2022年3月 4日

2022年03月04日 (金):今週の金曜ツイート【羽生 ちひろ】

20220304hanyu01.jpg
20220304hanyu02.jpg

羽生ちひろです。

あれ、ちょっと緊張気味?

角谷アナが初めて「ニュースザウルスふくい」に登場した、2018年4月2日。

あれからもうすぐ丸4年。

今やもう貫禄にあふれて・・・いますよね??

角谷アナと共に成長した(はずの)4年間。

あっという間でした!

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:30

2022年03月04日 (金)今週の金曜ツイート【角谷 直也】

20220304kaku1.jpg

桜のつぼみを発見!去年は22日に福井市で開花でした。ことしはいつかな?

リツイートでお伝えしましたが、4月から福井を離れることに。

福井県の皆様には感謝の言葉しかありません。4年間、数々の貴重な経験をさせて頂きました。

ラストザウルスまで気合いを入れて臨みます!

投稿者:角谷 直也 | 投稿時間:19:30

2022年03月04日 (金)田谷 徹さん(日本)

田谷 徹(たや とおる)さん

(株式会社農園たや 代表取締役)

 wmtaya1.jpgのサムネイル画像

【経歴】

・インドネシアにあるボゴール農科大学大学院で農村社会学を専攻

・福井市高屋町にある、農園たやを経営

・2008年からインドネシア農業技能実習プログラムを開始

・インドネシアにあるタンジュンサリ農業高校の卒業生を対象に、実習生の

    調査から実習・卒業研究・帰国後の支援まで、ビジネスプランの作成を軸に実習プログラムを実施

 

「夢を現実にするチャンス」がある実習生

平均月収(へいきんげっしゅう)が日本に比べて低いインドネシア。実習生たちは日本で実習することで、彼らからしてみれば多額の資金(しきん)を得ることになります。しかし、これまで多くの実習生は自分が成功者(せいこうしゃ)になったかのようにお金を使い、すぐに使い切ってしまっていました。そこで、実習生に有意義(ゆういぎ)なお金の使い方を考えてもらうプログラムを作成したのです。実習生には金融(きんゆう)に関する知識や情報を正しく理解し、主体的(しゅたいてき)に判断(はんだん)することができる能力(のうりょく)を学んでもらったり、両親(りょうしん)の仕事の詳細(しょうさい)を調べさせたりしています。こういったことが実習生たちのマネジメント能力を養(やしな)うのです。

 

地元のスーパースターにインタビュー!?

自身が仕事にしたい分野で目立った実績(じっせき)を残している人を「スーパースター」と呼び、実習生にリサーチをさせています。実績を残している生産者には必ず何かしらの理由があります。実習生は自分の足で取材をし、どういった点が他の生産者と違うのか、自分にはスーパースターの工夫(くふう)を実現できるのか、実現するためにはどれくらいの投資が必要なのかなどを考えることで、マネジメント能力(のうりょく)を養(やしな)っています。

 

コミュニケーションツールは「俳句(はいく)」

外国人が日本で実習をする上で、最も重要なのは「日本語の習得(しゅうとく)」です。俳句は五・七・五の十七音でできています。「取り合わせ」は季語と自分が感じたことを合わせて俳句をつくる方法です。自分が感じたことは同じでも、季語を変えることで俳句の印象は大きく変わるのです。その印象の変化は実習生も理解できます。自分で俳句をつくってみる、みんながつくった俳句の感想を言い合ってみる、そんなところからコミュニケーションは生まれ、日本語の習得につながるのです。

 wmtaya.pngのサムネイル画像

企業は外国人の受け入れをすべき

私は実習生を受け入れたことで、人事・総務(そうむ)系の業務の「効率化(こうりつか)」につながりました。要因(よういん)の1つには「「ユニバーサルデザイン」を取り入れたことがあります。日本人とは全く価値観や文化が異なる彼らが効率的に働くことができる仕事場を作ることができれば、実は、日本人も効率的に働くことができるのです。経営者は外国人が活躍できる場を作ることで職場全体の生産性の向上を実現できるのです。

投稿者:ハロー!ネイバーズ | 投稿時間:18:30

2022年03月04日 (金)福井市・安居地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

2月28日(月)の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の安居(あご)地区をご紹介しました。
ホタルの名所として知られる地区です。
1_20220303.jpg

さて、今回の一福丸からの指令は、
指令 “進化”が止まらない安居地区に迫れ!  

住民活動が盛んな安居地区。その最新の話題に迫りました。
1つ目の“進化”は「交通手段」。
2_20220303.jpg

新しく、お買い物バス「あごころ」が誕生しました。
公共交通機関が少なく、老後の買い物や通院が不安だという声を聞き、安居地区社会福祉協議会と、安居ふるさと創り委員会、公民館などが、県の補助を受けて運行に踏み切りました。
3_20220303.jpg

思いに賛同した地区の福祉施設も力を貸し、デイサービスの車両を貸し出してくれることに。
みんなの期待を乗せて、3月から運行が始まります。
4_20220303.jpg

2つ目の“進化”は、公民館の中にある「資料室」。
地区住民から寄贈のあった昔の道具などが展示されています。
5_20220303.jpg

この資料室を管理しているのが、「安居みらい塾」の皆さん。
6_20220303.jpg

8年前にグループを発足して以降、展示物の配置や模様替えなどの整備を行って、資料室を進化させ続けています。
7-8_20220303.png
 
今、さらなるリニューアルに向けて動き出していました!
それは、「オシッサマのお渡り」の展示。
オシッサマのお渡りとは、地区の神社の秋の例祭でおこなわれる神事のこと。
「オシッサマ」と呼ばれる獅子が平和を願ってお宮へ渡る姿や、子ども達が練り歩く様子をミニチュアで再現しようと考えています。
9_20220303.jpg

今は、展示のメインとなるオシッサマ作りの真っ最中。
お祭りが行われる10月頃の完成を目指しています。
10_20220303.jpg

進化が止まらない安居地区。
そこには、地域を思う愛がありました。
11_20220303.jpg

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:12:09

ページの一番上へ▲