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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第二次出演者発表!

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【第二次出演者発表!】

 

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主人公・北条義時の初恋の人
八重
新垣結衣
沖縄県出身 大河ドラマ初出演

【コメント】
辛い宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性なのではないかと想像します。諸説ある中、断片的ではありますが八重の人生を知ったとき微かに胸が震えるような気がしました。今作での八重がどのように色付けされるのか楽しみにしています。大河ドラマ、そして三谷幸喜さん脚本の作品への出演は初めてになります。三谷さんが『新しい大河を作りたい』と会見でおっしゃっていて、どんなことになるのかますます予想もできません。それも全て楽しみながら真摯に向き合っていけたらと思います。

 

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坂東の巨頭
上総広常
佐藤浩市
東京都出身 大河ドラマ出演4回目

【コメント】
房総半島の豪族・上総広常といっても、ピンとくる方は多くないでしょう。私自身もそうでした。当時、それぞれの地で彼らのおかれていた立場、関東の豪族たちのヒエラルキーなど、そこにある面白さや悲哀をうまく見せられたらと思っています。特に今回は三谷さんが書かれているので、上総についても一筋縄ではいかない人物を書いてくれるはずです。大河ドラマへの出演は「新選組!」以来ですから、そのときに演じた芹沢鴨以上に魅力的な役にできるように腐心させていただきます。

 

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日本一の大天狗
後白河法皇
西田敏行
福島県出身 大河ドラマ出演14回目

【コメント】
オファーがあってから、後白河法皇という人物に興味が湧いてきました。私なりのアタックの仕方で、一般的な後白河法皇とはイメージが違うかもしれないけど「俺が演じた後白河法皇が真実だ」、というくらいリアリティをもって演じたい。三谷さん流のアイディアと独特のユーモアセンス、歴史観、人生観が相まった脚本になってくると思います。役者としてフィールドを広げ、堂々と受けて立ちたい。


【概要】
華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に
権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き──
源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。
野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。
新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。
義時は、どんなカードを切っていくのか──


【主演】
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伊豆の若武者
北条義時〔小栗旬〕

【プロフィール】
1982年、東京都出身。ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍。近年の主演作にドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(17年)、映画『銀魂』(17年)『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18年)『人間失格 太宰治と3人の女たち』 (19年)、舞台『髑髏城の七人 Season花』『ヤングフランケンシュタイン』(17年)など。映画『罪の声』『Godzilla vs Kong(原題)』の公開が控える。大河ドラマは『天地人』(石田三成役)『八重の桜』(吉田松陰役)「西郷どん」(坂本龍馬役)などに続く出演となる。


2022年 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

【放送予定】
2022年1月から12月
【制作統括】
清水拓哉 尾崎裕和
【演出】
吉田照幸、末永創、保坂慶太、安藤大佑
【プロデューサー】
長谷知記 大越大士 吉岡和彦 川口俊介

 

【第四次出演者発表】
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/451957.html 

【第三次出演者発表】
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/448235.html 

【第二次出演者発表】
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/447335.html

【第一次出演者発表はこちら】
第1弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439350.html
第2弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439450.html
第3弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439502.html
第4弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439587.html
第5弾 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/439589.html


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