ドラマトピックス

主演・舘ひろし プレミアムドラマ「生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔」制作開始!

プレミアムドラマ
生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔
ikite0512_ogp.jpg

主演・舘ひろし。
罪を償い、社会に復帰しようとする人の「生き直し」を助ける
日本独自の制度“保護司”を描くドラマ。

生き直す道。やり直す道。生まれ変わる道。そうだ、生き直すんだー。

分断され、不寛容が人々を縛り、弱者を見捨てる今の日本。一度罪を犯した者はやり直せないのか。生き直せないのか。傷つき苦しみ、必死に生きる、声なき小さな人々。その人たちに寄り添い、支えようとする保護司・深谷善輔の生きざまが胸に沁み、感動と生きる勇気をもたらしていく。


日本を代表する俳優・舘ひろし、独立後初となる主演ドラマ。誠実に人に接する主人公の保護司・深谷善輔を演じます。対峙するのは、日本映画界の大スターとして銀幕を彩り続ける浅丘ルリ子。意外にも初共演となる2人の関係は、「新米保護司」対「重い罪を負いながらも奔放に生きる女性」。70代にして新境地となる、戸惑い振り回される舘の姿が、見どころのひとつです。
また、現代社会を鋭く見据えた脚本は、日本アカデミー賞をはじめ数々の賞に輝く実力派・久松真一。久松氏が長年温めてきたオリジナルストーリーで、罪と罰、そして家族を巡る奥深い人間模様を描きます。父・善輔にひそかな葛藤を抱える娘・美晴(蓮佛美沙子)、母・結子との確執に苦しむ娘・香苗(真矢ミキ)など、いずれ劣らぬ実力派演技陣による人間群像が、他者への思いやり、支え合う心を思い出させ、やがてスケールの大きな深い感動を呼び起こしていきます。


【あらすじ】
長年、教師ひと筋に生きた主人公・深谷善輔(舘ひろし)が、第二の人生に選んだのは「保護司」だった―。刑期を終えようとする仮出所中の人々すなわち「対象者」と向き合う保護司・深谷善輔はそれまでの人生、全人格をかけた“闘い”に挑むことになる―。
保護司になって8か月。長年勤めあげた、高校の国語教師からの転身に、善輔はかつての同級生から「お前が保護司とは」と驚きと親しみ混じりに声を掛けられる日々だった。実は、善輔は、仮出所中の人々と接し保護司を勤めることで、「教師時代にやり残したこと」をやる機会をうかがっていたのだった。そんな善輔の前に、今まで出会ったこともない、規格外の「対象者」が現れる。小山結子(浅丘ルリ子)。自分の子供を殺した罪で服役していた彼女の保護司に善輔が任じられた。結子が出所するその日、善輔は彼女を迎えることになる。しかし、出所した彼女は想像もしない行動に出て、善輔は驚かされる。果たして彼女の真意は?そして善輔は保護司としてどのように導いていくのか。



ikite0512_01.jpg
【深谷善輔 役・舘ひろしさんコメント】
罪を背負った人々を通じ、保護司という立場で、世の矛盾や、心の傷や痛みに寄り添うような役柄を演じることができればと思っております。
石原裕次郎さんと数々の名作を共演してこられた、浅丘ルリ子さんと初共演させていただけることが、大変光栄で楽しみにしております。
NHKドラマ『クロスロード』でご一緒した、藤井監督をはじめとする素晴らしいチームと新たな作品に挑戦したいと思っています。

 

ikite0512_02.jpg
【深谷美晴 役・蓮佛美沙子さんコメント】
一度罪を犯した人間に、未来はないのか。再犯率が約4割というこの国で、私はまだこの問いに相応しい答えを見つけ出せていません。
善悪の概念を超えた場所で起こる悲劇に、私たちはどう向き合えばいいのだろう。
様々な人々の‘生き直し’を描いた今作で、私が演じる美晴はきっと、視聴者の方と1番近いところにいる存在だと思います。
私自身も彼女と一緒に戸惑い、悩み、考えていきたいです。そして、綺麗事ではない希望を見つけられたらと思います。

 

ikite0512_03.jpg
【小山香苗 役・真矢ミキさんコメント】
同じ晴天の空の下であったとしても、人の数だけ様々な空の色が広がり、その中には二度と陽は昇らない景色もあるのかと台本を読んで胸が熱くなりました。身の引き締まる思いです。
複雑な人生を背負った香苗という女性の人生を、私もこの作品の空の下、思い切りもがいてみたいと思います。

 

ikite0512_04.jpg
【小山結子 役・浅丘ルリ子さんコメント】
石原裕次郎さんとのご縁で、今回、初めて舘ひろしさんと共演することになりました。
8本あるお話の中で、どう展開していくのか楽しみにご覧いただきたいと思います。


プレミアムドラマ「生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔」

【放送予定】
2021年 秋
毎週日曜日 BSプレミアム・BS4K同時放送(全8回予定)
【作】
久松真一(映画「64-ロクヨン- 前編」にて日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞)
【出演】
舘ひろし 蓮佛美沙子 真矢ミキ 浅丘ルリ子 ほか
【制作統括】
柴田直之(NHK編成局コンテンツ開発センター) 
坂部康二(NHKエンタープライズ)
藤田裕一(ロビー・ピクチャーズ)
【プロデューサー】
小嶋克己
篠原圭(NHKエンタープライズ)
【演出】
藤井裕也(AX-ON)・初山恭洋


新着記事

カテゴリーから選ぶ

開く

月別から選ぶ

2021年

開く

2020年

開く

2019年

開く

2018年

開く

2017年

開く

2016年

開く

2015年

開く

2014年

開く

2013年

開く

2012年

開く

2011年

開く

2010年

開く

2009年

開く

2008年

開く

2007年

開く

2006年

開く

2005年

開く

2004年

開く

2003年

開く
ページトップへ