NHK杯全国高校放送コンテスト

第68回決勝進出作品

創作テレビドラマ部門

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会の決勝進出校の作品を視聴できます。
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優勝

埼玉県立深谷第一高等学校

いつの日か 君に

<制作意図>

高校生は、あまり短歌に触れる機会がありません。身近にあったら、私たちはどのような生活を送るのでしょうか。ネットの普及により、想いの伝え方が大きく変わりました。手紙や詩にのせて伝える手段は消えていっています。メールなどの無機質な文字とは違う、言葉に彩りを加える短歌と学校生活の一コマと絡めたいと考えました。加えて、様々な形の恋愛について、想いを馳せ、多様な人生について考えを深めたいと思い制作しました。

準優勝

秋田県立由利高等学校

NOWHERE MAN

<制作意図>

これは、昔から人見知りで友達の少なかった、本作の監督である自分について描いた作品です。
僕は孤独感から、もし誰もいない世界になったら、どうなるのだろうかとよく考えていました。
しかし、本当にそうなったとき、自分は人の存在のありがたさについて、深く考えるのではないかと思うようになりました。この作品を通して、自分がどうなりたいか、本当は何を求めていたのかを伝えようと思いました。

優秀

新潟県立新潟高等学校

明日もまた、放送部。

<制作意図>

朝会では整然とマイクが並び、司会進行はいつもスムーズ。行事の運営がうまくいくのもすべて、放送部が裏方にいるおかげ。ところがそんな重要な役割を果たしながらも、放送部の存在はいつもちょっと薄い。いや、かなり薄い。生徒会の陰に隠れ、日の光を浴びることなくひっそりと活動している放送部…このまま称賛されずに仕事をするだけの道具になって良いのだろうか。いや、良いはずがない。虐げられ続けた放送部の、放送部による、放送部のための8分間をお届けする。