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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第四次出演者発表!

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【第四次出演者発表】
近日、この記事内で新たなキャストをご紹介します!

 


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源氏の棟梁の座を争う頼朝のライバル
木曽義仲
青木崇高
大阪府出身 大河ドラマ出演4回目

「頼って来た者を追い出すような真似は出来ぬ。男には、守らねばならぬ道がある。」

【コメント】
芥川龍之介は木曾義仲の、その男らしい人生に惚れ込み、「木曾義仲論」まで書いていたそうです。
松尾芭蕉は自身の墓を木曾義仲の墓の隣に建てるよう遺言を遺すほど彼を敬愛していたそうです。
「木曾義仲」とはとても魅力的な人物であったようです。牛に松明をつけて平家を襲撃した、という知識しかなかった私は自分がとても恥ずかしくなりました。
三谷幸喜さんが描く木曾義仲を生きること、そしてこの「鎌倉殿の13人」に参加できることは大きな喜びです。どうぞよろしくお願いいたします。

 


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強く気高き義仲の愛妾
巴御前
秋元才加
千葉県出身 大河ドラマ初出演

「地の果てまで、殿のおそばに」

【コメント】
巴御前は、あの時代に男性と肩を並べ戦った、強い女武将という印象でした。
私の中で、歴史上の数いる女性の中でも強く印象に残った一人です。男性と互角に戦う強さと精神力に憧れを持ち、いつか私も巴御前の様な強い女性を演じてみたいと夢見ていました。
今回お話をいただき、念願が叶いました。巴御前がどのような気持ちで木曽義仲とともに戦に出向き、生涯を過ごしたのか、彼女の一生を精一杯生き抜きたいと思います。

 

 

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都文化に通じた牧の方の兄。
牧宗親
山崎一
神奈川県出身 大河ドラマ出演5回目

「そないにようけ裾を出したら品がない」

【コメント】
牧宗親という人物は、文献では駿河あたりの武士となっていたので武士をイメージしていたのですが、送られてきた台本には公家となっていて(笑)、いま頭を武士から公家にシフトしているところです。どんな切り口で攻めてくるかわからない三谷ワールドの台本を今からワクワクしながら待っているところです!

 

 

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無骨で一本気な坂東の重鎮
千葉常胤
岡本信人
山口県出身 大河ドラマ出演11回目

「誉ある大戦でひと暴れしないかと話が来れば、乗らない手はない」

【コメント】
若くして父から所領と同時に譲り受けた支配権争いに毅然と立ち向かった常胤に芯の強さ感じました。晩年、頼朝を支えて鎌倉幕府建設に尽力し、波乱の時代を持ち前の誠実さと才知で生き抜いた、いわば縁の下の力持ちだと思います。60を越えてなお、勇猛で土臭い坂東武士の常胤を意識したいと思います。

 

 

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頼朝にあやしく迫る謎の僧
文覚
市川猿之助
東京都出身 大河ドラマ出演3回目

「まごう事なき義朝殿のしゃれこうべじゃ!」

【コメント】
このたび、三谷幸喜先生のお声掛けにより、「龍馬伝」以来、約10年ぶりに大河ドラマに出演させていただけることになり、役者としてこのような喜びはございません。
役として特に思い入れはございませんが、いただいたお仕事として精一杯勤めさせていただきます。

 

 

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家族思いの優しき八重の兄
伊東祐清
竹財輝之助
熊本県出身 大河ドラマ出演2回目

「このままでは八重が不憫でならぬのだ。願いを叶えてやりたい」

【コメント】
伊東祐親の次男、祐清を演じさせていただきます。武将としては心優しく、家族思いの人物で、妹の八重のことをとても大切にしている、いいお兄ちゃんの印象があります。
大河ドラマで武将を演じるというのが役者として一つの目標だったので、興奮と緊張が半端ないですが、幸せな日々を送らせてもらっています。『曽我物語』に繋がる人物でもあるので、親族のゴタゴタの中で揺れ動く心情を丁寧に演じていきたいと思います!

 


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伊東祐親を怨む伊豆の武士
工藤祐経
坪倉由幸(我が家)
神奈川県出身 大河ドラマ初出演

「私の土地をお返しください!」

【コメント】
まさか大河ドラマに出演させていただけるなんて!うれしすぎて、芸人としてテレビに出演させてもらえるようになって15年くらいになりますが、初めて祖母に告知しました。祖母も高齢になって体が弱ってきて、さらにこういうご時世でなかなか会えてないんですが「鎌倉殿の13人」を見て少しでも元気になってくれたらうれしいです。僕が演じさせていただく工藤祐経は、戦よりも芸事に長けた人物でお調子者といった印象。だが、ある人物を深く恨んでいる。その辺りを丁寧に表現できるよう頑張ります。

 


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母が頼朝の乳母を務めた相模の豪族
山内首藤経俊
山口馬木也
岡山県出身 大河ドラマ出演4回目

「源氏の御恩を忘れず平家に恨みを持つ者は、この坂東でも大勢おります」

【コメント】
山内首藤経俊の人物像を探ってみると、幼少期をともに過ごした頼朝を裏切るなど、最初は薄情な印象を持ちました。ところが本人には大義があったわけでもなく、特に策士だということもないようで、結果的にはかなり長生きをしたようです。収録現場では、大泉さん演じる頼朝や小栗さん演じる義時に影響されながら、場面ごとに身の置きどころを“ひらひらと”軽やかに変えていければと思っています。もしかすると頼朝が途中で敗れていれば正しい選択だったのかもしれませんし、現代にも通じる点があると思って、探り探り演じていければと思っています。

 


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平清盛の信頼篤き坂東の大物
大庭景親
國村隼
大阪府出身 大河ドラマ出演2回目

「あの時、頼朝を殺しておけばと、お前もそう思うときがくるかもしれんぞ、上総介」

【コメント】
脚本に描かれる坂東武者の気質が実に面白く、江戸時代とも戦国時代とも随分違うことに驚かされた。
皆、仲間。何らかの縁で繋がっている。ところが、いざ戦いとなれば親子でさえも命のやり取りをする。
情緒に流される事はなく、その実利主義は凄まじくもあり、アッケラカンとしている。
そんな時代に生きる大庭景親は、にもかかわらず清盛に義理を通す男として描かれている。
なんとも面白い男だ。
景親にとってこの時代を生きるとは?そこを探りたいと思っている。


 【音楽】

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エバン・コール
Evan Call
アメリカ出身

【コメント】
この素敵な作品に関わることが出来て、とても光栄です。
日本に来る前から大河作品に関わることが夢でした。
台本を読み始めたら、ますますこの物語に引き込まれました。
昔の人の考え方や、戦までの経過、時代の変化がとても面白く書かれています。時に深刻にも見え、時に滑稽にも見えることもありますが、その結果には大きく心を揺さぶられます。どのように音楽を作れば、この作品にふさわしいか、読み進めながらずっと考えています。

61作目の大河ドラマであり、脚本三谷幸喜さん、監督吉田照幸さんを筆頭に多くの素晴らしいスタッフで作る作品ですから、音楽も含めて歴代の大河と一味違うアプローチになると思います。音楽側としては、昔の作品にも敬意をもち、『鎌倉殿の13人』は自分の得意なアイデンティティーがあるように音楽を作らせて頂きます。


【プロフィール】
バークリー音楽大学にてフィルムスコアリングを学び、
2012年より日本で作曲活動を開始。
映像音楽を中心に、ボーカルソングへの楽曲提供、作詞、歌唱等、幅広く活躍する。

主な作品に

アニメーション映画「ジョゼと虎と魚たち」
アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズ
アニメ「ハクメイとミコチ」
NHK時代劇「蛍草」
NHK「サタデースポーツ/サンデースポーツ」
TRUE「WILL」


【概要】
華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に
権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き──
源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。
野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。
新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。
義時は、どんなカードを切っていくのか──


【主演】
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伊豆の若武者
北条義時〔小栗旬〕

【プロフィール】
1982年、東京都出身。ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍。近年の主演作にドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(17年)、映画『銀魂』(17年)『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18年)『人間失格 太宰治と3人の女たち』 (19年)、舞台『髑髏城の七人 Season花』『ヤングフランケンシュタイン』(17年)など。映画『罪の声』『Godzilla vs Kong(原題)』の公開が控える。大河ドラマは『天地人』(石田三成役)『八重の桜』(吉田松陰役)「西郷どん」(坂本龍馬役)などに続く出演となる。


2022年 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

【放送予定】
2022年1月から12月
【制作統括】
清水拓哉 尾崎裕和
【演出】
吉田照幸、末永創、保坂慶太、安藤大佑
【プロデューサー】
長谷知記 大越大士 吉岡和彦 川口俊介

 

【第四次出演者発表】
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/451957.html 

【第三次出演者発表】
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/448235.html 

【第二次出演者発表】
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/447335.html

【第一次出演者発表はこちら】
第1弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439350.html
第2弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439450.html
第3弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439502.html
第4弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439587.html
第5弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439589.html