ドラマトピックス

★こちらのページは2022年2月で更新を終了いたしました。
新しいドラマ情報はこちらをご覧ください。

再放送情報「またも辞めたか亭主殿~幕末の名奉行・小栗上野介」

yametaka1215a.jpg

司馬遼太郎が「明治の父」と評した最後の幕臣・小栗上野介。混乱の幕末期に日本の改革に奔走した彼が、なぜ罪無くして斬られ、歴史の闇に葬られてしまったのか?令和黎明期の今再び、彼の人生に光をあてたドラマをアンコール放送する。

「またも辞めたか亭主殿~幕末の名奉行・小栗上野介」

【放送予定】
2022年1月17日(月)
午後9時から午後10時29分
89分
BSプレミアム・BS4K 同時放送

【原作】
大島昌宏『罪なくして斬らる-小栗上野介-』

【脚本】
鄭義信

【音楽】
栗山和樹

【主な出演】
岸谷五朗 稲森いずみ
西村まさ彦 石田えり
松重豊 中原ひとみ
石橋蓮司 フローラン・ダバディー
今村恵子 青山知可子
江原真二郎 井上順
近藤正臣 伊東四朗
ほか

【内容】
万延元年、日米通商条約批准のためアメリカに向かった使節の中に、その後の日本の運命を握る二人の男がいた。小栗上野介と勝海舟である。
欧米の先進文明を見た二人は、開国の必要性を痛感する。しかし吹き荒れる尊王攘夷の嵐の中で、小栗も勝もある時は重用され、またある時は居所を失う。小栗の妻、道子は夫が無役になるたびに、いずれお呼びがきますと励ます。
小栗はフランスから技術を導入し、横須賀に造船所を建設する。近代日本を見通した大事業だった。だが、小栗に時は味方しなかった。薩長攻撃の主唱者と目された小栗に官軍の刃が迫る。

【初回放送】
2003年1月3日
総合「正月時代劇」にて放送