太田 実穂

2021年11月26日 (金)今週の金曜ツイート【太田 実穂】

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太田実穂です。

バッサリ髪を切った二村さん。

周りの人たちから大好評だそう(o^―^o)

「乾かすだけでまとまって

メイクの時間が5分早くなった~!」と

言っていました(笑)

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年11月26日 (金)坂井市大関(おおぜき)地区でみつけ隊【太田 実穂】

11月22日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市大関(おおぜき)地区
大関地区は、坂井平野のほぼ中央に位置し田園風景が広がります。
地区の魅力の一つが「」。25年ほど前から大関小学校のグラウンドで「星を見る会」を開いていて、多い時は100人ほどが参加します。


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また、大関コミュニティセンターではこんなすてきなものを見ることができます!


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地域の人たち400人以上の‘笑顔’の写真を集め、ハートの形に並べました。


そんな笑顔がいっぱいの大関地区での指令は・・・・
【“大関”地区の‘笑顔’を生み出す3つの“取組”を調査せよ!】

 

 

取組①「カフェコーナーづくり」


コミュニティセンターには、地域の人たちが飲み物を片手に‘笑顔’で交流できる
カフェコーナー」が、来春にできる予定です。
こちらが完成予想図。館内の1階と2階、屋外の3か所です。

 

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デザインは、地域の人たちからアイデアを募りました。

4歳から70歳代までの79人の応募があったそうです。
それらを元に、大関地区の一級建築士・伊藤絵梨さんが
空間を意識して設計しました!

 

カフェコーナーは、地域の人たちによる手作り!
大人だけではなく、地区の大工さんの指導の下、子どもたちも手伝っています。


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みなさんの思いがこもった手作りのカフェコーナー
地区内外の誰でも利用できるということです!

 


取組②「ゴミ探検」

ゴミ探検」は、大関小学校の子どもたちと地域のみなさんが一緒に行っている取り組み。
地区内の主要道路をめぐり、どこにどんなゴミがどれだけ落ちているかを調べます!

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そして、拾ったゴミの種類と量を集計しました!


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ゴミ探検」の成果は、チラシにまとめて地区内の全世帯に配っています。


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ゴミの落ちていない、‘笑顔’で過ごせる地区にしたい。
大関小学校の子どもたちは、地球温暖化とゴミ問題の関係についての授業も受けていて、
ゴミについての意識を高めています!


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取組③「#笑顔大好き大関2021 写真コンテスト」

大関の‘笑顔’をテーマに、
大関の人たちが笑っている写真」や
大関の人たちが笑顔になれる景色の写真」などを集めてコンテストを行います。

私も参加しようと写真を撮りました!
まずは、こちら!えちぜん鉄道大関駅の駅舎の看板!
よ~く見ると「大関」の地名にちなんで相撲の番付表の字体になっているんです!


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続いても大関駅!
ここは駐輪場。不思議な曲線を描くモダンアートのような造形。
これ、お相撲さんの“そんきょ”の姿勢をイメージしているんです!
地区の方がデザインしたそうですよ!


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最後は、こちら!

地域の女性が畑でとれた野菜で料理を作ってくださいました!


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郷土料理の一つ「おあえ」です!
大根の葉にきなこ、みそ、黒ゴマを混ぜ、ごま油で炒めたものです!

写真を通して地域の‘笑顔’の輪が広がっていました!


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■お問い合わせ
大関コミュニティセンター
住所:坂井市坂井町東12-5-1
電話:0776-72-1957

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:17:07

2021年11月12日 (金)今週の金曜ツイート【太田 実穂】

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太田実穂です!

きょうの「代筆ロボット」の中継を担当した

大谷アナウンサー。

高鍬先生の指導のもと入念に準備をしておりました!

大谷ちゃんからお手紙をもらえて嬉しい五十嵐さんと太田(^▽^)/

キュン♡ポーズを初めてやった五十嵐さんは少し照れていました(笑)

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年10月29日 (金)今週の金曜ツイート【太田 実穂】

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二村さんに

「キンモクセイの香りまだ感じていません」と言って驚かれた太田実穂です。

きょう外に出てキンモクセイの香りさがしてきました!

いい香りしていますね!!

みなさんはキンモクセイの香り楽しんでいますか?

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年10月29日 (金)福井市上文殊(かみもんじゅ)地区でみつけ隊

10月25日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市上文殊(かみもんじゅ)地区
文殊山がそびえ、山々に包まれた田園地帯で鯖江市と接しています。
奈良時代には東大寺の荘園として栄えました。
今もなお、地域で作ったお米を東大寺に送る「お米送り」を行っています。


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また、様々な古い伝承も残っています。


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 地域を見守る「米こき地蔵」。

  

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 (イラスト:上文殊小学校3年生作)

昔、貧乏ながらも親孝行な男がお参りをすると、地蔵から米が出たそうです。
しかし、ある日、男が地蔵の尻をほじると米が出なくなり男に不幸が起きました。
優しさと厳しさをあわせ持つ地蔵として大切にされています。


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病が治ると伝えられている「虎御前の墓」。


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(イラスト:上文殊小学校3年生作)

昔、この地を訪れていた殿様がある夢を見ました。
虎御前と名乗る女が、
「私はこの地で高熱に倒れ死んだ。同じように苦しむ人を自分の念力で治したい。
 この地に墓を作ってくれないか」とお告げしたといいます。
こうして墓が建てられ、熱病にかかった者がお参りすると病は治ると伝わっています。

 

上文殊地区の指令は?!
『○〇を特産品に!その正体をさぐれ!』
○〇とは・・・・・・・こちら!!
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「幻のさといも」です!!
上文殊地区の人が偶然、およそ65年前に見つけた品種で、
生産量が少なくなかなか手に入らないことなどから、
「幻のさといも」と呼ばれているそうです!
何という品種なのか、実は地域の人にもはっきり分かっていないといいます。
特徴は、茎が赤黒いことです。

 

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「幻のさといも」は、大粒で柔らかく煮崩れしにくいのが特徴だそう!
今回、
シチューコロッケたこ焼き風にしたものなどを地域の方に作っていただきました!
煮崩れしていないのにとろとろとした触感がありました!


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地区では「幻のさといも」を上文殊地区の特産品にしようと意気込んでいます!
PRに力を入れている上文殊小学校の6年生のみなさん!


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みなさんは、ポスターやチラシを作ったり、
修学旅行先でお世話になる人たちに「幻のさといも」を配るため専用の箱を作りました。

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また地域の人たちも、公民館のイルミネーション点灯式の際、
幻のさといものシチューのふるまいを行ってPRをしています。

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上文殊地区は、“幻のさといもの里”を目指して地域のみんなで一致団結していました!

 

■お問い合わせ
上文殊公民館
住所:福井市北山町34-1
電話:(0776)41-0516

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:15:05

2021年10月15日 (金)今週の金曜ツイート【太田 実穂】

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太田実穂です。

だんだんと過ごしやすい気候になりましたね。

キャスター陣の装いも長袖、秋色に!

太田はSNSやネットを見て、

秋服どうしようかな~と悩むのが

毎日の夜の楽しみになっています!

秋はおしゃれを楽しめる季節!

一緒に楽しく秋服考えましょう~!

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年10月01日 (金)今週の金曜ツイート【太田 実穂】

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太田実穂です。

放送の裏側をちょっと紹介!

「Dino★ラジ!」編。

放送前、ちょっとお邪魔し撮影!

局長の北川キャスターが先頭に立って

準備をしていました!

的確に指示を出す北川ちゃん

カッコよかったです(^^♪

上原キャスターも指導を受けながら

頑張っていましたよ(^^)/

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年09月24日 (金)小浜市加斗(かと)地区でみつけ隊【太田 実穂】

9月13日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、小浜市加斗(かと)地区

小浜市の西の玄関口、加斗地区は、東西に長くのび、

美しい海や山に囲まれた農村地域です。

 

そんな地区のシンボルはこちら!!

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地区のシンボル「蒼島」。

神聖な島で、地元の人しか入ることができません。

地元の小学生は、ふるさと学習で年に1回訪れています。

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蒼島には、弁天様を祀る古い神社があります。

また、この島、本来は、

鹿児島県の屋久島など暖かい地域で育つ植物が群生していることから

島丸ごと国の天然記念物に指定されています。

そんな加斗地区の指令は・・・・

【『加斗地区の「守る」心を学べ!!』】


そこでご紹介したのは、まずこちら!

山奥のお堂にいらっしゃる「地域を守るおんば様」。

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遠い昔、村にいた美しい女性が仏様の姿となり、村の困難を救ったと言われ、

その仏様を「おんば様」と呼び祀っているのです。

真っ白で、ちょっと恐ろしさを感じるきりっと美しい方でした。

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おんば様のもとには、たえずお供え物が置かれ、

地元の子どもたちにもふるさとの宝として受け継がれています。

昔も今も地域を守り守られていました。

 

 

続いてご紹介したのは「加斗駅を守る女性」。

加斗駅に向かうと、入口に、理髪店にある三色の回転灯がありました。

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駅舎に入ると、なんと切符売り場の隣に理髪店の入口が!

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ここは、無人駅となった加斗駅の駅舎の中で塚本朝子さんが営む理髪店です。

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塚本さんの理髪店は、3年前亡くなった夫の久夫さんとともに築き上げてきました。

ご夫婦の理髪店は、もともと加斗駅前にあり、

当時から、ボランティアで加斗駅の掃除をしていたといいます。

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その姿を見ていた鉄道関係者や地域の人たちから駅の中に理髪店をと勧められ、

25年前に加斗駅の駅舎に移転したのです。

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お店は地域の理髪店としてずっと親しまれ、

ひとりとなった今も地域のみなさんの身だしなみを守り続けます。

 

そんな塚本さん、理髪店の傍ら、切符の販売や駅の管理も行います。

365日ほぼ毎日です。

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そして、塚本さんが守る加斗駅は、ことし、開業100周年を迎えました。

地区では、100周年を祝い、地域を守り上げようとイベントを開催。

塚本さんにも地域の方たちから待合室で使う座布団や花瓶など

嬉しいプレゼントがあったといいます。

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塚本さんの「守りたい」という気持ちは、どこまでも続きます。

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加斗地区は、昔も今も「守る」気持ちが受け継がれるまちでした!

 

■お問い合わせ

加斗公民館

住所:福井県小浜市加斗30-35

電話:0770-52-5136

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:17:07

2021年09月17日 (金)金曜ツイート【太田実穂】

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私の〇〇な秋は

「お米をたくさん食べる秋」!

 

「いちほまれ」の収穫が始まっているというニュースがありましたね!

 

ワクワク!!

 

たくさん食べるぞ!と意気込む

「実」る稲「穂」こと太田「実穂」でした。

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:17:36

2021年08月20日 (金)越前町朝日(あさひ)地区でみつけ隊【太田 実穂】

8月16日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前町朝日(あさひ)地区

旧朝日町の朝日地区は、ホッケーの強豪・丹生高校があり「ホッケーのまち」としても知られています。

(インターハイ2連覇おめでとうございます!)

 

9月10日(金)までは、朝日コミュニティセンターや道の駅パークイン丹生ヶ丘に

イルミネーションが飾られています。

オリンピック・パラリンピックの選手を応援しようと地域の方が手作りしたそうです。

20210820_01.jpgそんな朝日地区の指令は・・・・

【3つの項目をハート♡でうめよ!地域への愛情度徹底調査!!】

3つの項目とは「熱心さ」「絆の強さ」「笑顔の多さ」。

 

まず、「熱心さ」にハートをつけるため向かったのは、

地区の人々に親しまれる「越知山大谷寺」。

奈良時代の高僧、泰澄大師がこの寺を開き、最後を過ごしたといわれています。

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そこにいらしたのは、泰澄について勉強している「越知山泰澄塾」の方々。

43人が在籍しています。

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みなさんは、13年かけて、

県内外の泰澄ゆかりの場所を現地に行くなどして調査しまとめた本を作ったり

泰澄ゆかりの越知山の登山などのイベントを企画したりしています。

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また、地元の高校生たちに、泰澄文化を知って、地元に誇りをもってほしいと

丹生高校の門の近くに看板を立てました。

20210820_07.jpg地域の歴史が越知山泰澄塾のみなさんの「熱心さ」で守られていました。


つづいて「絆の強さ」にハートをつけるため向かったのは、

よそのまちとの絆を大切にする場所です。その名も「陣屋の里」。

そこにいらしたのは「越前西尾友好の会」の方々。

72人が在籍しています。

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実は、江戸時代、県内には、現在の愛知県西尾市にあたる西尾藩の飛び地が

72もあったんです。

これは、幕府の政策などが関係しているといいます。

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それを治める拠点として、朝日には、役所の出張所の役割をしていた

陣屋が置かれていました。

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地区には、西尾藩主松平氏の遺徳をしのんだ石碑もあります。

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そんな縁から、越前町と西尾市は、友好提携を結び、今でも交流が続いています。

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みなさんは、

地区の人に西尾藩と朝日のつながりを知ってもらおうと、地元の研究者の方を招き、

講演会も開きました。

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越前西尾友好の会のみなさんは、先人から受け継がれる絆を

「地域の絆」に変えていました。


最後の項目「笑顔の多さ」にハートをつけるため向かったのは、

朝日コミュニティセンター。

そこにいらしたのは、子育てサークル「あさりんのほっぺ」の方々。

地区の女性8人が在籍しています。

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地域の子どもたちを楽しませようとクリスマス会や昔あそびなどのイベントを

企画しています。

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みなさんは、イベントのほかに、不要になった小中学校の制服などを集めて、

ことしの秋にリサイクルバザーで提供する予定です。

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みなさんの笑顔が「地域の笑顔」を作っていました。

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朝日地区は、

『あ』愛があふれて

『さ』最高の笑顔

『ひ』広がるまち

 

■お問い合わせ

朝日コミュニティセンター

住所:福井県丹生郡越前町西田中4-501

電話:0778-34-7771

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:16:56

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