ドラマトピックス

中村七之助・永山瑛太 W主演!正月時代劇「ライジング若冲 天才 かく覚醒せり」制作開始

正月時代劇
ライジング若冲(じゃくちゅう) 天才 かく覚醒せり

jakuchu0918_og2.jpg

⇒「ライジング若冲 天才 かく覚醒せり」番組ホームページ

中村七之助・永山瑛太 W主演!!
男たちの愛が、めくるめく美の世界を生んだ!?
衝撃の最高傑作「動植綵絵(どうしょくさいえ)」誕生の秘密!

展覧会が開かれれば長蛇の列、老若男女を問わず今や最も人気がある江戸時代の絵師・伊藤若冲(1716~1800)。「奇想の画家」と呼ばれ、生き物の世界を空前絶後のテクニックで描いた絵は、驚異的なまでにカラフルで細密、この世の楽園のような鮮烈な魅力に満ちている。「千載具眼の徒を俟つ(せんざいぐがんのとをまつ)」(千年後に理解されればいい)などとカッコいい言葉を残したこともあって、今まで”若冲=孤高の偏屈”というイメージが強かった。しかし史実をひもとくと、18世紀・京の都に生きた若冲のまわりには、ビジュアルも言葉も刺激的な美意識高い系の男たちが群がり、彼らとの密で濃い交流なくして若冲の天才は目覚めなかった。路上で茶をたてる謎の仙人・売茶翁、山登り大好きアウトドア派画家・池大雅と愛妻・玉瀾、貧しい農家出身ながらセレブ御用達の画家に上り詰める円山応挙、そして、若冲終生の最高の理解者であり、名プロデューサーでもあった美しき僧侶・大典。若冲と大典は初めて会った時から強くひかれあい、深い心の絆で結ばれた。生きとし生けるものの壮大な宇宙を描いた、若冲の最高傑作「動植綵絵(どうしょくさいえ)」(全30幅)は、美の極致を求める2人の旅路の果て、愛と絆の結晶だったのだ!
謎に包まれた天才の実像を初めて本格的にドラマ化、綿密な考証と大胆な仮説に基づき、アートなエンターテインメントとして世に問う問題作!

jakuchu0918_a.jpg


【出演者/コメント】


jakuchu0918_01.jpg
中村七之助
伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)/桝屋源左衛門(ますや げんざえもん)
若冲の絵は歌舞伎役者になじみの深い浮世絵とは全然違う色合いで時代を超えています。脚本では芸術家が仏教者という違う世界の人間とコラボするのが面白いと思いました。若冲自身は激しい起伏のある人間ではありませんが、大典たちとの出会いによって段々と変わっていく、それまで見つけられなかったものを見つけていく様を演じられればと思います。不器用だけど大典とは深いところで繋がっている様を見せたいと思います。

 

jakuchu0918_02.jpg
永山瑛太
大典顕常(だいてん けんじょう)
源監督が想像し、描こうとしている江戸中期の美術史の黄金時代はエンターテインメントに富んでいました。伊藤若冲は「技を持ってして売る事を求めるばかりで、未だに技の領域からさらに進んでより深い表現に達した者をみない」と語っていたと、大典顕常は書き残しています。私は七之助さんと共に新境地へ向かい、この現代に生きる方々へ、日本の素晴らしさを再確認出来るような作品に出来るよう、私自身、精進して演じきりたいと思います。

 

jakuchu0918_03.jpg
中川大志
円山応挙(まるやま おうきょ)/岩次郎(いわじろう)
この時代の画家さんとは馴染みがなく知識も少ない状態でしたが、台本を読んでとてもテンポがよく、エンターテインメントとしてワクワクしました。決してかたすぎずコメディーの要素も多く、ぼくの役はコメディー担当でお客さんの目線に近いと思っています。台本から遊び心がいっぱい伝わってきているのでどこまで遊べるか楽しみです。若くて、エネルギッシュで、パッションにあふれたキャラにしたいと思います。

 

jakuchu0918_04.jpg
大東駿介
池大雅(いけの たいが)
元々美術館に行くのが大好きで、絵を見て、作者の歩みや見た風景などを想像するのが好きでした。今回、絵画指導の先生に池大雅の描き方を教えていただき、指で山水画を表現しようとしたら、大雅が見た風景が立体的に見え、彼の感性が自分に伝わってくる気がしてドキドキしました。好奇心を持って日本中を旅した人なので、自分も好奇心をもって自由な心で演じたいと思います。

 

jakuchu0918_05.jpg
門脇麦
池玉瀾(いけの ぎょくらん)
台本をいただいた時から素敵な作品になる予感しかなく、本読みでその予感が確信に変わりました。参加させていただけて光栄です。アニメーションなどの演出もあるようで、私も今から完成が楽しみです。出番が多い役ではありませんが、1つ1つに心を込めて演じたいと思います。

 

jakuchu0918_06.jpg
石橋蓮司
売茶翁(ばいさおう)
売茶翁は、見てくださる方々にとってもあまり知られていない人物だと思いますので、自分の演技に売茶翁のイメージがかかっているかと思うと緊張します。有名な人物を演じる時は逆に崩してやろう、と思うのですが…(笑)。ヨーロッパには画家や詩人のサロンがあったことは知っていましたが、かつての京都にも文化サロンがあり、芸術家たちが支えあい本質的な繋がりをもっていたことに感じ入りました。若冲や大雅などの作品の中に売茶翁の存在が表われているかもしれないと思うと責任を感じます。


正月時代劇「ライジング若冲 天才 かく覚醒せり

【放送予定】
2021年1月2日(土)総合/BS4K 放送時間未定
後日、BSプレミアムでも特別編を放送予定。
【作・演出】
源孝志(「京都人の密かな愉しみ」「スローな武士にしてくれ」)
【音楽】
阿部海太郎
【出演】
中村七之助 永山瑛太 / 中川大志 大東駿介 門脇麦 / 渡辺大 市川猿弥 木村祐一 加藤虎ノ介 / 永島敏行 石橋蓮司

⇒「ライジング若冲 天才 かく覚醒せり」番組ホームページ


新着記事

カテゴリーから選ぶ

開く

月別から選ぶ

2020年

開く

2019年

開く

2018年

開く

2017年

開く

2016年

開く

2015年

開く

2014年

開く

2013年

開く

2012年

開く

2011年

開く

2010年

開く

2009年

開く

2008年

開く

2007年

開く

2006年

開く

2005年

開く

2004年

開く

2003年

開く
ページトップへ