2021年8月

2021年08月27日 (金)坂井市・東十郷地区でみつけ隊!【上原 美穂】

8月23日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、坂井市東十郷(ひがしじゅうごう)地区をご紹介しました♪

坂井市のほぼ中央に位置する東十郷地区。

田園風景が広がる一方、市役所などが集まる市の中心エリアです。

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坂井市で行われているのが、「かがしコンテスト」

地元の夏祭りの名物で、「かかし」の出来栄えを競います。

「かがし」「かかし」の方言だそうですよ。

去年、今年と新型コロナの影響で中止となりましたが、毎年盛り上がるお祭りです!

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さて、一福丸からの指令はこちら。

 

指令「地区のフォトスポットを探せ!」

 

コミュニティセンターに向かうと、

なんと、1000個のかざぐるまが!

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この風車は、まちづくり協議会が地区の小学校と手を組んで展示したもの。

小学生たちが、風車の羽にシールを貼ったり、絵を描いたりと、一つ一つに思いが込められています。

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では、写真撮影!

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1つ目のフォトスポットは、コミュニティセンターの「かざぐるま」でした!

コミュニティセンターの中に、もうひとつ“フォトスポット”があるということで、中に入ると有名なキャラクターのかがしが!!


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このかかしを作ったという舘寛(たち・ひろし)さん。

去年「かがしコンテスト」に出そうと作ったそうで、今までにも有名なキャラクターのかかしを作ってきました。

見る人たちに喜んでもらっているといいます。

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また、かかし作りは、地区の人々との交流の場となっているそうです。

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(バーベキューを楽しむ かかし作りの仲間)

 

では、コミュニティセンターのみなさんと写真撮影!

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2つ目のフォトスポットは、コミュニティセンターの「かかし」でした!

 

最後に訪ねたのは、こちら!

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滑り台にボールプール、そして、たくさんのおもちゃ・・・。

 

まるで遊園地ですが、実はここ、「子どものための美容室」なんです!!

 

美容室のオーナー、山口貴史(やまぐち・たかふみ)さん。

散髪を嫌がる子どもたちが、少しでも美容室を好きになってくれたらと考え、広いキッズスペースを作りました。

キッズスペース以外にも、髪を切りながら話しかけたり、DVDを見せたりして、退屈させないよう工夫しているといいます。

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親は、子どもを見ながら髪を切ってもらうことができるようになっていて、

安心して遊ばせることができるそうです。

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また、山口さんは、自分で美容室に通えなくなった高齢者などのところに自ら出向く「出張カット」も行っていて、高齢者の“笑顔”が やりがいだといいます。


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では、3つ目のフォトスポット、「美容室のキッズスペース」で写真撮影!

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様々な思いがこもった“笑顔あふれるフォトスポット”を発見できました!

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■お問い合わせ

 東十郷コミュニティセンター

 住所:坂井市坂井町長畑25−11−1

 電話: 0776(66)4567

投稿者:上原 美穂 | 投稿時間:16:32

2021年08月20日 (金)越前町朝日(あさひ)地区でみつけ隊【太田 実穂】

8月16日(月)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前町朝日(あさひ)地区

旧朝日町の朝日地区は、ホッケーの強豪・丹生高校があり「ホッケーのまち」としても知られています。

(インターハイ2連覇おめでとうございます!)

 

9月10日(金)までは、朝日コミュニティセンターや道の駅パークイン丹生ヶ丘に

イルミネーションが飾られています。

オリンピック・パラリンピックの選手を応援しようと地域の方が手作りしたそうです。

20210820_01.jpgそんな朝日地区の指令は・・・・

【3つの項目をハート♡でうめよ!地域への愛情度徹底調査!!】

3つの項目とは「熱心さ」「絆の強さ」「笑顔の多さ」。

 

まず、「熱心さ」にハートをつけるため向かったのは、

地区の人々に親しまれる「越知山大谷寺」。

奈良時代の高僧、泰澄大師がこの寺を開き、最後を過ごしたといわれています。

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そこにいらしたのは、泰澄について勉強している「越知山泰澄塾」の方々。

43人が在籍しています。

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みなさんは、13年かけて、

県内外の泰澄ゆかりの場所を現地に行くなどして調査しまとめた本を作ったり

泰澄ゆかりの越知山の登山などのイベントを企画したりしています。

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また、地元の高校生たちに、泰澄文化を知って、地元に誇りをもってほしいと

丹生高校の門の近くに看板を立てました。

20210820_07.jpg地域の歴史が越知山泰澄塾のみなさんの「熱心さ」で守られていました。


つづいて「絆の強さ」にハートをつけるため向かったのは、

よそのまちとの絆を大切にする場所です。その名も「陣屋の里」。

そこにいらしたのは「越前西尾友好の会」の方々。

72人が在籍しています。

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実は、江戸時代、県内には、現在の愛知県西尾市にあたる西尾藩の飛び地が

72もあったんです。

これは、幕府の政策などが関係しているといいます。

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それを治める拠点として、朝日には、役所の出張所の役割をしていた

陣屋が置かれていました。

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地区には、西尾藩主松平氏の遺徳をしのんだ石碑もあります。

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そんな縁から、越前町と西尾市は、友好提携を結び、今でも交流が続いています。

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みなさんは、

地区の人に西尾藩と朝日のつながりを知ってもらおうと、地元の研究者の方を招き、

講演会も開きました。

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越前西尾友好の会のみなさんは、先人から受け継がれる絆を

「地域の絆」に変えていました。


最後の項目「笑顔の多さ」にハートをつけるため向かったのは、

朝日コミュニティセンター。

そこにいらしたのは、子育てサークル「あさりんのほっぺ」の方々。

地区の女性8人が在籍しています。

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地域の子どもたちを楽しませようとクリスマス会や昔あそびなどのイベントを

企画しています。

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みなさんは、イベントのほかに、不要になった小中学校の制服などを集めて、

ことしの秋にリサイクルバザーで提供する予定です。

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みなさんの笑顔が「地域の笑顔」を作っていました。

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朝日地区は、

『あ』愛があふれて

『さ』最高の笑顔

『ひ』広がるまち

 

■お問い合わせ

朝日コミュニティセンター

住所:福井県丹生郡越前町西田中4-501

電話:0778-34-7771

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:16:56

2021年08月18日 (水)明日のニュースザウルスふくい

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\皆さんに観てほしい。あす放送/

戦争を知らない世代の大谷舞風が、宝塚歌劇団 名誉理事・特別監督の植田紳爾さんに戦時中疎開していた福井の話を聞きました。

その体験があの「ベルサイユのばら」に繋がっていました。

人は一歩間違えると戦争を起こしてしまう。

植田さんが舞台から伝えたいこととは?

あす、【総合】8月19日(木)夕方6時30分~「ニュースザウルスふくい」でお伝えします。

投稿者:大谷 舞風 | 投稿時間:13:41

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