よくある質問集

なぜ、2011年に地上アナログ放送を終了したのか

  • 国は、防災に役立つ緊急の通信やマルチメディア放送、次世代の通信サービス等をテレビ放送デジタル化によって空いた電波帯域に割り当てるなど、限りある電波資源の有効活用を目的として、地上アナログ放送から地上デジタル放送への移行を推進。国会の議決を経た電波法の改正(平成13年6月15日公布、同年7月25日施行)により、地上アナログ放送は平成23年7月24日に終了しました(岩手県、宮城県、福島県は平成24年3月31日に終了)。同日、BSアナログテレビ放送も、放送普及基本計画の一部変更により終了となりました。
  • 国から許可(免許)を得て、電波法などの法令を順守する必要があるNHKでは、国民共有の希少資源である電波を使用する放送事業者として、行政当局や日本全国の民放、受信機メーカーなどの関係者と協力し、地上デジタル放送への円滑な移行や普及促進に取り組んできました。
  • なお、地上放送デジタル化に関する国の政策や様々な受信形態ごとのデジタル放送の具体的な受信方法などについては、「総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター」でご相談を受け付けてきました。〔電話:0570−07−0101(平日9:00〜18:00、土・日・祝日9:00〜18:00、IP電話等、ナビダイヤルがつながらない場合は03−4334−1111)〕この相談受付は、27年8月31日をもって終了しましたので、それ以降のテレビの不具合などについては、最寄りの電器店にご相談いただくか、総務省などにお問い合わせいただくこととなります。

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