2019年09月12日 (木)越前市・白山(しらやま)地区でみつけ隊!【北川 玲子】

9月12日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市白山(しらやま)地区に行ってきました♪
コウノトリの町として知られる白山地区。まわりを山々に囲まれ、昼と夜の寒暖差が大きいため、おいしい農産物が育つといいます。

 今回ご紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■コウノトリに優しい農業
コウノトリの飛来で有名な白山地区では、えさとなるカエルやドジョウを守るために、無農薬・有機肥料による米作りを行っています。この取り組みをより多くの人に知ってもらおうと、地区のみなさんの力で、無農薬の純米吟醸酒が誕生しました。(コウノトリ:恒本明勇(あきお)さん撮影)

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■越前しらやまSATOYAMAスタジオ
6年前から、地区の若者たちが、地区の自然・人・活動について多くの人に知ってもらおうと、FMラジオやインターネットを活用して情報を発信しています。企画から撮影まで自分たちで行い、現在は、今年オープンしたカフェ「白山さんち」で収録を行っています。地区のお祭りの様子など、白山ならではの情報が盛りだくさんです!

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☆イチオシ☆
■秋の味覚 くり
白山観光くり園は、毎年9月の上旬から10月上旬まで、くり拾いが楽しめます。地区外からも多くくり拾いにやってくる人気のスポットです。
地区のみなさんとくり拾いをしました!

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大きなくりをたくさん拾った後は、初めてのくり料理に挑戦!
今回作ったのは、「くりの甘露煮」です。
鬼皮と渋皮をきれいにむくことに苦労しましたが、なんとか出来上がりました!

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作ったくりの甘露煮は、収録を行っていた「越前しらやまSATOYAMAスタジオ」で試食をしていただきました!

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くり料理は初挑戦でしたが、白山のくりの新鮮さと美味しさに助けられ、高評価をいただけました!
そのあとは、「越前しらやまSATOYAMAスタジオ」の収録に参加。
白山地区で体験したことをたっぷり報告している様子が、9月22日(日)にたんなんFMで放送されます!同時にYouTubeでも公開されますので、「しらやまスタジオ」で検索してみてください!

白山の秋と、地区の人々のやさしさをたっぷり感じることができた一日でした★ 

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■白山観光くり園
 10月6日(日)までの午前9時~午後4時
 (休園日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日)
 入園料 1人300円 くり1キロあたり800円
 0778(29)2625

■越前しらやまSATOYAMAスタジオ
 ・9月22日(日) 午後1時~
 たんなんFM(周波数:79.1MHz)鯖江市、越前市、そのほか電波が届く地域のみ
 ・Youtube 「しらやまスタジオ」で検索

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:40

2019年09月09日 (月)たけふ菊人形「花ひらく 童話の世界」~Story of the Princess~【一福丸の出会い】

出会った人:たけふ菊人形まつり実行委員会のみなさま、きくりん
開催日時:2019年10月4日(金)~11月4日(月・祝)午前9時~午後5時
開催場所:越前市武生中央公園

20190909_01.jpg菊の節句の今日、たけふ菊人形まつり実行委員会のみなさまが、きくりんと一緒に福井放送局に来てくれたふく!

今年は、ご家族連れに喜んでいただけるように、「花ひらく童話の世界」~Story of the Princess~というテーマで、有名な5つの童話から、「シンデレラ」「白雪姫」「人魚姫」「かぐや姫」「乙姫」という5人のプリンセスと菊人形がコラボレーションして会場に集合するそう。とっても華やかな雰囲気になりそうふく~。菊人形の鑑賞は無料なので、何回でも見に行けるふく!
また、愛好家のみなさんが育てた菊のコンクールも開催されるとのこと。大事に育てられた自慢の菊がたくさん集まって、どれが一番になるのか悩みそうふくね~。
ご家族連れには、園内にある大観覧車などのアトラクションで遊ぶこともできるし、土・日・祝日限定で「縁日ひろば」も開かれるんだって。ぼくも遊びたいな。

毎年大人気のイベントなので、今年もたくさんの人に来てもらえたらうれしいな…と、きくりんも楽しみにしているふく。
会場に飾られる菊の総数は2万株。菊の香りの広がる会場へ、ぜひお出かけしてみてね!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:45

2019年09月05日 (木)南越前町・今庄(いまじょう)地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

9月5日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、南越前町の今庄(いまじょう)地区に行ってきました♪旧今庄町の中心地です。
江戸時代に「今庄宿」として栄えた場所で、旅籠(はたご)だった建物や古い造り酒屋などが今も並び、宿場町の面影を残しています。

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今回ご紹介した内容は、こちら↓↓↓

■自慢 「今庄宿」を後世に残す取り組み
かつて宿場町として栄えた歴史ある町並みを保全していこうと、地区では、解体の危機にある古い建物を保存して調査を行ったり、改修してカフェや交流拠点などの新たな空間として活用したりしています。また街道の風情に合うよう路面を整備し直すなど、景観づくりにも力を入れています。ゆくゆくは『重要伝統的建造物群保存地区』に選定してもらえるよう活動しています。

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■自慢 今庄ふるさと夏祭り
みんなで力を合わせて開催する地区の一大イベントです。メインは“踊り”。小学生が練習を重ねたヨサコイや、千年以上の歴史を持つ伝統の「羽根曽(はねそ)踊り」など、子どもから高齢者まで、幅広い年代が、踊りを通してイベントを盛り上げています。祭りで地域の絆が深まっています。

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■おすすめスポット「藤倉山ハイキングコース」
標高643メートルの藤倉山(ふじくらやま)の尾根沿いを歩くことができるハイキングコースです。
随所に、今庄の豊かな自然や歴史を感じられるスポットがあります。
立派なブナの木や、

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平安時代末期に木曽義仲が築かせたとされる「燧ヶ城(ひうちがじょう)」、

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巨大な神木が出迎えてくれる「白鬚(しらひげ)神社」などがあります。

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放送では紹介しきれませんでしたが、他にも!
古くは「今庄宿」の総社(そうじゃ)だったとされる「藤倉権現跡(ふじくらごんげん)」の石垣や、

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お地蔵様が並ぶ八十八ヶ所もあります。
ハイキングコースはこれからのシーズン、紅葉も楽しめるそうですよ!

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歩いて感じた今庄の歴史の数々。
先人たちが残した、現在の今庄へとつながる足あとのようでした。

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

2019年09月02日 (月)え、もう1年経ちました?【五十嵐 椋】

山形放送局から福井放送局に来ました。五十嵐椋(りょう)です!

そんなブログを書こうとしている間に、1年が経っていました。
福井に来てから、時の流れが早いこと早いこと。ただただ、驚きです。
福井に来た時は、ハイハイがやっとだった娘も、今では家中を走り回り、パプリカを踊り続けています。
そんな娘の成長に負けじと、私も5月に初めて大相撲中継で実況を担当し、8月には甲子園での高校野球ラジオ実況デビューを果たすことができました。

そして、さらに新たな挑戦も!
9月6日(金)夕方5時5分からの「情報たら福」で司会を担当します。
この前まで「たら福」を担当していて、この夏、盛岡へ異動した佐々木アナウンサーから引き継ぎ、

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これからは、こんな感じでしょうか。

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今回のゲストは、
鯖江市河和田地区で県内外の学生と地域住民が手を組んでおこなっている
地域づくりプロジェクト・「河和田アートキャンプ」から、事務局を務める石井瑞紀さん。
さらに、勝山市を拠点に、世界でも活躍するタップダンサー浦上雄次さんには、激しくも美しいタップダンスを披露していただきます。
ぜひスタジオにお越しください。

来られないそこのあなた!メッセージも募集しています。
・最近新たに始めたこと
・あなたの秋の楽しみ

リクエスト曲とともに、メッセージをお寄せください。
それでは、今週金曜日にお会いしましょう!

投稿者:五十嵐 椋 | 投稿時間:16:38

2019年08月29日 (木)福井市・東安居(ひがしあご)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

8月29日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の東安居(ひがしあご)地区に行ってきました!
東安居地区は福井市の中心部から車で10分ほどです。
緑に包まれて住宅地や商業地が広がります。

今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
東安居こども太鼓
地元の青年太鼓のジュニアチームとして8年前に発足しました。メンバーは、小学生15人で、公民館で毎週水曜日と第1・第5日曜日に練習をして日々、技術や表現を磨き、地元の祭りや県内のイベントなどで披露しています。発足当時と比べ格段に上達していて、10月6日に愛知県で開催される西日本大会に向けて練習しています。目指すは、優勝です!

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東安居ふれあいこどもサロン
ことし5月に地区のお年寄りの集いの場「東安居いきいき長寿よろず茶屋」にオープンした子どもたちが気軽に立ち寄ることができるサロンです。年中無休で開き、土日祝日にはカレーを振舞ったり大学生を呼んで勉強を見てもらったりと子どもたちや保護者の方たちの居場所づくりをしています。
この活動はお年寄りたちにとっての生きがいづくりにもなっています。

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地区との関わりが深い『法承寺』
法承寺の由来は、およそ1300年の歴史があるという観音堂です。
そこに先々代の住職がお寺を開きました。

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そんな法承寺の現住職、久保顕理(くぼ・けんり)さん。

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久保さんには秘密があり、なんと・・・・・・

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ドラマーでもあるんです!!

久保さんがドラムを始めたのは5歳の時です。
その後、レコード会社に所属してプロのドラマーになり全国のステージで活躍しました。
そんな久保さん、30歳を過ぎたころ、前住職のお父さんが病気にかかったことを機に、住職としてお寺を守ることを決めました。それから住職としての仕事をしながら音楽活動する日々を送っています。
今では、お寺に誰でも気軽に来て楽しんでもらいたいと法話と合わせて落語会や音楽ライブを開いてます。

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また、地域の人たちと協力して東安居地区イメージソング「ハロー笑顔のまち」を作り上げるなど地域にも音楽を通して貢献しています。

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若い力と情熱で地域に新しい風を吹き込む住職でした★

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■お問い合わせ
東安居公民館
住所:福井市飯塚町6-18
電話:0776-35-9566

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:40

2019年08月27日 (火)はじめまして!新人アナウンサーの山口瑛己(えいき)です!【山口 瑛己】

みなさん、はじめまして!
6月に福井放送局に着任した山口瑛己(えいき)です。

岩手県盛岡市で生まれ、大学時代は東京で過ごしました。
福井に住むのは今回が初めて、北陸地方を訪れたのも今回が初めてです。

テレビを見ることやランニング、昭和歌謡を聴いたり、歌ったりすることが大好きです。
ウルトラマンや仮面ライダーなど特撮ヒーローもこよなく愛しております(特にウルトラセブン)。
小さい頃からテレビっ子で、ジャンルを問わず、これでもかっ!というくらいテレビを見ています。
カラオケでは松任谷由実さんや中島みゆきさん、前川清さんの歌をよく歌います♪
(最近は藤井フミヤさんの歌を練習中です)

マイ・リラックス方法は、ZARD 坂井泉水さんの歌声に浸ること、温泉に行くことです。

「“肌感”を伝えるアナウンサー」になることを目標に、NHKに入局しました。
現場の雰囲気、スポーツの場合は選手や会場の熱気といった現場の“肌ざわり”感覚を自分の生の言葉で伝えていきたいです。

福井に来て2か月。おいしい海の幸と日本酒に心も体も癒やされております。
県内の今を、楽しい!おもしろい!を、たくさんお伝えできるように努力していきます。
福井のみなさん、これからどうぞよろしくお願いします!!

投稿者:山口 瑛己 | 投稿時間:16:55

2019年08月01日 (木)越前市・南中山(みなみなかやま)地区でみつけ隊!【太田 実穂】

8月1日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、越前市の南中山(みなみなかやま)地区に行ってきました!
越前市の東部にあり、農業が盛んな地域で古くからの歴史を大切にしている地区です。

 今回ご紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
フェンシング 見延 和靖(みのべ かずやす)選手のふるさと
現在、フェンシング・男子エペ世界ランキング1位の日本フェンシング界を代表する見延選手は南中山地区出身です。
そのため、南中山公民館でもフェンシング教室がスタートしました。
見延選手のリオデジャネイロオリンピック出場をきっかけに、越前市でフェンシングを志す子どもたちが増えています。
見延選手は帰省した際に子どもたちに指導をしていて、子どもたちの大きな目標になっています。

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赤坂笑(しょう)劇団
越前市内の公民館の認知症講座や地元の文化祭で認知症の理解や予防を目的とした劇を行っているグループです。
メンバー自身が認知症について考え、予防するきっかけにもつながっています。
また、小学校にも出向いて、徘徊(はいかい)している人がいた時の対応方法など具体的な話も取り入れ披露しています。

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■イチオシ
地区のみんなで協力しあってつくっている赤米
南中山地区の赤米づくりのもとになっているのは、奈良で発掘された『荷札木簡』です。
荷札木簡に書かれた内容によって南中山地区から税として平城京に赤米が送られていたことがわかりました。
その荷札木簡をきっかけに、15年前から、南中山小学校5年生を中心に赤米のプロジェクトを始めています。
いまでは、地域の方も参加するようになり、地区を代表する活動になっています。

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みなさんの活動の1つ、田んぼアートが見頃を迎えていました!

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地区では、古民家を改装した地域の活動拠点で、毎週月曜日カフェを開店していて、赤米を食べることができるんです! 

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よりおいしく口当たりがいいように白米8と3分づきの赤米2を混ぜたおにぎりや赤米の米粉が入った団子のぜんざいなどをいただけます!

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■お問い合わせ
南中山公民館
住所:越前市西庄境町21-7-1
電話:0778-43-1290

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:30

2019年08月01日 (木)福井の皆さま、ありがとうございました【佐々木 芳史】

皆さまに、お別れのブログを書こう・・・と思った時、
「そういえば、はじめてのブログって何を書いたのかしら」と思い
見直してみました。

いやあ。2回目のニュースの大失敗を、よくぞ堂々と書いたものだと。
こんな私のことを、本当にあたたかく見守ってくださった皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。

美味しいごはん・美味しいお酒。福井の景色。福井の言葉。福井の皆さま。
その全てが、大好きでした。
情報たら福」にお越しくださった、「たら福ファミリーのみなさん」、大好きでした。
本当に、今までありがとうございました。

一つ心配事は、みんながブログを書いてくれるかなってことです。
上司の平野アナウンサーなんて、私の記憶が正しければ、東尋坊とケーキという
実にシュールな話以降書いていない。

五十嵐さんにいたっては、まだ1度も・・・。
えっ、その事実を書いてみて衝撃ですよ。え、まだ1度も・・・?

これから、ブログが活性化されることを願いつつ
盛岡に旅立ちます。

福井の皆さま、また、ラジオでテレビでお会いしましょう。
いってきます。
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投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:30

2019年07月26日 (金)九頭竜川に乾杯【一福丸の出会い】

出会った人:NPOドラゴンリバー交流会 永平寺支部のみなさま
開催日時:2019年8月2日(金)午後7時~
開催場所:九頭竜川鳴鹿大堰(なるかおおぜき)前広場

20190726_01.jpg今年で3回目となるイベント、「九頭竜川に乾杯」が8月2日に開催されるふく。
去年はあいにくの雨で、残念ながら直前に中止となってしまったため、今年は雨の時期を避けて日程調整をするなど、準備万端!

目玉となるのは、①永平寺町自慢の3つの蔵元が提供する日本酒(黒龍、越前岬、白龍)②焼きたての天然鮎の塩焼き、③サクラマスのはっぱ寿司が楽しめる「3点セット」。当日の午後7時7分、「九頭竜川に乾杯」の音頭とともにいただくんだって。九頭竜川の恵みをいっぱいにつめこんでいて、ほんとにおいしそうふく(ぼくは、お酒はまだ飲めないんだけど…)。
人気の「3点セット」なので、事前に予約しておいたほうが安心ふく。FAX(0776-33-1850)やメール(info@doragon.or.jp)で申込できるよ!

また、「九頭竜川に乾杯」の前後には、地元の小学生たちが演奏する「龍童太鼓」やサックスの演奏など、音楽も楽しめるそう。当日晴れていたら、天体望遠鏡で星の観察もできるんだって。子どもたちも楽しめる企画も盛りだくさんふく!
会場の鳴鹿大堰は、会場となる永平寺町側から、向かいの坂井市まで歩いて渡ることもできるので、九頭竜川の涼しい川音を楽しみながらの散歩もいいふくね~。

お酒を楽しみたい人のために、会場近くのえちぜん鉄道・永平寺口駅と会場を結ぶシャトルバスの運行もあるんだって。
九頭竜川の恵みを、全身(主にお腹?)で楽しむイベント、ぜひお出かけしてふく~!

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:28

2019年07月25日 (木)小浜市・小浜地区でみつけ隊!【北川 玲子】

7月25日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、小浜市の小浜地区に行ってきました♪
若狭湾に面し、かつては港町として栄えた小浜市の中心、小浜地区。連続テレビ小説「ちりとてちん」のロケ地としても知られる常高寺をはじめ、古くからの町並みが残っています。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■子ども箏(こと)教室
毎年、一年間かけて小学生たちが箏を練習し、発表会で練習の成果を披露します。長期間じっくり向き合うことで、箏の魅力を存分に感じることができるほか、礼儀作法についても学んでいます。

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■芝居小屋・旭座
福井県内で現存する明治期の芝居小屋は旭座だけで、3年前に町の駅ができた際に、隣に移築復元されました。現在も、落語や地区のお祭りなど、多くの公演が開かれています。町の駅には、観光案内所やレンタサイクルなどが利用でき、観光客のみなさんに便利で楽しめる場所を目指し、整備が進んでいます。

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☆イチオシ☆
■小浜西組
小浜地区は、鯖街道で京と結ばれ、古くから港町として繁栄してきました。伝統的な町並みが残る地域「小浜西組」があり、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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かつては茶屋町として栄えた小浜西組にある三丁町は、最盛期は48軒ものお茶屋がありました。その中で唯一、現在もお茶屋文化を受け継ぐ料亭で、お座敷遊び体験をしました!

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三味線体験では、最初はなかなかきれいな音が出なかったんですが、弦を押さえる指の運びに慣れてくると音が出せるようになり、気分はもう芸妓(げいこ)さんでした。
古くからの日本の風情ある雰囲気を満喫できる小浜西組。しかし、年々、空き家も増えてきたそうなんです。そこで、地元の人たちが協力して、使わなくなった町家を新たに宿として活用する動きが広まっています!
2年前から始まった空き家を宿にリノベーションする活動。現在、地区内に複数軒をかまえ、利用者も増えているそうです。

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昔からの風情あふれる町並みが広がる小浜地区。皆さんの思いで、守り継がれていました★

投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:18:38

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