羽生 ちひろ

2021年10月22日 (金)今週の金曜ツイート【羽生 ちひろ】

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さといも大好き!羽生ちひろです。

大野で出荷が始まったというニュースをお伝えしたその日、さっそく初物を頂きました!

 

定番のころ煮。

今回は、おじいちゃんがよくやっていた食べ方、オーブントースターでほんのり焦げ目をつけてパクリ。

 

小さい頃は、そのままでおいしいのになんでわざわざ?って思っていたけど、今はおじいちゃんの気持ちがよく分かります。

いつの間にか手にはおちょこが。
食欲の秋、そして、“酒欲”の秋。

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

2021年10月08日 (金)今週の金曜ツイート【羽生 ちひろ】

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羽生ちひろです。

恐竜博物館の特別展のリポートで使用したぬいぐるみに、五十嵐アナが興味を示しました。

満面の笑みの訳は・・・!?

 

「娘と息子に見せたら喜びそうだな~」

 

時折見せるパパの顔に癒される羽生なのでした。

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

2021年10月08日 (金)池田町・下地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

10日(ほやほやみつけ隊」は、池田町の下(しも)地区をご紹介しました町の北西部、越前市や福井市と接していて、山すそに細く伸びる4つの集落からなります。

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今回の一福丸からの指令

指令 つながりを生む“珍スポット”へ!

 

珍しいものを探してまず向かったのは、「熱き男の戦い」が行われるという八幡神社です。

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戦いとは、毎年9月に行われ盃とり(さかずきとり)のこと

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その名の通り、さかずきを男たちが全力で奪い合うという珍しい行事です実りに感謝する秋の神事の一部で勝者にはお神酒が振る舞われます。激しい戦いの中にも笑顔が絶えず、年に1度の楽しみになっているそうです。

私も体験させて頂きましたが、完敗・・・。

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熱き戦いで地域の仲を深めている“珍スポット”でした。

 

次の“珍スポット”は、真っ暗!な場所。

山の中にありました。

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初代清水谷隧道(しみずだにずいどう)』。

明治42年に作られたトンネルで、越前市へとつながっています。昭和初期まで使われていましたが、今その役目を終えて封鎖に。

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高校時代にこの隧道を通っていたという藤田さんに特別に案内して頂きました。

(※池田町教育委員会と清水谷区の許可を得て入っています。)

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中はゴツゴツとした岩肌が続き洞窟のよう。岩石を手作業で掘って作られたそうです。ライトを消すと、こんなに真っ暗!

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藤田さんは、暗闇の中まっすぐ歩くために毎回木の棒を持って入り、壁をつたわせて歩いたと言います。

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この隧道が出来たことで峠を越えなくて済むようになりました。今に比べれば不便な道でも、当時はこの隧道が生活の大きな助けになっていたそうです。“珍スポット”2つ目は、思い出の残る貴重な文化遺産でした。

 

ちなみに、人が通らなくなった隧道は今、コウモリの憩い場になっています。

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下地区には、歴史や伝統を大切にする人々の姿がありました。

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:15:17

2021年09月24日 (金)きょうの金曜ツイート【羽生ちひろ】

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羽生ちひろです。

大野の実家から“実りの秋”が届きました。

真っ白ツヤツヤな新米。ほおばる瞬間の幸せは格別です!

くりの赤飯におこわは友人からのおすそわけ。

よだれとニヤニヤが止まりません。

今週はぎんなん収穫の話題もありましたが、生産者の皆さんに感謝して、秋の恵みをいただきます!

 

先週の太田ちゃんのツイートに続き、色気より食い気な2人・・・!?

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:06

2021年07月21日 (水)福井市・鷹巣地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

7月19日(月)の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の鷹巣(たかす)地区をご紹介しました。

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越前海岸沿いの地域。

広さと透明度を誇る「鷹巣海水浴場」があり、砂浜にはくつろげる浜茶屋が並びます。

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今回の一福丸からの指令は、

指令 伝説を探す旅へ!遊歩道を進め

 

地区内の海岸沿いを中心に、およそ14キロにわたって続く遊歩道。

越前海岸特有の荒々しい岩場の景観や、港町の風情が味わえる漁港などを通ります。

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その遊歩道を進むと、伝説の残るスポットが!

1つ目は、亀島(がめじま)

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その昔、千手観音像を乗せてきた亀が島になったと伝わっています。

その観音像は、今は、岸から少し離れた高台の「糸崎寺(いとさきじ)」にご本尊として安置されています。

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糸崎寺からも亀島を臨むことができました。

亀が寺の見える位置まで移動して、海からずっと観音像を見守っているんだと、地元の方はおっしゃっていました。

 

伝説の残る場所、2つ目は水分(すいぶん)神社です

境内にある“湧き水”が伝説に関係していました。

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1度枯れてしまった時に、「相撲」を奉納すると再び水が湧いたと伝わります。

今も、境内の土俵で毎年相撲の奉納が行われ、水が枯れないように祈願しているそうです。

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3つ目の伝説の場所は、鉾島(ほこじま)

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柱のように細長くそびえ立つ岩が、鉾(ほこ)を立てたように並んでいることから名付けられた島。

頂上には“ほこら”があり、不動明王がまつってありました。

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昔、地元の若い漁師が海から引きあげたそうで、安置すると、嵐から免れたり大漁になったと伝わっています。今も毎日拝む人がいるなど、地域に親しまれるほこらです。

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自然が作り出した景観を大切にする鷹巣地区。

海と共に人々の暮らしがありました。

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:16:42

2021年06月25日 (金)鯖江市・中河地区でみつけ隊!

6月21日(月)の「ほやほやみつけ隊」は、鯖江市の中河(なかがわ)地区をご紹介しました。

鯖江の中心市街地からほど近く、広々とした田園風景が気持ちのいい場所です。

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1番のスポットは、桜とこいのぼりが美しい「きらめきロード」。

地区の皆さんが景観を守っています。

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今回の一福丸からの指令は、

指令 コロナ禍でも絶やさない 3つの○○を探せ!

 

1つ目は、公民館の体育館で分かりました。

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朝8時半。音楽に合わせたウォーキングが行われていました。

安心して体を動かせる場を作り、健康維持につなげようと、体育館を毎朝開放しています。

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楽しそうにお話ししながらウォーキングを楽しむ皆さん。

この場を通して仲良くなった参加者もいるそうです。

健康づくりの場が、新たな交流の場にもなっていました。

コロナ禍でも絶やさない○○、1つ目は「コミュニケーション」でした!

 

 

2つ目は、公民館が発行している広報誌=館報が関係していました。

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手紙の形にアレンジし、桜や菜の花などの写真をふんだんに使った館報を作成。

自粛を続けるみんなに、地区の春を届けたい!とこの形に。

館報を開いた皆さんが笑顔になることを考えた、公民館から地区の皆さんに宛てたラブレターです。

コロナ禍でも絶やさない○○、2つ目は「笑顔」でした!

 

3つ目を探していると、地区内に取材に行くという公民館の職員さんに遭遇。

館報の中で地区の人を紹介するコーナー「おしゃべりさんぽ」の取材です。

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地区内を巡って、人を見かけたらすぐに突撃!アポなしです。

コロナ禍で生活が変わったことや新しく始めたことなどを聞き出して記事にします。

出会った皆さんの近況と笑顔を、地区の人に発信しているんです。

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職員さんの明るく軽快なトークに、取材を受けた人も楽しそう!

おしゃべりさんぽの取材を通して、地域の皆さんのにぎやかな笑い声が響いていました。

コロナ禍でも絶やさない○○、3つ目は「元気」でした!

 

人と接する機会が減る中でも、楽しい時間が流れる中河地区でした。

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:35

2021年06月11日 (金)今週の金曜ツイート【羽生ちひろ】

羽生ちひろです。

連続テレビ小説で気象予報士が話題ですが、

「おかえりモネ」ならぬ

「おかえりフタ」、撮ってみました。

 

ちょっとふざけてしまいましたが、

わが局の気象予報士・二村さんも皆さんに役立つ情報をと真剣です。

「お天気相談室」の放送前は、厳しい上司のチェックを受けて

分かりやすく伝わるかの確認もぬかりなく。

いつも二村さんにかまってほしい羽生ですが、この時ばかりは我慢です。

気象の疑問、どんなことでも二村さんにお任せください!

と勝手にハードルを上げているが・・・。

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

2021年05月28日 (金)今週の金曜ツイート【羽生ちひろ】

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羽生ちひろです。

今日のインタビュー「ふくらむふくい」では、

古着を新しい服にリメイクする和裁士の女性をご紹介しました。

スタジオにお持ち頂いた、デニムシャツを活用した「はんてん」。

あれ、私より先に髙鍬アナウンサーが羽織ってる!

あらあら、着こなしているじゃありませんか。

写真を見た北川キャスター「髙鍬さん、なんかかわいい~!」

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

2021年05月28日 (金)越前市・粟田部地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

5月24日(月)の「ほやほやみつけ隊」は、越前市の粟田部(あわたべ)地区をご紹介しました。

桜やもみじの名所として知られる「花筐(かきょう)公園」があります。

 

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この時期は新緑が美しく、地元の皆さんは緑のもみじを「春もみじ」と呼んで親しんでいます。

 

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粟田部地区は継体天皇とゆかりが深く、

地区のキャラクターも継体天皇がモデルになっています。

その名は「おおとのん」。

継体天皇の即位前の名前「男大迹皇子(おおどのおうじ)」から名付けられました。

 

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今回の指令は、一福丸からではなく、「おおとのん」が出してくれました!

指令 おおとのんクイズに挑戦!

 

地区内の継体天皇ゆかりの場所でクイズに答えます。

まずは花筐公園で出題。

Q:継体天皇がこの地に残した形見は?

 

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答えは、桜。

継体天皇の即位の際、都に上る前に自ら植えたとされる「薄墨桜(うすずみざくら)」が花筐公園内に残っています。

 

続いての「おおとのんクイズ」は、

継体天皇の子が生まれた時、産湯に使ったとされる「皇子ヶ池(おうじがいけ)」から。

Q:その子、後の第27代天皇は、何天皇?

 

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答えは、安閑(あんかん)天皇。これは難題ですね・・・。

ちなみに、第2皇子の宣化(せんか)天皇の産湯としても使ったそうです。

 

次なるゆかりの場所は、継体天皇をまつる「岡太(おかふと)神社」。

 

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この神社の神事にも継体天皇が関係していました。

 

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毎年2月に行われる「蓬莱祀(おらいし)」。

継体天皇の即位を祝って始まったと伝わっています。

地区民総出で練り歩く「山車巡行」が風物詩になっています。

明治時代から長く中断していましたが、昭和59年に復活。

復活後に音頭取りが歌うようになった『木遣り唄(きやりうた)』が、今や山車巡行に欠かせないものになっています。ただこの木遣り唄、蓬莱祀には直接関係ない歌ばかり組み合わせて作られたんです。

 

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祝い事の歌や、家を建てる時の歌、農作業の時の歌など、古くから地区に伝わる歌を中心に組み合わされました。

ここで「おおとのんクイズ」。

Q:神事に関係ない歌を組み合わせたのはなぜ?

 

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それは、半日かけてまわる長丁場の山車巡行を飽きさせないため

いろんな歌を組み合わせ、さらにみんなの知っている歌にすることで盛り上げていました。

 

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継体天皇ゆかりの粟田部地区。

その歴史を大切に、そして楽しみながら伝えていました。

 

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:14:07

2021年05月14日 (金)今週の金曜ツイート【羽生ちひろ】

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羽生ちひろです。今週は暑くなりましたね!

ということで、わたくし、半袖を着始めました。

まだ早いか?とビクビクしながらでしたが、

二村さんも気象ポイント解説で言っていたことだし!と思い切ってみたら、

見事なほどに快適でした。さすが二村さん。

でも夜の冷えを恐れて、いまだにスプリングコートを持って出てしまう私・・・。

服装選びが難しい~。

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

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