よくある質問集

保有メディア、波の削減についての基本的な考え方を知りたい

  • テレビ放送のチャンネルには限りがあり、NHKの保有波については、民放とのバランスも考えながら、国が「基幹放送普及計画」で定めています。
  • 視聴者のみなさまに、より豊かなサービスを提供していくためには、NHKの保有チャンネル数についても、将来にわたって固定されるべきものではなく、公共放送がはたすべきことは何か、放送通信融合時代に求められる社会的な要請もふまえつつ、さまざまな角度から議論されることが必要だと考えています。
  • 現在、NHKでは、2018年12月に本放送が始まったBS4K・BS8Kの2波を加え、テレビ6波、ラジオ3波を保有しています。
  • 衛星放送の将来像については、総務省「放送を巡る諸課題に関する検討会」(2018 年11 月)で説明した通り、視聴者保護の観点を堅持した上で、4K放送の普及状況などを見つつ、衛星波を整理・削減する方向で、本放送開始1年をめどに、その時点での考え方を示すことにしています。これに沿って検討作業を進め、2019年の年末までには考え方を明確に示したいと考えています。

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