ドラマトピックス

東山紀之×加藤剛「大岡越前スペシャル」制作開始!

BS新春時代劇
大岡越前スペシャル

【10月26日更新】
加藤剛さんからのコメントが届きました!

大岡忠相が江戸南町奉行に就任して300年の節目となる2017年、新春のスペシャルとして大岡越前を放送することが決定しました。今回のスペシャルでは、かつて30年にわたり大岡忠相を演じてきた加藤剛さんがゲストとして登場!
家老の不正を探ったことで流浪の半生を送った老骨の武士(加藤剛)が、人生の最期に白洲で人を殺したという嘘をつく。嘘と承知で裁きに臨んだ忠相(東山紀之)の下す決断とは――。新旧の大岡忠相の競演は必見です!

oookasp1005a.jpg【あらすじ】
事件は冬枯れの土手下で無残な惨殺死体が発見されたことから始まる。見物人の中に鋭い目つきで死骸を見る年老いた浪人・風間五郎左衛門(加藤剛)の姿が。遺体は羽州雁ケ沢上原の家中・勘定方の高畑六助(津田寛治)で犯人は同じ家中で最近放逐された雨宮治三郎(八嶋智人)らしい。実は治三郎は父親の仇である風間五郎左衛門を追う身であった。五郎左衛門は23年前、主席家老の命で江戸詰め次席家老のお家の金の横領に関する証拠をつかむため、屋敷に忍び入ったところを治三郎の父に見つかり、やむなく斬ったのだ。今回の事件に、23年前から続くお家の複雑な事情を感じる忠相(東山紀之)。するとある日突然「高畑六助を斬ったのは私だ」と五郎左衛門が現れる。事件の真相は?そして忠相は五郎左衛門をどう裁くのか?


【加藤剛さんのコメント】 10月26日公開
京都の撮影所で8年ぶりの撮影です。馴染みのスタッフや若いスタッフとの仕事はとても楽しく、充実した日々を過ごしています。
「大岡越前」は約30年間、忠相役を演じた私にとって特別な作品です。その間、主演者として数えきれないほどのゲストの方々をお迎えしてきたこの作品にゲスト出演することを、とても感慨深く感じています。
今回の私の役は、人生最後のけじめをつける覚悟で江戸に戻った男。しっかりと演じたいと思います。


BS新春時代劇
『大岡越前スペシャル』

【放送予定】
2017年1月3日(火)
BSプレミアム よる7時30分から8時43分

【出演】
東山紀之 勝村政信 ミムラ / 加藤剛 / 松原智恵子 平岳大 津川雅彦 ほか

【脚本】
大西信行

【演出】
矢田清巳

【制作統括】
白石統一郎(C.A.L)、吉永証(NHKエンタープライズ)
山本敏彦(NHKドラマ番組部)

【収録】
2016年10月


ページトップへ