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2021年大河ドラマ「青天を衝け」北大路欣也さんの徳川家康登場!

2021年大河ドラマ(第60作)

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主演・吉沢亮
作・大森美香 音楽・佐藤直紀 題字・杉本博司

 

【新たな出演者発表】

seiten0127_01.jpg徳川家康
北大路欣也

この度、大河ドラマ「青天を衝け」に徳川家康が登場することになりました。
演じるのはこの方、北大路欣也さんです。
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の他、数々の作品で家康を演じてこられました。
一体どんな登場になるのかは、放送でのお楽しみ。ぜひ心待ちにお待ちください。


【北大路欣也さんコメント】
「なぜ幕末に、なぜ渋沢栄一のドラマに家康が?」
ええ、そうでしょう。僕も思いました。
今回の役割は、僕にとってまったく経験したことのない挑戦です。だからオファーをいただいた時、実はものすごく悩みましてね。しかし何と言っても、家康様です。徳川家康への思い入れは強くあるし、せっかくいただいたご縁を大切に、ぜひ挑戦させていただこうと決めました。
まるで孫を見守るような思いでドラマに寄り添いつつ、みなさんと同じ時間を共有できればと願っております。さぁて、いかがでしょうか?


【各回あらすじ】

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第1回「栄一、 目覚める 」(2/14 放送) ※初回拡大放送
武蔵国血洗島村(現在の埼玉県深谷市)で養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれた栄一(子役・小林優仁)。人一倍おしゃべりの剛情っぱりで、いつも大人を困らせていた。ある日、罪人が藩の陣屋に送られてきたことを知った栄一は、近くに住むいとこの喜作(子役・石澤柊斗)らと忍び 込 もうとたくらむが ・・・。一方、江戸では、次期将軍候補とすべく、水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の息子、七郎麻呂(子役・笠松基生)を御三卿の一橋家に迎え入れる話が進んでいた。


第2回「栄一、 踊る 」(2/21 放送)
父・市郎右衛門(小林薫)から藍の商いを、いとこ・新五郎(田辺誠一)から読書を習い始めた栄一(子役・小林優仁)。でも一番の楽しみは、村祭りで獅子舞を舞うことだ。しかし、大人の事情で祭は中止に。がっかりした栄一だが、ある計画を思いつく。一方、一橋家の養子に入った七郎麻呂(子役・笠松基生)は、慶喜と名を改め、将軍・家慶(吉幾三)から実子のようにかわいがられていた。隠居の身の斉昭(竹中直人)は、息子を頼みの綱に政界に返り咲こうとする。
そんな中、ペリー(モーリー・ロバートソン)が日本にやって来ることになり・・・。


第3回「栄一、仕事はじめ」(2/28 放送)
市郎右衛門(小林薫)と初めて江戸へ行った栄一(吉沢亮)は、江戸の華やかさに驚くとともに、父の姿に商売の難しさを知る。その年の藍葉の不作により窮地に陥った父を助けるため、自ら藍葉の買い 付けに行きたいと考える栄一だが・・・。一方、黒船が襲来した江戸は、大騒ぎ。家慶が亡くなり、次期将軍候補に慶喜(草彅剛)の名が挙がるも、慶喜は反発する。そんな慶喜の腹心の部下にと、ある男に白羽の矢が立つ。


2021年 大河ドラマ『青天を衝(つ)け』 

【放送予定】
2021年2月14日(日)スタート
総合:よる8時 / BSP・BS4K:午後6時
【出演】
吉沢亮 高良健吾 橋本愛/草彅剛 和久井映見 木村佳乃
竹中直人 玉木宏 堤真一 小林薫 ほか
【テーマ音楽指揮】
尾高忠明
【テーマ音楽演奏】
NHK交響楽団
【タイトルバック】
柿本ケンサク 曽根宏暢
【語り】
守本奈実アナウンサー
【大河紀行・語り】
林田理沙アナウンサー
【大河紀行音楽演奏】
三浦一馬
【衣裳デザイン】
黒澤和子

【制作統括】
菓子浩 福岡利武
【演出】
黒崎博 田中健二 村橋直樹 渡辺哲也 川野秀昭
【プロデューサー】
板垣麻衣子
【広報プロデューサー】
藤原敬久


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