ドラマトピックス

BS時代劇「大富豪同心2」5月28日(金)スタート!

daifugou2_0423_og.jpg

⇒「大富豪同心2」番組ホームページ

剣も振るえぬ新人同心が、江戸の難事件をはんなり解決!!
南町奉行所同心・八巻卯之吉が、まさかの将軍お世継ぎ争いに巻き込まれる!?


【あらすじ】

●第1回「もう一人の卯之吉」(5月28日[金] 放送予定)
桜舞い散る春の江戸。将軍が病に倒れ、徳川政権を揺るがす事態が発生。老中の甘利備前守(松本幸四郎)は将軍家政(尾上松也)より「あの男を呼べ」と仰せつかる。そんなことなどつゆ知らず、南町奉行所の同心・八巻卯之吉(中村隼人)は近頃、寺社巡りにハマり、寺の境内にて自らに瓜二つの謎の男(中村隼人)とすれ違う。一方、夜の江戸にて甲府勤番を名乗る謎の駕籠が襲われる。そこに卯之吉の先輩の南町同心・村田(池内博之)たちが遭遇、事件は思わぬ方向に…。

~今後のものがたり~
この呼ばれた「あの男」こそ、卯之吉に姿形がそっくりな将軍の弟・幸千代(ゆきちよ)君!!
豪気で果断、剣の腕は並ぶものがいないが、傍若無人で、誰も人を寄せ付けない一匹狼。そして早速、何者かが、この幸千代暗殺に動き出す。幸千代は極秘に江戸に呼び出されたものの、屋敷を抜け出して行方不明になってしまう。困った老中・甘利備前守は、お世継ぎ候補・幸千代の命を暗殺者たちから守るため、そっくりな卯之吉を偽・幸千代にし、幸千代を偽・八巻卯之吉として南町奉行所で同心として働かせることに。ところが幸千代、剣の腕とは違い捜査の腕はからっきしダメで役立たず。たびたび卯之吉と入れ替わりながら事件を解決!そんな八巻卯之吉の変わりように振り回され動揺する仲間たち。
徳川政権に襲いかかる黒い陰謀!!卯之吉ファミリーはこれを乗り越えられるのか!?


 【登場人物】


daifugou2_01.jpg
<八巻卯之吉/中村隼人>
三国屋の主人・徳右衛門の孫で眉目秀麗の御曹司。徳右衛門に将来を心配され江戸の同心として就職。武道も走るのも苦手、暗闇も苦手であるが、放とう三昧で磨いた品と教養はピカイチ。好きなものはとことんやる性格で医学の知識は高い。


daifugou2_02.jpg
<幸千代/中村隼人>※一人二役
先君の御落胤として将軍の異母弟。将軍の病気と供に江戸に呼び戻される。母を早くに亡くし、他人を信じず己の強さのみを頼りとする性格に育った。兄である将軍への畏敬の念は強い。顔だけは卯之吉そっくりだが気性は荒い。


daifugou2_03.jpg
<溝口美鈴/新川優愛>
女剣士。剣豪・溝口左門の一人娘。美少女ながらその男勝りな性格から鬼娘と呼ばれている。なぜか剣の腕がまったくない卯之吉にほれ込んでしまう。


daifugou2_04.jpg
<村田銕三郎/池内博之>
南町奉行所の筆頭同心。部下に厳しく当たり散らす嫌な上司であるが腕は立つ。“南の猟犬”として江戸中の悪党に恐れられている。


daifugou2_05.jpg
<銀八/石井正則>
三国屋の卯之吉に拾われる。太鼓持ちから岡っ引きに。以来、卯之吉の身の回りの世話から事件の捜査まで行う唯一無二の相棒。


daifugou2_06.jpg
<荒海ノ三右衛門/渡辺いっけい>
江戸の侠客・荒海三右衛門一家の長。それと知られた武闘派で大勢の子分を従える。表稼業は口入れ屋を営んでいる。卯之吉のことを凄腕同心と信じて疑わない。


daifugou2_07.jpg
<沢田彦太郎/小沢仁志>
南町奉行所の内与力。三国屋徳右衛門からの賄賂により卯之吉を南町奉行所の同心にねじ込む。そのことが原因で意に反し卯之吉を支援。


daifugou2_08.jpg
<甘利備前守/松本幸四郎>
将軍・家政を支える老中。甲州預かりになっていた幸千代の後見役を務め、将軍後継ぎの話が出てからは幸千代を江戸の屋敷に囲うことに、幸千代を守り抜くべく奔走


daifugou2_09.jpg
<富士島/萬田久子>
大奥の御年寄(大奥随一の権力者)。住吉屋の実姉であり、旗本・義実家の養女となって大奥に上がる。将軍家の御家騒動で徳川の世の中がひっくり返ることを願っている。


daifugou2_10.jpg
<菊野/稲森いずみ>
客に媚びないきっぷのいい深川一番の人気芸者。卯之吉にほれ込んでいるが、姉さんのような恋人のような。時に有用なアドバイスをする軍師のような側面も見せる才女


daifugou2_11.jpg
<三国屋・徳右衛門/竜雷太>
江戸随一の札差&両替商で三国屋の主人。高利貸しの分野でも江戸一番。金銭には非常に厳しい男ながら、卯之吉を溺愛。孫の将来を案じ卯之吉を同心にする。


【「大富豪同心2」の狙い】

時代を担うものが、人の命や尊厳を見つめて人を導くことができるのか?  それとも、利益や形式に囚われ人を蔑ろにする者たちが、時代を終わらせてしまうのか!?
混迷の時代、真のリーダーとは、真実を見据えた究極の鈍感力を持ち自らは何もせず、周りに考えさせ、やらせる。幸千代はこのことを卯之吉から学ぶ。そして、大きな勘違いから、幸千代も、また新たに卯之吉ファミリーの仲間入りをしていく。
江戸の世に、コロナ、人種差別騒動を反映し、望まれる真のリーダ像のあり様を描く!
階級社会や貧富の格差を飛び越える現代的ヒーロー時代劇、待望のパートII・降臨!!

 

【主題歌を歌っていただいている、竹島宏さんからコメントが届きました。】

daifugou2_a.jpg

前シリーズに続いて主題歌を歌わせて頂き本当に嬉しいです。
「大富豪同心」は、毎週わくわくしながら見させて頂きました。
今回もエンデングも含めとても楽しみです。
「大富豪同心2」と同様に主題歌「向かい風 純情」も愛して頂ければ幸いです。

竹島宏


BS時代劇「大富豪同心2」

【放送予定】
2021年5月28日(金)~7月23日(金)
BSプレミアム・BS4K 毎週金曜 よる8時~8時43分(全9回)
【原作】
幡大介『大富豪同心』 シリーズ 
【脚本】
小松江里子、伊藤靖朗
【音楽】
佐橋俊彦
【主題歌】
竹島宏「向かい風 純情」
【語り】
林家正蔵
【出演】
中村隼人、新川優愛、池内博之、石井正則、小沢仁志、村田雄浩、渡辺いっけい、
松本幸四郎、尾上松也、深川麻衣、浅香航大、萬田久子、稲森いずみ、竜雷太 ほか
【制作統括】
内藤愼介(NHKエンタープライズ)、磯智明(NHK)
【演出】
清水一彦、福井充広、岡野宏信(NHKエンタープライズ)

⇒「大富豪同心2」番組ホームページ


【制作スタッフ】 

■時代考証 河合敦 ■題字 赤松陽構造 ■所作指導 若柳吉優亮
■殺陣指導 新実 ■邦楽指導 本條秀太郎 ■茶道指導 鈴木宗卓 ■華道指導 杉本康子
■医事指導 若尾みき ■算盤指導 太田敏幸 ■彫金指導 小川真之助 ■米市場指導 島実蔵
■振付 パパイヤ鈴木 ■資料提供 平澤正英

■制作統括 内藤愼介 磯智明 落合将
■演出 清水一彦(第1、2、3、6、9回) 福井充広(第4、5、8回) 岡野宏信(第7回)
■合成・ポスプロ 鈴木英雄 ■スケジュール 岩寺秀廣 ■演出部 伊藤嘉文 澤口豊 羽柴誠 浅井隆
■制作部 戸田格 市原賢治 ■AP 鈴木美佐子 相澤一樹 ■デスク補 菅沼麻衣子
■記録 加賀見佳子 ■編集 髙室麻子
■美術統括 丸山純也 ■映像デザイン 深井保夫
■音響デザイン 井上直美 武田文 太田穰 ■音楽録音 鈴木勇一 鈴木道和 高橋義洋 ■MAオペレーター 結城久美子
■考証資料 大森洋平 ■編成リソース 阿久津裕 ■番組広報 犬竹惟一郎 吉原拓幕
■技術総合デスク 市川隆男 ■TD 小泉俊裕 千葉茂
■撮影 古川真広 星竜太 階戸万里 岩田隆 ■フォーカスプラー 近藤祥平 川崎剛史 後藤大樹 齊藤凌平 林遥南
■照明 桜井利栄 佐藤璃玖 伊藤広大 小野雅人 鴨下正美 工藤和也 熊谷宗洋 下村太郎 杓瀬圭介 白石雄二
千葉紫織 中島誠 西山久美子 二瓶遥 藤崎秀紀 前田晃 三上貢 三輪来未
■音声 工藤威 佐伯悠 坂本英史 冨沢裕 北野莉那 白尾涼子 中島正喜
■VE 山下輝良 佐々木盛俊 ■ECS 戸谷智恵子 藤原雄 田木乃美 丹野晶平
■美術進行 高橋秀樹 松谷尚文 高橋尚孝 高根英樹
■装置進行 山岸正巳 ■美術デスク 土本宏輔 ■製作デスク 染谷宗男 村上唯人
■大道具製作 山尾淳 三村未芹 中野万里子
■大道具操作 飯野正哉 松本英里香 吉原英佑 柿埼恒太 佐々木理沙 林田潤
■建具 河野直太郎 柿原信明 ■造園 森本章夫 堀田英孝 佐藤彰 ■特殊効果 田中賢一
■小道具操作 渡邊達也 三代川昭彦 田中里果 七戸沙李子 西村真里菜 鴨井みゆき
■小道具 大隅拓真 林和郎 ■生花 遠山徹 ■ミニチュア 小川和彦 松島広道 ■消え物 吉富有沙
■衣装 田中茂樹 佐藤いずみ 藤島和沙 ■メイク 横洲美幸 成瀬麗 林清治
■かつら 関根佑典 平井久子 弓削田倫全
■ポスター制作 屋仁美 佐藤駒夫 アライテツヤ 佐藤洋之
■衛生班 野平駿 佐伯恵太 城元菜那 田村みのり 烏森まど
■撮影協力 つくばみらい市 常総市 千葉県立房総のむら

■技術協力 NHKテクノロジーズ
■美術協力 NHKアート
■制作 NHKエンタープライズ


新着記事

カテゴリーから選ぶ

開く

月別から選ぶ

2021年

開く

2020年

開く

2019年

開く

2018年

開く

2017年

開く

2016年

開く

2015年

開く

2014年

開く

2013年

開く

2012年

開く

2011年

開く

2010年

開く

2009年

開く

2008年

開く

2007年

開く

2006年

開く

2005年

開く

2004年

開く

2003年

開く
ページトップへ