太田 実穂

2021年09月17日 (金)金曜ツイート【太田実穂】

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私の〇〇な秋は

「お米をたくさん食べる秋」!

 

「いちほまれ」の収穫が始まっているというニュースがありましたね!

 

ワクワク!!

 

たくさん食べるぞ!と意気込む

「実」る稲「穂」こと太田「実穂」でした。

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:17:36

2021年08月20日 (金)越前町朝日(あさひ)地区でみつけ隊【太田 実穂】

8月16日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前町朝日(あさひ)地区

旧朝日町の朝日地区は、ホッケーの強豪・丹生高校があり「ホッケーのまち」としても知られています。

(インターハイ2連覇おめでとうございます!)

 

9月10日(金)までは、朝日コミュニティセンターや道の駅パークイン丹生ヶ丘に

イルミネーションが飾られています。

オリンピック・パラリンピックの選手を応援しようと地域の方が手作りしたそうです。

20210820_01.jpgそんな朝日地区の指令は・・・・

【3つの項目をハート♡でうめよ!地域への愛情度徹底調査!!】

3つの項目とは「熱心さ」「絆の強さ」「笑顔の多さ」。

 

まず、「熱心さ」にハートをつけるため向かったのは、

地区の人々に親しまれる「越知山大谷寺」。

奈良時代の高僧、泰澄大師がこの寺を開き、最後を過ごしたといわれています。

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そこにいらしたのは、泰澄について勉強している「越知山泰澄塾」の方々。

43人が在籍しています。

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みなさんは、13年かけて、

県内外の泰澄ゆかりの場所を現地に行くなどして調査しまとめた本を作ったり

泰澄ゆかりの越知山の登山などのイベントを企画したりしています。

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また、地元の高校生たちに、泰澄文化を知って、地元に誇りをもってほしいと

丹生高校の門の近くに看板を立てました。

20210820_07.jpg地域の歴史が越知山泰澄塾のみなさんの「熱心さ」で守られていました。


つづいて「絆の強さ」にハートをつけるため向かったのは、

よそのまちとの絆を大切にする場所です。その名も「陣屋の里」。

そこにいらしたのは「越前西尾友好の会」の方々。

72人が在籍しています。

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実は、江戸時代、県内には、現在の愛知県西尾市にあたる西尾藩の飛び地が

72もあったんです。

これは、幕府の政策などが関係しているといいます。

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それを治める拠点として、朝日には、役所の出張所の役割をしていた

陣屋が置かれていました。

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地区には、西尾藩主松平氏の遺徳をしのんだ石碑もあります。

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そんな縁から、越前町と西尾市は、友好提携を結び、今でも交流が続いています。

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みなさんは、

地区の人に西尾藩と朝日のつながりを知ってもらおうと、地元の研究者の方を招き、

講演会も開きました。

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越前西尾友好の会のみなさんは、先人から受け継がれる絆を

「地域の絆」に変えていました。


最後の項目「笑顔の多さ」にハートをつけるため向かったのは、

朝日コミュニティセンター。

そこにいらしたのは、子育てサークル「あさりんのほっぺ」の方々。

地区の女性8人が在籍しています。

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地域の子どもたちを楽しませようとクリスマス会や昔あそびなどのイベントを

企画しています。

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みなさんは、イベントのほかに、不要になった小中学校の制服などを集めて、

ことしの秋にリサイクルバザーで提供する予定です。

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みなさんの笑顔が「地域の笑顔」を作っていました。

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朝日地区は、

『あ』愛があふれて

『さ』最高の笑顔

『ひ』広がるまち

 

■お問い合わせ

朝日コミュニティセンター

住所:福井県丹生郡越前町西田中4-501

電話:0778-34-7771

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:16:56

2021年07月02日 (金)若狭町三宅(みやけ)地区でみつけ隊【太田 美穂】

6月28日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、若狭町三宅(みやけ)地区です。

北川が流れ、自然豊かな農村地帯が広がる三宅地区。

若狭と京都を結ぶ「鯖街道」が通り、交通の要衝として栄えました。

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かつて、鯖街道沿いには、松並木が続いていました。

しかし、当時の松で今残っているのは1本だけ

街道沿いに続く松並木を復活させようと、

平成11年に地域の人たちが中心となって27本の松を植えました。

その後も手入れを続け、プレートを取り付けるなど

鯖街道の歴史を伝えようとしています。

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松木長操(まつのき・ちょうそう)は、

江戸時代、若狭町熊川地区に生まれました。

年貢に苦しむ農民の代表となって13年にわたり年貢の軽減を訴えたのです。

藩に背いたとしてはりつけの刑にされましたが、

ついにその願いが聞き届けられることになりました。

いまでは、ふるさとの偉人として地区内外の子どもたちがその生涯について学んでいます。

 

 

★指令★ イキイキを取り戻す体操をマスターせよ!

地区のイキイキを取り戻す体操、その名も「みやけイキイキ体操」です。

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2つのパターンがあり、

▼水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」にのせて

 体全体の筋力、柔軟性を鍛える体操

▼座った状態で太ももや肩甲骨、指先などを鍛える体操

があります。

 

この体操を作ったのは、地域の医療を支える診療所の方たち!

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作業療法士の小林佳洋(こばやし・よしひろ)さんと

理学療法士の奥共平(おく・きょうへい)さんです。

日々、お年寄りに寄り添う中で感じていた、

運動不足の解消、転倒予防などをしていけたらと体操を考えました。

 

その背景にあったのは、「高齢化」です。

三宅地区では65歳以上の人がおよそ3割以上となり、

年々高齢化が進んでいます。

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その状況に対応しようと、地域では、

「生活状況」や「困りごと」、「日々の運動状況」などについて

聞き取りを行いました。

その結果浮かび上がった課題が「運動不足」。

そこで、体を動かすことでいつまでも元気でいようと開発されたのが、

みやけイキイキ体操」なんです。

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地区の結びつきの中で生まれた体操が元気と笑顔を生み出していました。

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■お問い合わせ

若狭町三宅公民館

住所:福井県三方上中郡若狭町井ノ口37-8

電話:0770-62-0140

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:17:08

2021年06月18日 (金)今週の金曜ツイート【太田実穂】

太田実穂です。

きのう、NHK福井放送局に誕生した

「宝永姉妹」。

羽生キャスターと上原キャスターの服装が

うり二つでびっくり!

アナウンスで起きたおもしろい出来事を

お伝えしました♪

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投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年06月04日 (金)今週の金曜ツイート【太田実穂】

今週もお疲れ様です!

太田実穂です。

暑さを感じるようになってきましたね。

あまり無理をせず、

水分補給などしっかりして、

一緒に熱中症対策していきましょう!

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投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年06月04日 (金)坂井市長畝(のうね)地区でみつけ隊【太田 実穂 】

5月31日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市の長畝(のうね)地区です。

山々を望む緑豊かな土地に数多くの史跡が点在しています。

 

<越前豊原古道>

1300年前にタイムスリップできるスポット「越前豊原古道」。

泰澄大師がこの周辺にお寺を建立したと伝わる場所です。

その史跡を巡るツアーも開かれました。

 

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<実盛堂>

時は移り、源平合戦の時代を生きた武将、斎藤実盛をまつるお堂です。

実盛は、越前国出身で、長畝に所領があったことから、

毎年祭りが開かれるなどいまも地域の人たちに大切にされています。

 

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<蕎麦河戸八幡宮>

こちらは、竹田川の堤防沿いの林の中にある神社です。

「蕎麦河戸」という由来は、かつてソバなどの穀物を運んでいた船着き場が

近くにあったことだと言われています。

縁結びや子宝祈願に御利益があるといい、大切にされています。

 

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<指令>
「宮崎県から受け継がれた300年以上の歴史をもつ神楽とは?」

 

宮崎県には、国の重要無形民俗文化財にもなっている「高千穂の夜神楽」などの

神話にちなんだものなど200以上の神楽が受け継がれています。

その宮崎県から伝わった神楽が毎年、長畝地区の八幡神社で奉納されているんです。

 

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それがこちら。

福井県無形民俗文化財に指定されている日向神楽」です。

 

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今から300年ほど前に、日向国、今の宮崎県の延岡藩主であった有馬清純が、

丸岡藩主になったときに神楽の舞人とともに伝えたものです。

演目は、高千穂の夜神楽と同じ、「天岩戸神話」。

隠れてしまった天照大神に再び姿を現してもらおうと岩戸の前で舞いを踊ります。

ほかにも一部の曲や楽器の形などが宮崎県の神楽と共通しているんです。

 

この日向神楽は、丸岡藩のお抱えの舞人によって舞われていましたが、

藩の廃止により、存続の危機が訪れました。

そのとき、立ち上がったのが長畝の人たち。

神楽を受け継いでいくことを決め保存会を結成しました。

 

長畝地区には「日向神楽」を後世に伝えていくために、

「日向神楽伝承館」という施設があります。

有馬清純が、丸岡藩に伝えた当時の貴重な品など、

これまで保存会が守ってきたおよそ500点の資料が収められています。

 

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長畝地区は、

「の」残る歴史を 「う」受け継ぐ 「ね」熱気がすごいまち

 

■お問い合わせ

のうねの郷コミュニティセンター

住所:坂井市丸岡町八ヶ郷24-9

電話:0776-66-7446

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:15:00

2021年05月21日 (金)今週の金曜ツイート【太田実穂】

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「逃げてー!」

と角谷キャスターと呼びかける太田実穂です。

 

自治体が住民に対し避難を呼びかける

大雨警戒レベルが

きのうから新しくなりました。

重要なのはレベル4の「避難指示」までに

全員避難!

まもなく県内も梅雨を迎えますが、

改めて避難について考えておきましょう。

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:00

2021年04月30日 (金)福井市・文殊地区でみつけ隊【太田 実穂】

4月26日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の文殊(もんじゅ)地区です。

文殊山のふもとに広がる文殊地区。

田園地帯を走り抜ける北陸自動車道に加えて、いまは北陸新幹線の建設工事が進み、

地域の姿は変わりつつあります。

 

そんな文殊地区には「趣味」を究めた“究極の趣味人”がたくさんいらっしゃったんです!

 

【美しい巨大作品!94歳の“名人”】

 

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森 義夫(もり・よしお)さん。御年94歳!

何の名人かというと・・・

 

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ひょうたん”です!!

 

実は、森さん、秋篠宮さまが名誉総裁を務められるひょうたん愛好家の団体・「全日本愛瓢会」の名誉会長。

森さんは、福井県農業試験場に勤めていたころ、福井県愛瓢会から講演を依頼され、

顧問に就任したのをきっかけに、ひょうたんづくりを始めました。

森さんが人生をかけて作ったのというのがこちらのひょうたん!

 

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高さ1メートルにもなる巨大なひょうたん!

これだけ大きく美しい形をしたひょうたんは世界でも非常に珍しいんです!

森さんが巨大ひょうたんを作ることになったきっかけは、秋篠宮さまの「日本のひょうたんを大型化する研究をしてみてはどうか?」というおことばだったそうです。

 

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完成には、8年の歳月がかかりました。

 

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制作途中には、森さんの自宅を訪ねられた秋篠宮さまと

ひょうたんについて語り合ったこともあったといいます。

 

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森さんにとって、ひょうたんは「心の糧で、心を豊かにしてくれるもの」。

いま、森さんは文殊公民館でひょうたんの育成講座を開くなど、元気に活動を広げています。

 

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“究極の趣味人” 森 義夫さんでした!

 

 

【明治時代から続く?!〇〇を演奏するグループ】

 

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〇〇とは“雅楽”!

文殊地区の太田町の雅楽グループ「太田清音会」です。

発足はなんと明治28年!

途絶えることなく受け継がれているそうなんです!

神社の祭事などで演奏し、最近では、文殊山山頂のお堂新築の際の神事でも演奏されました。

 

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会長の宮越喜久夫(みやごし・きくお)さんです。

35歳から本格的に雅楽の練習を始めた宮越さん。

祖父の代から“笙(しょう)”の演奏を受け継いでいます。

宮越さんが愛用する笙(しょう)のお値段は、なんと300万円!

雅楽にかける思いの強さを感じました・・・

 

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太田も装束に身を包み、笙(しょう)に挑戦!

きれいな音がなかなか出ず、苦戦しました。。。

 

 

太田清音会のみなさんも趣味の世界を広げて、

文殊小学校の子どもたちに雅楽の演奏や体験授業を行っています。

 

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「雅楽」ですてきな人生を送る“究極の趣味人”たちに出会いました!

 

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■お問い合わせ

福井市文殊公民館

住所:福井市太田町4-11-2

電話:0776(38)0550

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:14:26

2021年04月16日 (金)今週の金曜ツイート【太田実穂】

太田実穂です。

きょうは、北川キャスターがハピテラスから

AR(拡張現実)体験を中継!

 

太田「わたしもやりたい!!!」

 

気分だけでも、と

北川・太田が装着したのは、

ウインタースポーツで使う“あれ”です。

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:41

2021年04月09日 (金)福井市春山地区でみつけ隊!【太田実穂】

45日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の春山(はるやま)地区です。

春山地区は、市立図書館などの公共施設のほか、

福井大学などの教育機関が集まる文化と教育のまちです。

 

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地区では教育機関と連携した活動が盛んに行われています。
地域のみなさんの元気と笑顔を生み出しているんです!

 

そんな春山地区のイチオシ活動は、春山小学校の5年生が中心となって行っている
「さくらプロジェクト」。

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5年生が、日本花の会の方の指導のもと、造園会社と協力して、校庭に咲く30本の桜の木の健康状態チェックや肥料やりなどを行います。

桜と子どもたちが一緒に成長する活動になっています。

 さあ、そんな春山地区の指令は?!

「『〇〇塾』に入門し春山の偉人について学べ!」

 

実は、春山地区、福井の幕末の偉人、橋本左内の生誕地なんです!

現在の春山2丁目の医者の家に生まれた橋本左内。

15歳のときに自分の志を示した「啓発録」を出すなど数々の功績を残しました。

 

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【所蔵:福井市立郷土歴史博物館】


春山地区では、毎年4月11日に橋本左内の遺徳をしのび、

生誕祭が行われています。

 

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きょうは、春山地区で、橋本左内について学びました。

こちらがスペシャル講師「左内塾」のみなさん!


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みなさんは、橋本左内の生誕地を守るとともに、

左内の功績を伝える活動をしています。

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左内塾では、春山小学校の6年生を対象に勉強会を開き、左内の生き方や考え方を子どもたちに伝えています。

今回は、左内塾のみなさんに、橋本左内クイズを出題してもらいました!

みなさんも挑戦してみてください!

答えはブログの最後をチェック!

 

 

【問題①】

橋本左内が大切にしていたことばに

「急流中底之柱即是大丈夫之心」ということばがあります。

 

このことばは『激しい流れの中にあっても流されない柱はどんな困難や苦難にあっても動じない人の心である』というような意味があります。

このことばを橋本左内は、愛用していた「あるもの」に書き込んでいました。

いったいそれはなんでしょうか?


 

【問題②】

橋本左内は、16歳のとき、すでに立派な医者であったが、さらに学ぶために、大坂にある、蘭学者・緒方洪庵の「適塾」に入門しました。

そんな橋本左内が夜中にこっそりと適塾を抜け出していました。

何をしていたのでしょうか?

①自主勉強 ②散歩 ③医者にかかれない人を診察 ④友達と議論や遊びで気分転換

 

 

【問題③】

 

福井藩にも藩の学校、いわゆる藩校がありました。

橋本左内は、23歳という若さで、その藩校の経営グループの一人として、教育の分野でも活躍しました。

さて、その藩校の名前は何というでしょうか?

ヒントは〇〇館です!

 

 

■お問い合わせ

福井市春山公民館

住所:福井市文京3-11-12

電話:0776(22)0057

 気になる答えはこの↓です!

 

 

 

【問題①】 正解:本箱

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【所蔵:福井市立郷土歴史博物館】

こちらが、その本箱。

とても大切にしていることばということが筆づかいからもわかります。

 

 

 

【問題②】 正解:③

橋本左内は、非常に心優しく人の命を大切にする人でした。

子どものころ、小さなトンボを捕まえても決してそれを殺したりいじめたりしてはいけないと友達にいつも話をしていたといいます。

 

 

 

【問題③】 正解:明道館
春山地区にある藤島高校の校歌には「橋本」や「明道館」という言葉が入っていて、明道館の流れをくんでいる学校と言われています。

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投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:15:41

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