海外の地名・人名の読み方はどうなっているのか

  • 基本的には、「外国の地名・人名」などの表記は、それぞれのことばの日本語化の程度を考慮して次のように扱っています。

    1.原音とは異なる慣用が熟しているものは、慣用の形を尊重する。
    (例:ロンドン、ドイツ、ワシントンなど)

    2.慣用が熟していないものは、なるべく原音に近く書き表す。
    (例:ティツィアーノ、ドゥシャンベなど)