太田 実穂

2020年09月14日 (月)福井市・清水東(しみずひがし)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

9月14日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の清水東(しみずひがし)地区に行ってきました。
人口1782人、福井市中心部から車でおよそ20分のところにあります。
古くから地域の方たちが守り続けているものがたくさんあり、
日清戦争や日露戦争の戦死者をまつる忠魂社や
藤原鎌足の孫が創建した氣比神社などが大切にされています。

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他にもこんなものが!

越前菅笠(えちぜんすげがさ)
清水東地区のシンボルで、農家の副業として、明治時代から作り続けられ、県の郷土工芸品に指定されています。
すげがさは、雨よけにも日よけにもなり通気性もあるそうです。

地区の職人さんが生み出した作品は、お祭りなどで使われる踊り笠(がさ)など様々な種類があります。
地区では、すげがさを使って踊る「清水すげ笠(がさ)音頭」という音頭があり、
地区の夏祭りや運動会などで踊られています。

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 今回は、すげがさをかぶって、地区の豊かな自然を満喫してきました。

≪サイクリング≫

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実は、清水東地区、サイクリングに力を入れていて、地区の名所や自然を巡るサイクリングマップが作られているほか、サイクリングイベントも開かれています。
また、清水東公民館は、福井市内の公民館で初めて『自転車の駅』に指定されていて、空気入れや自転車の修理用の工具が置かれていたり休憩所が設けられています。

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サイクリングでは、堤防沿いを走り、いまも野菜を洗うなど日常的に利用されている地区の名所「大谷川」に行ってきました!
大谷川は、暮らしとともにある川として「福井市の里川」に認定されています。

20200914_05.jpgつづいては里山に登り、「よっしーの森」という場所に向かいました。

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よっしーの森とは、里山の魅力を発信している吉田真美子さんが所有する山で、子どもたち向けに開放している遊び場です!
よっしーは、吉田さんの愛称から名付けられたそうです!
吉田さんは、10年ほど前から林業士や森林インストラクターなどの資格を生かして、よっしーの森で子どもたちに様々な自然体験を教えています。
また、去年からは、地区独自の活動「里山まるごとたのしみ隊」の中心メンバーとしても活躍しています。

20200914_07.jpg私も、吉田さん手作りのブランコに乗ったりハンモックに座ったりして自然を満喫しました~!!秘密基地にいる気分になりはしゃいでしまいました!

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清水東地区は、豊かな自然で心も体もよっしー★
清水東地区のみなさんありがとうございました(^▽^)/

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■お問い合わせ
清水東公民館
 住所:福井市三留町14-11-1
 電話:0776-98-4510

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:19:11

2020年02月13日 (木)鯖江市・片上(かたかみ)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

2月13日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、鯖江市の片上(かたかみ)地区に行ってきました。
文殊山のふもとにある自然豊かな片上地区。
鯖江市の北東、JR鯖江駅から車でおよそ15分のところにあります。
今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
世代間交流が盛んな地区
各種団体が協力して様々な行事を開催し、子どもからお年寄りまで世代間の交流を積極的にしています。地区の一大イベントである「春たんぼ」では世代を問わず、地区のみんなが参加し毎年盛り上がっています。そのほか、地区のボランティアが子育て世代のお母さんと子どもを対象にした催しを開いたり、地区の人が幼稚園児や小学生に夢を与えようとアイデアを出して作り上げるまつり「知恵の盆」があったり、地区の住民と中学生が協力して花壇づくりをしたりなど、多くの活動を通して世代間交流が盛んです。

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南井町の斎藤家のひいらぎ
源平合戦で、源氏方の木曽義仲と戦っていた平家の武将 斎藤実盛が、久しぶりに故郷に帰った時に実家の庭先に植えたものとされています。実盛は、片上地区の南井町が生誕地といわれ、今も子孫の斎藤家によって大切にされ、鯖江市指定文化財に指定されています。

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☆イチオシ☆
子どもからお年寄りまで地区のみんなが大切にしている「片上よいとこ音頭」
片上よいとこ音頭は、30年ほど前にできたもので、地域のみなさんに大切にされ、地区の祭りなどで踊られています。

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片上よいとこ音頭の作詞と踊りの振り付けは、地区の女性が担当しました。
作詞をした東 美恵子(あずま・みえこ)さんです。
片上幼稚園で勤務していた東さんは、縁があり片上の方と結婚して、片上地区に移り住みました。
童話の創作などをしていた東さんは定年後、作詞も行うようになり、その中で、大好きな片上の魅力を織り込んだ片上よいとこ音頭が生まれました。
東さんは、片上地区を大切に思っていて、歌詞には、片上地区の美しい景色などだけではなく片上で幸せに暮らしてきた東さんの実感が込められた「しあわせ町よ」などの言葉が盛り込まれています。
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振り付けも地区の女性が、子どもからお年寄りまで踊りやすいように工夫してつけました。振りにも「片上をもっと好きになるように」や「片上が発展するように」などの思いが込められています。
今回は、片上おどりの会のみなさんが片上小学校6年生のみなさんに片上よいとこ音頭を指導している現場にお邪魔しました。
小学校では、毎年4月の地区の一大イベント「春たんぼ」に向けて練習をします。
地区のおどりの会のみなさんは、当時、地区の女性がつけた振りを伝えていきたいと幼稚園や小学校で指導を続けているんです。
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そのほか、片上幼稚園や地区のまちづくり協議会のみなさんにも踊っていただきました。
片上よいとこ音頭は、地区の子どもからお年寄りまでに大切にされ受け継がれていきます。
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子どもからお年寄りまでが片上よいとこ音頭を通してつながる片上地区。
まさによいとこでした。
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■お問い合わせ
片上公民館
住所:鯖江市大野町6-8-1
電話:0778(51)4801

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2020年01月30日 (木)坂井市・兵庫(ひょうご)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

1月30日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市の兵庫(ひょうご)地区に行ってきました。
坂井市の中心部から西に車でおよそ10分のところにある兵庫地区。
古くから稲作が盛んな米どころです!

今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
ひょうごスマイルキッズ
おそろいの青いTシャツを着て、地域の福祉活動のお手伝いをする兵庫小学校高学年の有志30人のメンバーです。活動を始めてことしで3年目で、地区の一人暮らしのお年寄りのお宅に訪問して自分たちが作ったお米などをプレゼントしたり地域の秋祭りでバザーの手伝いをしたりお年寄りとスポーツなどを楽しむ交流の場を設けたりしています。

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地域のみんなで作った「兵庫の地酒」
このお酒は、地区のまちづくり協議会が中心となって作った兵庫の地酒です。辛口で米のうまみが感じられる香り豊かでおいしいお酒。名前は地区の名所である「淵龍(えんりゅう)の池」からとられ、龍の絵柄のラベルは、坂井市で生産が盛んな越前織を使用。兵庫地区は米どころであることから米を使ってなにかできないかと考え、「神力」という酒米を地域のみんなで育てました。坂井市の酒造会社に協力をしてもらい酒造りを行っていて、お酒が完成してことしで4年目。地域の人たちも作業を手伝い、毎年大切につくられています。ことしの新酒は2月6日に完成予定です。

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☆イチオシ☆
兵庫のシンボル「下兵庫こうふく駅」
えちぜん鉄道下兵庫こうふく駅。

兵庫地区は、平安時代に、奈良の興福(こうふく)寺の荘園として栄え、米を献上していました。そして、現在も、その歴史を受け継ぐため、兵庫小学校の子どもたちが作ったお米などを毎年興福寺に献上しています。その縁で3年前「下兵庫こうふく駅」となりました。今でも奈良との強い結びつきがあるんです!
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駅からは、地区の歴史を堪能できる「こうふくロード」という道もあるんです!
赤く塗られたガードレールは、1000年以上の歴史がある神社につながっています。
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1000年ほど前の平安時代に奈良の春日大社から神様を移しこのあたり一帯に10の神社が建てられました。
そのうちの1つがこの下兵庫にある春日神社です。
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こちらがこのお社のご神紋。
この紋は全国でこのお社だけの紋です。
奈良の春日大社を氏神としている藤原一族の紋である、上り藤と牡丹のあわせ紋です。
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このことからも奈良との強い結びつきがわかりました!

さらにこんな言い伝えが残っています。
このあたり一帯が米どころとして栄えるようになったきっかけの物語。
坂井平野が大干ばつに苦しんでいたとき、この地を治めていた長の夢枕に神様が、村人の夢枕には奈良の春日大社の遣いでもある鹿が現れたんです。
雄雌の一対の白鹿が現れて、この辺一帯を鳴きながら飛んだと言われています。
その鹿の足跡にそって用水を掘って治水がうまくいったことで以後干ばつもなくお米がたくさん取れるようになりました。
春日神社には鹿が祀られています。
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この地では、この出来事を通して、奈良に米を献上するようになったそうです。
そして、春日神社の境内にはもう一つ見どころがありました!
樹齢500年前後の健康長寿をもたらす千年杉と商売繁盛をもたらす千年けやき。
2つの木に願掛けすることができるそうです!
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そして、神社から歩いてすぐのところには竜神伝説が残る淵龍の池があります。
現在は、地域の人たちが手入れをしていて毎年5月から8月にかけてスイレンが咲き誇ります。
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こうふくロードで地域のみなさんのこうふくを感じることができました。
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■お問い合わせ
兵庫コミュニティセンター
住所:福井県坂井市坂井町上兵庫44-25-1
電話:0776-72-1898

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年12月19日 (木)越前市・吉野(よしの)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

12月19日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の吉野(よしの)地区に行ってきました。
越前市の北西部にある吉野地区。
地区のシンボル愛宕山を中心に古墳や神社、史跡などがのこる歴史のまちです。

今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
花につつまれた美しいまちづくり

平成16年から、地区を花で美しく飾ろうと、地区のメンバーが協力して、まちなかを花でいっぱいにする運動を進めています。
公民館で種から育てたポット苗を、毎年2回、夏と冬の初めにおよそ3000個ずつ各町内の花壇に植えていて、春と秋に美しい花を咲かせています。
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多文化共生
吉野地区は、年々、外国人が増えてきていることから、
地区の仲間として、より良い関係を築く第一歩にと、ことし11月に初めて、地区に住む外国人を公民館に招き、交流会を開いています。
日本料理を一緒に作って食べたり、市役所の職員による正しいゴミの分別の仕方の講習を行ったりしてお互いの生活や気持ちの理解を深めました。
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☆イチオシ☆
吉野歴史秘話
数々の歴史が残る吉野地区。
今回は、田んぼの中にあるほこらにまつわる話をご紹介しました。
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「畷(なわて)の天狗(てんぐ)どん」
むかし、ほこらがあったところには大きな松の木があったそうじゃ
その松の木にはてんぐが住んでおってな
まあ、そのてんぐがいたずらものじゃったんじゃ
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松の木の下を通る村人の荷物を取ったり服の中に松の葉を入れたり
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困った村人は考えて考えて
てんぐが寝ている間に松の木を切り倒すことに
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その後、村人はてんぐのたたりを恐れて塚を作りほこらを建てることに
それが今回ご紹介するほこら
てんぐは山に戻っていったとか
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この伝説は旧吉野村の村史や武生のむかしばなしの本などに登場します。
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天狗伝説が伝わる地域にとって、てんぐは特別な存在で、地区にある飯部磐座(いべいわくら)神社には、てんぐの面が奉納されています。
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神社がある地元では、10月の第2日曜日に壮年団の年男の人たちが二手に分かれて各町内をまわりおはらいをしています。
いたずらもので地域の村人を困らせていたてんぐですが、その力によって厄払いをしようという意味があるとのこと。
吉野村はその力によって大きく発展したそうです。
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吉野地区は、先人たちが積み上げてきた歴史を未来へ受け継いでいました。
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■お問い合わせ
吉野公民館
住所:福井県越前市本保町19-6
電話:0778(23)4600

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年11月21日 (木)福井市・和田(わだ)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

11月21日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の和田(わだ)地区に行ってきました。
福井市中心部から東に車で5分ほどの和田地区。
国道158号線沿いに公共施設や商業施設が建ち並びます。

今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
館長のお正月飾り
地区のみなさんはもちろんのこと公民館を訪れる人たちがいい年を迎えられるようにと、館長さんが、20年前から毎年年末におよそ2メートルの門松を作り、公民館の玄関に飾っています。

高さはその年ごとに変わり、2019年は、2019ミリの門松を完成させました。
また、子どもたちにもお正月飾りに興味を持ってもらいたいと、「しめ縄リース」や「ミニ門松」づくりの体験を行っています。
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地域みんなで“学ぼう災”
和田地区では、去年、「防災」を専門にした委員会を作り、防災意識の向上に努めています。

去年の11月には、親子や幅広い世代で取り組める「地域みんなで“学ぼう災”」というスタンプラリー形式の体験イベントを公民館で実施しました。
地域全体で防災を考えるきっかけになっていて、ことしは12月1日に開催する予定です。
20191121_o_02.jpg地域のみなさんが学んだ防災グッズをご紹介!
①物干しざおと古着で作った「担架」
 物干しざおに古着を何枚か通して作ります。
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②新聞紙で作った「スリッパ」
 がれきが散乱した中を歩く場合、足を守るために使うそうです。
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☆イチオシ☆
地域を盛り上げる「和田ふるさと研究会」
和田ふるさと研究会は地区の特色を見出したいと平成27年に立ち上がりました。

地域を盛り上げるために3つの活動をしています!
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1つ目は芋づくり。
研究会のみなさんが毎年紅はるかや安納芋などを丹精込めて作っていて、収穫した芋は子どもたちにふるまっています。
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2つ目は、地区の防災体験イベントで、バスタオルで作った手作りの防災ずきんなどを展示したり炊き出しをしているんです!
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最後3つ目は『大笑い七福神』。
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地域に笑顔を届けたい!
末永く年齢を重ねても続けていける活動がしたい!という思いから始まりました。
和田地区のおばあさんと七福神が楽しく交流する研究会のみなさんオリジナルの劇なんです!
そして、大笑い七福神の特徴は、セリフが福井弁であること!
福井の言葉を守っていきたいとの思いからだそうです。
衣装や小道具はみなさんの手作りで、役もメンバーで相談しながら作り上げています。
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月に2回、練習を重ねて、施設や公民館、神社などで披露しています。
今回は、地域の子どもたちに披露していました。
劇は、披露する相手によって、内容や時間を工夫しているそうで、60代から80代までのメンバーで地区の子どもたちに笑顔を届けていました。
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和田地区は、地域のみんなで福を呼び込むまちでしたよ。
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■お問い合わせ
和田公民館
住所:福井県福井市御幸4-9-20
電話:0776(22)0038

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年10月24日 (木)鯖江市豊(ゆたか)地区で見つけ隊!【太田 実穂】

10月24日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
鯖江市の豊(ゆたか)地区に行ってきました。
鯖江市の西部、三床山(みとこやま)をのぞみ、田園が広がる自然豊かな地区で、古くから農業が盛んな地域です。

今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
花につつまれた美しいまちづくりを進める「花いっぱい運動」
毎年4月に地区のみなさんで協力して種まきを行い、4万株の苗を各町内の花壇に植える花のまちづくりをしています。
花壇は、県や市の花コンクールで最優秀賞に入るなど高い評価を受けています。
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また、地区の文化祭に向けて各町内が花車(はなぐるま)という作品を制作して展示します。
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花車は、大切に育てられたお花を持ち寄って作るもので、町内ごとに美しさを競い合います。
色合いやバランスをみんなで相談しながら飾り付けていくんです。
10月26日(土)、27日(日)の地区の文化祭で披露されます。
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新鮮な地場産の野菜が並ぶ農産物直売所「サルビア会館」
新鮮な野菜などを販売したいと会員が共同で運営していて、家庭菜園で育てた新鮮な野菜や花、惣菜などを販売しています。
地元の人たちの生きがいづくりの場・交流の場になっています。
また、毎年2月に豊小学校の6年生に郷土料理を振る舞う取り組みもしています。
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豊むかしむかし
ふるさとの歴史や言い伝えなどおよそ70話をまとめた冊子です。
第4集まであります。
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こちらは、日頃の行いを戒めるお話。舞台はこの閻魔堂(えんまどう)。
閻魔大王を入れて十人の裁判官が座っています。
良いことを進んで行い、悪いことはしないようにと村の人が自ら建てたそうです。
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中には、少し変わった名前のお地蔵さまも!
その名も「いぼおとし地蔵」。
むかしいぼで悩まされた女の子を救ってあげたそうなんです。

わたしは、豊むかしむかしに書かれていた「石まぶ」を訪ねました!
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地元の人が「石まぶ」と呼んでいるここは、和田石(わだいし)と呼ばれる石がとれる和田石採掘場跡です。
今回は、特別に許可をいただき入らせてもらいました。
三床山のふもとに位置していて、およそ300年前の江戸時代から昭和42年まで採掘していたとされています。
石は、凝灰岩でやわらかく採掘しやすいという特長があります。
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ここで採掘された石は、住宅の基礎や神社の階段などに使われていて、主に丹南エリアに搬出されていました。
今でも地域で使われていて、地区の人にとって身近な存在です。
平成27年には、産業遺産としての価値が高いとして、鯖江市指定文化財になりました。
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こうした地域の歴史を婦人福祉協議会のみなさんが紙芝居にしました。
10年前から制作を始めていて先人から受け継がれてきた話を子どもたちに伝えています。
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その思いは子どもたちにもつながっていて、子どもたち自身も地区の歴史を勉強して、学んできたことを残そうと頑張っています。
豊地区は、地域の人みんなで豊かな歴史を守っていました。
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■お問い合わせ
豊公民館
住所:福井県鯖江市下野田町26-8-1
電話: 0778(62)1011  

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年09月26日 (木)越前町・宮崎(みやざき)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

9月26日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前町の宮崎(みやざき)地区に行ってきました。
自然豊かな宮崎地区。
「越前焼」の産地として知られ、公共施設や歩道などが陶芸の炎をイメージしたオレンジ色のレンガで作られています。

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 今回ご紹介した内容はこちら↓

 ☆地区の自慢☆
「やまぼうしの里 宮崎」再生プロジェクト
かつて宮崎地区に多く自生し、旧宮崎村の花としても親しまれていたヤマボウシが近年、減少してきました。そこで、ヤマボウシを再生しようと、ことしから、地域の人たちが立ち上がりました。
それぞれのお宅で育ててもらえるよう、種から育てた苗を希望者に配ったり写真展を開いたりしてヤマボウシの魅力を伝えています。また、来月には宮崎小学校にヤマボウシの木を植樹する予定で、そのための募金活動も行っています。

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「宮崎のむかし話」紙芝居制作
平成元年に発行された「宮崎のむかし話」の本が古くなったことから、紙芝居にして語り継ごうとしています。地域で絵の得意な方に原画を依頼し、話を紙芝居風にアレンジ。これまでに9つの紙芝居を制作しました。出来上がった紙芝居は、小学校や保育所に配布され、読み聞かせなどで活用されています。

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宝探しツアー
宮崎地区では、7年前から地元の人に地域をより深く知ってもらおうと、「地域の宝探しバスツアー」を行っています。
毎年およそ20人が参加する人気のイベントです。

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今回、私も地域のみなさんが大切にしているもの、宮崎の宝を見つけてきました。

宝① 宮崎小学校自然公園

 

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宮崎小学校には敷地内に広大な公園があり、さまざまな動植物を観察できるんです。
公園をもつ小学校という、珍しいお宝です。

宝② 蝉丸(せみまる)の墓
地区には、百人一首の「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」を歌った蝉丸の墓があるといわれています。

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なぜ、宮崎地区に蝉丸の墓があるのか・・・

~地区の紙芝居より~

 

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昔々、この地にたどり着いた蝉丸は琵琶の名人じゃったそうな。
その美しい琵琶の調べに聴きほれた村人たちは蝉丸をこの地に引きとめたのじゃ。
『どうかいつまでも美しい琵琶の調べを聞かせてくだされ』
こうして蝉丸は親切な村人たち共々楽しく暮らしておったそうな。

長い年月が経ち蝉丸は死の床で村人にこう頼んだのじゃ。
「私が死んだら美しい山々に囲まれたこの村の真ん中に葬ってほしい」
その言葉通り蝉丸はここに手厚く葬られたんじゃ。

宝③ 機織り岩
地区を流れる天王川(てんのうがわ)沿いの林の中にある大きな岩、機織り岩です。

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そのいわれとは・・・

~地区の紙芝居より~

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ここを流れる天王川は、昔から村人が川の流れに手を加えると神様が怒って、川が荒れるといわれておった。
ある時どうしても川に手を入れなければならなくなったが、大水が出るか、山がくずれるかと、村人はたいそう心配した。
その時、一人の村娘が、川岸の大きな岩の上で、機を織り始めた。
そして、何日もかけて織った美しい布を川の神様に捧げたそうじゃ。
今でも機織り岩の近くで耳をすますと、機を織る『カチャンカチャン』という音が聞こえてくると言われているらしい。

宝がたくさん眠る宮崎地区。
宮崎地区は、地域の宝を掘り起こし、未来に受け継いでいました。

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■お問い合わせ
宮崎コミュニティセンター
住所:福井県丹生郡越前町江波50-80-1
電話: 0778-32-2000

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年08月29日 (木)福井市・東安居(ひがしあご)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

8月29日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の東安居(ひがしあご)地区に行ってきました!
東安居地区は福井市の中心部から車で10分ほどです。
緑に包まれて住宅地や商業地が広がります。

今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
東安居こども太鼓
地元の青年太鼓のジュニアチームとして8年前に発足しました。メンバーは、小学生15人で、公民館で毎週水曜日と第1・第5日曜日に練習をして日々、技術や表現を磨き、地元の祭りや県内のイベントなどで披露しています。発足当時と比べ格段に上達していて、10月6日に愛知県で開催される西日本大会に向けて練習しています。目指すは、優勝です!

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東安居ふれあいこどもサロン
ことし5月に地区のお年寄りの集いの場「東安居いきいき長寿よろず茶屋」にオープンした子どもたちが気軽に立ち寄ることができるサロンです。年中無休で開き、土日祝日にはカレーを振舞ったり大学生を呼んで勉強を見てもらったりと子どもたちや保護者の方たちの居場所づくりをしています。
この活動はお年寄りたちにとっての生きがいづくりにもなっています。

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地区との関わりが深い『法承寺』
法承寺の由来は、およそ1300年の歴史があるという観音堂です。
そこに先々代の住職がお寺を開きました。

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そんな法承寺の現住職、久保顕理(くぼ・けんり)さん。

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久保さんには秘密があり、なんと・・・・・・

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ドラマーでもあるんです!!

久保さんがドラムを始めたのは5歳の時です。
その後、レコード会社に所属してプロのドラマーになり全国のステージで活躍しました。
そんな久保さん、30歳を過ぎたころ、前住職のお父さんが病気にかかったことを機に、住職としてお寺を守ることを決めました。それから住職としての仕事をしながら音楽活動する日々を送っています。
今では、お寺に誰でも気軽に来て楽しんでもらいたいと法話と合わせて落語会や音楽ライブを開いてます。

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また、地域の人たちと協力して東安居地区イメージソング「ハロー笑顔のまち」を作り上げるなど地域にも音楽を通して貢献しています。

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若い力と情熱で地域に新しい風を吹き込む住職でした★

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■お問い合わせ
東安居公民館
住所:福井市飯塚町6-18
電話:0776-35-9566

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年08月01日 (木)越前市・南中山(みなみなかやま)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

8月1日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前市の南中山(みなみなかやま)地区に行ってきました!
越前市の東部にあり、農業が盛んな地域で古くからの歴史を大切にしている地区です。

 今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
フェンシング 見延 和靖(みのべ かずやす)選手のふるさと
現在、フェンシング・男子エペ世界ランキング1位の日本フェンシング界を代表する見延選手は南中山地区出身です。
そのため、南中山公民館でもフェンシング教室がスタートしました。
見延選手のリオデジャネイロオリンピック出場をきっかけに、越前市でフェンシングを志す子どもたちが増えています。
見延選手は帰省した際に子どもたちに指導をしていて、子どもたちの大きな目標になっています。

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赤坂笑(しょう)劇団
越前市内の公民館の認知症講座や地元の文化祭で認知症の理解や予防を目的とした劇を行っているグループです。
メンバー自身が認知症について考え、予防するきっかけにもつながっています。
また、小学校にも出向いて、徘徊(はいかい)している人がいた時の対応方法など具体的な話も取り入れ披露しています。

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■イチオシ
地区のみんなで協力しあってつくっている赤米
南中山地区の赤米づくりのもとになっているのは、奈良で発掘された『荷札木簡』です。
荷札木簡に書かれた内容によって南中山地区から税として平城京に赤米が送られていたことがわかりました。
その荷札木簡をきっかけに、15年前から、南中山小学校5年生を中心に赤米のプロジェクトを始めています。
いまでは、地域の方も参加するようになり、地区を代表する活動になっています。

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みなさんの活動の1つ、田んぼアートが見頃を迎えていました!

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地区では、古民家を改装した地域の活動拠点で、毎週月曜日カフェを開店していて、赤米を食べることができるんです! 

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よりおいしく口当たりがいいように白米8と3分づきの赤米2を混ぜたおにぎりや赤米の米粉が入った団子のぜんざいなどをいただけます!

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■お問い合わせ
南中山公民館
住所:越前市西庄境町21-7-1
電話:0778-43-1290

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:30

2019年06月20日 (木)福井市・酒生(さこう)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

6月20日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の酒生(さこう)地区に行ってきました!
福井市東部、国道158号線に沿って東西に細長く、近くを足羽川が流れる、水に恵まれた田園地帯です。

今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
シニア世代のときめきの場『かえるの楽校(がっこう)』
子どものころの気持ちを思い出して元気に若返るきっかけになればと、4年前から公民館で始まったシニア世代のための学校です。公民館の職員が先生役となって、現在の小学校の教科書など、さまざまな教材を使った授業を月1回行っています。遠足や修了式なども行っていて、お孫さんとの共通の話題を見つけたり、コミュニケーションの場になったりしています。

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暮らしを応援するコミュニティバス『酒生いきいきバス』
平成23年から運行を始めたコミュニティバスです。車体には、酒生地区のキャラクター「さこんちゃん」や仲間たち、地区のおすすめスポットがわかる「ふるさとマップ」などが描かれています。車内には地区の写真愛好家の方の写真も飾られています。

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☆イチオシ☆
酒生は遺跡・伝説の宝庫
今回紹介したのは、こちら!
★宝①
「7世紀後半に建てられたとされる寺の五重塔の礎石?!」

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この地には、7世紀後半に寺があったとされていて、この礎石が五重塔の中心の柱を据えた石だそうです。
礎石の大きさから高さ30メートルほどの五重塔があったと考えられています!
歴史ロマンを感じますね~!

★宝②
「古墳から露出した2つの石室?!」

一つ目は・・・
古墳の盛り土が消失して、石室の石積みがそのまま残っている「車塚」です。
この車塚は、むやみに掘ると不幸が起きるという伝説があるそうです!

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二つ目は・・・
私が中に入っても余裕があるほど大きな石室です。
かまどのようなことから地区では「おかま」と呼ばれています。
※個人の私有地のため、特別な許可を得て撮影しています。

 

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★宝③
「県内で初めての水路式発電所跡?!」

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明治32年に足羽川の上流から水路をつくり、建設された福井県内で初めての水路式の水力発電所です。
福井市内に電気を送り、各家庭に明かりをともしていました。

遺跡と伝説を大切に守り続ける酒生地区。
いにしえのロマンを感じる地区でした。

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■お問い合わせ
酒生公民館
住所:福井市荒木新保町37-9
電話:0776-41-2503

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

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