コンテンツの二次利用等に伴う関連団体の収益は、NHK本体に還元されているのか

  • コンテンツの二次利用は、CS事業者やCATV事業者への番組提供や、映像商品化、出版化、海外への放送権販売、民放や外部事業者などへの素材販売など多岐にわたります。
  • こうした二次利用は、通常の場合、関連団体を通じて行っています。その際には、関連団体との取り決めに基づき、関連団体は、売上げの一定割合を番組・素材の二次使用料としてNHKに収めています。
  • なお、こうした二次利用に基づく副次収入は、NHKの経営基盤の強化や、視聴者のみなさまの負担の抑制に貢献しています。ちなみに、こうしたコンテンツの二次利用による副次収入の2019年度の実績額はおよそ50億円となっています。
  • さらにNHKが出資し、株式を保有している子会社からは、出資比率に応じて「配当」を受けています。