NHK杯全国高校放送コンテスト

第68回 決勝・大会リポート

コロナ禍の中、2年ぶりの開催となった第68回Nコン!
リポートでは、無観客で行われた今年の決勝大会の舞台裏をご紹介します。

会場は、「片柳アリーナ」

今回の決勝会場は、JR蒲田駅西口より徒歩2分の日本工学院専門学校(蒲田キャンパス)にある「片柳アリーナ」。決勝当日は快晴、例年と同じく真夏の暑さでした。

会場内はというと、空の模様が印象的な天井や壁に囲まれていました。この多目的アリーナは、最大4000人の収容が可能。素敵な会場なだけに、高校生のみなさんがいないのがさみしい限りでした。

準備を整え、開会のときを待ちます

10時前、前回大会(第66回)のアナウンス部門で優勝した広瀬陽菜さんが司会の最終確認!

客席後方には配信を行うための機器が用意され、トラブルが起きないよう最終チェックです。

ステージ上には、優勝カップをレイアウト。こちらも準備万端です。

手に汗握る瞬間!決勝進出校の発表!

10時30分、決勝進出校の発表がはじまりました。
いつもの大会では、発表のたびに歓声が沸いていましたが、今回は静かな会場に、広瀬さんの透き通った声が響きました。

開会式!ステージには審査員の方々が登壇

11時に開会式が始まり、内田隆志コンテスト委員長の開会のことばで決勝大会の幕が開きました。

いよいよ決勝がスタート!

11時20分、アナウンス部門の決勝がスタート。
ステージ前に設けられた審査員席で、会場に流れる音声とスクリーンを見ながら審査が行われました。

12時20分から1時間のお昼休憩に。

13時20分から番組部門の決勝が始まりました。審査員の先生方も入れ替わり、審査にのぞみます。

審査員講評!

決勝大会の発表がすべて終わり、審査員の先生方からの講評です。
すべての審査を行なった映画監督の三島 有紀子さんのほか、各部門を代表する審査員から講評がありました。(講評の内容は、改めて「報告号」で参加校のみなさんに共有されます。)

閉会式、そして結果発表!

閉会式が始まり、審査結果が発表されました。受賞されたみなさん、本当におめでとうございます!また、オンライン配信で見学いただいたみなさん、ありがとうございました!
来年の決勝は、7月28日(木)です。来年は、NHKホールに集えることを願っております。