい暑さが続いていますね。
わたしは、エアコンと扇風機の二刀流でなんとか残暑をしのぐ日々です…!
そんな中、先週放送した2か月ぶりの「情報たら福」!

秋の夜長…ではなく、今だからこそ挑戦してほしい“残暑の楽しみ方”を
リモート出演の鹿沼憂妃さんとお届けしましたよ!

放送を聞き逃してしまったというみなさま!「らじるらじる」の聞き逃し配信で、
【2020年9月16日(水)正午】まで聞くことができるので、ぜひチェックしてください♪

 それでは、放送の様子を振り返ります!(^^)!


【↓リモート出演の鹿沼さん】
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今回のゲストは、
★カレーの魅力を発信する市民サークル「フクイカレークラブ」の水上大輔さん!
★ウクレレ教室を主宰し、県内初のウクレレ専門店も営む岩佐高征さん!
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フクイカレークラブの水上さんは、週に2~3回は県内のカレー店を食べ歩き、自分でもスパイスカレーを作り続けるほど大のカレー好き!
そんな水上さんが、たら福のためだけに作ってくださった
“スパイス香るトマトチキンカレー”がこちら!
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5種類のスパイスから生み出される香りが食欲をそそり、トマトの酸味でさっぱりとした、今の時期にぴったりのスパイスカレー!最高においしかったです♪
詳しい作り方は、ブログの最後をご覧ください!

後半は、ウクレレ教室を主宰する岩佐さんに教わりながら、鹿沼さんがウクレレに初挑戦☆
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「きらきら星」を練習し、なんと、放送中に披露できるまでに上達した鹿沼さん。
さては鹿沼さん、ウクレレの才能たっぷりなのでは…!?
夏の終わりに響く、ウクレレの音色、とっても癒されました…♪

鹿沼さんのウクレレ演奏風景は、
9/18(金)夕方6:10~「ニュースザウルスふくい」内の
情報たら福「おかわり」のコーナーで放送します!ぜひご覧ください♪

また今回は、新人の大谷舞風アナウンサーが、
幼少期を福井県で過ごし、ことし歌手としてデビューしたCHIKOさんについて、
リポートで伝えましたよ♪
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厳しい暑さも忘れられる、楽しいひとときを過ごすことができました!
次回10月の放送は、高橋愛さんと今村キャスターがお届けします!
どうぞお楽しみに♪
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

たら福スペシャル!「スパイス香るトマトチキンカレー」のレシピ♪

【材料】
鶏モモ肉 400g、玉ねぎ 1つ、にんにく 1かけ、しょうが 1かけ
トマト缶 半分(200g)、さとう 大さじ1、油 大さじ1、バター 20g
シナモンスティック 1つ、ローリエ 1枚、生クリーム 100ml
水 300ml、塩 小さじ2

【スパイス】
コリアンダー 小さじ3、パプリカ 小さじ3、ターメリック 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1、チリペッパー 小さじ1/2

【下ごしらえ】
・鶏肉は一口サイズに・玉ねぎはみじん切り(薄切りでも可)
・にんにく、しょうがは、すりおろす.

①油をひいた鍋にバターを加える。バターが半分くらいとけたら、シナモンとローリエを加え、20~30秒ほど炒める。次に、玉ねぎを加えて、中火であめ色になるまで炒める。
(玉ねぎは、みじん切りにするか、冷凍orレンジでチンすると早くあめ色になる。)
②にんにくとしょうがを加え、弱火で青臭さがなくなるまで炒める。そのあと、スパイスのうち、ターメリックのみを加えて混ぜ合わせる。
(ターメリックは油に溶けやすい)

③トマト缶を入れ、中火で、水分がなくなりぽってりするまで炒める。
④残りのスパイスと塩を加え、弱火で全体に混ざるように炒める。
(スパイスは塩と一緒に入れる。塩が食材とスパイスを結びつけるイメージ)
⑤水、生クリームを入れ、強火でひと煮立ちさせる。
⑥砂糖と鶏肉を加え、ひと煮立ちさせたら、鶏肉に火が通るまで、弱火で10分間ほど煮込む。
⑦塩で味をととのえたら、完成!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:17:11

2020年07月30日 (木)7月の情報たら福を終えて【北川 玲子】

福井局発ラジオ番組「情報たら福」の司会を担当している北川です。
今月3日には、MCの鹿沼憂妃さんと私が担当する新年度初めての放送がありました!

待ちに待った今回の放送!しかし、新型コロナウイルスの影響で、
残念ながら、非公開での放送。

それでも、鹿沼さんは、電話で参加してくださいました!!

今回のゲストは、
★会社員と公務員の2人で結成した、越前市ご当地お笑いコンビのバンライフ!
★福井県を拠点に活躍するシンガーソングライターの荒巻勇仁さん!

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相方が転勤で県外に引っ越し、離れ離れになってしまったバンライフが
スタジオと県外を繋いで、初のリモート漫才に挑戦したり・・・

荒巻さんには、素敵な生歌を披露していただいたりと、

元気がでる話題満載でお届けしました!!

 

↓電話を使ってリモート出演してくださった鹿沼さんもこの笑顔♪
(マネージャーさん撮影)
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↓北川から質問を受け、考え込む鹿沼さん
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離れた場所にいても、同じ話題を共有できた楽しい50分!
ラジオの可能性をまだまだ感じました!

番組の最後には、楽しかったけれど、福井にも早く帰りたい!とおっしゃっていた鹿沼さん。
はやく安心して会える日が来ることを願います…
今はまだ不安な時期が続きますが、
これからも新型コロナウイルス感染予防対策をとりながら、
楽しいラジオをお届けしていきます!

8月の放送はお休み。
次回は、9月4日(金)に再び鹿沼さんと北川のコンビでお届けします♪
お楽しみに♪

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:14:11

2020年03月19日 (木)坂井市・浜四郷(はましごう)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

3月19日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市浜四郷(はましごう)地区に行ってきました♪

九頭竜川の河口と沿岸部に沿って広がる三里浜砂丘地。その一角にある地区には、広大な畑が並んでいます。

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☆地区の自慢☆

■米納津太鼓

米納津地域にある保育所に通う子どもたちが、毎年、地区のお祭りで、米納津太鼓を披露しています。

この米納津太鼓では、「たこやき たべた」や「じゃむじゃむカレーパン」など、ユニークな掛け声が特徴です。

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■地区を守る松林

砂丘地が広がる地区では、高潮や砂からの被害を防ぐため、昔から松の木が植えられてきました。

しかし近年、害虫で松の木が枯れる事態が深刻化しています。

そこで、地区の子どもから大人までみんなで協力して、

一般的なクロマツより病気になりにくい、抵抗性クロマツの植栽に取り組んでいます。

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☆イチオシ☆

■農業でまちを元気に

砂丘地を生かした農業が盛んな浜四郷地区。

水はけがよい砂地では糖分が凝縮し、あまい野菜が育ちます。

らっきょうや、メロン、トマトなどいろいろな農作物が地区では栽培されているんですよ~!

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そんな地区にひかれ今増えているのが、県内外からやってきた新規就農者のみなさんです。

県では、農業従事者を増やそうと、農地や空き家の提供などの手厚いサポートを行っています。

浜四郷地区では、この7年で、新たに14人が農業を始めました。

新規就農者を支えるサポートのひとつが、1年間の里親研修です。

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地元のベテラン農家のもとで、長年の経験で培われた技術や知識を学んでいる現場を訪ねました。

浜四郷で代々農業を営む篤田雅男さんと、農業を学んで1年、研修中の折原弘嗣さんです。

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もともと介護福祉士だった折原さん。以前から農業に興味があり、去年、大阪から福井に移住しました。

移住してすぐは、学校で知識を学び、ことしの1月から、里親農家のもとで、実践的な農業を学んでいます。

ここで食べたトマトのおいしさに魅了され、この地で農業を始めることに決めたそうですよ! 

 

続いて訪ねたのは、里親研修を経て浜四郷で農家となった福家崇良さん。

17年ほど前に、建設コンサルタントをやめ、大阪からこの地に移住しました。

いまでは、小カブや、トマト、メロンの栽培をしています。福家さん自慢の小カブを、生でいただきました。

甘くてフルーツのようなみずみずしさ!とってもおいしかったです!

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小カブは、きれいに水洗いされ、毎日およそ1500株が出荷されていきます。

まわりのサポートのおかげでここまで続けてこられたという福家さん。

これからは、三里浜砂丘地のおいしい野菜をもっとたくさんの人に広めていきたいとおっしゃっていました!

 

地元の人も、新しく加わった人も、一致団結して農業を盛り上げている浜四郷地区。

おいしい野菜を作りたい!という熱い気持ちであふれていました☆

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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:45

2020年02月20日 (木)勝山市・勝山地区でみつけ隊!【北川 玲子】

2月20日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
勝山市勝山地区に行ってきました♪
地区では、2月22日(土)~23日(日)に春を呼ぶ祭りとして知られる「勝山左義長まつり」が開かれます。まつりの期間は、主に左義長カラーの定番として、赤、黄、緑の短冊や、色とりどりの絵と川柳が書かれた絵あんどんなどが、まちを彩ります。祭り直前の地区を訪ねました。

今回ご紹介した内容はこちら↓↓↓
☆左義長ニュース☆
■西の子左義長まつり
成器西小学校では、子どもたちで作る左義長まつりが毎年開かれています。2月2日には、お囃子の生演奏にのって、本物さながらの左義長太鼓を披露しました。
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■押し絵飾り
上袋田区は、昔から、布と綿で立体感を持たせた、押し絵と呼ばれる飾り物が飾られてきました。大正時代に作られた押し絵飾りが、今も上袋田のやぐら会館に残されています。
20200220_k_02.jpg地区には、押し絵に魅了され、30年以上作り続けている女性がいます。
元になる絵をいくつかの部分に分けて、切り抜いた厚紙と綿を布地で包み、厚みが出たパーツを組み合わせていく押し絵。
手間がかかる細やかな作業から生まれる立体感は、迫力がありました!
20200220_k_03.jpg☆イチオシ☆
■芳野区の新たな取り組み
芳野区では、中心部から離れていてもたくさんの人に訪れてほしいと、毎年、豊富な雪を使って、200以上の雪だるまを作って地域を盛り上げてきました。
今では、多くの人がカメラを持って訪れる、人気スポットです。
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しかし、ことしは地元の人も経験したことがない雪不足。
例年通りの規模で雪だるまをつくることが難しい…
そこで、芳野区の皆さんが思いついたのは、LEDライトがついた光るスカイバルーン!
20200220_k_10.jpgまつり当日は、雪だるまが少ない中でも、
左義長カラーの赤・黄・緑の色鮮やかな光るスカイバルーンが、200以上、芳野区を彩ります。
夜になると、あたたかな光が浮かび、幻想的な風景がみられるそうですよ!
20200220_k_07.jpgほかにも、芳野区では、空き缶で作った飾り物や、伝統的な絵あんどんなど、雪だるま不足を感じさせない華やかな飾り物が着々と準備されています。
20200220_k_08.jpg勝山地区は、まちのいたるところで太鼓の音色が響き渡り、お祭りムード一色!
活気あふれるみなさんの笑顔に出会えました★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:40

2019年12月12日 (木)池田町・中(なか)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

12月12日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
池田町 中(なか)地区に行ってきました♪
福井県と岐阜県の県境にあり、町の9割は森林という池田町。その中心部に位置しているのが中地区で、役場や小学校などが集まっています。

今回ご紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■池田小学校で新入生に贈られる“マイ机”
森林資源に恵まれた池田町。小学校では、入学すると、一人ひとりに池田町産のヒノキで作った机と椅子がプレゼントされます。子どもたちは6年間、自分の机を使って学び、卒業した後も家庭に持ち帰って使い続けることができます。机を作っている木の里工房の内藤さんは、「一生懸命作った机で、子どもたちにはしっかり勉強してほしい」と、にこやかに話していました。
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■冬の味覚
古くから池田では、収穫した野菜を雪の下で寝かせる「つんぼり」という保存方法が伝わっています。数か月たつと雪の中で甘さが増し、冬でもおいしく野菜を味わえます。また、池田はもち米の栽培が盛んで、年中おもちを食べる習慣があります。地区には、おもち専門店があり、毎日つきたてのおいしいおもちを求めて多くの人が訪れます。
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☆イチオシ☆
■町を元気にするまきストーブ
訪れたのは、まきストーブを設計・販売する山口さんのお店です。
山口さんは、まきストーブづくりの職人!池田町の恵まれた森林資源を有効活用したいと、自ら鉄製のまきストーブを設計し、製作まで行っています。

20191212_k_06.jpg今日はピザを焼いて、地元のみなさんで食べるということなので、私も参加させていただきました。まきで焼き上げたピザ、おいしかったですよ~!
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まきストーブを囲んで皆さんと楽しくお話しできました!
みなさんには、体を温めることはもちろん、まきストーブの火を見て癒されたり、ストーブの熱を利用して料理をしたりと、いろんな楽しみ方を教えていただきました!
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豊かな自然の恵みと笑顔に包まれて、あたたかい時間が流れていました。
20191212_k_09.jpg取材にご協力いただいた池田町中地区のみなさん、本当にありがとうございました!
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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:40

2019年11月07日 (木)永平寺町上志比(かみしひ)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

11月7日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
永平寺町上志比(かみしひ)地区に行ってきました♪
上志比地区は、おいしい米やトウモロコシが育ち、にんにくの生産が多いことで有名です。

今回ご紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■防災教室
九頭竜川の近くや山々に囲まれた地区の皆さんに向けて、いざというときの災害に備えてほしいと、今年開かれた防災教室。
元消防士の上志比公民館館長、田原さんから、災害時のロープの活用術を教えていただきました!
ロープを1本、家に常備しておくだけで、災害時に命綱になったり、2階から降りるはしごになったりと大活躍します。

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■草木染教室
地区に住む草木染作家の石川雅夫さんが講師となり、上志比公民館では、草木染教室が開かれています。子どもたちに自然の草花に触れてもらう良い機会となったそうです。
20191107_k_02.jpg石川さんのこだわりは、自然にあるものを生かして生活をすること。肌に触れる衣服にも体に優しいものを使いたいといいます。
石川さんの作品は、自然の落ち着いた色合いの中にも、華やかなアクセントがあり、海外にも人気が広がっています。
パリでの日本の伝統工芸の展示会では、外国人向けのワークショップなども開かれました。
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☆イチオシ☆

■上志比の隠れた紅葉スポット
600年以上の歴史がある興行寺です。浄土真宗を広めた蓮如上人の娘の嫁ぎ先として知られています。寺には、興行寺が今の土地に移った400年前からこの地区を見守り続けてきた大きなイチョウがあります。撮影時は、まだ青かった葉ですが、これから徐々に黄色に色づき始めます。
20191107_k_04.jpg見ごろを迎える11月中旬から12月上旬には、ご覧のとおり!
20191107_k_05.jpgイチョウのじゅうたんを一目見ようと、多くの方がやってくるそうですよ。
知る人ぞ知る、興行寺のイチョウ。そんな興行寺には、ほかにも隠れたスポットがありました。
20191107_k_06.jpg興行寺に隣接する「MUSEUM華の蔵」では、住職が仏教を学ぶために訪れた海外で出会った仏像たちの展示や、興行寺の歴史が学べる展示を見ることができます!この資料館を作った住職は、仏教が日本に伝わるまでの歴史を、仏像を通して感じてほしいとおっしゃっていました!
20191107_k_07.jpg秋の深まりを感じる自然豊かな上志比地区。自然の色づきを肌で感じることができました★
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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:40

2019年10月17日 (木)高浜町・青郷(せいきょう)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

10月17日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
高浜町青郷(せいきょう)地区に行ってきました♪
青葉山のふもとにある青郷地区は、京都の舞鶴に抜ける鉄道と国道沿いに位置しています。

今回ご紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■青葉山の天然スギ
今から約2万年前の氷河期に、スギは、当時温暖だった一部の地域でしか生き残れなかったと考えられていました。近年の調査で、青葉山のスギの遺伝子を解析した結果、多くが氷河期を生き残ったとされる天然スギに近い遺伝子であることが分かりました。若狭湾周辺で氷河期を生き残ったものと証明されたのは初めてです。

20191017_k_01.jpg青葉山は、貴重な天然スギだけでなく、500種類もの薬草や山野草が自生する珍しい地域です。薬草の観察や、薬草を使ったワークショップが体験できる「青葉山ハーバルビレッジ」には、施設内に山野草が自生するエリアがあります。散策路が整備されているので、気軽に、青葉山の山野草を見ることができますよ。

20191017_k_02.jpg今回
は、ホトトギスのように斑点がある「ヤマジノホトトギス」やお茶の席などで使われる高級なようじの原料として使われる「クロモジ」を紹介していただきました!

■地区を学ぶ「青郷学」
公民館では、郷土愛を深めることをねらいとして、小学校の児童を対象に、地区のことを学ぶ「青郷学」という授業を開いています。これまでに、青葉山などの地区の自然や、高浜町で多く見つかる化石などについて学んだほか、天体望遠鏡を使った星空観望会も開きました。

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☆イチオシ☆
■薬草をテーマに絵手紙教室
青郷公民館の名物!館長自ら教えてくれる絵手紙教室に参加しました。

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今回の絵手紙のテーマは、青葉山にちなんで「薬草」!
実は身近な植物たちも薬草だったんです。

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咳や痰の薬として使われるキキョウや、不眠に効くといわれるキンモクセイ。

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イチジクには、整腸作用があるんだとか!
地区のみなさんと一緒に、それぞれの薬草を選び、絵手紙スタート!

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館長さんに丁寧にコツを教えていただき、30分ほどで完成しました!

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私が初めて描いた絵手紙の出来栄え、いかがでしょうか!?
館長さんが「へたでいい、へたがいい」と絵手紙の心構えを教えてくださったおかげで、自分が思うがまま、自由に描くことでき、楽しかったです!

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地区のみなさんにとって身近な薬草にスポットをあてて絵手紙に描くことで、改めて青郷地区の自然豊かさや薬草が持つ魅力に気づかされました!
芸術の秋!私も、身近な発見を絵手紙に残していきたいと思いました★

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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:40

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