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岡田健史・本郷奏多が共演!「大江戸もののけ物語」

人情時代劇× 妖怪ファンタジー× バディドラマ
大江戸もののけ物語
岡田健史・本郷奏多が共演!

岡田健史・本郷奏多が共演!

【ドラマのみどころ】
寺子屋で教える新海一馬(25)は、気は弱いが心は優しい旗本の二男坊。わんぱくな子供たちに手を焼きながらも、気が強くおてんばなお雛(10)に助けられながらの寺子屋稼業の毎日。ある日、不思議なまが玉に触れた二人の前に突如、妖怪・天の邪(じゃ)鬼(く)が現れ――。
仲間や家族との絆で成長していく主人公“一馬”役に躍進著しい岡田健史、一馬との交流を通じて自身の運命に立ち向かう“天の邪鬼”役に人気実力を兼ね備えた本郷奏多、そのほか豪華キャストが集結!「妖(あやかし)」と人間とのファンタジックな交流を通して、成長していく二人の姿が感動を与える物語。知の巨匠・荒俣宏氏の妖怪監修のもとなじみの妖怪から新しい妖怪までが登場する、幅広い世代が楽しめる新しいスタイルの時代劇が完成しました。

【ドラマのあらすじ】
新海一馬の寺子屋はいつも「学級崩壊」状態。救ってくれるのは勝気なお雛の「みんな、先生の言うことを聞いて!」の一喝。剣術も不得手で取り柄のない一馬だが、ひそかに妖怪研究に打ち込んでいた。幼いころ蔵に閉じ込められた時、暗闇に潜む「異形の者」が一馬の危機を救い、妖怪の実在を信じるようになったのだ。
ある時お雛の様子がおかしいことに気づいた一馬は、廃屋の中でお雛が不思議な土器(火焔(えん)土器)に話しかけているところに遭遇する。一馬がお雛に渡されたまが玉を手にすると、土器が怪しく変容し、“天の邪鬼”と名乗る妖怪が突如現れた。肝を冷やす一馬だが、お雛は突然「死んだ母に会って、ひと言謝りたい」と自分の願いを明かす。一馬はお雛の願いをかなえるべく“天の邪鬼”やほかの妖怪たちと行動することになるのだが…!?

【主演・岡田健史さんからのメッセージ】
「この度『大江戸もののけ物語』で主演を務めさせて頂きました岡田健史と申します。初めての時代劇ということで戸惑う事もたくさんありましたが、素敵なキャストの方々と、頼もしいスタッフの皆様のおかげで乗り越えることができました。この物語には妖怪が出てくるのですが、ある意味今までの時代劇にはなかった表現の仕方に挑戦しているので、そこに注目して頂けると幸いです。是非ご覧ください。」

【放送予定】
2020年7月17日(金)スタート BSプレミアム 毎週金曜よる8時~8時59分(連続5回)
【監督】川村泰祐(『愛唄―約束のナクヒト―』『L・DK』『鼠、江戸を疾(はし)る1&2』ほか)
【特殊造形・VFX】岡野正広(『妖怪人間ベム』『悪夢ちゃん』『インハンド』ほか)
【妖怪監修】荒俣宏(『帝都物語』 ほか)
【脚本】川﨑いづみ(『赤ひげ1&2』『鼠、江戸を疾る1&2』『地味にスゴイ!』ほか)
【出演】岡田健史、本郷奏多、山田杏奈、森川葵、平尾菜々花、青山美郷、イッセー尾形 ほか
【製作】『大江戸もののけ物語』製作委員会
【制作プロダクション】NHKエンタープライズ、光和インターナショナル