緊急警報放送を実施するのはどのような場合か

  • 緊急警報放送を実施するのはどのような場合か
  • 緊急警報放送を実施するのは、次の場合です。

    1.津波警報が発せられた場合

    2.災害対策基本法57条の規定により、都道府県知事等から要請されて放送する場合

    3.大規模地震の警戒宣言が発せられた場合
    (*気象庁は2017年11月より、予知を前提とした東海地震関連情報の発表を取りやめましたが、大規模地震対策特別措置法(大震法)や放送法等の関係法令は改正されておらず、緊急警報放送に関する規定が存続しています)