2022年03月04日 (金)福井市・安居地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

2月28日(月)の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の安居(あご)地区をご紹介しました。
ホタルの名所として知られる地区です。
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さて、今回の一福丸からの指令は、
指令 “進化”が止まらない安居地区に迫れ!  

住民活動が盛んな安居地区。その最新の話題に迫りました。
1つ目の“進化”は「交通手段」。
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新しく、お買い物バス「あごころ」が誕生しました。
公共交通機関が少なく、老後の買い物や通院が不安だという声を聞き、安居地区社会福祉協議会と、安居ふるさと創り委員会、公民館などが、県の補助を受けて運行に踏み切りました。
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思いに賛同した地区の福祉施設も力を貸し、デイサービスの車両を貸し出してくれることに。
みんなの期待を乗せて、3月から運行が始まります。
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2つ目の“進化”は、公民館の中にある「資料室」。
地区住民から寄贈のあった昔の道具などが展示されています。
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この資料室を管理しているのが、「安居みらい塾」の皆さん。
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8年前にグループを発足して以降、展示物の配置や模様替えなどの整備を行って、資料室を進化させ続けています。
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今、さらなるリニューアルに向けて動き出していました!
それは、「オシッサマのお渡り」の展示。
オシッサマのお渡りとは、地区の神社の秋の例祭でおこなわれる神事のこと。
「オシッサマ」と呼ばれる獅子が平和を願ってお宮へ渡る姿や、子ども達が練り歩く様子をミニチュアで再現しようと考えています。
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今は、展示のメインとなるオシッサマ作りの真っ最中。
お祭りが行われる10月頃の完成を目指しています。
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進化が止まらない安居地区。
そこには、地域を思う愛がありました。
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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:12:09

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