ほやほやみつけ隊

2019年02月14日 (木)池田町土合皿尾地区でみつけ隊! 【太田 実穂】

2月14日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、池田町土合皿尾(どあいさらお)地区に行ってきました!
自然豊かで四季折々の風景や食を楽しむことができる静かな山あいの地区ですよ。

今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
■地区に伝わる大きな岩『神酒岩(みきいわ)』
一説によると、その昔、集落で水路を作ろうとしたところ、大きな岩の壁が立ちはだかったため神様に祈りました。すると、岩は一晩にして割れ、無事水路ができあがり、その日に合わせてこの岩にお神酒を供え感謝したそうです。

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■土合にある『西徳寺(さいとくじ)』
地区の高台にあるお寺です。
秋には、たった一本のモミジが見事に紅葉し、その落ち葉で作った紅葉ロードが素晴らしいです。また、鐘つき堂の屋根も変わった形をしています。冬の時期、屋根に雪が積もると、屋根の瓦が傷んでしまうためそれを防ぐために三角の囲いをつけて雪が自然に落ちていくように工夫しているそうです。

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 ☆イチオシ☆
■地区のシンボル『ふるさとふれあい道場』
ふるさとふれあい道場は、そば打ち体験やおいしいそばを楽しむことができます。

 

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今回はこの時期ならではの楽しみ方を2つ教えてもらいました!
一つ目は、つる草を編んだつり橋『かずら橋』。
全長44メートル、足羽川渓谷から12メートルの高さです。
冬の時期は閉鎖されていますが、ことしの冬からふるさとふれあい道場の許可を得ればすげがさとかんじきを借りて渡ることができるようになりました!
≪ただ積雪が多い時など危険な時は閉鎖されるそうです≫

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二つ目は、池田町産自家栽培のそばを作るプロジェクト。
池田町はそばの名産地!
去年6月から、池田町民を中心としたグループが農園を整備して池田町産自家栽培のそばを作るプロジェクトがスタートしました!
去年11月には、初収穫!ことし1月から道場で味わうことができるんです。

20190214o0811.jpgみんなで幸せや喜びを分かち合っている地区でした。

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■お問い合わせ
ふるさとふれあい道場
福井県今立郡池田町土合皿尾14-7-1
0778-44―6878

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:32

2019年02月07日 (木)福井市河合地区でみつけ隊!【今村 有希】

2月7日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の河合地区に行ってきました♪

福井市の北部、九頭竜川に沿って広大な農地が続く河合地区。遮るものがない田畑が広がり、たこあげ大会が有名なまちです。

 

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■鷲塚針原駅(わしづかはりばらえき)
鷲塚針原駅は、昭和3年に建てられた歴史ある駅です。駅舎は、国の登録有形文化財に指定されました。昭和30年代は、この駅前が河合地区のお米が集まる、米の集荷場でした。この駅からお米が福井県内各地へ出荷され、当時の人々の暮らしを支えていました。今も、その歴史を伝えようと、駅前でイベントが催され、地元のお米で作られたおにぎりや特産物を販売しています。

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■ワクドキ教室
ワクドキ教室は、大人も子どもも“ワクワク・ドキドキ”を体験できるようにと、公民館が年に20回ほど開いている教室です。おばけ屋敷や木工教室、男の料理教室など種類は様々。以前実施したおばや屋敷は、地元の子どもたちが企画し、チラシを作ったり、どう大人を脅かすかを考えたり、子どもたち主体で進められました。地域の皆さんが“ワクワク・ドキドキ”しながら交流を深めています。

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☆イチオシ☆
■きれいな音色が響く場所!?
こちらは、「コカリナ」という楽器。ハンガリーの民族楽器で、木のオカリナとも呼ばれている木製の笛です。

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今回は公民館で開いているコカリナ教室にお邪魔しました。初めて音色を聞いた時以来、すっかり魅了されたという皆さん。月に4回集まり、練習に励んでいます。

皆さんに教わりながら、私も練習を開始!最初は指の押さえ方を覚えるのが大変でしたが、簡単に音が出せるので、誰でも楽しめる楽器です!最後には合奏にも参加でき、楽しかったです♪

20190207i07.jpg音楽活動が盛んな河合公民館では、住民が出演するコンサートが毎年7回程度開かれます。コカリナ教室のメンバーも出演して盛り上げているんですよ~。

20190207i08.jpg練習が終わると、皆さんお茶とお菓子でおしゃべりタイム♪音楽だけではなく、音楽を通してできた仲間と過ごすのも大切な時間だそうです。

20190207i09.jpgたこあげが有名な町ということで、河合保育園ライオンぐみのみんなと一緒にたこあげをしましたよ~♪

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実は私、子どもの頃にたこあげをした経験がなく…あがった時には、うれしくて思わず子どもたちとハイタッチをしてしまいました。笑
風に舞う連だこは、とてもきれいですね♪

音楽で心を通わせている河合地区。温かいメロディーがあふれていました。
今回出会えた地区の皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:35

2019年01月31日 (木)越前町・越前地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

1月31日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前町の越前地区に行ってきました♪

越前町の西部、海岸沿いに広がる漁業の盛んな地域で、
越前漁港は、この時期、カニの水揚げでにぎわっています。

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今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■善性寺(ぜんしょうじ) 
本堂が2階にある珍しいお寺で、その本堂からは越前海岸が見渡せます。
高齢の前住職が引退して廃寺寸前になりましたが、そこで立ち上がったのが、現住職の山田黙鐔(やまだ・もくだん)さん。福井に移住してから僧侶になりました。山田さんは、「寺が地域の拠り所であってほしい」と考え、精進料理教室や、もちつき大会、コンサートなどを開催。善性寺が地域住民の交流の場となっています。

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■クラブラボ 
「越前がにミュージアム」の中に、ズワイガニの生態を研究する「クラブラボ」があり、卵のふ化から大人のカニになるまでの飼育を試みています。脱皮を重ねて10年以上かけて大きくなる越前がに。人工的に飼育するのは難しく、現段階では稚ガニ以降が育ちません。越前がにの生態が分かれば、資源を守りつつ漁獲することにつながると、未来を見据えた研究が続きます。「獲る漁業から育てる漁業」に向けた取り組みが進んでいます。

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■カニ漁を支える外国人 
漁業のまち・越前地区には、およそ50隻の漁船がありますが、その半分以上に外国人の技能実習生が乗っています。県内に先駆けて、およそ10年前から技能実習生の受け入れを始め、今ではインドネシア人を中心に50人近くが船に乗り組んでいます。担い手不足の漁業現場で、若い実習生は支えとなっています。

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実習生が暮らす家は、地区内の空き家を利用して、それぞれの船長が用意しています。また、地区では実習生と距離を縮めようと交流会を開催。その中で出た意見を元に、インドネシア語のゴミ分別表を作るなど、生活のサポートをしています。

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色んな人たちが助け合って地域を盛り上げている越前地区。
温かい気持ちになりました。

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■越前地区への問い合わせ■
越前コミュニティセンター
住所:越前町道口1-24-1
電話:0778(37)1501

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:32

2019年01月24日 (木)敦賀市粟野地区でみつけ隊!【太田 実穂】

1月24日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、賀市の粟野(あわの)地区
行ってきました!
野坂岳のふもと、敦賀中心部から車でおよそ10分。
農業地域として栄えていて最近は住宅も増えています。

今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
■つるが三味線『すこっぷサウンズ』
5年前に粟野地区の住民で結成されたスコップ三味線グループです。
メンバーは、60代から80代の男女16人。
にぎやかで楽しい宴会芸は市内外のイベントにひっぱりだこで、
200回を超えるボランティア公演を行っています。

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■『野坂だのせ祭り』
室町時代から伝わる豊作祈願の神事で、県の無形民俗文化財に指定されています。毎年、旧暦1月8日前後に野坂神社で行われる行事で、今年は2月10日に予定されています。祭りでは、田を耕す「田打ち踊り」と、杉の葉を稲の苗に見立てて植えていく様子を表す「田植え踊り」が奉納されます。

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写真提供 吉田俊雄さん

 

☆イチオシ☆
■地区のみんなで守り広めている『芋がゆ』
今昔物語集、宇治拾遺物語で粟野地区周辺が舞台になっている説話があり、その説話をもとに芥川龍之介が「芋粥」という小説を書いています。
その話とは、平安時代の将軍で現在の粟野地区周辺を拠点としていた藤原利仁が、当時、貴重だった芋がゆを「飽きるほど食べたい!」と言った知り合いを招待して、芋がゆをごちそうしたという話です。

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粟野地区にある天満神社では、菅原道真とともに藤原利仁が祭られています。
藤原利仁の将軍塚もあり、毎年、神事が行われています。

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粟野地区では、芋がゆの歴史を広めようと地元の小学生たちが立ち上がりました。
児童は、宮司さんから歴史を学んだり天満神社の芋がゆの神事に参加したりしました。

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粟野南小学校の6年生、5年生は、それぞれ芋がゆを使った料理を考えました。
6年生は、敦賀市内のお菓子屋さんと協力して、現代風にアレンジしたスイーツ、
いもがゆもちパイをつくりました。
一方、5年生は、芋がゆをさらに楽しみながら食べて欲しいと様々な
トッピングを考えました。

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そして、大人たちも芋がゆの歴史セミナーを開いたり地区の祭りでふるまいの場を作ったりしています。
将来的に粟野地区を「芋がゆの里」にしようという計画も進行中です。

20190124o1213.jpg粟野地区は、子どもから大人までが歴史を守ろうと頑張る地区でした。

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■粟野公民館
住所:敦賀市御名53-19
電話:0770-22-0902

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:32

2019年01月17日 (木)坂井市鳴鹿地区でみつけ隊!【今村 有希】

新年最初1月17日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の鳴鹿地区に行ってきました♪

鳴鹿地区は坂井市の東に位置しています。九頭竜川が奥越から福井平野に流れ出るところで、豊かな川の恵みを受けて田んぼや畑が広がっています。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■まほろば歴史部会
歴史や文化を伝えていこうと活動しているボランティア団体です。中でも力を入れている活動は、およそ1600年前に作られた北陸最大級の古墳「六呂瀬山古墳群」の整備です。古墳近くの草刈りや、県外の古墳を訪ねて勉強する会を開くなど、六呂瀬山古墳群を地区の宝として後世に継承していくため活動しています。

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■地区のキャラクター「鳴鹿守(なるまもる)くん」
地区の人達と県内の大学生が共同で作りました。元となる通称「埴輪くん」にアレンジを加えて仕上げたのが鳴鹿守くんです。コミュニティセンターの正面に大きな看板を設置し、イルミネーションで飾っています。今後は、地区のシンボルにしていきたいと考えています。

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☆イチオシ☆
■なの花文庫
なの花文庫を作ったのは、元保育士の杤谷洋子さんです。保育士時代から集めていた本で、30年以上前にこの場所に開設しました。現在およそ4000冊の本が楽しめます。

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杤谷さんが力を入れているのは、「おはなし会」。幼稚園や小学校で定期的に開いているほか、地区のコミュニティセンターなどで開くこともあります。
この日は、鳴鹿幼保園で特別におはなし会を開いてもらいました。

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今回のテーマは、「お正月」。お話以外にも途中に手遊びを交えるなど、楽しい工夫が満載でした♪おしまいのお話は、子どもたちも“一緒に”語ります。よーく聴いてみると…かわいらしい福井弁でした!
小学校でも「おはなし会」について聞いてみると、クラス全員が杤谷さんのお話を聞いたことがあると答えました。鳴鹿地区の子どもたちは、杤谷さんの声を聞いて育ったと言っても過言ではありません。地区の子どもたちみんなが同じ思い出を共有しているのは、すてきですよね。

鳴鹿地区で出会った皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪

 

<おまけに…画面の裏側!>
今回私が最もNGを出したシーンはここ。(5回ぐらい撮ったかな…?笑)

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『2019年最初のほやほや探し、森でガサガサという物音が!
もしかしてこれは今年のえとのイノシシかも!?
…な~んだ一福丸かぁ、驚かさないでよ!』という冒頭シーンの撮影です。

あの一福丸を動かしていたのは、実は私!
1人2役を担当していました。一福丸を勢いよく押し出す時に、なかなかカメラの方を向いてくれず苦戦しました。笑

 

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:50

2018年12月20日 (木)おおい町名田庄地区でみつけ隊!【太田 実穂】

12月20日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
おおい町の名田庄(なたしょう)地区に行ってきました!
名田庄地区は、嶺南の南西にあり、南川に沿って集落が点在する山あいの地区です。

今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
■名田庄地区納田終(のたおい)の伝承料理『はなくそもち』
「はなくそもち」は、釈迦の命日の法要「ねはんえ」にお供えするもので、米粉を主な原料として、大豆を混ぜ込み、練って形をつくりフライパンで焼いたものです。諸説ありますが、昔、くず米を使っていて色が悪かったため、「はなくそもち」といわれているそうです。今では、作る人も少なくなりましたが、おおい町内の小学校で、伝承料理を学ぶ授業で作られています。

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■名田庄地区の職人さんが守り続ける研磨炭(けんまたん)
研磨炭とは、若狭塗などの漆器や仏具などの金属を磨く炭です。
名田庄地区の、木戸口武夫(きどぐち・たけお)さんは、全国でも珍しい研磨炭職人で、ことし11月には、その道の模範となる人などに贈られる黄綬褒章を受章されました。木戸口さんが作る研磨炭は、全国の伝統工芸に携わる方々に愛され、海外でも使われています。

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☆イチオシ☆
■裃工房紀平(かみしもこうぼうきひら)
全国でも珍しい染めから仕立てまでを行う女性のかみしも職人・柿本京子(かきもと・きょうこ)さんの工房です。
柿本さんの京都にある実家は、かみしもづくりに携わっていました。
柿本さんも10代の時から家業を手伝い、16年前に名田庄地区に移住してきました。

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大河ドラマでも見られますが、かみしもは、江戸時代に入ってから武士階級の正装とされていました。現在では、伝統芸能や伝統行事で着用されています。
かみしもは、用途によって、絹、麻、木綿から作られ、
1着出来上がるまでには、およそ10日間かかるそうです。
柿本さんのかみしもは、去年4月の観世能楽堂開場記念公演の際や、滋賀県の大津祭の曳山の警護役のかみしもとして着用されています。
注文を受けてからの手作りです。
今、手がけているかみしもは、高浜七年祭でみこしの警護役の方が着る予定のかみしもです。

裃工房紀平では、かみしもを作る工程の一部分、型友禅染め付けの体験ができるということでわたしも体験させてもらいました。

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伝統の思いや技術が受け継がれていく名田庄地区。受け継ぐことの大変さと尊さを知りました。

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■お問い合わせ
おおい町里山文化交流センター
住所:福井県大飯郡おおい町名田庄久坂3-21-1
TEL:0770-67―3250

 

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:30

2018年12月13日 (木)高浜町和田地区でみつけ隊!【太田 実穂】

12月13日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、高浜町の和田(わだ)地区に行ってきました!
和田地区は、青葉山を望む美しい海で知られる地区です。
路地が多く風情豊かな町並みが広がります。

今回紹介した内容はこちら↓

 

☆地区の自慢☆
■ブルーフラッグを取得した『若狭和田ビーチ』
国際的な環境団体が与える認証の「ブルーフラッグ」をアジアで初めて取得しています。地区のみなさんや子どもたちは、この美しい海を守るために一年を通して、ごみ拾いなどの活動を積極的に行っています。また、ライフセーバーと障害をもつ子どもたちが一緒に海を楽しむイベントや地元の小学校の「砂浜運動会」、6月から10月には一般の方に向けて「サップヨガ」が行われます。

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■ことしで10回目になる和田のイベント『和田de路地祭』
和田地区には、路地がたくさんあり、それらを利用して地域の絆を深めようと始まりました。毎年9月に2日間の日程で行われます。路地に80メートルのテーブルを並べて地域のみんなで食事を楽しむ長街宴(ちょうがいえん)があります。この長街宴では古着をリメイクしたファッションショーも行われます。

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☆イチオシ☆
■笑顔が集う町の縁側 和田公民館 うらら
和田公民館うららは、ことし4月に地区の人たちの思いを取り入れて改築されました。
うららは、春の暖かい縁側のような公民館になってほしいと「春うらら」からきているそうです。そして、地元のことばで自分たちのことを「うららぁ」ということからみんなの公民館という意味があるそうです。

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うららには、子ども連れの方がゆったり遊べるスペース、おしゃれなカフェのような雰囲気が味わえるスペースなどがあります。
以前の公民館の時は、高齢者の方の利用が中心だったそうですが、うららになってからは、様々な年齢層の方が利用するようになったそうです!

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今回訪れた際は、和室で地元の小学生の茶道教室が行われていたり防音の音楽スタジオで尺八を演奏するバンブークラブの方たちが練習をされていたりしました。

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うららは、活動と憩いの場所としてみなさんに愛されていました!

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■お問い合わせ
和田公民館うらら
住所:福井県大飯郡高浜町和田123-24-2
TEL:0770-72-1325

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:30

2018年12月06日 (木)越前市・武生東地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

12月6日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の武生東(たけふひがし)地区に行ってきました♪

越前市のほぼ中央。市役所や、JRの駅、私鉄も通る中心市街地です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■サポート東 
1人暮らしのお年寄りや高齢のご夫婦などを支援する団体です。部屋の蛍光灯の交換、病院の付き添い、ゴミ出しや掃除洗濯といった、生活の困りごとのお手伝いなど、幅広く要望に応えています。利用者からは、同じ地区内の顔を知った人が来てくれることで、安心して気兼ねなく頼むことが出来ると評判です。

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■お玉焼き 
小麦粉を溶いた生地に、かつおぶしや紅ショウガ、とろろこんぶを入れて鉄板で焼いた、お好み焼きのようなものです。地区で古くから食べられてきた味を、自治振興会が8年前に復活させました。お玉を使って焼くことから『お玉焼き』と名付け、地区内外のイベントで振るまっています。

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☆イチオシ☆
■「文通」での交流 
武生東小学校では、静岡県浜松市の積志小学校の児童たちと「文通」を行っています。
3年生の時に、同じ学年の中から文通相手を決め、その後卒業までずっと手紙のやりとりを行います。

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文通だけではありません。
5年生になると、お互いの小学校に訪問。
その時に初めて文通相手と対面し、交流を通して親睦を深めています。

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この積志小学校との交流、実は57年前から続いているんです。
きっかけは「風船」でした。
昭和36年。当時の3年3組の児童が「遠くの友達を増やしたい」と、風船に手紙をつけて飛ばしました。その1つが、いくつもの山を越えて静岡県まで運ばれ、積志小学校の児童によって拾われたのです。

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これを機に、2校が姉妹校となり、文通のやり取りが始まりました。
武生東小学校の卒業生の中には、今でも当時の文通相手と交流を続けている人もいます。
風船で結ばれた奇跡の交流。
“手紙”が友達の輪を広げていました。

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 ■武生東地区への問い合わせ■
武生東公民館
住所:越前市国府2-9-12
電話:0778(23)4763

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

2018年11月30日 (金)福井市清明地区でみつけ隊!【今村 有希】

11月29日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の清明地区に行ってきました♪

福井市の南部に位置する清明地区。新興住宅地の中にも、田んぼや畑が残っています。歴史や文化の伝承に力を入れている地区です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■清明合宿通学
地区の小学生が自主性・協調性などの向上を目的に、4日間公民館で共同生活をしながら学校に通うという取り組みです。地域の人たちとのつながりを深める良い機会になっています。

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■ウォーターフェス
今年2月の豪雪による福井市の財源不足で、この夏清明小学校のプールの開放回数が減りました。厳しい暑さの中プールで遊べない子どもたちのために地区の高校生が中心となって企画したイベントで、公民館にビニールプールを設置し、水鉄砲、流しそうめん、スイカ割りなどを楽しみました。大勢の子どもでにぎわったため、来年以降も続けることにしています。

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☆イチオシ☆
■清明にわか劇団
子どもから高齢者まで15人が所属する創作民話劇団です。清明地区に伝わる昔話や言い伝えを後世にも伝えていきたいという思いから活動しています。

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脚本から、道具や衣装作りに照明まで、すべて自分たちの手で行っているんですよ。本格的で華やかですよね~!
劇団の晴れ舞台は、毎年11月に行われる地区の文化祭での公演です。
今年は地区に伝わる昔話「八幡さん」を披露しました。

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今回私は、その舞台となった八幡神社へ案内して頂きました。お社は年に1度、元旦のみの公開ということで、残念ながら実物を見ることはできませんでした…。
せっかく行ったのに悔しい~!来年の初詣に行ってみるのもいいですね♪
今年も残り1か月。福井で過ごす1年は早いなぁ。

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清明にわか劇団がすごいのは、言い伝えだけではなく、自分たちで物語の続きを考えて演じていることです!昔話と実際にあるものを基に作ったお話を組み合わせることで、地区の人の興味をひき、子どもにもわかりやすく伝えられると考えたそうです。
劇のモデルになった石を、私もこすってみました。本当に水が白く濁りましたよ!
皆さんも、ぜひ試してみてください♪

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来年は地区のどこが舞台になるのか楽しみですね♪


そして清明小学校では、元気いっぱい4年生の皆さんが迎えてくださいました!
みんなの元気にパワーをもらったよ~♪
そこにはなんと、地区のキャラクター「清たん」も来ていました!!

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ここで私は、清たんに写真のおねだりを…笑
2ショットを撮ってもらっちゃった♪やったぁ!

20181130i_13.jpgこの日は天気も良く、紅葉がきれいでしたよ~!
一福丸は一生懸命に落ち葉を拾っていました。

20181130i_1415.jpg今回も沢山の人に出会えました!清明地区の皆さん、ありがとうございました!!

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投稿者:今村 有希 | 投稿時間:14:30

2018年11月22日 (木)越前市・北新庄地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

11月22日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の北新庄(きたしんじょう)地区に行ってきました♪

越前市の東部。北に三里山、南に日野山を見上げる北新庄地区。
田園地帯が広がる農業の盛んな町です。

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今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■越前おろしそば研究会 
そば栽培の盛んな北新庄地区で、栽培だけでなく、そば打ちのできる人も育てたいと、7年前に公民館の自主講座で「越前おろしそば研究会」が結成されました。現在、19人の会員が毎月1回の勉強会で腕を競っています。そば打ちを地元のお祭りなどで披露して、北新庄地区のそばの味をPRしています。

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■杉崎神社の阿吽(あうん)のうさぎの石像 
杉崎神社は、江戸時代からずっと地元住民の厚い信仰を集めています。神社がまつっているのは、大国主命(オオクニヌシノミコト)という神様。因幡の白うさぎのように、うさぎを助けた伝説のある神様のため、この神社にはうさぎが仕えていて、うさぎの石像があります。この地区では、うさぎをいじめたり、食べたりしてはいけないとしています。今でも地元小学校では、この言い伝えを教えています。

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☆イチオシ☆
■つながる農縁(のうえん) 
昔から北新庄地区に住んでいる人と、新興住宅の人が交流できる場にしようと、7年前に誕生した農園。
現在、約30人が、野菜作りを通して交流を深めています。
「つながる農縁」の名前には、農業で人がつながるという思いを込めて「縁」という字を使っています。

20181122h0607.jpg畑の横にあるハウス内にはまきストーブがあり、畑作業の後には、ストーブを囲んでおしゃべりやお茶をして、団らんタイムを楽しんでいます。

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また、毎年秋には「つながる農縁まつり」を開催。
野菜の即売や、収穫体験、餅つきなどが行われ、大勢の地元の人たちでにぎわいます。

20181122h0910.jpg子どもからお年寄りまで、この農縁を通じて新たなつながりが生まれています。
私も、“野菜の縁”で、北新庄の皆さんと結ばれました!

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■北新庄地区への問い合わせ■
北新庄公民館
住所:越前市北町54―25
電話:0778(23)4604

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

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