NHK杯全国高校放送コンテスト

第66回決勝進出作品

創作テレビドラマ部門

第66回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会の決勝進出校の作品を視聴できます。
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優勝

三重県立松阪高等学校

魅かれ惹かれて

制作意図

私たちは様々な人との繋がりの中で生きています。それは一朝ータで築けるほど簡単なものではありません。沢山の選択を繰り返し紡いできた唯一無二の繋がりです。しかし、すれ違いや誤解、そんなわだかまりからそれを煩わしく思い、こんなものなら絶ってしまった方が良いと考える事があるかもしれません。本作品は最後の大会へ向けての主人公の葛藤を通し、繋がりを断ち切ってしまうのではなく、一歩踏み出し、紡ぎ変えていくことが大切だと言うことを伝えたくて制作しました。

準優勝

市原中央高等学校

女尊男卑。

制作意図

一昔前では男性が上、女性が下という差別的な風潮、男尊女卑がありました。今では男女平等が当たり前の世の中になり、男尊女卑という言葉自体もあまり聞かなくなりました。しかし、僕たちの高校生活の中ではその男女平等を逆手にとった女子から男子への差別、女尊男卑を度々受ける時があります。男尊女卑ではなく、女尊男卑について知って欲しいという思いから創作しました。

優秀

愛媛県立新居浜西高等学校

イカスミパス夕

制作意図

このドラマの主人公には、視覚障がい者の妹がいる。「障がい者=頑張っている、感動」というイメージを持っている人もいて、視覚障がい者と過ごす日常には特別な感動があったり、特別視されるものだという先入観につい捉われがちである。主人公とその妹の姿を通して、障がいの有無にかかわらず、支えたり支えられたりするのが当たり前の関係だということを伝えたくてこの番組を制作した。