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大河ドラマ「青天を衝け」後半メインビジュアル公開!

大河ドラマ

seiten0813_logo_480.jpg大政奉還を経て、物語の舞台はいよいよ明治時代へ。
栄一が切り開く未来には、どのような光が射(さ)すのか?
大河ドラマ『青天を衝け』後半メインビジュアル全7種を一挙公開!

3週間の放送休止を経て、2021年8月15日(日)より放送を再開する大河ドラマ『青天を衝け』。
本日番組公式ホームページなどで、全7種の後半メインビジュアルを、一挙公開いたしました。ビジュアルの撮影は、渋沢栄一が生きた時代の趣を色濃く残す場所や、ゆかりのある建物で行いました。
つきましては、後半メインビジュアルの撮影を担当した写真家の瀧本幹也(たきもと みきや)さんと主演・吉沢亮さんのコメントが届きましたので、お送りいたします。

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【撮影場所】

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東京国立博物館<庭園>(東京都台東区)

2、3、5、6、7
東京国立博物館<表慶館(ひょうけいかん)>(東京都台東区)
明治34年(1901)に皇太子(後の大正天皇)の成婚を記念して計画され、明治42年(1909)に開館した美術館。設立にあたって渋沢栄一が中心人物の一人となった。


赤煉瓦(れんが)酒造工場/旧醸造試験所第一工場(東京都北区)
大蔵省醸造試験所の清酒醸造試験工場として明治37年(1904)に設立。通称「赤煉瓦酒造工場」。建物で使用されている赤煉瓦は渋沢栄一らが興した日本煉瓦製造(株)のもの。


<写真家・瀧本幹也さん コメント>
時代は明治に移り「青天を衝け」はいよいよ後半へ。多岐にわたり手腕を発揮した渋沢栄一ならではのメインビジュアルとは何かを模索しました。
激動の時代を生きて、様々な顔を持つ渋沢栄一を表現するには、多角的に描くのが最適だと考えました。そのような理由から、様々なシチュエーションでの撮影をおこない、複数枚のポスターで展開することにしました。
ファインダー越しの吉沢亮さんは、時代を遡りまさに「渋沢栄一」として佇んでいました。その姿が吸い込まれるようで、凛々(りり)しく美しかったです。


<渋沢栄一役・吉沢亮さん コメント>
江戸から昭和まで、激動の時代を、激動の荒波に飲まれる人々を、誰よりも見続けた人だと思います。
そんな彼の目線の先に広がる何かをイメージしながら撮影させていただきました。
前回の物とはまた違う、別の色の熱量がこもったビジュアルになったと思います。


<第24回「パリの御一新」 あらすじ> ※8月15日(日)放送予定

篤太夫(吉沢亮)や昭武(板垣李光人)らがパリで新年を祝う中、幕府から書状が届く。“慶喜(草彅剛)が政を朝廷に返上した”との文面に一同大混乱をするが、篤太夫は昭武の留学費用を捻出すべく更なる節約策を講じる。そんな中、篤太夫はエラールに連れられ、証券取引所を案内される。債券の仕組みを教わり、一人一人の小さな力が合わさり、この世を変えられることを知り、新たな決意を抱く。その時、日本では、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)が、新政府軍と戦っていた。


2021年 大河ドラマ『青天を衝(つ)け』 

【作】
大森美香
【音楽】
佐藤直紀
【題字】
杉本博司
【出演】
吉沢亮、高良健吾、橋本愛、志尊淳、板垣李光人、細田善彦、田辺誠一、草彅剛、小林薫 ほか

【放送予定】
2021年2月14日(日)~12月26日(日)<全41回>
毎週日曜 NHK総合 よる8時/BSプレミアム・BS4K 午後6時
【制作統括】
菓子浩 福岡利武
【演出】
黒崎博 田中健二 村橋直樹 渡辺哲也 川野秀昭
【プロデューサー】
板垣麻衣子
【広報プロデューサー】
藤原敬久

⇒「青天を衝け」番組ホームページ