2016年07月10日 (日)越前市岡本地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成28年7月7日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の岡本(おかもと)地区に行ってきました♪

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「越前和紙」の産地である、岡本地区。
地区内には、紙の神様をまつった神社や、越前和紙の歴史を紹介する博物館、紙漉きが体験できる施設などがあり、伝統工芸が身近に息づく「和紙のふるさと」です。

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放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆地区の自慢☆
■伝統を受け継ぐ“若い力”
高度な伝統的技術を持つ者に与えられる称号「伝統工芸士」に、ことし新たに和紙職人の5人が認定されました。いずれも30代から40代の若手で、それぞれ、家業の製紙所で、その家に伝わる技法の習得などに研鑚を積んでいます。越前和紙の未来をしょって立つと期待されています。

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■岡本きらめキッズ体験合宿
小学生が、数日間、親元を離れて合宿先から学校に通う「通学合宿」を15年間続けています。岡本地区では、広葉樹の森が広がる「八ツ杉千年の森」を会場に、自然の中で4泊5日を過ごします。地元のボランティアの大人が、ゲームや自然散策、それに雅楽のコンサートまで、毎回楽しい企画を考えています。

 

☆地区のイチオシ☆
■越前和紙 七夕吹き流しコンテスト
七夕飾りのひとつ、吹き流しを、和紙で作って出来栄えを競うコンテストが毎年開催されています。
多くの人に越前和紙を身近に感じてもらえるよう、地元で越前和紙に携わる人などが協力して開いています。
地区内の人や団体をはじめ、県内外から、趣向を凝らした作品100点以上が集まります。
※越前市の「いまだて芸術館」で、今月24日(日)まで作品の展示が行われています。ぜひ、越前和紙の吹き流しで七夕を感じてみてください♪

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地域全体で「和紙の里」をPRする岡本地区。
みなさんの熱い思いを感じる旅でした。

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:45

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