2011年5月 5日

2011年05月05日 (木)

松たか子さん、収録順調に

松たか子さんの朗読による、番組冒頭の語りはいかがですか?

新日本風土記プロジェクトでは、この松さんの語りにも力を入れて作成しています。

コンセプトは、「旅人のつぶやき」。

日本各地を旅した様々な人々が、自分の心の中で、あるいはブログやツイッターなどでふとつぶやいてみる、旅情あふれる「ひとこと」を作ろうとしています。

「新日本風土記」および「もういちど、日本」の番組の冒頭は、必ず松さんの語りで始まります。

また、新日本風土記では、番組の中盤でもしばしばこの語りがアクセントとなって番組を進行します。

松さんの独特の雰囲気を楽しんで、旅情をかきたててください。

収録は、これまで何回か行われ、初回の収録時には緊張気味だった松さんもすっかりスタッフと打ち解け、順調に収録が進んでいます。

自分の心の中でつぶやく感じ。それも、時には子供になったり、時には親になったり、時には恋人と一緒だったり、様々なシチュエーションの旅人を想定してつぶやく。そんな独特の世界をすでに自分のものにして、語りを進めているように見えます。

そんなつぶやきの幾つかを紹介しましょう。

「人は春にしか見ないけど、夏、秋、冬と精一杯生きてきた。美しくて当たり前です。」  (京都祇園円山のしだれ桜)

「桜は咲いているのが好き?散り始めが好き?そんな話を千年楽しんできた国です。」 (ソメイヨシノ)

「色が出会い、交わり、生まれていく。京の都は、巨大なパレットだ。」 (京都の色)

一部は、トップページの広報動画や、「もういちど、日本」の動画でも見られます。

投稿時間:14:37 | カテゴリ:事務局便り | 固定リンク


カテゴリー

新着記事

ブログ内検索

 

カレンダー

2011年05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バックナンバー


RSS

page top