2018年11月 1日

2018年11月01日 (木)敦賀市東浦地区でみつけ隊! 【太田 実穂】

11月1日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市の東浦(ひがしうら)地区に行ってきました!
東浦地区は、敦賀市の北東に位置しています。東に山、西に敦賀湾、豊かな自然と景観に恵まれた地区です。
今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
■赤崎獅子舞
江戸時代から行われているとされる五穀豊じょうや無病息災を願う伝統行事です。昭和37年に県指定無形民俗文化財に指定されています。毎年9月に、赤崎八幡宮で赤崎獅子舞奉賛会のメンバーが、花やツルなどの絵が描かれた赤色の華やかな衣装を身に着け、笛や太鼓の音に合わせて様々な舞を披露しています。

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■山の神講(かんこ)
毎年12月、上半身裸になった地区の男の子が元気よく山道を駆け抜ける奇祭です。室町時代から伝わるとされ、田畑など村の平穏を祈るものです。田畑を荒らした妖怪「ヌエ」を神仏に祈とうして退治した伝説に由来し、男の子たちは山の神にお供え物を届け、帰りは顔を白く塗ってお地蔵さんに変装して再び山道を走ります。子どもたちが災いから守られるようにという思いも込められています。

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☆イチオシ☆
■東浦地区の特産、黄色に輝く宝石≪東浦みかん≫
東浦地区の特産である『東浦みかん』は、江戸時代末期に、東浦地区の特産にしようと栽培が始まりました。
東浦みかんは、甘さと酸っぱさのバランスが抜群!

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今回は、みかんの収穫に挑戦したり地区で昔から伝わる「焼きみかん」を食べさせてもらったりしました!昔、東浦みかんはとても酸っぱく、焼いて食べると甘さが増すことからみかんを焼いて食べていたそうです!

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魅力いっぱいの東浦みかんですが、近年、農家の高齢化や担い手不足でみかん畑が減少しています。
そこで、地区には、東浦みかんを守ろうと頑張る人たちがたくさんいます!

『東浦みかん特産化組合』という地区の有志の方たちが、昨年6月から、高齢の農家に代わってみかんの管理を行っています。元会社員が多く、本格的な栽培の経験はないため、専門家からの指導を受けてみかんを栽培しています。
今年4月、耕作放棄地に200本のみかんの苗木を植栽しました。数年後にみかん狩りが楽しめるみかん園を作ろうという計画をしているそうです。

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地元の小学生や中学生も、みかんの収穫作業などを手伝ったり販売やPR活動を一年を通して行っています。

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地区の宝を守り続けていくために、子どもから大人までが
一つになって頑張っていました!

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■お問い合わせ
東浦公民館
住所:敦賀市五幡32-8-1
TEL:0770-28-1251

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:30

2018年11月01日 (木)第44回 越前海岸 水仙まつり 【一福丸の出会い】

第44回 越前海岸 水仙まつり
出会った人:水仙娘と宣伝隊のみなさま
期間:2018/12/5(土)~2019/1/21(月)

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冬の寒い時期、日本海から吹き付ける北風にじっと耐え、可憐にたくましく花を咲かせる越前水仙。ことしも12/15(土)から「越前海岸 水仙まつり」がはじまるふくよ!
水仙娘と宣伝隊のみなさんが来てくれたふく。
井上みのりさん(水仙娘)
「水仙の派手ではないけれど、繊細な香りに惹かれています。」
芝かんなさん(水仙娘)
「水仙のように清楚で可憐に水仙まつりをPRしたいと思います。」
重久理衣子さん(水仙娘)
「福井の食と水仙の魅力を県外のみなさんにも発信したいと思います。」

ことしは育成が早く、1月ごろが見頃なんだってふく。
越前水仙のプレゼントや越前がになど特産品が当たる抽選会、地元の特産品の販売などイベントもりだくさんふくよ。

●12/15(土)~16(日)
こしの水仙まつり
場所:越前水仙の里公園(福井市)
●1/12(土)~13(日)
荒波フェスタ
場所: 河野シーサイドパーク(南越前町)
●1/19(土)~20(日)
水仙・カニフェア
場所:道の駅「越前」駐車場(越前町)
●1/18(金)~21(月)
水仙いけ花展
場所:福井新聞社(福井市)

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:27

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