イベント探訪ブログ N:KIKOU

【えぬきこう】
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オンラインで初開催!
「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル

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3月6日(土)、7日(日)に、初めてオンラインで「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル(ふる食オンライン)を開催しました。

「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバルは、JA全中、JF全漁連、大日本水産会、NHKからなる実行委員会の主催で、毎年3月に開催しているイベントです。例年は代々木公園やNHKを会場に毎年5万人が訪れていましたが、昨年はコロナの影響で中止。

今年は、“おうちで楽しむふるさとの食”をテーマに、ホームページを中心にした展開を企画し、2日間、都内の調理専門学校からYouTubeで配信しました。

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3月6日(土)10時、YouTubeふる食チャンネルで配信開始!
オープニングはナビゲーター・はんにゃのお二人と、中田美香さんでスタートです。 

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最初のプログラム「おむすびワークショップ」では、海苔や塩など食材の生産者がリモートで生産工程を紹介したあと、スタジオから美味しいおむすびの作り方をレクチャー。見ているとお腹が空いてきます。

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2つ目のプログラム「きょうの料理 収録をのぞいてみよう」では、リモートでの参加者と一緒に、後藤アナが“極上のオムライス”をつくる収録のようすを配信。収録した「父さんのきょうからキッチン」は、3月23日(火)午後9時からEテレで放送予定です。

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午後のプログラムは、ワークショップ3本立て。当日の朝に築地市場から持ち込んだエビやイカを使った「めざせ!エビ博士!」、「めざせ!イカ博士!」と、旬の野菜を使った「おいしいカレンダーづくり」。

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土曜の締めは、「『ボクを食べないキミへ ~人生の食敵~』収録をのぞいてみよう」。収録はブルーバックの前で行われていました。牛乳、ナス、ピーマンが苦手なゲストと、小学生もリモートで参加。嫌いな食材=“食敵”の声を担当したスピードワゴンの小沢一敬さんとケンドーコバヤシさん、ゲストの本田紗来さん、白鳥玉季さんも、空き時間でふる食オンラインのトークに出演していただきました。こちらの番組は、3月22日(月)~24日(水)午前10時5分~Eテレで放送予定です。

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翌日2日目は、地元の食材をいかした「アイデア料理コンテスト決勝戦」を生配信。どれも美味しいそうでアイデア満載でしたが、優勝したのは、山形県の小学生が自分たちで考えたレシピでつくったW芋煮。優勝の発表に万歳!チャットもにぎわいました。

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東日本大震災10年企画“思い出レシピ”とのコラボ企画では、防災時に役立つおいしいレシピを実際につくってみました。はんにゃの金田さんがチーズリゾット、出汁ソムリエの資格ももつ川島さんが、オリジナルレシピの出汁たまごかけご飯を紹介。簡単&美味しいレシピに、出演者も味見が止まりませんでした。

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2日間の締めは「レイチェルとスペシャルティータイム」。

Eテレでおなじみのレイチェル・クーさんが、スウェーデンからリモートで生出演。スウェーデンの日曜日はネット回線が混み合うという話をきいていたので、スタッフはリモートが落ちるのではとハラハラ…無事に生レイチェルが映ったときは、思わず「レイチェル~~!」と手を振ってしまいました(笑)。

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チャットやSNSでは、レイチェルへの質問がたくさん寄せられ、生レイチェルにたくさん質問に答えてもらいました。中には、「最後の晩餐に食べたいものは?」という質問も。レイチェルの答えは…まさかの、ラーメン!日本で食べたラーメンの味が忘れられなかったそうです。

このイベントのようすは、国内だけでなくレイチェル在住のスウェーデンやイギリスなどからも見ていただいていたようです。オンラインならではですね。

 

配信をご覧いただきましたみなさま、改めましてありがとうございました!配信した動画は、ワークショップを中心に、ふる食ホームページで2021年3月末までご覧いただけるよう公開しています。ぜひご覧ください。https://furushoku-online.jp/